1. マコとばーながおいしいとこあげるよ
  2. #124 知らない自分をもっと許..
#124 知らない自分をもっと許そうよ
2026-06-23 38:24

#124 知らない自分をもっと許そうよ

・「スープはいのち」展に行ったよ

・推しの炎上に心が辛いリスナー

・いろいろ許されたらいいのにね

・推しと一緒に頭を下げられるかどうか

・知らないアイドルのことを知ってるのっておかしい


おたよりはこちら♪

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdS9gSvjFT1JKFD3HWwITawuZFM4jJ9o8TLmZkfGFjv6jIBfQ/viewform

感想

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00:00
マコとばーながおいしいとこあげるよ。 これが収録じゃないってことがわかっちゃったね、このタイトルコール。 もう一回言ってます。 もうみんなわかってるよ。 もう一回言ってます。
お便りが届いておりまして、レーズンパンマンさん。 レーズンパンマン。 マコさん、ばーなさん、こんにちは。 こんにちは。
食べられないのですがおいしいもの情報です。 おすすめしたいのはスープはいのち店です。
これは六本木の美術館。 これなんて読むのかわかんないけどさ、21デザインサイトあるじゃん。
なんて読むのが正解なのか。 まあそれですね。 21アンダーマー21デザインサイトという六本木の美術館で8月9日までの開催中の展示で、スープを通して生命や暮らしを見つめ直してみようというテーマの企画です。
生命? 会場には世界各国の伝統的なスープのほか、料理人や旅人などの様々な人物の個人的な思い出のスープが紹介されています。
一部のスープの紹介をすると、寒冷地の胃袋を感じるためのスープ、修道院のかぼちゃスープ、1ユーロのスープなど、すごく気になるスープだと思いませんか?
さらに嬉しいのは、それらのスープのレシピを知ることができるのです。 会場各所にレシピの料理のレシピと写真が印刷された絵描きがあって、それをお持ち帰りすることができます。
入口の中にある会場マップが封筒の形になっているので、その中にカードをポンポンと入れてスタンプラリーの容量で回っていけば、見終わる頃には素敵なスープのレシピで封筒がパンパンになります。
とても素晴らしい展示で、お二人も好きなのではと思い、美味しいものとして紹介させていただきました。というお便りをもらった。
1週間後とか、それは嘘かも。1、2週間後に行ってきました。
あら、行ったんだ。
そう、レーズンパンマンが言ってくれたからさ、気になっちゃってさ、行ってきたそう。
封筒パンパンにした?
封筒パンパンにしました。
あのね、なんていうのかな、結構スープっていうと、スープの展示っていうとさ、なんかほっこり系かなって思うじゃん。
結構ね、尖ったものもあった。
へー。
まあそのスープのレシピを紹介するっていうのもあるんだけど、やっぱそのテーマが生命と思った。
命との食との結びつきとか。
まあ切っても切り離せないからね。
結構そういうテーマが土台にあったから、結構キャッチーな、後半はキャッチーだったんだけど、前半とかかなり思想っていう感じで。
一番最初のスープが養水だと。
最初に飲むスープ?
人間は養水というスープの中で命を育んできていて。
その養水の旨味と昆布だしの旨味の成分がよく似ているみたいな、結構衝撃的な内容から始まって。
03:02
ネタバレになっちゃうんだけど、なんかそれが最初にバーンと出てきて、なるほどと。
でもそれを理解してから、さっきレイズンパンマンさんが紹介してくれたみたいな、旅人が旅先で出会ったスープとか、命のだしを使うっていうことにどういう意味があって。
スープを飲むっていうのか、スープを食べるっていうのかの捉え方の違いとか、結構スープ一つとってもかなり深掘りしてる面白い展示だったなと思いました。
で、そうスープのレシピも持って帰るから、私も全部持ち帰ったんだけど、その中にあるパンのスープっていうのが面白くって。
なんかそれもそのライターの人が旅先、海外の旅先で食べたスープで、パンをブレンダーで多分細かく刻んでスープに入れてるみたいな、ちょっと酸っぱい。
多分ライムギっぽいパンを使ったスープがあって、ちょっと気になるから作ってみようかなと思ってます。
そろそろ。
作ってないんだね、まだ。
でも簡単そうだった。
中にはやっぱりその食材どこで手に入るみたいなやつがあったんだけど、
そうでしょうね。
だけど基本的には全てこう、ちょっと頑張れば作れそうだなみたいなのも。
それ用に用意すれば。
そういう思い出の味と、面白いレシピっていうのが一緒になったら歯書きがもらえるので、ぜひ行ってみてください。
8月9日まで。
変わった展示ですね。
うん、でもなんか良かったよ、結構。
キャッチーめなとこもあったし、多分なんか若い人がやってんだと思う。
誰の展示なんだ?企画?
