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みなさん、こんばんは。下道でいこうのいっしんです。 最近、嫌いな先生がいます。ともきです。この番組は、出演隊で話せる友達2人が、
旅の帰り道ですというような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。 嫌いな先生。なんか僕は、普段あんまり人を
嫌いになることはないんですけど、 今受けてるコースの先生が、ちょっとすごい
合わないっていうか。 僕、その前のコースは1ヶ月間受けてて、で、本来はそのコースだけで終わる予定だったんですけど、
なんかその、 そのコースの追加プランみたいなのが、僕のビザでは受けられなくて、代わりの授業を受けてくれってことで、
今のコースを受けてるんですね。 だからなんか先生が、新しい先生になって、また全然違う授業を受けてるんですけど、
そこの先生がね、本当に合わないんですよ。 その合わないっていうのは、
授業スタイルが合わないのか、それともなんかその人柄とかが合わないのか? あーえっとね、スタイルの方。
あー、はいはいはい。 俺ね、なんかそのね、苦手な
スタイルっていうか、なんか結構苦手な人っていうか、 合わんなって思う人が、言ったことが
整合性がない人とかが嫌いなんですよ。 例えばなんか、
その僕は後から入ってきたんで、周りはみんな知ってる状況なんですよ。 で、その先生は一応
周りの友達が、僕にいろいろ教えてね、みたいなのを言うんですけど、
でもその子たちも、自分が知ってる内容と、その相手が知らない内容とか分かんないじゃないですか。
で、僕も何を知ったらいいのかが分かんないから、 何が分かってないとかも分かんない状態。
だからなんかその、その周りの子たちが僕に教え、内容を教えたとしても、絶対漏れが出てくるんですよ。
これ知っとかないといけないけど、 伝えられてない。でも僕は、その知らない内容自体も知らんから、
これってどうなってんのっていうのは聞けない状態。 だからそれを知りながらも何も言わないっていうのが、
なんでそんなことすんやろっていう。
あー、なるほど。
その先生が、自分の授業にあんまり責任を持っていないってことなのかな?
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そうなんじゃないかな。なんかその見栄え上はさ、その生徒同士で協力して、
なんかやってね、みたいな感じで、すごい良い考え方ではあるんやけど、
なんかそれを成立するために先生が何も働きかけをしないという。
はいはいはい。 責任放棄な感じが嫌な感じ?
そう、なんかね、しっかりせえよって思うんですよね。
でもそういうことない?先生に限らずさ、なんか見栄え上はやってるけど、実はなんかこう結構しっかりしてないとか。
みたいなさ。
まあ、なんかざっくり海外でくくると多いとは思う。
そう、あのさ、海外のさ、なんかそういうラフな感じがすごい嫌なんですよね。
でもなんか人はさ、すごい良いんですよ。人当たりが良かったりとかさ、まあ良いんですけど、
なんかそういうしっかりしなあかんところをもうラフにやっちゃう感じがすごい甘えんなっていう。
あーわかるよ。そのサービスを受ける側で考えると、
え、なんでそこルーズなの?ちゃんとやらないっていうものが結構ある。
ね。
まあそれが海外なんやろうなって思ってたかな。
あーそうなんや。俺はなんかそこがね、すごい不満なんですよね。
なんか、やっぱこれは日本の感覚やから不満に感じるのかもわかんないですけど、
準備とかそこの会社じゃない?その授業のルールとか、そういうところってさ、知らんと不平等になるやん。
この子だけ知らんかったらその子だけその、情報が少ない状態で授業を受けないといけなくて、
それで結果パフォーマンスが悪くなるとかそういうことにもなるからさ、
そういうスタートラインみたいなところはしっかりしてほしいなって。
毎回毎回新しい人が増えてくるような授業が多いじゃないですか、語学学校って。
そういうのやったらしっかりしてほしいよな。この曜日にこういうのがあるとかさ。
システムとしてちゃんとしてほしいよねってことね。学校として。
そうそうそう、紙一枚でまとめとくとかでもいいですけど、そういうのがないと結構厳しいなっていう、
