コラボライブ募集と告知
みなさん、おはようございます。 女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
この配信では、女性経営者コミュニティを 22 年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方などについてお話ししていきます。
昨日は、コラボライブ、一緒にしてくれる人募集します、 ということを突然、スタンドFMの中で募集したんですが、たくさんご応募いただきありがとうございます。
誰も何か反応してくださらなかった。どうしよう。 その時はこっそり消そうと思ってたんですね。
結果的に4名の方が申し込みいただいて、 4 名ぐらいが私、対応できるの限界かなと思ったので、
この 2 週間の範囲、7 月 15 日までがスタンドFM コラボ配信祭りがあるんですよね。
15 日までにコラボできるのは 4 人ぐらいかなと思ったので、4 名で満席とさせていただきました。
たくさんご応募いただきありがとうございます。
4 名の方、直接話すのって多分初めてなんですよね。
名刺交換とかちょっとお話したんですけど、 いろんな魅力を引き出せるような配信ができればと思っています。
初回は明日、7 月 3 日、9 時半から産業カウンセラーの春本美子さんと配信しますので、
よかったら皆さんお聞きください。
歯の痛みとセカンドオピニオンのきっかけ
今日はですね、セカンドオピニオンって重要だなと思った出来事があったので、それをシェアしたいと思います。
皆さん、歯医者さんって結構定期的に通われる方ですか?
歯医者さんって今、痛くなってから治療するっていうより、予防することが大切っていうような考え方になっていますよね。
なので定期的にクリーニングとかメンテナンスに行くっていう方結構多いんじゃないでしょうか。
私も年3回ぐらいは歯医者さん行ってクリーニングしてもらったり、
そして傷んでるところとかがないかっていうのはチェックしてもらっています。
昨日、おととい、今週火曜日ぐらいからじんわり痛くなってきたんです。
上の歯が、奥歯が。
その歯って時々痛くなって、でも一日我慢したら治まるっていうようなことがあったんで、ちょっと放置してたんですよ。
定期的にメンテナンスに行っているところでも先生が特に問題ないですねっておっしゃって、
そこからクリーニングっていう形でやってたんで、先生に定期的に見てもらっている。
そして問題ないって言ってもらっているということで、私はすごく安心してたんですね。
だから私は歯は大丈夫だって思い込んでいました。
今回、歯の痛みが火曜・水曜と続いて、ちょっとこれは見てもらった方がいいなと思いました。
ただ、いつも通っている歯医者さんの方が、やっぱり私のレントゲーのデータとかもあるし、これまでの履歴も分かっているのでいいなと思ったんですけど、
ちょっと遠いんですね。遠いって言っても電車で2駅なんですけど、行って帰って2時間半ぐらいはなんだかんだ治療もするとかかるなって。
しかも予約がすぐに取れるかわからない。
そう思ってた時に、同じビルに歯医者さんがあるってことを見つけたんです。
見つけたというより、歯医者さんはずっとそこにあったんですけど、歯が痛くなると、ここに歯医者さんがあるんだって気づくんですよね。
それで、ちょっと違う歯医者さんに行くことには躊躇もあったんですけど、早く治したいし、近いっていうのは、私にとって近いっていうのは非常に大切なことなんですよ。
ここに行こうと思って、仕事の合間にピュッと行ってきました。
衝撃の診断と治療方針
そこで衝撃。痛いと思ってたのは、虫バーではなくて、刺繍病が進行してたんですね。
レントゲンとかを取ってもらって、これ結構時間をかけて進行した刺繍病ですよ、みたいに言われました。
どれくらい歯医者さん最近行きましたか?って言われて、3ヶ月、4ヶ月くらい前に行って、年3回くらい行ってますね、とかいう話をしてて。
そこには何も言われなかったですか?って言われて、いや、大丈夫と言われてたんで、安心してました。
たまたま、今回行った歯医者さんは、刺繍病が得意な歯医者さんだったんです。
僕は刺繍病は特に得意なんで、僕の感覚から見ると、これは結構進行してますねって言うので、そこでレントゲンを取ってくださったんですね。
だから、刺繍病のプロだから、触心と悶心、ちょっと触った感じと私との会話の中から、これはと思って見てくださったんです。
実際にレントゲンを取って、私の口の中の現状と、今、痛みを感じているところに対して、まず応急処置として何をするかっていう治療方針なんかを説明してくださいました。
