5月4日、新宿FACEにて安川惡斗(結花)が率いる新団体『ACTRIUM(アクトリウム)』の『VALKYRIE ACTRIUM-season2-息吹の章』が行われた。 元スターダムでアクトレスガールズの惡斗が昨年末に新団体『アクトリウム』のはたあげげと、自分の会社を設立しリングを購入したことを記者会見で発表。 アクトリウムとは『戦乙女×アクション×ドラマ』をコンセプトに、殺陣、歌、ダンス、プロレスなどで表現を行っていく新感覚団体であり、第一弾『VALKYRIE ACTRIUM(ヴァルキリーアクトリウム)』ではVRMMORPGゲームの世界を舞台にし、北欧神話をベースにした作品としてスタートした。 2月に新木場で開催された第一章では、現役玉川大学生の初江律香(はつえりつか)が演じる主人公リッカがVRMMOの世界に入り様々なキャラクターたちと出会うも、闘いの末にゲーム世界からログアウトできなくなってしまっていた。 アクトレスガールズが主催するファンタジープロレス舞台『アクトリング』のキャラクター達もゲーム内アバターとして多数出演し、リッカの仲間として闘っていたが前回のラストで敵にアカウントを奪われてしまう。 今回はアクトリングでも最強キャラである宇宙海賊シェルオルのカリーナ(坂本茉莉)をアバターとして使うハッカーのイブキが話の中心となり、奪われたアカウントを取り戻すために奔走。その中でヴァルキリーアクトリウムの世界の本質に近づいていき、それぞれの思惑が入り混じる中でリッカもゲーム内システムに翻弄される事態に。 ストーリーとしてはハラハラとする場面が続き、プロレスをベースとしたアクションシーンでは迫力のある闘いに、普段プロレスを見ない舞台ファンから驚きの声や大きな拍手が起きていた。 舞台ファン、プロレスファン両方が楽しめるアクトリウムは、5月8日まで第一章をZAIKOにて配信中。 次回7月4日に大阪でスピンオフ公演が決定。第三章は秋頃を予定しているとのことだ。
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