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みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表のミネです。
この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスをヒント、心の持ち方についてお話ししていきます。
今日は、目上の人とのご縁をつなぐために、お役立ちのアイテムについてお話ししたいと思います。
本題に入る前に、一件、告知をさせてください。
メールコミュニケーションの専門家、白鳥真希さんのトークセッションを、10月8日、いよいよ明日ですね。
13時から、淀屋橋で開催します。
真希さんは、7月に、「頭のいい人だけが知っているズルい伝え方」という本を出版されました。
この本を元に、ビジネスでうまくいくための伝え方についてお話しいただきます。
真希さんが、スマホっていうのは幸せリモコンっておっしゃるんですね。
スマホにつながりたい人への思いを込めてピッて送ったら、相手がパッと行動してくれる。
そんな伝え方を意識していきましょうということで、お話ししてくださいます。
まだ、今日まで受付をやっております。
さらに、特別に、講演会のトークセッションの後、近所のカフェで、簡単なお茶会というか、懇親会を開催予定です。
お茶代、実費くらいなので、1000円、1500円くらいかな、やっていこうと思いますので、
真希さんとお近づきになれる機会ですので、この機会にぜひご参加ください。
今日は、目上の人と親しくなるためのお役立ちアイテムについてお話ししたいと思います。
昨日の配信でお話ししたように、月曜日に嵐山に行ってきました。
今回は、神社仏閣のリトリート企画をいろいろ実施されている、安倍博子さんに企画していただいたんですね。
安倍さんって神社仏閣関係の人脈が広いんですよ。
安倍さんのアテンドということで、行った先々で、とてもよくしていただきました。ありがたかったです。
こういう意味でもね、やっぱり誰と行くかって結構重要だなっていうことを感じました。
お昼を食べたお店でもすごくよくしていただいたんですよ。
それで、ほんまにもったいないくらいよくしていただいたっていうこともあって、
今日はね、お礼のお手紙とかを書いてお送りしました。
よくしてもらった時、お礼のメールとかね、そういうのを送る方って結構多いんじゃないかなって思うんですよね。
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メールとかでもいいんですけど、そういう時にちょっとね、お手紙とかはがきとか形のあるものをお送りすると、
結構ね、相手の時間も取らせないし、印象に残るなと私は感じています。
お手紙にしても、はがきにしても、文字とかからその思いが伝わるような気がするんですよね。
なので、本当に感謝の気持ちとかをお伝えするときは、私はお手紙を書くようにしています。
が、お手紙書くって言っても、そんな便箋で何枚も書くのって大変だったりするでしょ。
なので、私がいつも用意しているのは、はがきです。
はがきだと、書ける量、文量も限られてますよね。
いっぱい書けばいいっていうものではなくて、感謝の気持ちっていうか、お礼を表すっていうことが大切なんですよね。
だから、これ私の考え方なんですけど、そんな巻物みたいな、いっぱい書くっていうことではなくて、
大変なおもてなしありがとうございましたっていうことと、ちょっとエピソードで印象に残ったことなんかを入れて、
あとは季節の挨拶、朝晩ね、寒暖差も激しいのでご自愛くださいね、みたいなことを書いて送るようにしています。
だから、はがきだと、あんまり大したこと書かんでいいって言ったら変なんですけど、
お世話になりましたっていうことと、エピソードと、ちょっとね、締めの挨拶ぐらいで済む。
でも送るっていうことで、またね、相手に時差で気持ちを届けることができるので、いいなと思っています。
なので、お礼を書くとき、お礼状とか書くときってね、突然やってくるんですよね。
なので、私はいつも一筆線とはがきをストックしています。
で、はがきだったらね、文具屋さんとかに行ったら、結構ちょっと和紙とかのおしゃれなはがきとかありますし、
私はね、結構、旧京都のはがきをストックしてるんですよ。旧京都の和紙で、ちょっと経線が入ったようなもの。
