13日、OZアカデミーがはたあげげ当初から20年に渡って毎月開催してきた新宿FACEで最後の大会を開催。メインイベントでは尾崎魔弓と来年1月に引退を控えるスターダムのなつぽいとのシングル対決が行なわれた。尾崎のセコンドには同じく正危軍のあのうサオリ、雪妃魔矢、翔に加え、8月の後楽園大会でサプライズ登場を果たしたポリスも帯同。なつぽいのセコンドについた水森由菜、金屋あんねも巻き込まれての大乱戦を繰り広げ、尾崎の毒霧に顔を赤く染め上げられながらも丸め込んだなつぽいが、殊勲の逆転勝利に雄たけびを上げた。 試合後、正危軍バージョンのあのうとなつぽいが舌戦を繰り広げ、OZアカデミー年間最大のビッグマッチとなる10・25横浜武道館でのタッグ王座戦が決定。『漆黒のオイモカブキ』あのう&ウナギ・サヤカの持つベルトに、なつぽいはパートナーを見つけて挑むことに。 続いて尾崎は新宿FACEの支配人である小川愉可さんをリング上に招き、「苦労ばっかりかけてきたけど、無理なお願いもいっぱいしたけど感謝してます。ホントにありがとうございました」とイラストボードを贈呈。マイクを渡された小川さんは、「最後の最後までやりたい放題やって頂いて。第1章がもうすぐ終わります。だけど新しい新章を作ります。そしたらまたやりたい放題やってください」と返答し、正危軍と一緒に写真に収まった。
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