1. 下道でいこう
  2. ep.82 1ヶ月経ったいっしんの..
ep.82 1ヶ月経ったいっしんのフォルケホイスコーレ生活について聞いてみた
2025-09-14 31:32

ep.82 1ヶ月経ったいっしんのフォルケホイスコーレ生活について聞いてみた

2週に渡り、留学生活近況報告回をお送りします。


ep.82は、デンマークのフォルケホイスコーレに通っているいっしんがどんな生活をしているのか?どんな授業を受けているのか?などをあれこれ聞いています。

あまり馴染みのないデンマーク留学について話しているので、みなさんも後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。


この番組では、皆さんからのお便りを募集しております。

番組への感想やメッセージ・話してほしいトークテーマ・お悩み相談などを、おたよりフォームより気軽にお寄せください。

皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。

おたよりフォーム

https://forms.gle/yjSLDb1uCsfky2aL9

また「下道でいこう」公式SNSアカウントのフォローもお待ちしております。

公式「Instagram」アカウント

https://www.instagram.com/shitamichi_de_iko

公式「X」アカウント

⁠https://x.com/shitamichi_de

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 いつも飛行機で外国人に間違われます。ともきです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
あのー、僕ですね、外国人に間違われるんですよ。 文字で、その、何人ですか?
ヨーロッパとか、そういう白人とかじゃないんですけど、 僕、めちゃくちゃ中国人か韓国人に間違われまして、
割合で言ったら、80%中国人の20%韓国人ぐらい。 なんでなんだろうね。いや、わからへんねんな。なんかそんなに
中国人とか韓国人よりの体型であったりとか、 顔立ちっていうわけでもないと思ってんねんけど、
あれかな、ちょっとモラルがないとかズーズーしとか。 ポイ捨てしたりとか。
あ、この人中国人っぽいなみたいな。 大声で喋ってたりみたいな。
全然ないで。もう大人しく日本っぽく小さく座ってんねんけどな。 なんか、
CAさんがね、機内食とか持ってきてくれる時とか、 絶対にその現地の、現地っていうか、その使ってる航空会社の言語で喋ってくるっていう。
あー、でも、俺もデンマーク行く時に、中国経由で行ったのね。
で、その中国のあの航空会社使ったから、 そん時は中国語やったわ。
初手? 初手。
絶対に最初に聞かれる言葉は中国語だったから、 いや、わかんねーよって。
いや、俺もそういう感じでさ、もう毎回毎回さ、 中国語か韓国語で機内食のなんかご飯どっちがいいみたいなのを聞いてくるから。
もうあれって覚えといた方がいいんかなって。 いやいやいやいや、覚えへんでんやろ。
もういちいちさ、喋れませんって言って、 英語で説明してもらう申し訳ないからさ。
もうなんか絶対その聞き取って中国語で返しといた方が楽なんかなとか思ってた。
それ、その単語だけ覚えておくって。
あれはその違う国の航空会社は韓国とか中国じゃなくて、 それこそオーストラリアとかタイとか。
え、でも他の航空会社は、それはなんか英語やで。 だってあっちのそのCAさんがさ、中国語喋れへんからさ。
そっか。
そうそう。
でもそのタイ人とかベトナム人に間違えられることはないんや。
そう。えっと、中国の航空会社やったら、まあもう乗客のほとんどが中国人やからさ。
03:05
なんかこう中国語で話しかけられても、まあ自分を中国人やなって認識して喋ってるんじゃなくて、
まあ全員ほぼ中国人やし、最初中国語で喋っといた方が、 なんか伝わりやすいっていう意味で喋りかけてるっていうのもあるかもしれんねんけど。
うんうんうん。
空港でも喋りかけられる。中国語で。
お、マジで?日本の空港でってこと?
日本の空港で、最初さ、あの受付するやんか。
あのタイミングとかも、なんか何名できましたかみたいな感じのことを、
中国語でみたいな。
あー、まあ日本の空港やったら日本語か中国語かね、見極めてほしいけどな。
いやそうなんやけど、なんか全然中国語か韓国語で喋りかけられる。
