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島田裕二レフェリーが元セクシー女優参戦の新アンダーグラウンドイベントをプロデュース!「スピードスケートの髙木菜那、やり投げの北口榛花を狙いたい」
2026-05-09 02:29

島田裕二レフェリーが元セクシー女優参戦の新アンダーグラウンドイベントをプロデュース!「スピードスケートの髙木菜那、やり投げの北口榛花を狙いたい」

5月8日、創業96年の新宿・水たき玄海本店にてPPPTOKYOが記者会見を開催。島田裕二レフェリーのスーパーバイザー就任と新ブランドの発足を発表した。 島田レフェリーはPRIDEやK-1、ハッスルなどで活躍し、ONE Championshipなどでヘッドレフェリーを務めながらコンパス幼保園市川校を開校し園長に。そんな島田レフェリーがPPPTOKYOの三富兜翔代表と意気投合し、「発想力が面白い」とPPPTOKYOのスーパーバイザーに就任することになった。 さらに島田レフェリー考案のルールによる新ブランド『PARADISE CLINCH(パラダイス・クリンチ)』が発足。2カウントフォール&ギブアップのみでの決着になり、打撃技無しの女子選手限定興行となる。 会見に出席した島田レフェリーは「三富代表とプロレスってだんだんだんだん闘いがないんじゃないかなっていう話をする中で、三富代表自身も柔術を習っていて柔術イコール戦いじゃないんですけど、やっぱり相手を制圧するとか、相手を極める技術だったりっていうのはやっぱりプロレスにも必要なんじゃないかなって。今ちょっと魅せるプロレスがどんどんどんどん主流になっている中で、極めるだけではなくて制圧するだったり、指先の細かいテクニックだったり、キャッチレスリングがあったりとか、そういう部分を出していったら面白いんじゃないのかって。寝技が中心のブランドにはなるんですけど、だといって別になんかきめっこをするようなイベントではなくて。自分の得意な技に行くまでの所作っていうのが今のプロレスには足りないんじゃないかなと思うので、どう自分のフィニッシュホールドに持っていくか、こういうプロレスをちょっとやっていくのもありかなと思う。ベーシックなものが積み重なっていくと、大きな会場でやっても自分のフィニッシュホールドに自信が持てるようになる。そのプロレスの所作っていうのを、僕なりにこのリングというかステージで表現したいなと思ってこのブランドを立ち上げた。長い目で見ていただいて、もしかしたらめちゃくちゃつまらないかもしれないし、めちゃくちゃ面白いかもしれないですけど、長い目で見てるとやっぱこういうですね、グラウンド技を出していくっていうイベントが大事なんじゃないかなと思うので、ぜひ、ちっちゃく期待してください」と立ち上げの経緯を語った。

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