動画撮影で使っているカメラDJIを調べたら面白かった
2026-08-30 09:45

動画撮影で使っているカメラDJIを調べたら面白かった

動画撮影の時に使っているカメラについてご相談がありましたので、紹介しました。DJについて調べたら、学生ベンチャーだったと言う事、そしてスモールビジネスから始めたって言うことも興味深かったです。

DJI osmo pocket3

https://www.dji.com/jp/osmo-pocket-3

#dji
#vlog
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みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししています。
はい、今日は8月30日、日曜日ですね。 休みの日なんで、ちょっと緩めの配信をしたいと思います。
今日は動画撮影で使っているカメラ、何を使っているかということと、そのカメラの会社がどういう背景でできたのかというのをちょっと調べたら面白かったので、そんな話をしたいと思います。
私、インスタはまあまあ頑張っているんですね。 週3回投稿していて、リール動画もスタッフにいろいろ原稿とか作ってもらいながらやっています。
このリール動画も結構4,5年作っているんじゃないかな。いろんな手を買い、品を買い、投稿しているところです。
こういう動画って台本も重要なんですけど、実はね、画質が結構重要なんですね。
あと画質と画角ですね。
私が使っているカメラは、DJIのOsmo Pocket 3というカメラです。
細長いカメラで、Vlog用としてここ3,4年くらい、YouTuberの方もよく使っていらっしゃるようなカメラですね。
まずは画質が良いということと、細長い感じになっているので、形としてペンライトみたいな感じで持ちやすいんですよね。
なので、歩きながらでも撮影しやすいです。
私のリール動画とか見てもらったら、歩きながらとか街を撮影するとか、イベント会場に行く様子とか、
会員さんのお店を訪問した時に、お店に入っていく様子、そしてお店のオーナーさんがいらっしゃいませって出てくる様子とかも撮影しています。
ああいうのを撮影する時、まず持ちやすいということと、手ブレしないということが結構重要なんです。
その手ブレ補正機能もあるのも、DJI Osmo Pocket 3の魅力です。
もう一つが顔検出。歩きながら撮影すると、気を付けてないと私が見切れてしまう、切れてしまうということになっちゃうんです。
このOsmo Pocket 3は顔を検出してくれます。
撮影する時に私の顔を検出したらずっとカメラが角度を変えながら、私が大体真ん中に来るように角度を変えながら追いかけてくれるんですね。
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それがすごく便利なので使っています。
これを作っているDJIという会社。何の会社か皆さんご存知ですか?
もともとはドローンの会社なんですよ。
ドローンで例えば空撮する、上から何かを撮影する、例えば車とかが走っている様子を上から撮るとか、
そういう技術が手元の撮影に応用されたメーカーになります。
その顔を検出するというのも、例えば車が走っているのだったら、それをずっと追いかけていかなきゃいけない。
その技術が手元のカメラにもうまくそのまま応用されているんですね。
だからOsmo Pocket 3、このカメラっていうのはドローン技術を手元に持ってきたって、そんな感じなんですよ。
あと撮影の時はマイクも使っています。
結構私、五感の話ってここ数日いろいろやってるんですけどね。
音も聞き取りやすいかどうかって、なんか音質も結構皆さん反応されるんです。
マイクをつけて話した時と、マイクをつけずに話した時では、
マイクつける時、皆さんマイク使ってますね、みたいなコメントを言われるんですよ。
なので、結構聞き取りやすさっていうのが感覚的に変わってくるんでしょうね。
そういう意味では音声配信も、花凛さんが使っておられるように、
マイクを使った方がより相手にクリアに届くようになるんだろうなって思います。
私はこのOsmo Pocket 3のカメラと、その純正のマイクのセット。
あと三脚とかいろいろセットになったのが、ちょっと高いです。
10万円くらいしたかな、セットで。
カメラだけで7万円くらいとか、そんな感じですね。
これ今3年弱使ってますが、まずね、丈夫っていうかコンパクトで、
カバンの中とかにガサッと入れても、壊れなさそうな丈夫さがあるっていうのと、コンパクトなのと持ちやすいっていうので、
すごく愛用してまして、イベントとか行く時も持っているところです。
このカメラを作っている会社、DJIについてちょっとご紹介します。
DJIは20年前に中国で生まれた会社です。
一人の大学院生が作ったんです。
このドローンの開発をしていく中で、空を飛びながら動く被写体を見失わずに追うっていうところの技術。
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撮影で追いかけていくっていうところをすごく研究した、追求した。
もう一つ、空を飛びながらでも揺れずに綺麗な画面が。
だってね、揺れてしまったら見てる方が寄ってしまうでしょ。
そういう技術を、空でも綺麗な画像が撮れる。
しかも見失わないっていうところから始まってるんですね。
そこの技術が、例えば一人で動画撮影する人がカメラマンなしでも、
綺麗な画像、手ぶれもしないし、見切れることもないしっていうところに応用させてる。
ドローンの技術があるから、このOSMO POCKET 3も一人で動画を撮りたい人が綺麗な画像を撮れるようになりました。
こういう技術があって、一人でも発信できる。
例えば動画撮ろうと思った時も、カメラマンがいて、誰かに撮ってもらって、っていう時代だったのが、
今は一人で手伸ばして、片手で持ちながら歩いているだけでも撮れるっていうのがちょっと面白いですよね。
あと、編集に関しては、私はリール動画はちょっと凝ったものをやろうと思ったら、スタッフに編集してもらってます。
スタッフには画像編集ソフトを買って、それでやってもらってるんですけど、
私が編集するときはインスタの動画ソフトでやってます。
それで動画何本か撮ったものをチョンチョンチョンって載せて、適当に早くしたり、切ったりしてますね。
動画編集も自分でやるといいなって思うのが、
ここ、もうちょっとしっかり撮っておけばよかったなとか、こういう素材があるとつなぎがしやすいなっていうのがわかるんですね。
編集してこそ、素材に何が必要かっていうのがわかってくるし、
ここはもうちょっとゆっくり回しておいたほうがよかったなとか、
このいらんもん入ってるのあかんなっていうこともわかってくるので、
別に私、動画編集を極めるつもりはないんですけど、
スタッフに素材を渡すにしても、どういう素材を渡したらよりいい仕上がりのものができるかっていうのが自分でわかるので、
そんなことも含めながら、動画編集しているところです。
最近ね、ちょっと私も頑張って動画編集しているのがありますので、
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よかったら見てもらえると嬉しいです。
今日は、どんなカメラ使ってますか?とかマイク使ってますか?っていうようなご相談がありましたので、
私が使っているカメラとマイク、そしてどういう編集をしているのかっていうことをお話ししました。
全然インスタのプロではないんですけど、
ちょっと自分で簡単に動画編集したいなっていうような方の参考になると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それでは、素敵な週末をお過ごしください。
私は今日はパートナーの仕事の手伝いなので、頑張っていってきます。
それでは。
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