全然空港の中でも。
雰囲気が中国人か韓国人なんやな。
そうやろな。それか、もうなんか日本の国旗のなんかフラッグとか持っといた方がいいんかな。
あーそうね、あのパスポートめちゃくちゃ持ってるみたいな。
あー赤いパスポート見せて歩くとか。
スーツケースに日本のシール貼っとくとか。
そうしたらやっと日本人へと認識してくれるかな。
えっと中国系の韓国系の航空会社を使わないっていう。
あーそれが一番早いな、確かに。
それで行く。もう日本の航空会社を使ってください。
そうね。それで中国語、韓国語で喋りかけられたらもういよいよ自分に問題ある。
確かに。それ今度やってほしいな、日本の航空会社で聞かれるか。
あとさ、飛行機で思い出したんやけど、ここ1ヶ月2ヶ月、俺いろんな国行き来してたから、国際線の空港を使うことが多かったのね。
そのために空港のラウンジが使えるパスを持ってたんですよ。
あープレミアムになったらもらえるやつですよね。
そうそうそうそう。あれをね、ここ2、3ヶ月で結構使ったの。
で、なんか今まであんまり空港のラウンジって使ったことがなかったから、結構楽しみにこの空港のラウンジを使うってことをやってたんやけど、
なんかイメージさ、空港でのもてなしもさ、ラウンジって言うとちょっとビップというか、特別感あるじゃないですか。
ね、ちょっと大人な感じの雰囲気あるけど。
僕が使ったのは、楽天のクレジットカード。
あれをゴールドカードにすると、プライオリティパスっていう、なんか大体のラウンジで使えるカードがもらえるんですよ。
あーそうなんよ。
で、しかも年間1万円払うだけで使えるから、まあまあお得なんだけど、そういう人たちが使うから、全然セレブな感じじゃない。
あーもうだから、そのラウンジ自体が。
そう、ラウンジ自体がすごいこんななんか、みんな場所取りとかなんかすごいこぞってこう、食べ物を取り合ってみたいな。
06:09
なんかフードコートみたいな感じ?
そう。そんな感じで。
そうなんや。なんか佇まいすごいや。
そうそうそう。奥に行って、でなんか受付があって、ここからは入れませんみたいな感じなのに。
そうそうそうそう。なんかフードコートやったんや。
簡易フードコートで、でも食べ物もそのまあ、空港によるんやけど、結構簡素なものも多くて。
あ、そうなの?
なんならあの、日本だったらフードコートでちょっと高いもの食べた方が豪華なぐらいある。
で、なんかお酒も飲めるから、あるじゃないですか。今日から海外旅行へ。最初は空港のラウンジでカシャみたいなさ。
はい。
あれをなんかこうやるのは、すごく庶民なんだなっていうのに気づきました。僕はここ最近で。
じゃあラウンジも、条件が低すぎると、もう普通のなんていうかな、施設っていうか。
そう。まあ確かに、あのちょっとしたワインは飲めるけど、あとはもうなんか安いホテルのバイキングみたいな感じよ。
あの、なんかビジネスホテルのモーニングみたいな。
そうそうそう。
あー、そんな感じなんや。
なんかこれを知って、ちょっと一歩大人になったなって思いました僕は。
確かにあの仲は知らんかった俺。
下道で行こう。
今日久しぶりの、1ヶ月ぶりの収録ですね。
お久しぶりです。
はい。
マジで久しぶり。
僕が今デンマークにいて、ともきくんが今カナダにいるって状況ですね。
はい。
ということで2人とも海外生活を始めたので、今日と次週、それぞれ今どこでどんな生活をしているのかっていう緊急報告の回にしたいと思います。
はい。
今週は僕、一心のデンマーク生活について喋っていけたらいいなと思っております。
はい。
気になることがあったら聞いてください。
じゃあちょこちょこね、一心が話している中で、俺が気になることを質問していくって感じにしようか。
はい。
まず僕がどこにいるかってところからなんですけど、僕は今ですね、デンマークのオーデンセという第3の都市があるんですけど、
ほう、オーデンセ。
そこからバスで40分ぐらい離れた田舎町に住んでおります。
うーん、じゃあ都市からすごい離れてるの?
そうだね、なんか自転車で20分ぐらいのところにある一番近い港町があるんだけど、もうそこはほんとにちっちゃい。
スーパーが1、2軒あってっていう感じのちっちゃい町がある、周りは畑と田んぼに囲まれたデンマークの田舎町。
09:07
すごいなぁ。
はい。
めちゃくちゃ森の中いるやん。
そうなんよ。
ネットつながってんのがすごいわ。
ネットはあります。
で、僕は今、前にも話したんですけど、ホルケホイスコーレというデンマークの教育機関に暮らしています。