レシピとか料理研究家とかじゃないんだよね。
そこに参加してる人たち、みんな作家。
そうなんでしょうね。
デザイナーとか作家とかが多いから、なんか全然名前とか私無知なので、知らない人が多かったんだけど、なんか面白かったよ。
気になる。もう終わっちゃうの?
8月9日まで。
長いじゃん。
まだやってますので。
みんな行きましょう。
あの辺って超気持ちいいんだよね。なんか芝生とかがあってさ、なんか開けてて。
東京タワーとかの。
六本木のミッドタウンの裏。
ヒルドからちょっと遠いんだけど、六本木のミッドタウンの裏ですので、ぜひ皆さん足を運んでみてください。
教えてくれてありがとう、レーズンパンマンさん。
素敵。
とても楽しかったよ。
スープの。ちょっとスープの季節じゃなくなってきちゃったね。
まあね、煮るとかがちょっと暑いけどね、冷製スープなどもおいしいので。
でね、その日にね、港区の、港区郷土歴史館っていうところに行ってきたんです。
はしごしたの。
はしごしたの。午前中、港区郷土史料館、歴史館に行って、午後は六本木に移動したっていう、美術デーだったんだけど。
06:01
そのさ、郷土歴史館で今やってる、もう終わっちゃうのかな、6月28日まであとちょっとなんだけど、歴史館コレクションおもちゃ絵展っていうのがやってて。
おもちゃ絵?
おもちゃ絵っていう、おもちゃの絵。
おもちゃの絵ね。
そう、っていうのがやってて、これ、母に誘ってもらって、ちょっとこれ気になるから行きたいと。
言って、誘ってもらって行ったんだけどさ、これめっちゃ面白くて、美術館みたいな立派な施設じゃなくて、もう本当区がやってる、港区もやってるところなんだけど、そこの建物がまずめちゃくちゃオシャレなの。
へー、全然知らない。
レトロ建築みたいな感じで。
あー、そういう感じか。
超オシャレで、吹き抜けの三階建てみたいな。
へー。
だけど、こう、なに、ちょっとレトロモダンみたいな感じで、こんな綺麗、お金あるな、港区みたいな。
で、その上とかには、あれがあったりする、お母さん向けの施設みたいなとか、こう、なんかそういう区の施設の中にあるようなやつ。
資料。
そうそうそう、1階はすごいオシャレなカフェがあったりとか、すごいいいなーっていうところの小っちゃい部屋でやってるみたいなところだったから、私と母がいなくて。
へー。
で、入館料もなんか5、600円とかで。
おもちゃの絵の展示?
そう。で、どういうものかっていうと、浮世絵の時代のものなんですよ。おもちゃ絵っていう、そもそもおもちゃ絵というのは。
おもちゃ絵がわからないわ。
で、例えば、その時代のおもちゃ、浮世絵とかがあった時代のおもちゃ絵っていうのは、子供たちが遊ぶように描かれたものを全ておもちゃ絵と言ってるっぽい。
あー、なるほど。
カルタの絵とか。
スゴロクとか。
スゴロクの絵とか。
それを展示しているだけのものなんだけど、そのおもちゃ絵がかわいくてさ。
かわいいんだ。
そう。なんかね、例えば、ちょっとバーナにお見せしますけど、なんかね、版画だからおしゃれなのよ。三色ずりとかで。
はいはい、なるほどね。
で、例えば、猫ちゃんとかが擬人化されている。なんかこういうことをしたらダメだよとか、こういうことをした方がいいよみたいなのが、一枚の本みたいになる。
あー、パタパタ折りたたんで。
かわいい。
あとは、これすごいおしゃれだなと思ったのが、新版貝魚尽くしと言って、子供たちが魚を覚えるために描かれた絵。
すんごいおしゃれじゃん。
うわ、ほんとだ。
めちゃくちゃかわいいよね。
リビングに飾ってありそう。
飾ってありそう。これの動物マンマン。
色がかわいいわ。
動物マンマン。
うわ、すごい。
すごいかわいいの。
色がすてき。
グッズが欲しくなるじゃん。
たしかに。
ちゃんとグッズコーナーに置いてたので買いました。
あとね、源氏物語を猫で擬人化してわかりやすく説明した。
なんで猫なんだろう。
やっぱり猫って人に愛されて擬人化とかされやすいんだなと思いましたね。
09:01
中には武士のかっちゅうみたいな、鎧みたいなやつの着せ替えとかあった。
かわいい。
そこなんだみたいな。
かわいい着せ替えじゃなくて、みんなそういう武士の着てるものを着せ替えたいんだなみたいな。
そういうのが展示してある面白いやつでした。
なんか日本のさ、古い日本の文化のって思った時に想像する色ってさ、
桜とかお抹茶とかさ、淡い色のイメージがあるけど、違うよね。
結構ガビガビの綺麗な、ビガビガって感じ。
かわいい。
おしゃれな感じもあってね、グッズ化されてたらいいなと思ったらちゃんと売ってた。
売ってた?何になってんの?
