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ep.87 信念を持ちたいが頑固オヤジになりたくない
2025-10-19 37:28

ep.87 信念を持ちたいが頑固オヤジになりたくない

今回は20代後半ならではのお悩み相談回です。

20代後半になり、少しずつ自分のアイデンティティを認識し、「自分とは何か?」という問いに自分なりの答えを持てるようになってきている気がします。

でも、そういった「信念」や「自己認識」が「固執」や「固定観念」になってしまうこともあり、将来老害と言われる「頑固ジジィ」になってしまわないか不安です。

ep.87では、「信念」とは何か?「頑固」にならないためにはどうしたらいいか?などをあれこれ話しています。


少しだけ深い内容となっていますが、自分を見つめ直すきっかけとして、みなさんも後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。

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00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのともきです。 肛門が痛い、いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
ちょっとオープニングにふさわしくないような表現が出てしまいましたが。 ふさわしくないですか?
大丈夫だと思いますけども、どうされました?
あのね、おれね、ともきに昔話したのかもしれんけど、結構定期的にね、年に1回、2回とかのヒントで、肛門が痛いんですよ。
イベント?
イベントなんです。
体のイベントが発生してるってこと?
はい。夜ね、寝てる時に肛門が痛くて起きてしまうんです。
そんなに痛いんや。
うわって、これら本当に悪夢みたいな感じで、あ、来た、またこれや。っていうのが年に1回に書き込んだような。
それってどういう痛さなん?ヒリヒリとか?
なんかその、外傷的な感じではないんですよ。
はあ、そうなんや。
だから、地とかではないんです。
あ、そうなんや。動かして痛くなるとかじゃないんや。
肛門の肉というか、筋肉みたいな部分が痛くて。
筋肉痛ってこと?肛門の。
なんか肛門がつってるみたいなイメージなんですよ。
つってる?
いやこれはね、多分伝わらないと思うんですけど、肛門がつってるんですよ、僕。
つるん?あんなとこ。
なんかつってる感じ、あ、やばい、どうしよう。でももう何もできないの。
力を緩めたいんだけど、もうなんか緩めれないみたいな感じ。
えー、え、なんだそれ。あ、つりそうって分かる?
いや分かんない。だからもう痛くなって俺は目が覚めてるから。痛くて目が覚めてる。
でもすごいよね、別に使ってないのに急に痛くなるっていうことやもんな。
寝てる間に急に痛くなるっていうのは。
これね、もう彼これ多分20歳ぐらいからなってるから。
7年ぐらいの付き合いってこと?
そう、7年ぐらい付き合ってると思う。
それは見に行ったことあんの?病院に。
03:01
でもなんかその痛くてしんどいとか痛くてどうにかなりそうとかではない。
普通になんか痛くて、あー痛いなーで目覚めて、でちょっと落ち着いたら、
ちょっと待ったら落ち着くんで、もうそれで何もなかったっていう感じ。
でも毎年あるんやろ?
まあだから年に1回か2回やからね。
えーでもちょっと怖くない?そのなんか前例がないから。
調べたこととかあるの?一応インターネットで。
なんか一応調べたけどなんかそのヒットしない。
字ですかね?とかになっちゃうから字ではないと思うよ。
まあ確かにな。結構怖いけどな、肛門周りが。
あともしかしたらなんかストレスと関連してるのかなとちょっと思ったりする。
あーストレスね。
いやでもなんかストレスが肛門に来てるっていうのもおかしい話だよね。
そこだけに来てるっていうのがおかしい。