どうなん?その雰囲気は?建物の雰囲気みたいな。
なんか自分の想像ではハリーポッターをイメージしてるんだけど、そのヨーロッパ風の石畳の建物でみたいな。
石畳ではないなぁ。
あ、そうなんや。
北欧がどうなのかわからないけど、ヨーロッパは石で作られた建物がつながってるイメージなんやけど。
なんか進撃の巨人の。
あー、まあでも近い近い。
町はそんな感じ。
うんうん。
で、僕のところはさっき言ってた田舎町なんで、その田舎町に教会みたいな建物、寮があるので、そこに建物が5つ6つあって敷地内に。
で、まあ教室もあったり体育館もあったり、なんかクラフトルームもあったり、寝る場所もあったりとかそんな感じ。
うーん。大きさはどうなん?
そう、それがね思った以上に大きくて。
あ、大きいんや。
すごい大きいね。
なんか学校自体はそんなに大きくはないんですよ、学校自体で言ったら。
まあマックス多分、まあ頑張れば100人ぐらい泊まれるんだろうけど。
うん。
実際今住んでるのは50人いないぐらい。
あ、そうなんや。
なんやけど、たぶんサッカーコートが15とか、10以上あるんちゃうかな、敷地的に。
でかいなあ。
そう。だから建物はそんなにたくさんあるわけじゃないんだけど、その畑とか運動場とか、なんかそういうものがいっぱいあって、広いなあって感じ。
えー、あーなるほどね。余白がすごいな、多い。
そう、まあデンマーク自体、デンマークはそんな大きい国ではないんですけど、人口も少ないので、デンマーク自体その余白が多いというか、農地が多いんですよ。
だからそういうのもあって、広い庭、広い場所に囲まれ、自然に囲まれてるなあっていう感じの場所です。
で、そんな場所で毎日朝から晩まで同じメンマでご飯食べて授業を受けてっていう生活をしてます。
で、そこで来た人って全員まあ他の国から来たりとか、まあその国でなんかこう勉強しに来たりって人がいると思うけど、もう全員スタート時期は一緒で終わる時期も一緒なの?
そうだね、タームがあるので、僕は8月の10日から始まって、4ヶ月、5ヶ月ぐらい同じメンバーで過ごすって感じないけど、半分がデンマーク人かな。
12:06
20%ぐらいが日本人、あとはちらほら違う国って感じですね。
うーん、そうなんや。
実際どんなことをやっているかというと、朝ね8時半ぐらいから授業が始まって、15時半に終わるんよ。
で、まあ時々まあイブニングクラスっていうよりかはなんか夜のアクティビティみたいなのがあったりして、先生が準備してくれて焚き火してみんなでなんかワークしたりとか、
あとは自分たちで一緒に住んでるから、自分たちの中でクラブみたいなのを作って、フィルムクラブとかで一緒に映画を見たりとか、ボードゲームクラブみたいなのあって、その今夜はみんなでボードゲームしますみたいなのをやったりとか、
夜はそんな感じでなんかいつもみんなご飯食べた後は一緒に遊んだりアクティビティしたりっていう感じで過ごしてる。
ああ、そうなんや。授業自体はどんな感じのことを勉強するの?朝早くから。
そうね、授業自体はそのとってる授業によって違うんやけど、僕がとってる授業はライフエデュケーションとかパーソナルリーダーシップっていう授業をとっていて、コミュニケーションとは何かとか、
あとは自分のアイデンティティーって何なんだろうとか、自分と向き合う時間が多かったり、自分の将来を考えることが多かったりっていう授業が多いですね。
先生がこういうトピックについてどう思いますかみたいなのを投げかけて、それを考えるっていうか。
うーんとね、授業はね結構しっかりしてて、先生ちゃんと授業作ってくれてて、この学校自体答えがある学問とか答えがあることをやるわけではないので、
その生徒に考えさせるっていうことを一番重きを置いてる授業かなっていう感じで、例えばちょうどこの前やった授業で言うと、
自分の人生を予想するとか、今後の自分の人生に期待することみたいなざっくりとしたテーマで、なんか最初は500年前の人たちは自分の人生についてどう期待してたかどう予想してたか。
まあなんか考えてたら、そもそもの寿命が短かったりとか、死と近い隣り合わせだったりして、
っていうことを考えたりして、その後難しかったんだけど、物理学的に人間は自由意志を持ってるかみたいな問いをされて、
自分で決断して何か物事を進めるっているかどうかみたいな映像を見て、
物理学的に言うと、その分子自体は決まった動きしかできないんです。
15:02