ちょっと今の語学学校の文句をオープニングトークで言うと。
それは多分学校だけじゃなくて、海外の働き方としてはあるあるなんじゃないかなとはなんとなく俺は思ってるけどね。
なるほどね。
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僕のスタンスとしたら、多分生徒、サービスを受ける側がいかに主張するかなんじゃないかな。
だから僕は他の生徒と違って遅れて入ってきてわからないことがあって、
他の生徒と同じように授業を受けられていない現状があるから、それは学校として改善をしてくださいっていう主張をしないといけないんだと思う。
それがだるいんですよね。わかるんですよ。
わからんやつが言えっていうスタンスはわかるんですよ。理解してるけど、それをいちいちいちいち全部やってかなあかんのがだるいなっていう。
僕は言うて1ヶ月とか2週間とかしかいいひんのに、それを言わなあかんっていうのがもうだるい。
そうなんですね。これはもう本当に、ここで喋るのがいいのかわからないんですけど、
語学学校は僕は長くいたから、そういう短い子たちも見てきたので、それで成り立ってる部分はあるなって俺は思った。
短いからじゃあもう言わなくていいやというか、短いからその短い人のために学校が改善する必要はないから。
なるほどね。どちらかというといかにいれるかだから。
いる子たち、短くいる子たちの満足度を上げるのはそんなに大事ではないんだろうなっていうのはいいと思う。
それ本当ダメなところですよ。
これはどこに届けたらいいかわかんないですけど。
語学学校は要するにちゃんと自分でわからんところとかダメなところとか嫌なところっていうのはちゃんと主張しないと本当変わんないなっていうのはすごい思いました。
なので語学学校をこれから選ぶよっていう人は卒業生の意見とか、あとは長期のコースにたくさん人数がいるかとかを見るといい学校選びができるかもしれませんね。
留学エージェントからのお知らせでしたっていう感じで。
誰もおらんけどそんな人。
下道で行こう。
このデンマークのコイスコーレという学校に来て、学校生活を久しぶりにやってるんですよ。
語学学校の学校とはまたちょっと違って、いわゆる中学校とか小学校みたいなクラスがあって、クラスメイトとずっと一緒にいるみたいな学校生活。
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そうなんや、しっかりしてんな。
っていうのがすごい久しぶりにやってて。
このコイスコーレにはクラブというか委員会みたいなのがちょっとあるんだね。
生徒会みたいなのもあったりする。
各クラブでイベントをやりますとか。
生徒会だったらこういう問題があるから解決しようって話し合ったりしてるんだけど。
僕はその前もちょっと話したけど、お酒を安くたくさん買って、みんなに安く売ってパーティーをしたりするっていうイベント係みたいなのをやってるのね。
なので僕はこの学校でイベント企画することが多いの。
じゃあ今週はあの子の誕生日があるから誕生日パーティーしようかとか。
それこそこの前僕の誕生日があったんで俺の誕生日パーティーしまーすとか。
みんなでカラオケパーティーしようとか。
ハロウィンパーティーしようっていうのを企画してやるんですけど。
そうなった時に何かイベントの企画運営をする時に。
一応委員会っていうクラブみたいな名前があるので他にもメンバーがいるんだけど。
基本僕一人でその企画運営をしようとしちゃう。
当日手伝ってもらうとかはあるんだけど。
イベントをどういうイベントしようかなとかどういうスタイルでやろうかなとか。
あとみんなに伝えるためにチラシみたいなのを作るんだけど。
それはどういう形にしようかなとかっていうのを自分で考えて自分で作って。
はいやりますって流すみたいなのを一人で全部やっちゃうのね。
でもみんなでやった方が自分としても楽だしより良くなるし。
みんなを巻き込んでとかいろんな人を楽しませれたりする良いアイデアも浮かぶ。
いろいろメリットはあると思うんだけど。
やっぱどうしても俺人に頼るのがすごい苦手で自分で全部やってしまうんだけど。
どうしたら人に頼るというかうまく仕事を分配できるのかなっていうのが最近の悩み。
そのクラブみたいなのって他にも運営してる仲間はいるの?
