農業ラブソング、ついに総再生数10万回を突破しました!
いつも聴いていただき、本当にありがとうございます。思ったより時間もかかりましたが、私鈴木の一人喋りが10万回も誰かの耳に届いたと考えると感慨深いものです。
今回は久しぶりの農業ニュース回!
新米が出回る中、直売農家は米を今売るべきなのか、それとも冬・春まで持つべきなのか?
備蓄米の買い戻しや民間在庫、これからの米価について考えます。
さらに、政府が大綱を閣議決定した「飲食料品の消費税1%」、高止まりする肥料価格、そして農家にとって「不作で高い」と「豊作で安い」はどちらが怖いのか?
一見バラバラなニュースですが、考えていくと一つの話につながりました。
未来を予測するために必要なのは、遠くを見ることより、まず足元にある事実を見ること。
今何が起きているのか? そこから次に何が起きそうなのか?
さらに予想とは逆に転んだら、自分はどう動くのか?
天候も、相場も、制度も、自分の思い通りにはなりません。
だからこそ人任せにせず、自分で情報を集め、自分で考え、どちらに転んでも動ける「体幹」を持っておく。それが大切だと私は考えいます。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール