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悪に染まったかつてのパートナーと凶器で殴り合い!反則上等の王座戦を終えシングルで決着戦へ
2026-05-21 02:53

悪に染まったかつてのパートナーと凶器で殴り合い!反則上等の王座戦を終えシングルで決着戦へ

16日、新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『RISING4』が開催。TTT認定インディー統一タッグ王座決定戦として、【ゴキブリ商会】橋之介(はしのすけ)&吉田綾斗(よしだあやと)vs神崎ユウキ(かんざきゆうき)&定アキラ(じょうあきら)が行われた。 3月の新木場大会で【ゴキブリ商会】藤田ミノル&吉田綾斗が保持していたタッグ王座に2024年からタッグを組んでいる【神橋】神崎ユウキ&橋之介が挑戦。だが試合は両軍セコンドが雪崩込んでの乱戦となりノーコンテストへ。事態はこれだけに終わらず、橋之介が神崎の顔面をベルトで殴りつけゴキブリ商会入りするというバッドエンドとなっていた。 団体の規定でノーコンテストの場合は王座剥奪となり、この状況にキレたガッツ石島が神崎と組んで橋之介&吉田との王者決定戦を要求し、4月大会で行われたもののゴキブリ商会がリングに雪崩込んでの乱闘でノーコンテストに。 この試合を見ていた定アキラが「橋之介、現実言ってやろうか?お前寒いぞやってること。ベビーとかヒールとか関係なく、コスチューム変えて、髪色ももっと赤くして、入場テーマも変えて、新しくしてるつもりだろうけど、はっきり言うぞ?誰も客望んでねーし、お前滑ってんだよやってることが。半人前だこの野郎。おい、ガっちゃん(ガッツ石島)に変わって、俺がもっかい神崎と組んで挑戦しようと思う。なぁ、ぶっ殺すぞお前」と挑発し、殺伐とした雰囲気でこの日の試合が決定していた。 試合が始まると神崎と橋之介はリング内外構わず殴り合いに。定と吉田もビッグブーツでの蹴りあいから、定がスクラップバスターで叩きつける。神崎が吉田にドラゴンスクリューから足4の字固めで捕らえるも、橋之介がカットすると神崎は吉田そっちのけで橋之介と場外乱闘へ。 神崎が竹刀を持ち出しゴキブリ商会を次々殴りつけていくと、味方であるはずの定も殴りつけて大暴走。竹刀を奪おうとしたレフェリーも突き飛ばし、橋之介の持っていたベルトを奪って顔面を殴りつけると、そのままマウントをとり顔面にナックル連打。レフェリーがあわてて試合をとめ、セコンド総出で神崎を引き剥がした。 ブチギレたままの神崎は「おい橋之介!このままいつまでもタッグでお茶濁してる場合じゃねーだろうよ!俺とお前で!シングル!今やってやろうか!?」と殴りかかろうとするが、橋之介は「おい落ち着けよ。

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