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KO-D無差別級王者MAOが阿部史典との前哨戦制し防衛に弾み!「楽しみを見つけた上で、勝って防衛する」
2026-09-11 02:44

KO-D無差別級王者MAOが阿部史典との前哨戦制し防衛に弾み!「楽しみを見つけた上で、勝って防衛する」

DDTプロレスが9月9日、東京・新宿FACEで『リングの秋場所 2026』を開催した。9・21後楽園ホールでのKO-D無差別級選手権試合(王者=まおvs挑戦者=あべふみのり)のタッグマッチでの前哨戦はまおが直接勝利を挙げ、王座防衛に弾みをつけた。 両者は2024年9・8名古屋国際会議場でDDT UNIVERSAL王座をかけて対戦し、当時王者のまおが勝って防衛に成功している。それ以来、2年ぶりにタイトルをかけての激突となる。 大会開始前、公開調印式が行われ、両者、調印書にサインした後、意気込みを述べた。阿部は「KO-D無差別級でメインメイベントに出るっていうのは、インディベントでやってきた自分にとっては、とっても重圧のあることだと思うし、光栄なことですけど。それ以上にこの隣にいる井上麻生も感じたい。そういうことをもっとして、面白さも負けたくないし 勝負でも負けたくない。そんな試合を9月2ついたちは 2人でして、いい試合を見せた上で私が 1ミリでも上回りたいと思います」と意気込んだ。 まおは「今回もこう新しいプロレスの面白さをあべふみのりと追求して、プロレスの底を見るぐらい やりたいです。俺ら、やっぱこう新しいプロレスの面白さを見つけて、来てくれたお客さんとプロレスを楽しみたいっていう。その点で本当に最高の相手なので。楽しみを見つけた上で、勝って防衛して俺はこれからも、KO-D無差別級と一緒にプロレスの楽しさを追求していきたい。後楽園も今日の前哨戦もガッチリ勝ちに行きたいと思います」と必勝を期した。 この日のメインイベントでまおはNOAHへの移籍が決まった飯野雄貴と組み、阿部&HARASHIMAと対戦。先発したまおと阿部はレスリングの攻防でしのぎを削った。阿部が飯野のキャップを奪って投げると、ステージ席側で奪い合いに発展し、すったもんだの末、飯野が無事取り返した。まおと阿部が激しいエルボー合戦を繰り広げ、まおが掌底を叩き込めば、阿部はフランケンシュタイナーで反撃。HARASHIMAがミドルキック連打、ジャンピング・ハイキックで追い込めば、飯野はラリアットで応戦。阿部がサッカーボールキックを繰り出せば、まおは掌底、キック連打でバチバチの攻防に。飯野がまおとの合体式スピアーもHARASHIMAは2カウントで返した。

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