異常者、これは私なりの最高の敬意を込めた褒め言葉。
その男は所持金0で、自分の足で、日本を歩いて周りすでに七周目に入っている。
こんな生き方、憧れる人は多いと思うが実際に一歩踏み出せる人は一握り。
今でこそ多くの支援者によって助けられていることも多いと言うが、そこまでの道のりは言葉では表せないものもあったはず。
若者がSNSでのバズを期待しながら発信しつつ、ヒッチハイクや自転車などで旅をする姿はよく見かける。
その男は発信すらやめてしまった。
ひたすら歩いて生きる、という資本主義の枠外の生き方で令和の修行僧とも呼ばれるラオウさん。
常人とは異なる生き方を乗りこなす、そんなラオウさんに最大限のリスペクトをこめてこう言いたい。あなたは突き抜けた異常者だと。
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01:26:14
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