クリアファイル、裏表の。
で、クリアファイルもプラじゃなくて紙のファイルみたいな、ちょっとおしゃれなものになってたりとか。
で、実際におもちゃ絵の設計図のもと組み立てられたちっちゃい箱とかあったりとかしてて、すごい楽しかった。
凝ってるね。
凝ってる。
素敵だね。いいですね。
いい展示でした。
文化的な休日を過ごしたんだね。
そうね、なんか暑くなる前に行っとこうと思ってさ。
はしごとかできなくなるね、ちょっとね。
美術館とか涼しくて外出れないってなるからさ。
うん。
今のうちに気持ちがいい土日に行っていきました。
はい、皆さんおすすめですということで。
おすすめですということで。
まこさん、ばあなさん、こんにちは。
こんにちは。
まかないネーム、パンダパンさんからです。
パンダパン。パンダ付いてるね。
パンダ付いてます。
昨年度に引き続き今年度も楽しく聞かせていただいています。
ありがとう。
私はお二人の雑談を聞きながら日曜に母の手伝いの実家の庭を掃除しています。
素晴らしい。
本当はやりたくないです。
そうですよね。
庭分を聞くとちょうど1時間手伝ったことになるので、そのタイミングで母にそろそろ置いとまさせていただきますと言って家の中に戻るのが習慣です。
母はきっと心の中でもう疲れたとため息をついていることでしょう。
ダメな娘は許してほしいです。
お疲れ様です。
頑張ってる。
さて、お二人に相談したいことがあります。
それは健全な推し活をするにはどうしたらいいのかということです。
私は去年まで某スポーツ選手をずっと応援していましたが、その方が競技を引退して別のフィールドに行くことになり、推し活を円満に卒業することとなりました。
その後、某韓国アイドルにハマってしまい、人生初のアイドル推し活を始めることになりました。
大変だ。
アイドルなのでスポーツ選手とは違い、SNSやYouTubeの更新が頻繁すぎると驚きましたが、毎日チェックしてはXで同志たちのキャーキャーしてる反応を見て共感するなど楽しい日々を送っていました。
ところが、最近そのアイドルのうちの一人に問題が発生しました。
ここからはご想像がつくと思いますが、噂、炎上、活動休止、さらに炎上という時刻絵図とかしてしまいました。
12:07
で、活動休止したのはその人だけみたいなね。
ちなみに、まあ良くないから今度は気を付けようね程度な問題な気はしています。
そのアイドル自体はけなげに活動を続けていますので、推すことをやめることは絶対にないのですが、SNS界隈にうずんざりしてしまいました。
ファンにできることは変わらずに応援してまた全員が揃うのを待つことだけなのに、私は毎日のようにデマみたいな情報やアンチの一言に傷ついて一日中暗い気持ちになり、楽しかったはずの推し活が辛いものになってきました。
これは本末転倒だ。なんで自分からそんなアンチの沼に飛び込んでいるんだと思い、一年復帰してSNS立ち生活をすることにしました。
私は今仕事から帰って夜ご飯を食べたら、まずピアノの練習をして部屋の片付けをして、明日の服をアイロン掛けして読書して、など穏やかすぎる毎日を送って早3日。そんな時、たまたま推しの映像がチラッと目に入り涙が出てしまいました。
- どうやって目に入っちゃったんだろう。
- テレビとか見てたんかな。
- テレビかな。
- 本当はめっちゃ情報を見たいし、映像も見たいのに何を無理しているんだろうという気分になっていました。穏やかな生活を送っても結局心の渇きは酷くなるばかり。でもまたSNSを開けばまた悲しい気持ちになるのも分かっていて、今後どうしたらいいのか分からなくなってしまいました。
辛いなら距離を取ることも必要と思って分かってもいる。でもやっぱり大好きなんだよとモヤモヤしています。ちなみに、かつて私が推していたスポーツ選手はスポーツなので勝ち負けが全て。推しが必ず勝つわけではなく、シーズン中はずっと心が乱れていたのですが、応援して2年目ぐらいに悟りを開き、ただひたすら試合結果を分析することに努めていた時期がありました。
- すごいね。
- でもアイドルの場合、どうしたら悟りを開けるんでしょう?というか、辛い時はどうしていいか分からなくなってしまいました。
- 本当だね。
- 真子さん、バーナさんは冷静さを失わない健全な推し活動をするためにはどんな心持ちでいたらいいと思いますか?道を見失った私にどうか。懐中電灯程度でいいので光をください。
- いやー確かにスポーツ選手を応援するのって大変だね。それにスポーツ選手はさ、押されるためにスポーツやってないっていうのが大前提じゃん。
- そうだね。
- やっぱアイドルって押されなきゃ違うのかな。
- そうだよね。
- そうだよね。やっぱファンがいて、アイドルがいてっていう。
- 関係だもんね結構。
- そうだよね。
- しかもその関係を大事にしてないっていう風に叩かれることが多くなってきてない?最近。
- あ、そうなの?