なんで?
なんか白髪とかなんかそういうなんか目に見えるとこじゃなくて。
肛門にね。
そこだけ敏感なやつ。
なんか俺が思うこれはもう個人の見解ですけど、
なんかこう新しい環境とかでちょっと力が入ってしまっている。
うん。
気を張ってる状態。
はいはいはい。
でそれでまあ寝てる時はやっぱ体はねちょっとリラックスしてるけど、
でもやっぱりその日常で頑張ってるからちょっと肛門だけは力を緩めきれておらず、
寝てる時も頑張っちゃってるから頑張りすぎて肛門が突ってんのかな。
そんなに力入れてんの?もう毎日。
いやでもなんかこれ笑ってるうちはまだねいいけどさ。
これがもうもしとんでもない難病とかやったらさ。
でもさなんかさこれわかんないんですよ。
今んとこはさ肛門が突ってる状態やけどさ。
じゃあこれがどんどん悪化していったらどうなるかとかもうさ。
ないやろこの最悪の状況って。
何?肛門がつりました?
なんかケツがもう一回割れますとかじゃないの?
いやもうでももう頻度が増えていくとかさ。
あー。
毎日肛門が痛いって。
そう。でもそれがもう慢性的にもう痛くなって。
でもなんかもうあなたも肛門使えないですね。
これ以上使うともう壊れます。
使えないとか困るわ。
ちょっとさすがに肛門使えないのは困るな。
毎日使ってるからね。
そうだろう。毎日使ってるとこやからさ。
もう病院で見てもらった方がいいかもしれない。
06:01
なんかちょっと健康診断のタイミングとかでさ。
最後にさお医者さんにさチラッと話聞けるやんか。
うんうんうん。
ちょっと全然関係ないんですけどみたいな。
いやそれ絶対さ医療機関行ってくださいやろ。
そっか。
であんまりねまあそのそもそも肛門の話を人としないから。
まあね。
その情報がないんよ。
そうやな確かにな。
だから俺思ってるのはもしかしたらみんな肛門が痛いのかもって思ってて。
これは病気とかじゃなくて普通の生理現象として肛門がつるっていうのがあると思ってて。
そうそうそう。
だけどみんな言わないだけなのかな。
いやねえよ。
ないわ。
だからちょっともし僕もありますとか僕もたまに肛門つりますっていう人がいたら教えてほしいというか仲間を見つけたい。
でも結構なパワーワードや肛門つるって初めて聞いたもんな。
まあ俺も聞いたことないけど。
聞いたことないよ俺。
でも言えんからさ日常生活で。
その辺はね言いづらいよね。
そうだからもしかしたらいるかもしれない結構。
ちょっとなんか有識者求むって感じの。
そう。
出てくるんかなあ。
ちなみに僕のために言っておくんですけど僕は肛門で遊んだことはないです。
痛くなるようなことをした覚えはないってこと。
そう自分でこの肛門で遊ぶってことはしたことないです。
すっごいわ。オープニングトーク一下品な怪我をした。
外的要因ではない。
日常生活を送っている上で起こった現象としてこんなんじゃないかなっていうのを知ってる方がいたら教えてほしいよっていう。
そうだね本当に僕にダイレクトメッセージでもいいので教えてほしいです。
あとは共感してくれる人が誰かいたら是非メッセージを送ってあげてください。
結構ね真剣に探しております。
大事になる前にご連絡ください。
まず病院行けよって話だけど。
確かに。
下道で行こう。
ちょっと今回はですねこの27歳ですね僕ら。
7歳。
まだ僕26歳か。
そうもうすぐ。
まあその20代後半の年齢ですけどこの年代に合ったテーマを持ってきました。
09:04
何でしょう。
信念のお話ですね。
信念。
皆さんは自分の信念持ってますか。
信念。
校門からいきなり信念というすごい真面目な話になったね。
別の人が喋ってんのかってぐらいのね。
さっきあのねさっき校門の話してた人が信念の話今しようとしてる。
ちょっとねオープニングトークは忘れてもらって。
信念の話なんですけど。
なんかねあの僕がね個人的に感じてるのは20代後半になってから誰でもなんか少なかれ自分のなんか真というか信念とまで言わないかもしれないけど核となるものをやっぱみんな持ち始めてるなっていうのはちょっと感じてて。
