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みなさんこんにちは、女性企業家コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者である私が嬉しかったこと、むやっとしたこと、マーケティングの話など、経営にまつわるあれこれをゆるっとお話ししています。
今日は、お洋服のサブスクを辞めたというお話をしたいと思います。
過去1年ほど、アナザードレスという大丸松坂屋系列がやっているサブスクのお洋服を利用していました。
月買い費が1万2000円ぐらいかな、途中で1回値上がりしたんですよ。
それで3着借りることができて、送料も込みなんで、まあまあお手頃だったんですね。
私2年ほど前に引っ越ししまして、その時にね、服が多くて、もううんざりしたっていうか、ちょっとね、あまり服増やされへんなって思ったんです。
ただ、女性経営者っていうことを考えると、あんまり安っぽい服も着られないし、クリーニング持っていくのめんどくさいし、ということでサブスクを利用してました。
有名ブランドの服なんかを3着まで1万円で借りられるんで、結構良かったんですよ。
なので10万円以上するようなワンピースとかも借りて楽しんでました。
ただちょっとね、なんかだんだん飽きてきたというか、人気の服ってやっぱりレンタルされているんで、なかなか借りられないんですね。
同じような服ばっかりになって、結局レンタルしたけど1回ぐらいしか着なかったような服とかも出てきたんで、どうしようかなと思ってたんです。
そこでもうサブスク終わりやと思う決定的な出来事がありました。
それは借りてる服を汚してしまったんです。
それ気づかないうちに汚れてたんですね。
ランチ会とか私たちよくやるんですけど、ランチの時に多分なんかどっかで汚してしまったんですよ。
袖口にちょっとコーヒーのシミみたいなのがついていました。
そしてその服を返却したら汚れが2箇所にあったんですね。
袖口、右と左。
なのでクリーニング代を請求しますということで、私は保険に入っていたので770円のクリーニング代で済みました。
入ってなかったら2200円だったんです。
こういう事態になって改めて汚したり破損したりした時の条件で何やろうというのを見たんですよ。
そうしたら物によっては買い取りみたいになっているものもあったんですね。
例えばちょっとお物をつけてしまったみたいなことだったら。
みんな汚そうと思って汚すわけでもないし、破ろうと思って破るわけでもない。
でも誰かと一緒に行動してたりすると隣の人がハンバーグを食べようとしてその汁が飛んだみたいなことはあり得るわけですよね。
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こういうふうに人と出会う機会が多い人だと
サブスクって怖いなっていうことを改めてこの時思いました。
となると人と会わない時にサブスクの服を着ようと思ったら何のために変えているかわからなくなったんです。
レンタルの怖さを実感してこのまま借り物の服を着るのもなと思ったので改悪しようと思いました。
いろんな服を着れるとか、なかなか自分では買わないような服とか高価な服、10万円以上するワンピースとか着れるのは良かったんですけど
サブスクの限界みたいなところを感じたところです。
皆さんは何かサブスクで借りていらっしゃるものとかありますでしょうか。またよかったら教えてください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それではまた。