- なんか分かんないけどさ、ファンの、ファンだってさ、なんていうの、こっちが主導でやってるみたいな意識もちょっとあるじゃん。
国民的になりすぎてるアイドルは別としてもさ、そうじゃないアイドルとかって、アイドルなしじゃやっていけないアイドルとかも、ファンなしじゃやっていけないだろうみたいなそういう気持ちもあったりするじゃん。
15:07
- ファンはそんなの見たくないとか、もっとこういうのが見たいとか、こうであってほしいとかってことね。
- そうそうそう、届きやすい。距離が難しいんだろうね。
- そうですね。そうなんだ。しんどいな。応援してたアイドルが、それこそさ、その問題を起こしちゃった人を押してた人だっているわけでしょ。なんかもうそんなの私どうなっちゃうんだろうって思う。
- わかる。なんか、かつてジャニーズとかはさ、完全に恋愛とか禁止みたいな、今よりもすごかったじゃん。
- うん。- なんかそんな中で、みんなわかってはいるじゃん、なんか。でもそういうんじゃないじゃんみたいな。でもそういうので炎上したりさ、あとなんか今こう、ほら、デマみたいな感じで、うちらの知る良しもないところで広まっている噂が。
- そうだね。そうだな、健全な推し活ね。SNS立ちめっちゃいいと思う。私今さ、Xを全く見てなくてさ、でも見るのやめようと思った時に、一番心がかりだったのはそれかも。
なんかその推しとかまでいかなくてもさ、好きな作家とか好きなミュージシャンとかの情報がすぐにキャッチできなくなっちゃうなっていうのが一番懸念だったんだけど、なんか最近それはスマホで見なくていいなって思ってて、パソコン開くタイミング1日1回ぐらいあるから、その時にブラウザからホームページという一時情報をキャッチするっていうので、もういいなって思うようになってきた。
- 絶対見たい。本当に応援してるアーティストとかのホームページだけブックマークして、もう習慣みたいに1日1回チェックするみたいにするのすごくおすすめですよ。
- 自分から情報は取りに行くけど、自分の任意のタイミングで取りに行くってことだよね。- 自分の任意のタイミングで習慣として見るから、でその本人たちが発信した情報しか入ってこないから、SNSでの反響とかアンチコメとか、だから同じオタクがキャキャ言ってる姿を見れない悲しみあるけど、見逃さないという意味ではすごく心の安定にはつながるからおすすめできる。
- そうね。昔のブログ文化ってそういう感じだよね。わざわざアクセスして見に行って、この人元気そうだな、よかったな、終わりみたいな。
- メルマガとか。メルマガ登録するホームページに更新された時にメール届くようにするとか、ふと目に入って涙が出そうになったっていうけど、それあると思うんだよね。こっちの予期してないタイミングで何が来るか、次何が流れてくるかわからないタイムラインを見るストレスって絶対あると思うんだよね。
- ドパガキってやつね。- ドパガキ?ドーパミン中毒のガキ。- 報酬系がすごい刺激されちゃうからやめられないんだよね、みんな。- 何をやめられないの?
18:12
- SNSとか特にXなんて、インスタとかもそうだけど、無限スクロールが可能じゃないですか。無限スクロールしちゃう心理みたいな。最近よくドーパミンってめっちゃ言葉聞くけど、あれって例えば嫌だなっていう内容も流れてくるじゃん。嫌だなっていう内容が流れてきて、ああ嫌だって思わないで、嫌なことって流れてくるだろうなっていう予想をしてるから、
- どんどん流れてくることをキャッチし続けて、それがほらやっぱりみたいな。ほらやっぱり出てきたって気持ちよくなっちゃうみたいな。無限にスワイプできたり無限にスクロールできちゃったりすると、もう止まらなくなっちゃうみたいな。ほらやっぱりそうだが気持ちよくて。
- そういうことなんだ。
- だから本当は見たくないのに見ちゃうとか。
- ああ、嫌だ。
- 満たしたいんだって自分の欲求を。
- なるほどね。ずっとスクロールしちゃうのってそうなんだ。私もインスタずっと見ちゃうよ。
- そういうことなんじゃない?関係ないね。
- ストーリーずっと投稿のスクロールを行ったり来たりしちゃう。
- うん、わかるわかるわかる。
- さっき見てたなみたいな。
- 時間溶けちゃうよね、そういうのやってると。でもさ、早めに早く情報キャッチしなきゃって思うのも普通はおかしな話だもんね。
- そうなんだよ。なんかそう思う。そのスピード感みたいなことってどれくらい大事かなって思ったら、私は別にいいかなって、その自分にかかるストレスとそのスピード感とどっちをどういうふうに取るかで考えたら、
早くなくてもいいから安心して押したいっていう気持ちになったかな。
- あとやっぱファンって見てると、ファンってずっと好きな人の話してるから、情報が早ければ早いほど情報量が増えていくわけじゃん。
例えばライブの情報が出ましたってなったら、いち早くキャッチした人からライブの開催日までずっとその話をし続けている人とかもいるわけじゃん。
ってなると、それだけその人が抱えている情報量ってどんどん増えていって、その人たちを見ちゃうと余計すぎるじゃん。
ライブのチケット一番最初に取ってそこまでずっと一人で楽しみにしてればいいのに、ずっと楽しい話を聞いちゃうとさ。
- 肩?