そうそういるんですよ。
でも発信してある程度形を整えてみんなに伝えるっていうのを今やってるってこと?
いっしんがクリスマスパーティーで口出しはこんな感じで内容はこんな感じでいくんだけどどうですかっていうのをみんなに伝えるみたいな。
ざっくり言うと俺がほとんどやってて一人二人が手伝ってくれてるみたいな感じになってる。
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なるほどね。
それは何なの?その人らがあんまり乗り気じゃないからやってるみたいな感じなの?
いや全然やるよって言ってくれる。
あっちが例えばクリスマスパーティーでどんな感じのことやるのみたいなことを聞いてきてくれたりとか?
そうそう。
なるほどね。
でも任せられないっていうのはなんで?自分でやった方が早いって思ってるってこと?
そう。
もう話し合うのがめんどくさいじゃん。
なんとなく自分でこういうのをやろうかなっていう構想もあるし、この子がこういうことやりたいって言ったからこういうことやればいいやっていうのをなんとなく思ってるから。
じゃあこの日に買い物行って買ってきてこういうのを流してやればできるなみたいな。
誰かと一緒にやるって言ったらその人に伝えないといけないから言葉にして残してとかやらないといけないけど自分だったら頭の中に入ってるものをやればいいだけだからさっていうのがあって。
でもこれはね、今の学校の中で言ったらすごい小規模なしょうもないイベントの話なんでどっちでもいいんですよそれは。
けどこれがちょっと後々の話になって仕事とかになってくるとやっぱり自分で全部抱えきれるものじゃないからある程度別の人に仕事を割り振ってやっていかなければならないわけじゃない?
はい、そうですね。
それがね、苦手だなっていうのを改めてこの小さいコミュニティで気づいた。
あー、これね。で今日は今回そのそれをどうやって解決したらいいのっていうのを。
これから必要なスキルじゃない?僕らの年代で言ったら仕事とかでもちょっと立場が上がっていくってなった時に。
いかにうまく人に仕事を振ってモチベーションを上げるかみたいなところって大事なスキルになってくると思うんですよ。
人をマネジメントする上でね。
はい。
俺そこですっごい苦手なんだよね。
これね、マジでね、間違ってるんじゃないかな?質問する人。
あー危ない。
僕ね、一番苦手なスキルだと思ってましたよ、これが。
僕頼らないっすね、マジで。ゼロパーなんですよ、全く。
多分一心より頼らんのじゃないかな人に。
あー、まあそうだね。あんま頼ってる姿見たことないわ。
なんかそれはマジで大事やなって思うんですけど。
心のどっかで頼ることってさ、自分ができませんっていうのを認めるってことになるやんか。
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うん。
それが嫌で、何とかして自分で形を整えたいって思ってしまうんですよね。
あー、その任せたくないというか、頼りたくない理由が自分の弱みを見せるというか、できない自分を見せてるってことになるから頼らないってことだよ。
そう、頼らないし、あとはやっぱり、なんかさ、やっぱ社会人一年目って俺もうすごいなんか競争の社会やと思ってて。
社会人ってさ、どれだけ人をより上に乗し上がっていくかみたいな、なんかそういうのをイメージしてたからさ、いかに人よりも成果をあげるかみたいなのを思ってたんですよ。
だから人とは違うことをしよう、人ができないことをしようみたいなことをすごい意識しすぎてて。
なんか人に頼るとか協力するとかっていうのをほんと全くやってこなかったなって。
だからほんとスタンドプレイで、なんていうのかな、なんか自分で全部やるみたいな。
できないのも調べて自分で全部やるみたいなのをすごいなんかやってきてしまったから、いや俺も知りたいわって思った今普通に。
俺も頼れないんだけど、なんかちょっとスタンス違うわ。
俺ちょっとさっきも言ったけど、自分でやった方がいいものができるって思ってる。
誰かに任せることによって絶対どうしても自分が想像しているより以上のものは出てこないと思ってるから。
だから任せたくないってなってる。
あー。
ちょっとその自分の認識、自己認識なのかな、が違う。
俺が一番できるって思ってる。
そうね、イッシーはなんかちょっと自分の能力をすごい信頼してるっていうか。
俺はただプライドが高いみたいなさ。
でもなんか細かいことは結構お願いできるのよ。
雑用とまでは言えないけどさ。
あと自分ができないこととかすぐお願いする。
いやわかるよわかるわかる。
だからなんかその自分任せて相手が出してくる成果物が想像できるときは任せんのよ。
