ダブプロレスの谷嵜です。スマホの電波が届かない場所で、ただ時間を潰さないといけない状況の時、皆様はどうお過ごしでしょうか?自分が今居るところは山奥過ぎて電波が届いてない。ではなく、人が多すぎて多分電波をアレするところがキャパオーバーしてるような、大規模な花火大会とか行くと陥ってたようなタイプです。が、そんなところで気分を変えて人混みを尻目に公園のベンチなんかに座りながら今回はしたためておりますコラム。スマホ隆盛以前はどうしてたかなと考えるとなかなか思い出せませんが、当時は『やがて来るこの日は時間を潰さないとといけない状況になる。』と言うのが事前に分かっていた場合は、マンガ週刊誌や単行本を用意してたような気がします。現代はスマホやタブレットでも見れるので事前準備は必要ないし当たり前と思ってます。なので唐突な無電波はちょっと怯みます。今は何をしてても電波に支配されているような気持ちにもなります。通信状態ONでないと何も進められない。AIに頼り過ぎる。等、ちなみに今回の画像はAIに頼りきり、ダブプロレスの谷嵜なおきがライブハウスでプロレスの試合をしてるところを描いてみてとリクエストしてみた物です。色々注文つけたりの末かなり近づいたのですが、途中ツッコミたくなる部分がちょくちょく出て来たり、ある程度完成形でもなかなか面白いです。多分こうやってAIに仕事が奪われて行くのでしょうか。この先にどんな未来が待ち受けているのか今度ダブプロレスのみやこ市伝説マスターこと岡田剛と話をしてみたいと思います。無駄な前置き長くなりましたが、この間はダブプロレスの可部大会が地元の皆様の協力のお陰もあり大盛況で幕を閉じました。噂通りフェスで2回お邪魔しただけですが、めっちゃ良い街です可部。フェスでの楽しさは勿論ですが、街並みも凄く気になってます。決して大きくはないストリートにそそる飲食店が並んでます。最近は良い感じに趣がある居酒屋でじんわり飲むのが落ち着くようなサイクルになっているのもあり、次の可部での噂通りフェスの後は可部飲み行脚なんかしてみたいな、出来たら良いなと期待を寄せております。店から店へと留まる事知らぬアルコールジプシーのように。某番組の朝まで梯子酒みたいなように。体は疲弊しててもその日の昂りで脳が覚醒して、野外での試合で大量に汗をかいた後に飲む生ビールは想像しただけで生唾飲みます。
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