- 肩よ。多すぎるよ。だっていいもん。
- そうなんだよ。でも、分かんない。私は本気で推し活動したことがないから、なんかそのね、全部知りたいっていう気持ちがあるんだろうなと思う。
- まあ分かる。それもね。
- 私が一番推しに近かったのは、嵐だけど、中学生ぐらいの時ね。でも、スマホもなかったし、お金もなかったし、すごく良かった。
21:02
でも、嵐がデビューしたのって、自分がまだ3歳ぐらいの時だから、その遡って遡ってってしないと、昔の嵐の情報って出てこないってなった時に、できるだけ知りたいって思ってたかも、その時は。
- 昔の嵐のことも含めて。
- そう、今から全ての情報キャッチすることはやろうと思えばできるけども。
- そうかも。
- 昔のことも知りたいって思った時に、あ、私って今、全部を知りたいって思ってるんだって思って、それが本当に自分だけ、自分が全部知れば満足するんじゃなくて、周りにいる自分と同じように彼らを推している人たちと、対等になりたかったのかも。
- うーん。
- 知ってる方が好きとか、そういう気持ちも少なからずあってすごく、それがもし大人になってもずっとやってたら不健全だったかなと思う。
- そうねー。
- なんか、知りたいから知るっていうのもあるけど、これくらい知ってないとファンとしてみたいな。
- うーん。
- それを早くキャッチしないとみたいな。新しく出た雑誌買わなきゃみたいな。本当に欲しいんじゃなくて、買わなきゃって思ってるかもみたいな。
- うーん。今行動主義だもんね。
- そうなんだ。
- なんか、今の推し活って。だって別にホテルの中で推しててもいいし、雑誌買っても推し活なんだけど、現場に行くとかね。
- 現地まで行ってとか、遠くまで遠征してグッズ買ってとか、本当にやりたいならいいんだけど、その気持ちが高ぶりすぎて、本当にしたいのかどうかわからなくなっちゃうかもなって思う。
- 多すぎるもん、コンテンツが今。
- そう、本当に。インターネット。
- でさ、そうやって頑張って推しててさ、夢中になってた人が急に推し活してたのに、急に炎上してさ、いなくなったりとかしたらもう。
- 本当にそう。
- ヤバいよね。怖すぎるね。
- うん。なんか心の中でも完結できるはず。でもいろんな推し方があるよね。
- もちろんね、それはそうだと思う。
- 例えば私、ニュージンズのことすごく好きだったけど。
- うん、好きだったね、そうだね。
- 好きだったっていうか、今も好きなんだけど、ニュージンズもたくさんいろんな問題が起きて心がしんどい時もあったけど、でもなんか私、ニュージンズ好きだった。
- 初めての音源がリリースされた時からすごく聴いてたけど、しばらくめっちゃ聴いてたけど、メンバーの名前と顔一つも一致してなかったの。
- へえ。
- それは音源がめっちゃ好きだから、音源をめっちゃ聴いてたけど、映像とかをあまり見たことがなくて、しばらく経ってから顔と名前が一致して、メンバーだったらこの子が好きだな、みたいなことになってきたの、結構後だったの。
- へえ、そうなんだ。
- なんかそういうのもあっていいじゃん、と思うんだよね。
- まあね、別にアイドルだからといって外見が好きじゃなくてもいいもんね。歌声もあるし。
- そう、曲が好きだから、曲は好きだけどMVは見たことない人がいたっていいし、そのビジュアルも含めて好きだからライブとかMVとか見るけど、音楽だけでは聴かないかなっていう人がいてもいいし、なんかそういうもっといろいろ許されたらいいのにと思う。
24:07
- うん、あと考え方もそうだなって思う。なんかこの人の作るものとか、この人の歌声は好きだけど、考え方は好きじゃないなと思ってもいいと思うんだよな、なんか。
- 作品と人をどれくらい切り離す問題みたいなのもあるじゃん、なんか。
例えばさ、この俳優さんがこの作品に出てて、すごく好きな作品だけど、例えば作った人、監督とかがなんか悪いことやってたとかさ、後から分かった時に、じゃあその人がかつて作ったこの映画は、これからも愛し続けていいのかなとかさ。
- 迷うよな。
- 迷うよね。なんかそういうことにもなってくるよね。それはもうもちろんアイドルもそうだと思うけどさ。
- 不祥事とか、もう全員そうだと思うね。
- そうそうそう。で、この人が出てるから配信取りやめになるとかさ、いろいろあるじゃん。そういうのって本当に?ってちょっと思っちゃう時もあるけど。
- うん。
- うん。
- じゃあそういう時に、健全直し活って分かんないけど、どういう風に悟りを開くんですか?