あーそうそうそうそう。
でもそのなんかクリエイティブなどういう雰囲気にするとか、なんか自分が思い描いているストーリーとはまた違うイメージを持ってこられるようなお願いはできひん。
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あーそう。だからちょっと言ったら、ともきもそうだけど、ちょっと自分らのこだわりが強いのかもしれない。
あーまあそうね。
あとさ、俺の話で言うと、あんまり経験がない人とコラボレーションしてなんかをやるみたいな。
仕事とかでも、これはさわからん、他の会社がどうかわからんけど、なんかさ役割表みたいなのをさ作ったりするやんな。
この企画をやりますとかのときに、そのスケジュールを出して、じゃあこの仕事をいつまでにやりますけど、これは誰がやりますかみたいなときに。
それを自分で作ってたときに、やたら俺の名前多いなみたいな。
全部自分でやろうとする。
そうか。これは俺がやる、これが俺がやるってやってたら、もう全部ほとんど自分の名前ばっかりになってる。
そう。でなんかそのチームミーティングとかで、私全然手入ってるんでやりますよって言われたときに、えーちょっと何に頑張らせられるかなとか思っちゃう。
あーなるほどね。
でなんかしょうもないさ、え、じゃあ印刷物お願いしていいんですかみたいなさ。そんなしょうもないことしかお願いできないみたいなさ。
あーまあそうね、確かにな。
え、それってさ、相手の気持ちを考えた上でさ、任せられへんとかっていうのは一切ないの?
例えばこれ渡したらちょっと負担になるやろうな、だから俺がやろうみたいななんか。
あ、まあそういうのも考えるっちゃ考えるけど、いやでもそれより、なんかそれも含めてだよね。
そのこれをお願いしたときにこの人の負担が大きくなってしまって、その人の負担をフォローしなければいけない自分が出たときに、じゃあ自分でやった方がいいやってなる。
あー。はいはいはい。
やっぱ決まった答えのある仕事は全然割り振れるけど、クリエイティブというか一緒に作り上げていくものはどうしても頼れないよね。
じゃあ誰々さんちょっと広報の方お願いしてもらっていいですかとか、じゃあこのパンフレットのデザインお願いしていいですかみたいなそういう振り方ができる。
そうだね。
なんなんやろな、それってなんていうかデカすぎるからってことなんかな。
いや多分自分の中で、じゃあパンフレットだとしたらこういうパンフレットがあったらいいだろうなっていう、もうなんとなくの完成図みたいな。
うん。
モデルみたいなのがあるからその任せられない。
あー。その前に任せたらどうなの?もう全くわからんけどやってもらっていいですかって。
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それはね、いい。全然いい。
あ、そうなんや。それはできんや。
だからちょっと僕が思ってる解決策の一つとしては、自分の中のスタンスとして一緒に作り上げていくんだっていう感覚を持つこと。
で、どんな形になるかわかんないけど、でも最終的に仕上がったものが一番いいものだよねって思っておく事前に。
うん。
それが一番の任せやすいかな。
あー。
でもそれってすごい難しくて、今の学校生活だったら別にいいんだけどさ、仕事ってなった上だとその成果とかがうんうん出てくるからさ、
ある程度のクオリティなり結果なりが求められた時に、どこまで任せられる人になれるんだろうって思っちゃう。
あれは僕のちょっと解決策として、もうその形がさ、自分のやりたいなってイメージが出来上がった時にはもう任せられなくなってしまうっていうことだったと思うんですけど、
もうだから本当にプロジェクトが決まる段階とか直前ぐらいから、先にグループで一緒に考えるっていう。
早めにその他の人とかも参加してもらう。
今回プロジェクト何しようかなぐらいの時にもう相談する相手としても入ってもらう。
だからそれはそのプロジェクトが一人のプロジェクトじゃなくてチームとしてのプロジェクトになっているってことですよね。
まあ確かにそれはもうなんかその任せるってよりかは役割分担になってくる。
だからもうみんなでそのビジョンも共有してるわけやからさ、そこまでブレへんと思う。
それはなんかなんとなく納得できそう。
なんか一心のさ今の学校のやつやったら結構早い段階からもう自分最初一人で考えて土台作ってからやから任せにくいっていう感じやろうけど。
そっちのほうがいいかなとは思うんやけど、でもさ、あれもないその何にもない状態で人と一緒に考えるっていうのが俺すごい苦手なんですよ。
あーなんかゼロからみんなでプロジェクトやり始めましょうかっていうのもちょっと苦手ってこと?
