人生は二毛作、三毛作の時代に
2024-06-15 04:51

人生は二毛作、三毛作の時代に

#キャリア
#シニア起業
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はい、みなさんこんにちは。女性起業がコミュニティわくらく代表の三根です。 今日は人生100年時代とか言われてますけど、その中で2つ3つ4つといろんな仕事にチャレンジする人がこれから出てくるんだろうなと思ったので、そんなことをお話ししたいと思います。
私、月1回お花のお稽古に行ってます。これ20数年、開催時代に始めたお稽古が未だに続いてるんです。
今ね、私にとって唯一の趣味と言えるかもしれませんね。 美少女池原のお稽古に行っています。
そこには、ご自宅でお花の教室をされている方も、やっぱり先生に習ってブラッシュアップしたいという形で来られています。
よくお会いする方がいらっしゃるんですけど、その方の話になったんですね。 その方、実は
学校の先生として60まで勤め上げて、そこからお花の教室を開きたいっていうことで、今私がずっと通っている先生のところに通い出して、お花の教室を60代半ばぐらいから始められたそうです。
もともとお花の市販はお勤めされてた頃に取られてて、ただ公務員なので、お稽古でお教室はお仕事にはできないな。
でも、いつかはできたらいいなと思っておられたそうです。 実際に教室をオープンするというか、教室をスタートするってなった時に、やっぱり慣れている先生のところでもう一回、教室運営に慣れている先生のところで学び直したいというところで、私がお世話になっている先生のところに教室を移られたっていうことでした。
でもね、すごくないですか?60まで学校の先生として勤め上げて、そこからずっとやりたかったお花の仕事をするんだっていう、そのパワー。
その方、今70代なんですよ。でもめっちゃお若いんですね。
私がやっているようなこと、コンサルの仕事とかも、皆さんどんなことをやっているのとか、私が動画配信しているところとかも興味を持ってくださったりして。
で、お花の世界というのは古い、オケコートの世界というのは、家元がいてて、教会があって、この組織の中でみんなが支えていくっていう、そういう文化なんですけど、そこの中でも組織の仕事、例えば会計とかいろいろあるんですよ。
そういう仕事もして、お花展、お花を出す展示会があるんですけど、そういうものを出して、積極的にお花の教会、教会って言うんですかね。
ミショリュウという、リュウハの中なんですけど、活動もしながら、今すごい楽しそうにされているんです。
これから60になって定年、それから何しますかっていうのが、また求められる時代だなっていうことを思いました。
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60になって、悠々地的に旅行とかして、のんびり暮らすっていう時代でもないような気がするんですよね。
それはお金っていう面ではなくて、やりがいっていう意味で、遊び疲れるって遊びっぱなしって、やっぱりね、飽きるんですよ。
仕事っていうのは飽きない。
なので、皆さんお勤めされてて、今の会社定年まで働くわと思っておられても、定年後何するかっていうのは、ちょっとぼんやり意識されてもいいのかなと思います。
私の知り合いは、ご主人が定年した後どうなるんだろうっていうことをちょっと心配して、定年前、ご主人が55歳ぐらいから定年に向けての準備をいろいろとされてたんです。
人脈を増やしたりとか、ご主人に起業しなさい、起業しなさい、起業しなさいと言い聞かせるとか、そういうことを続けられて、実際そのご主人は60歳になって起業されました。
今は中小企業の顧問の仕事なんかもしながら、また生き生きと活動されています。
私たち起業した人は、もうすでに2つ目の仕事、3つ目の仕事ってやっていますし、起業した人でもシリアルアントレプレーナーといって複数の起業される人もいらっしゃいますけど、
会社員の人も60歳からの働き方っていうのを考えている時代だなっていうことを改めて思いました。
皆さんはどんな働き方をお考えでしょうか。よかったら聞かせてください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それではまた。
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