- 悟りどうやって開くんだろうね。どうやって自分を許すのかみたいなことでもあると思うけど。
- うん。アイドルのファンとしての悟りか。
- だからスポーツの試演の分析。
- 真面目だね。
- 真面目だよ。真面目だからこそ辛いのかもって思う。なんか真剣に。推し活って真面目にやったら大変なんだね。多分。
- なんかさ、推し活。私も中学生から好きだったお笑い芸人がいて、多分これを、この話をしたらピンとくる人何人かいると思うんだけどリスナーに。信じられないくらい炎上したのよ。
- うん。
- でもそれはその時に悪いことをしたんじゃなくて、過去のものを掘り返されて怒られた。怒られた炎上っていうか。大怒られして、うわぁ怒られてるって思ったんだよね。その時に。
- でもリアルタイムでその時すごく好きだったわけじゃないってこと?
- えっとね、中学の時に出会って、そこからでもバーナが言ってたみたいに全部知らなきゃってやっぱ思って、DVDとか全部買って、で私が好きになってから以降のライブには全部行こうみたいな感じだったのは確かにそうだったなと思う。少ない財力の中で頑張ろうみたいな。
- 中学生でしょ?
- そう。でもなんか私がその中学生で好きになってた頃にはもう活動自体はそんなにやってなかったから、逆に救われそうだよね。それ以降ずっとやってたら大変だったなみたいな。でも今でもずっと細々こう追ってはいたのよ。グループ活動というか、コンビ活動じゃなくてそれぞれのソロ活動を追ってたりとかはしてたんだけど、
でもなんかその、怒られた時に正直頭のどこかでようやくかって思った時はあったの。ようやくっていうか、怒られると思ってたわけじゃなくて、あ、ついにバレたって心のどこかでやっぱちょっと思ったのよ。
27:07
- 思ってたんだね。
- なんか大好きだし追ってたけど、これは誰かに見られたら怒られるよなみたいな。
- 触られたもんじゃないって。
- っていうのは思ってたところもあったけど、でもだからこそそれを見逃してた自分のことも反省して、なんかこう、その人と一緒に怒られたみたいな。なんかすいませんそうですよね、これは怒られて叱るべきですよねって思ってたから、反論の余地もないみたいな。
- 祝々と怒られてほしいし、祝々と謝ってほしいし、で謝ってたらよかった謝ってるねみたいな。でも別に嫌いになったわけでもないわけよ。作品は別に残り続けるし。
- それまでもね、これからもね。
- 今後の活動とかも普通に応援はしてるから、なんかその炎上とか叩かれた時に、一緒に謝れるかどうかが私悟りなのかもって思ったその時。
- ファンとして。
- だからまたちょっと悲しかったの、しかも。傷ついたっていうか、ムカつくとこもあったの。なんか昔、しかも20年くらい前の話とかを今掘り返すなよって思ったところも一瞬あったけど、いやでも。
- でもダメだろうって。
- でもダメだろうって思ったところもあったから、なんか仕事だしなっていうの、あと。なんか別にその人の人生のプライベートの部分とかを掘り返して炎上しているのとわけが違ったから。
- そうだね。
- 仕事としてやってたことを。
- そうなんだよ。生死が一番辛いよね。
- そうそうそう。逮捕とかね。
- 最悪だと思う。
- 最悪だよ。
- なんかその彼のやってた仕事が叩かれて仕事がなくなったから、それはもう仕事で見返りはもう全部取ればいいんじゃないっていうふうにやっぱ思ったから、なんとなくOKって思ったけど。
だからずっと頭の中で、その本人のアンチスレをずっと立ててるみたいな状況かも。なんか好きだなって思ったもん。いや、こういうところは好きじゃないかもとか思い続けてる。
- だからなんか推しだから全部許すみたいな。
- そう、それはしてない。
- なんて言うんだろう。盲目的になっちゃうと、後から自分のこと許せなくなって辛いかもしれないけど。なんだろうね。
- 謝れなくなるもん。推しと一緒にそんなになっちゃったら。
- だからなんか怒られてることがしんどくなっちゃうよね。
- しんどくなっちゃう。自分も一緒に怒られてる気持ちになっちゃうだろうし、逆に擁護したくなっちゃう。過激に。
- でもそこまでする必要ないじゃん。だって仕事でやってんだもん。こっちは仕事で押してるわけじゃないじゃん。