そうそうそう。だからある程度そのゴールとかを持っときたい。こういうのを持ってるんだけどどうみたいなところまで提案できるようにしときたいなっていうのはあるんですよ。人とコラボレーションするときは。
あーこれちょっとタイプによるかもね。だから俺そこまで自分で作っちゃうとこだわりがすごい出ちゃうから任せられなくなっちゃう。俺の場合でいうとね。
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ほんと早めにやらない。出来上がる前に。
でもともきはある程度なんか型を持ってきてもらわないと嫌なんだ。
そうね。あと自分がそのすぐに出えへんから意見が。なんかある程度ちょっとその自分で考える時間が欲しいっていうのもあるんですよ。
それはさ自分が考えたアイディアでもいいの?
うん。で他の人が考えてきたアイディアも聞きながらちょっと混ぜるみたいな。
それは頼るにはならないんだ。
でそれで固まるじゃないですか意見が。こうしましょうっていうのはみんなに決まるやんか。
その時に相手に任せるっていうのが自分が出来ひんっていうのの証明になってしまうっていうのと。
あとはなんていうんかな。相手の能力値があんま分かんないんですよ。
この人はこれが向いてるあれが向いてるっていうのが分からんからこれ渡したらなんか負担になるかなっていうのもちょっと意識してしまうなって。
はいはいはい。
じゃあそのアイディア出しとかチームでプロジェクトやりましょうでこのアイディアを持ち寄ってコラボレーションをしている時にちょっとみんなで固まりました。
じゃあこういう役割があるからこの人はこれをやってくださいあなたはこれをやってくださいっていうのも。
できない。
おーえーもうコラボレーションしてるの?
一番いいのはじゃあこれ俺やるよって言ってくれたらいいんですけど自分がこれやってあれやってって振るのはちょっと難しい。
で僕はこれやったら多分簡単かなとかこれやったら多分すぐできるやろうなっていうのを思ってるけど相手がそう思ってるかどうかはちょっと分かんないじゃないですか。
はい。
例えばなんかデザイン系やったらまあ例えば3時間ぐらいやったら終わるかなーとか思ってるけど相手に振った時に相手はそのデザインが苦手で例えば6時間かかってしまうみたいな。
はいはいはい。
とかもあるやろうなーとか思ったらなんかどれがいいんやろってなって振れない。
あーいや俺そこまでいったら振れるわ俺は。
あーそう。
まずその一緒にその企画を作ってる段階で一個思うのはあなたがそれを提案してやりたいって言ってるんだからあなたに責任がありますよねっていう考え方になるからじゃあこの仕事はあなたがやってねって俺は思う。
27:03
あー。
役割分担として。
うんうん。
で私はこういうことがやりたいからここの仕事やりますっていう振り方をまず考えるし。
うん。
あとはまあその適材適所があると思うから。
うん。
何々さんこういうの得意なんでこれお願いしてもいいですかみたいなのは全然できる。
あー。
なんかその得意不得意がちょっとあんま分からん。
知ってないからかな。
まあなんかすごい初対面とかだとまあ分からんけど。
うん。
まあある程度仕事してたら分かるかな。
あーなるほどね。
ちょっと決めつけはあるけど自分の中でね。
この人こういうの多分得意なんだろうなっていうのは勝手に決めつけちゃうときは俺はあるけど。
うん。
まああとなんとなく聞くどれがどういうのは得意ですかとか。
えーじゃあこれやってもらっていいですかとかは全然いけちゃうそれは。
あーそこまで行くと渡せるんやね仕事は。
そう。なんかその俺の仕事じゃなくなるっていうのは。
あ。
その自分の島を持った人は僕はダメなんですよ。
なるほどね。
自分のビジョンがもうさ完璧に出来上がったらもう自分が全部やりたくなっちゃうね。
そう。全然違うねトムキとねなんか。
なんか違うけどどっちも任せられないんやろな。
なんかこれさ今話してて思ったけど。
うん。
