パンデミックにより荒廃した世界を舞台で、妻と愛犬を失った青年が新たな希望を求めセスナで旅立つ姿を描いた「ラストサバイバー」が、「どう生きるか」というサバイブな姿ではなく「なぜ生きるのか」という哲学的な問いを映した話ってことに驚いて、リドリー・スコットのくせにめちゃんこじんわりするじゃねえか、寧ろコロナ禍真っただ中の時に見せてくれよと思ったってこと、さらにジェイコブ・エロルディもいいけど、ジョシュ・ブローリンおいしいとこ全部持ってくじゃねえかって話をネタバレありで語っています。
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