- プライベートで勝手に押してるだけだから、相手の仕事のミスを一緒に謝らなくてもいいやんって。
- でもまあだから、仕事より一生懸命推し活をやってる人もいるわけじゃん。
- そうなんだよね。それが楽しみで生き甲斐みたいになってる人もいるからさ、生き甲斐どうも言えないけど。
- でもなんか推し活自体はすごくいいと思う。やっぱり潤うし。だから。
- ただ推しはね、こっちの人生に責任を持ってくれるわけじゃないから。
- そうです。
- 本当に距離の取り柄って大事かな。
- 本当にな。難しいよね、アイドルって。
- キラキラしてるとこ見ててくれてるからね。
- やっぱ音楽があって、ダンスとかがあって、ビジュアルがあってっていうところ以外のさ、やっぱ人間みたいなところを見すぎちゃってるねって思うよ。
30:10
- 私最近すっごいミルク好きなの。
- 好きそうって話してたら、本当に好きになったもんな。わかるわ。
- ミルクすごい好きなんだけど、やっぱ彼らが悪いことしてるってわかったら、多分謝れないね。やっぱまだあの…
- 傷ついちゃう?
- まだこいつら面白いと思ってるだけだから、推しとまではいかないから、やっぱ謝れないね。
- あ、そうだったんだってなって、普通にショック受けてしまうと思うけど。
- やっぱファンは、でもそれもおかしいよね。ファンがなんで謝んなきゃいけないんだよって思う。
- そうね。
- 全然読んだこともないしさ、映画になったそれも見てないけどさ、成功したオタクの日記だっけ?
- なにそれ知らない。
- 多分韓国のすごい有名な誰か、本当に何も知らないで喋ってるんだけど、が多分すごい犯罪をしてしまって、その人を推していたオタクたちのエッセイなのかなこれ。
- へぇー。じゃあファンがみんなで集まって同じ人のことを書いてるってこと?
- いや、えっとね、あるKPOPスターの熱狂的ファンだった映像作家の人が記録したもの。自分の推しが犯罪者になっちゃった、ある日っていう。すごいしんどい本だと思うんだけど、でもこれ私読んでみたいんだよね。
- その人がさ、発表してくれてるだけで、その人を推してた人なんてもう世界各国に死ぬほどいるわけだもんね。
- でもなんか多分その映画化してて、映画にはそのいろんな推してた人が多分出てたような気がする。すごいこと書いてあるよ。
全力で愛するのは難しい。愛するのをやめるのはもっと難しい。だから力を抜いてって書いてます。
- じゃあ力抜くしかないんだ。
- うん、なんかそんな気がするな。だからそのスピードを求めないのとかも力を抜くことなんじゃないかと思う。全部を知らなくていいとかさ。
- そうだね。でもそのSNSとかから離れて、ファンダムと距離を取るのはめっちゃ一番最初にできることかも。
- 個人になるっていうこと?
- そうそう、個人になる。
- オタクのうちの一人として、そのオタクに所属しない?ということってめっちゃいいかも。
- そうかも。目的がね、変わっちゃうからね。そういうわちゃわちゃしたのも大好きっていう人もいるだろうけど。
- オフ会とかね、楽しいだろうけどね。
- でもそれは推しがいるから成立しているファンダムなのだとしたら、推しが逮捕されたら散っちゃうしね。
- 悲しいね。
- 散っちゃうよ、悲しいよ。
- でもその瞬間連帯することはないのかな?
- あんまあるんじゃない?あるにはあるかもね。
- あるよね、きっとね。
- めっちゃ仲いい友達で人生の友みたいになる可能性だってあるじゃん。
33:00
- それこそ自分たちの推してきた歴史を否定せずに受け止めるにはどうしたらいいかということを連帯して考えたらいいと思う。
- そうだね。
- そこで怒ったり、アンチコメしたり、傷ついた心で何かを傷つけてしまうんだったら、しんどいと思うけど。見るのも。一緒にいるのも。
- 今話してきたのって、どちらかというと女性ファンの目線が結構、うちらがよく見てる世界だと思うんだけど、逆だったらあるのかなって思ったりする。
- 男性ファン的に、推しのアイドルとかいる人はいると思うんだけど、同じくらいのスピード感なのかな。
- なんか分かんない。女性の方がファンを作りやすいイメージが。
- そうかもね。
- 結構そっちの文化な気がしない?