これをその会社に落とし込むとすっごいなんか分かるわと思って。
うん。
なんかやっぱ会社で働いてた時はさそのね一番下っ端だったからさ。
うん。
なんか最後の方とかさなんでこんな仕事ばっかやらされるのかなとかさ。
何にこの仕事はと。
うん。
なんか決まった仕事しかさせてもらえんわみたいな。
はいはい。
なんか結局俺じゃなくてもいいやんみたいな。
うん。
ことしか回されない。
うん。
で結局なんかほぼ決まっている企画のなんか説明の会議みたいなのがあるっていうさ。
えじゃあもうこれでいいですよねみたいな会議ってこと?
あー説明会みたいなこと?
なんか説明会に近いわ本当に。
うん。
でもなんか今話してて思ったけど。
やっぱりチームプロジェクトとしてその内容ゼロから決めてるものってやっぱり上の人でも揉んでるわけよね。
まあそうね。
この会社が今後どうしていくかでこういうことをしていきたいからじゃあこういうプロジェクトをやりましょうってなりました。
うん。
でそれを揉みますで各部署なりでじゃあこういうことをやりましょうって。
まあもうちょっと小さい単位もあるかもしれない部署の中だけでもあるかもしれないけど。
うん。
でそれがそのもうちょっと役職のある人たちで揉まれましたと。
でじゃあうちのチームは何をやりますかのもう本当にその役割分担されたものをさらに役割分担してるわけだから。
そうね。
30:00
もう本当に誰でもできるようなものしかそれはもちろん残らないしさ。
残らないって言い方は違うけどその。
でやっぱりもうその上の人からしたら任せられないよっていうさ。
だって誰かも分かんないような人に。
そうだね。
能力も分かんないから。
それだしその我々のね下っ端の人からしたらこれは何の目的があって何をやってるんだっていうのも分からん時たまにあるんだよ。
あるねあるある。
っていうのがなんとなく今の会話で分かりました。
これ要はだから何なんその自分のポジションの問題なんじゃない。
そうねまあ会社で言ったらポジションの問題だし。
ね。
でだから会社で今後ね今後どういう将来が歩むか分かんないですけど。
その管理職という立場になっていくのであればこの現状を踏まえてもちろんそのプロジェクトを揉むっていう会議はその参加するけど。
そのじゃあ自分の部下たちにどう説明してどうモチベーションを上げてどう役割分担するかっていうのすごい必要な大事な能力なんだなってすごい思いました。
あー。
そして僕らはそれがすごい欠けているんだなっていうのが分かりました。
これってさ僕らどっちもできないじゃないですか今。
はい。
これってそのポジションが上がって例えば管理職とか役職がついた時にどうしてもやらなあかん仕事になってくるじゃないですか。
何か人に物を振る仕事を割り当てるみたいなのをやらないといけないポジションになったら身につく能力なんじゃないかなっていうのはちょっと思った。
もちろんやっていけば誰だってできるようにはなっていくと思うんですけど。
なってから成長されても困るよね部下はね。
たまにあるようななんかそのすごい成り立ての人ですごい何でも抱えてパンクしてる人みたいなさ。
そうそう。どっちもいる。なんかその任せられないから一人でパンクしちゃう人もいるし。
あのなんかもう本当に説明もなしにもうただただ割り振るからこの人これ向いてないのになんでこれ渡すのみたいな。
人もいるから理想ですけどもちろんねなってから成長するのは大事ですけど。
ちょっとずつ今の段階から役割分担とかそういうことができるようになったらいいよね。
確かに会社で落とし込んだらちょっと難しいけどな。
じゃああれなんじゃない自分たちってこう割り振られてるわけじゃないですか。
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もう結構その具体的の具体性のある仕事しか割り振られないわけじゃないですか今のポジションで言ったら。
その中でもこうちょっと割り振ってみる。