だから分子単位で言うと、我々は自分で意思決定をしているのではなくて、分子がその決まった行動をしている中での行動をしているだけだから、
僕たち人間は自分の意思で決めてるんじゃなくて、決められた行為をそのままやっているだけだみたいな。
なんかすごい難しい。
それは難しかった。すごい難しいと思ったんだけど、それを見た後で、じゃあ人間は我々は自由意志を持っているのか持っていないのか。
で、2つのグループに分かれてディスカッションをするっていう。
ここで話すんや。
すごいディスカッションの場が多いのね。この授業だけじゃなくて、基本もディスカッションが授業の中に組み込まれてて。
じゃあもうずっと喋り続けて答えを出すみたいな授業のスタイルなの?
そうそうそう。答えは出さない。ディスカッションして終わりって感じ。
で、最後にそこの授業では年表みたいなのを作ったんやけど、社会的に期待されている人生とは何かみたいなので、
いろんな国の人たちがいるからその国の人たちとグループになって、
じゃあ何歳まで学校に行って、何歳ぐらいから就職して、何歳ぐらいに結婚して、何歳ぐらいに子供を産んで、何歳ぐらいにリタイアするみたいなのを、
社会的に見たのは一般的というか理想というか期待されている人生を書きました。
で、それを見た上で、じゃあなんでこれが理想というか期待されていると、どこで情報を得たのか、いつインスパイアされたのか、
本当にこれが理想なのかというか、自分がやりたい人生なのか。
じゃあこれがもしこの結婚とか縛られた概念固定概念がなかったら、
あなたは今何をしたくて今後どういうことがしたいのかっていうのをディスカッションするっていう。
一般常識と自分の理想を照らし合わせるっていうか。
なんかすごいよな、それを英語でやってるわけやもんな。
そうなんですよ。
タフじゃない?結構疲れそうな。
なんかトピックとか授業自体はすごい面白くて、やっぱ自分が学びたいと思ったし、好きだから来て取った授業なんやけど、
英語がね、やっぱなかなか難しいですね。
あとその授業スタイルとしてはディスカッションも多いんやけど、考えることすごい多くて、
自分で考えてなんかノートに書き出したりとかするワークも多いんやけど、すごい外に出ることが多くて。
親友度ワークみたいな感じ?
そうそうそうそう。
今ちょうど夏の時期で晴れ間も多いからっていうのはあるんやけど、
周りが自然に囲まれてるから、先生がちょっと外出ようかって言って外でワークしたりとか、
普通の授業の中で、じゃあちょっとペアになってこのテーマについて喋ってみてっていうの結構あるんやけど、
ウォーク&トークって言って、わざと外で二人で歩きながらそのトピックを話すっていう。
18:06
教室で話すんじゃなくて、外で話すみたいな。
そうすることで、座って対面で喋るよりはリラックスして喋りやすい雰囲気になるから、
わざと外に出て二人で歩きながら喋るっていう。
そういうのが多くて、それも面白いし、すごいのびのびとしながら授業受けてるなって感じはする。
確かにな、面白そうそれ。
普通に生徒として授業受けてるの楽しいし、授業をしてた側というか教育者として立ってた側から見ても、
これは面白いなって思うことが多いかな。
授業の終わるのが夕方?15時半?そっから夜まで時間あるけど、その間は何してるの?
アクティビティがなかった時とかって?
夜は大体何かしらアクティビティというか、みんなで何やろうとかがあったりする。
放課後にちょっとみんなで集まってみたいな。
授業後は結構自由時間って感じだから、晩御飯が6時だから、そこまでの2時間半とかは授業終わった後にそのまま同じ授業受けてた子と喋ったりとか、
別の授業受けてた子がいたら何やってたの?とか喋ったり。
あとは自分の時間かな。
今日の勉強の復習したりとか、みたいな感じじゃない?
だって出て遊びに行くみたいなのも、そんなに簡単にできる場所じゃないからね。
そうだね。だから週末に自分で出かけるとか、週末も先生がアクティビティやってくれたりするから、
それこそ今日もさっきまで車で別のナショナルパークみたいなとこ行ってハイキングしとったんやけど、
そういうのに行ったりして、外は出てるけど、平日は基本ずっと学校にいるから。
でもやっぱりその分、やることがないって言ったらあかんけど、
授業とか自分と向き合う、今後の人生について考えるっていう時間はめちゃくちゃあるなっていう時間を過ごしてるね。
ゆったり自分と向き合ってるっていうのは、ほんまにまさしくそこで体験できてるんや。