昔は、なんかシルクスクリーンで、シルクスクリっていうのがなんか版画みたいなので、印刷したやつを持っていたんですけど、
あれはね、季節感が出過ぎて、そのタイミングでうまく使えない。
例えば、菜の花とかが綺麗に版画されたやつがあるんですけど、菜の花って春しか使えないですよね。
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うまく季節マッチして使えなかったので、今は年中使えるような、経線の入ったようなはがきをストックしています。
それで、文面とかも、そんなにしょっちゅう書くものではないから、なんかね、失礼な文面にならないかなっていうのは、ちょっと私もドキドキなんでしょ。
で、1回簡単にメモ用紙みたいなのに書いて、それをAIに、こういうことでお世話になったんで、お礼状を書こうと思ってるんだけど、
この文章おかしいとかないか、直してって言って、ちょっと修正をかけてもらう、言い回しがおかしくないかとか、あとは敬語とか難しいですよね。
敬語を使っているつもりでも、正しい敬語を使っているのか、尊敬語になっているのか謙譲語になっているのか、ちょっとよくわかんなくなったりするんで、
そういうのも合わせてAIに手直しというか、敬語の使い方とか、言い回しのおかしくないかとか、季節の挨拶とかおかしくないかとか、
そういうのをチェックしてもらって、それを成書して送るようにしています。
だからね、はがきをストックしておくと、すぐに出せるのがいいですよね。
なので、私はその休憩動画が好きやから、その和紙を使っているんですけど、
旅行に行った時に絵はがきとか、好きな作家さんとかね、絵画であったりイラストであったり、ご自身の好きな作家さんとかがあると、
そういうのをストックしておくのもいいのかなと思いますね。
例えば、モネとかが好きだったら、モネのはがきを持っておくとか、山とかが好きだったら、山の写真とかでもいいと思うんですよね。
そういうのをいつも持っておくといいので。
あとはね、私は一筆線も結構、緑の紙シリーズとかはね、お花綺麗なんですよね。
そういうのをストックしてます。
なんでね、私こういうのをやるようになったかっていうと、会社を立ち上げて、最初の方の事業ってイベント企画が中心だったんですね。
そこでは、御服屋さんとか宝石屋さんを中心にイベント企画事業を広げていったんですよ。
御服屋さんとかに、まずは気に入ってもらわなあかんと思ったんです。
この子はセンスいいなと思ってもらわなあかんって思ったんですね。
なので、営業に行ったら、提案とかに行ったら、帰ってきてすぐにはがきを出そうっていうのを見せて、
はがき出すにも中途半端なはがきではあかんなと思ったんで、
まずはね、定番というかクラシカルなコテンやけど、
急遽どうやったら間違いないやろうっていうところから始めました。
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他には、私が可愛がっていただいた社長さんがいらっしゃるんですね。
何十億と売り上げておられるような。
その方も会った後とか、一緒にご飯行った後とか、
向こうの男性の人、私より20以上上ですよ。
70代とかの社長なんですけど、すぐにね、はがきを手書きで送ってくださるんですよ。
だから、何十億って言ってる人も、こんなぺいぺいの私に、
はがきとか送ってください、昨日のご飯楽しかったわ、また行こうや、みたいな、
三根ちゃんといると、なんか元気もらうわ、とかそういうことを書いてくださるんですよね。
だからね、こういうふうな豆さで、この社長も業績上げてきはったやなっていうところを見せてもらって、
なので、ちょっとそういうところ、私は真似しています。
なのでね、皆さんもなんかね、俺絵上書くのってちょっと、
時間あるとき書こうって思うと、なかなか書けないので、
簡単に出せるはがき、それがお気に入りのはがきとか、
これやったら間違いないわっていうような、ちょっと定番のはがきなんかがあると、
その出そうっていう一歩がすぐに進むので、いいんじゃないかなと思います。
今日は目上の人とのご縁をつなぐために用意しておくと便利なものについてお話ししました。
参考になると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。