その方針が私として納得できる形だったんで、じゃあお願いしますって、ちょっと通わないといけませんよっていうことだったんですけど、
幸いにしても同じビルの、歯医者さんは4回、私は8回っていうことなんで、歯医も通わせていただきますということで、治療が新しい病院で始まりました。
医師の専門性とセカンドオピニオンの意義
ここで思ったんですけど、お医者さんだって人間なので、完璧ではないんですよ。
専門分野もある。
歯医者といっても、私が通ってたところは、ちなみに神秘歯がお得意な歯医者さんでした。
なので、私の歯の見え方についてのアドバイスっていうのはたくさんしてくださったんですね。
ホワイトニングで通ってたっていうこともあります。
なので、今ちょっと銀歯が入っているようなところも、こういう風な形で保険使いながらできるよとか、時間も抑えながらできるよっていうことで、
経営者が見られる立場として、時間も確保しながら、いかにいい状態に持っていくかっていう、そこに対してはすごいアドバイスをくださるんです。
私にとっては、歯医者さんって口の中のプロで、
歯医者さんが特に問題ないよって言ってくださったら、それは大丈夫だと思いますし、思いたいですよね。
健康であると思いたい。
なので、それを信じていました。
でも、今回は好か不好か、別の歯医者さんに行ったことで、自分の症状を別の角度から見ていただくことができた。
治療のタイミングを作れたということはラッキーだなと思います。
そして当たり前なんだけど、お医者さんは神様でもないし、完璧でもない。
でも、完璧と思ってしまう部分があるのかな。
事業におけるセカンドオピニオンの応用
セカンドオピュニオンって難しいですよね。
歯医者さんが通っているところがあったら、やっぱりそこでずっと見ていただきたいし、その方が楽ですし、
長い、自分の3年間、5年間の履歴も知ってくださっているので、一緒にお口のメンテナンスをするという形で、歯医者さんも関わってくださっていると思うので。
ただ、今回は私の場合、痛みっていうのがあったんですけど、そういう時にちょっと違うところに聞いてみるのも必要なのかもしれないっていうのを思いました。
今回は歯医者さんっていうのがきっかけだったんですけど、これって事業とかにも言えると思うんですよ。
自分にコンサルがついてて、コンサルタントの方が伴奏して、一緒のゴールに向かって計画を立ててくれる。
それで伴奏してもらうのはいいんだけど、たまには他の角度から別の情報を入れる。
で、俯瞰したところとか、第三者の視点で客観的に見てくださる方とか、別の専門分野を持っている人、マーケティングが得意な人から見てもらうっていうことと、
あとは資金管理が得意な人から見てもらう、人生の人から見てもらうっていうような感じ。
時々また違った人に見てもらうと、自分がミュートしてたものにも気づくんじゃないかと思いました。
私の歯医者の場合は、病気にいつもの先生が気づかなかったけど、別の先生が気づいたっていう、ネガティブを発見されたっていうパターンなんですけど、
コンサルティングなんかだと、自分が良いものを持っている、強みを持っているのに今伴奏してくださっている方が気づかれてないとか、生かし方を知らないっていう部分もあると思うんです。
他の人だったら、その強みをこんな風に活かせるよって提案してくださることもあるんですよね。
なので、他の方の相談っていうのも活用するとより広がると思いますし、
そのセカンドオピニオをいただいた方の意見をもとに伴奏してくださる方と一緒に走っていくと、より広がりが出るんじゃないかなと思います。
わくらくの無料相談と今後の告知
わくらくでは30分無料相談っていうのをやっていますので、こういうセカンドオピニオ的な使い方でも聞いてもらえると嬉しいです。
私もお話を聞きながら、いろんなビジネスモデルを知るきっかけになりますし、
私自身の筋トレというか、コンサルティングスキルをさらに高めるきっかけになりますので、ここは遠慮なく相談していただければと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
そして、明日7月3日9時半から産業カウンセラー春本美子さんとコラボライブやります。
音声配信に力を入れるようになって、1ヶ月ちょっとなんですが、ゆっくり話したこともない方とコラボライブやるというチャレンジをしますので、
お時間ある方は応援してくださると嬉しいです。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。それではまた。