- 確かに。私もあまり知らないけど、なんかそうかも。
- あとアイドル、三次元アイドルと二次元アイドルって全然違うだろうし、グループ活動してるアイドルじゃなくて、ミュージシャンとか、一人でやってる人とかもそうだろうし、
あとはこう、姿は分かんないけどVTuberとかさ、それらの推し方とかってやっぱりみんな全然違うんだろうなって思うよね。
- そうだね。文化だね。それぞれの。
- まあ、全部の文化やっぱりSNSと距離が近いような推し、文化ってあんまり健全なものを生みづらいかもね。
- やっぱやめようSNS。
- 人が多すぎるもんな。
- 本当にホームページがいい。私、旅行先で泊まる宿とか決めるときも絶対ホームページ見るんだけど、なんか絶対ホームページをもっとみんな見たほうがいいと思う。
なんて言うんだっけ、そういうの。一時情報。
- 一時情報ね。いや、もうほんとそうだと思うよ。
- なんかJALANとかさ、楽天トラベルとかに書いてあることを信じないで、ホームページに書いてあることだけを信じればいいと思うし、レビューとかはもちろん気になったら見たらいいと思うけど、
- 見なくてもいいもんね。
- 見なくたっていいわけだし、そのホームページ、本人たちが発信していることを見て自分で判断するっていうことをやったらいいと思う。
あと余計なのはさ、知らないアイドルとかのこと知ってんだよね、そういうことで私たちも。
- 分かる。私もそれで言うと東海オンエアのこととか知ってたもん。
- ね。知ってたもんっていうか、すごいSNS上でさ、ものすごく全員がそれを見てるときあったじゃん。
そのとき私も悔しかったけど気になっちゃって、その1週間後くらいにやめた気がする、SNSってかツイッターを。
- だから今ってそれが良くないよね。だって正直言ってさ、例えば演歌歌手のファン活動って何してるか知らないじゃん。
それは見ないからだよ、Xで。演歌歌手のファンたちが変にデマ流したりとかしてるのを見ないじゃん。
- いるかもしれないけどね。
- いるかもしれないけど、それってすごく内々でやってることで、すごくなんていうの、それはそれで大変なこともあるかもしれないけど、
36:02
余計な外野がいろいろ言ったりはしないもんね。
- そうなんだよ。
- それもストレスなんだと思う。なんか知らない人が口出してくるみたいな。
- えー、分かる。てかどっちもやるじゃない。知らないのに入ってくるのもやだし、見えてしまうのもやだし、見えちゃうから口出したくなっちゃうってことでしょ、知らないのに。
だから全部私は知らなきゃ知らなきゃってなるんじゃない。好きだったら。
- ちゃんと好きな人は。
- 知らないのに何も言うなよみたいな。
- やっぱマジ知らないことをもっと許そうよ。
- てか本当に興味があるのかってことだよね、口出す前に。
- そうそうそう。言いたくなっちゃう。もうやめられないんだね。
- ウェブニュースの見出しだけ読んでさ、なんか言ってるみたいなさ。
- そうそうそう。そういう感じで見えちゃうんだろうな。
- そうだね。心安らかにするのは難しいかもな。
- 力を抜くことと言っておりますね。この本読んでみたいんだよね、私は。
- うん。気になるね。結構ホットワードだからね、推し勝つって。
まあ健やかに。なんか涙流すのは悲しいからさ。
なんかちょっとずつこう推しを好きになるのはやめたりしなくていいと思うし。
- うん。てか好きになるのをやめようと思ってやめるのは難しいよね。
- うん。難しいよ。
- しんどいから距離を置いてみて、距離を置いた結果、あまり心が揺れなくなったら、
まあそうやって距離をとっていけばいいんだと思うけど。
- でもそれは冷めたことと違うから。
- 違う違う。距離感が変わっただけで、やめって言うのは難しいよ。好きなものに関して。
- そうだよ。距離が変わってもね。熱は同じだから。
- はい。こんな感じです。声足りなくなってしまった。
引き続きお便りとかお待ちしております。
健康でいてください、皆さん。
- 健康でいてね。
- SNSやめてとか言ったのにツイッターは更新してるので、ぜひ見てください。
アットマークmkbnunderbarageeruです。
あとハッシュタグおいしいとかあげるよつけてつぶやいてください。
- メールアドレスはmkbn.あげるアットマークgmail.comです。
- 概要欄にお便りフォームリンクありますので、そちらからぜひ健全なお仕事をするために何か心がけていることなど、もしある人がいたら教えてください。
それではごちそうさまでした。
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