それをコンセプトとしてる学校ではあるから、そんな感じだし。
日本人の人はね、こういうのやろう、やった方がいいかなっていう感じで、
忙しくなくまではとは言わないけど、いろいろやってるなって感じするけど、
他の国の子見てたらすごいのんびりしてるから、これぐらいゆっくりしててもいいのかなと思いながら過ごしてるかな。
なんかあれはなかった?行く前の時に収録撮ったやんか。たぶん今出てるのかな?
21:05
先週分だと思う。
留学前に話してもらったけど、行った後の1ヶ月ぐらいも経ってるのかな?
1ヶ月経って、あれこれ違うかったなみたいな。思ってた予想とは違うなみたいな。
いろいろあるんやけど、1個はこのフォルキホイスコールっていう立ち位置が、
高校卒業してから18歳以上の青年が今後何したいとか自分と向き合うとか、
人といろんな価値観を得るために行く教育施設で、
職業とかの専門的な知識を学ぶとか学問を学ぶっていうような教育機関とはまた別なのよ。
なので、デンマーク人にとってはすごく大事な場所ではあるんやけど、ちょっと休憩ではないけど、
ちょっと一種の羽伸ばし機関みたいなイメージで使ってるっていう。
そうそうそうそう。だから結構授業も休む人多いし、夜は週末はいつもパーティーやっちゃうみたいな。
そんな感じのイメージはしてたのね。若い子が多いっていうのもあるから。
今回の僕が来ている学校のタームが、日本人がちょっと年上というか30歳前後とかの人が多いんですよ。
来ているデンマーク人の人とか他の国の人たちも、もちろん若い子もいるんやけど、
なんかすごい大人しいというか真面目な子が多くて。
だからすごいみんな真面目に授業を受けてるし、ちゃんとして生活してる。
ちゃんとした生活。意識高くっていうことなの?
なんかあんまりだらけてはいないなとは思う。こんなみんなやる気ないのかっていう感じではない。
じゃあなんかプラスやったよね。最初はそういう感じで、もしかしたらあんまり真面目じゃない人もいるのかなみたいなんだったけど、
意外とみんなしっかり。
でも他の人というか前のタームとか別の学校の人とかから聞くと、結構毎晩パーティーやったよとか。
朝とか全然みんな起きてこなかったねとかはよく聞くから、本当たまたまこのタームの人がそういう人が多いんじゃないかなっていう。
なんかそのメンバーによるって感じだよね。
雰囲気がそんな感じやから。それはなんか良かったかな。
そうやな。あれは日の入り日の出みたいなのって。
そう、それだわ。夏はですね。
今夏ですかね。夏。
サマータイムがありまして、日が長いんですよまだ。
なるほど。
天気もまだいいんですよ。だから日本と同じぐらい太陽が浴びれてる。
出る時間、日の出も一緒のぐらいの時間なのかな。
24:01
そうだね。ただこの10月からサマータイムが終わってしまうので、そっからもうすごい日の入りが早くなりまして、冬だと4時とかには真っ暗だし。
早っ。
あとはあれだね、気候が寒い。
そうなの?
夏だから一応半袖を結構持ってきてたんやけど、もうちょっと長袖を持ってくるべきでしたね。
へー。もう長袖が欲しくなるぐらいの感じなんや。
いやもう全然使ってる。
もう使ってんや。
Tシャツ1枚で過ごせるのはこの昼間のあったかい太陽が出てる時間帯だけみたいな感じ。
へー。もう一瞬だけやな。
朝とかだって13度とか。もうちょっと低いかな。11度とか。
寒いな。
昼間は20度ぐらいまで上がるんやけど、もうでも9月入って20度はないかな。
なんかあれやな、これから大変になっていきそうな予感がね。
そうなんです。それはもうね、みんな言ってるというか、デンマーク人の人がに言われる。
あーこれから大変だよみたいな。
こんなんは寒くないよって言われる。これからはもうすぐ暗くなるよって。
だからもうこれからは授業終わったらもう暗いから、もうずっと学校の中というか室内にいるしかないっていう。
そうやな、出ても真っ暗やしな。すごい生活やな。
なんかあれやね、今回収録撮るやん。次また何かの節目のタイミングで収録撮るってなった時に、すっごいテンション低かったりするんかな。
いやーかもしれん。
デンマークよかったんやけどーみたいな。最初はーみたいな。
そうかもしれんわマジで。
気持ち的に大変な時が出てきたりとかするかもしれない。
でも今のとこすごい楽しいですね。僕は今。
いやーよかったそれは聞けて。1ヶ月経ってね、楽しんでるってことで。
ぐらいかな。
まあ今はさ、学校の中の生活の話やったけど、なんか例えば週末にさ、街に出かけてこんなことしたとか、こういうデンマーク人はこういうのをなんかやってるみたいなのがあったら、また撮って教えてほしい。
