中国のすべての地方政府が歴史上初めて一斉に赤字に転落しました。不動産不況により、これまで地方財政を支えてきた土地の売却収入が激減したことが最大の原因です。かつてない財政危機が迫るなか、アジアを代表する金融都市である上海などの大都市はどのような選択をしたのでしょうか。上海では、手持ちの資金を集中させて人工知能や自動運転などの最先端技術、次世代インフラへの大型投資を急ピッチで進めています。これまでの成長モデルが限界を迎えるなかで、財政を切り崩してでも次の成長エンジンを創り出そうとする攻めの姿勢とその背景にある強烈な危機感に迫ります。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
04:47
コメント
スクロール