そのチーム内でじゃあこれ俺やるわじゃあこれやってもらっていいみたいなのをやるぐらいしかもうだってもうないよ。
今僕らができることとしたらそうだよね。
あとなんかちょっとちっちゃいプログラムをやってみるとかもあるかもしれないね。
自分たちのできる範囲内の中で新しいプログラムというかその企画プロジェクトみたいなのをやってみて。
その上でじゃあみんなで盆でじゃあどうやって分担するかをちっちゃいけどやってみるっていうのはいいことなんじゃないかな。
うわーこういうことを言っていた上司がいました僕。
ああそうなんや。
でもその時僕はなんでそんな面倒くさいことやらんとはんねんと思いました。
その時気づかんかった。
別にやらんくてもいいのになんでそんな俺らのチームだけやらんといかんねんとか思ってました。
でもそういうことだったのかもしれない。
そのプロジェクトだけに意味があったわけじゃなくて人として成長するためにこういう経験をのためにやっていたのかもしれない。
もし機会があったら役職を持ってる方とか人のマネジメントされてる方に話を聞きたいな。
ああこういうの絶対悩んでそうやもんね。
なんか人に振るとか。
もし経験ある方いればご連絡ください。
いる?でもなんかもうすぐ出てきそうじゃない?年数的に。
そうね。30とかね。
いそうだからね。
ね。
ちょっとこのラジオもコラボ企画考えつつあるのでね。
本当?
うん。
俺まだ共有されてないってことは一心がこう全部決める感じでまた頼ってない感じになってるけど大丈夫。
トモキの友達にも訴えかけましょう。
コラボ企画走り始めようとしてますので人のマネジメント経験がある方、人生経験僕たちより豊富な方いましたらぜひご連絡いただけたら嬉しいなと思います。
はい。僕たちは本当に経験がないからね。本当にありがたいねそういう人来てくれると。
お待ちしております。
下道で行こう。
はい。ということで今週は人に任せられないという悩みから結構この20代後半にピンポイントなお悩みになったのかなって思いました。
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確かにな。2人だけじゃなさそうやね。こういう悩み持ってる人。社会人になってる人とかはもう絶対に1回は考える。
通りそうでね。特にやっぱ20代後半30代前半とかでありそうな悩みをね。
そうね。本当に。
部下後輩を持った時にどうするかっていうさ。
うんうんうん。
良い回でしたね。何も解決はしてないんですけどすごく良い回でした。
確かに解決なかったな。
気づけたことにまずは良かったなと思います。ちょっとずつ人間として成長できたらいいなと思います。
これからもいろいろ悩んでいきますか。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングは頼れない性格ってどうすればいい?です。
ぜひ共感した皆さんもしくは経験があり何かした自分でね答えを持ってらっしゃる方いましたらぜひお便りフォームもしくはDMなりでメッセージいただけたら嬉しいなと思っております。
2人ではもう解決できないんでこれは。
あと本当にコラボしたいなと思ってますので出演したいよとかあったらそれも連絡してくれたら嬉しいです。
この企画はちゃんとトモキと役割分担をして一緒にやっていきたいと思います。
はい楽しみにしてます。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆様からのお便りを募集しております。
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ハッシュタグ下道で行こうで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆様からの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道で行こうの一心とトモキでした。