あーそうだね。そのなんか、オーストラリアにいた時とは違って今回は学校に暮らして学校で学ぶことが多いから、そのデンマークにはいるけど、デンマークの文化とか、デンマーク人と関わるっていうところはちょっとやっぱ少ないなと思うかな。
うーんそうやんな。
まあデンマークの文化とかデンマークのシステムについては学校の授業で学んではいるんやけど、デンマークおるなーっていう感覚はしてない。
確かに離れてるからね。
そうそうそうそう。なんかそれはちょっと今までの留学とは違うなっていう感じ。
まあちょっとまた外に出て、いろんなこと気づいたら喋っていきたいと思います。
はい楽しみにしてます。
下道で行こう!
27:05
はい、ということで今日は僕の留学生活について喋ってまいりました。約1ヶ月かな。
うん、そうね。1ヶ月か。あっという間やった?
1ヶ月あっという間やったよ。
うーん。
だから本当にもう気づいたら終わっちゃうんやろうなーって感じ。12月末までやから。
そうやんな。ほんまや。結構早いよな。そう考えるとな。
まあでもなんか学校でやっぱいろんなイベントをやってくれるから、まあそれもあって早く感じるんやけど、前とかはそのちょっと先の街でやってる飛行変動のフェスティバルみたいなのがあって。
飛行変動のフェスティバル。
そう、だから自然破壊がされてしまって異常気象が起こっちゃってるよ。どうにかしようぜっていうフェスがあって結構大きい。
へー。
お祭りだったんやけど、まあそのために1週間その週はそのクライマートチェンジ、気候変動について学ぶ授業があって。
で、そのためにそこのフェスティバルまでが片道33キロぐらいあるんやけど。
すごいな。
車を使うことはその二酸化炭素を出してしまう行為になるので、我々は歩きますということで。
学校から33キロ歩くっていうイベントがあった。
え、往復?
いや片道だけだけど。
あーさすがに。すごいな。
それでデンマークの田舎道をただひたすらに歩いて、気候変動のフェスティバルにちょっとだけ参加して、帰りは車で帰ってくるっていう謎イベントもあった。
まあでもなんかそういうちょっとさっき言った自分と向き合う授業だけじゃなくて、社会問題を取り上げる授業も結構多くて。
そういった意味で他の国の人が見ている社会問題、世界の問題を学べるから、そういった視野とかは広がってんなーっていうのはなんとなく感じてるかも。
あんまり考えてこーへん内容やもんね。
そう、なんかそれでこそなんかやっぱ日本であんまり考えていないんやなーっていうのも気づく。
だからたぶん今後下道で行こうのテーマに社会問題が入ってくるでしょう。
固いトピックが。帰り道がテーマなんやけどな。
確かに。どうやったらさ世界の貧困ってなくなると思うっていうテーマかもしれない。
うわ嫌やわー。
今後僕がこの学校で学んで気になったこととかを下道で行こうでも喋れたらいいなと思っております。
ぜひ楽しみにしてます。
じゃあ最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングは1ヶ月経った一進のフォルケホイスコーレ生活について聞いてみたです。
ちょっと長くて聞いてなかったわ。
30:01
デンマークって入れるよりやっぱフォルケホイスコーレの話やったなっていうイメージやったから。
確かに。ハッシュタグフォルケホイスコーレで興味ある人に聞いてもらえたら嬉しいですね。
そうね。どんな感じなのかっていうのとあとは中での授業の風景とかも話せてるからさ。
たぶん気になる人はすごい良い内容やと思う。
ぜひ僕のインスタグラムなり下道レコードのSNSがありますので興味持った方は連絡していただけたらと思います。
絶賛留学中の一進に聞いてみてください。
楽しみに待っております。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組の感想やメッセージ、話してほしいトークテーマ、お悩み相談などをプロフィール欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
また下道レコード公式SNSもございますのでぜひフォローいただき、
ハッシュタグ下道レコードで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道レコードの一進とともきでした。
31:32

コメント

スクロール