やっぱり社会出てそれぞれね自分の仕事とか生活というか生き方みたいなスタイルがちょっとずつ定まってきてるからこそ自分はこうであるまあいわゆるアイデンティティみたいなものが定まってきている時期だなあっていうのをちょっとずつ感じてて。
なんか僕はそれこそ24後とかの時はなんか自分の信念を持ちたいなっていうのをなんとなく抽象的な目標で持ってたんよ。
自分の真が思っている人になりたいなあみたいなのは思っててなんか自分てじゃあどういう信念を持ってたらいいんだろうっていうのを探しながら生きていたというか自分の信念を見つけられたらいいなって感じで思って生きてたんですよ。
2年前まではって感じでね。
そうそうそうでなんかちょっとずつこういう自分がいいなとこういうのを自分のアイデンティティ信念として持ってたらいいなっていうのが見つかり始めてそれでなんかちょっとずつそれが自分自身なんだなっていうのを自己認識してるみたいなし始めてるなっていうのがここ最近。
ああそうなんや形成されてきてるってこと今。
だからなんか自分とはこうであるとか自分はこういうのが好きで自分はこういう人柄でこういう性格でこういう人になりたいなみたいなのなんとなく持ち始めてる自分の中でも。
多分なんか同世代とかの人もそうやってなんか意識して生きてる生きてないとか関係なくやっぱりちょっとずつ形成されてってなっていうのをすごい感じてる。
なるほどね周りがね。
自分の強みとか弱みとか自分はこういうのができますこういうのに自信持ってますみたいなのがやっぱり生きている時間が長くなってきたからそういうのを持ってんなっていうのをすごい感じてるんですよ。
でここでねある悩みが僕は最近出てきてなんか僕のまあ1個の信念に近いかもしれないんだけどなんかいろんな考えとかいろんな価値観を寛容に受け入れれる人になりたいなみたいななんとなく思ってて。
12:16
でもなんか自分の真というか信念みたいなのが固まってきたからこそちょっとそれに相反する価値観とか考えを持ってる人と出会ったらちょっと拒否反応しちゃう。
ああそうなんだそうなんだでもなんか聞かないとかちょっと批判的になっちゃうみたいなのがやっぱり出てきちゃうんでね自分のこの強みとか持ってるものができてきてるからこそ。
対峙したらどうしても反発しちゃうこれってこれがひどくなってたらいわゆる頑固じじいとか会社に居そうないわゆる老害みたいな人になってしまうんじゃないかと。
なるほどね老害か確かに。
このちょっとずつ自分が形成されていってるからこそその頑固じじいと呼ばれてる人たちの思いもちょっとわかるようになってきたかも。
あーなんか見えてきたってことその頑固じじいへの道みたいなのもうっすら。
そうそうだって自分を肯定して自分の大事なものを大切にしてきたからこそ他のものはそれを守るために他のものを攻撃してるのかもと思ったら理解できてしまう自分が出てきた。
でもそうはなりたくないなって思ってる自分はいるから。
なるほどね。
どうしたらこの頑固じじいにならずに済むんだろうっていうのが最近の悩みです。
理想としては今ってその頑固じじいとその信念を持っていない柔軟な人みたいなの間にいるわけやんか。
理想としては大人になっても柔軟性を持ってる方の人間でありたいということやんな。
僕の一番の理想は柔軟にいろんな価値観を受け入れてれるけど自分の真は勝つなんて思ってるのはかっこいいなと思ってる。
まあそうやねそれが一番かっこいいね。
それってすごい難しいことじゃん。
ある価値観によっては自分の信念に相反する攻撃的な意見もあるかもしれないわけじゃん。
それもそう寛容的に受け入れられる人ってなかなかいないんじゃないかな。
いないよ。なかなか。
でもあれかななんかわからんけどその最終形態になるまでの間にその幽霊動きはあるんじゃない。
一旦こう頑固親父になってた時期もあったりとかさ。
15:05
実はありましたみたいな。
でその頑固親父の時期を経験してるからこそ寛容にまた振り戻れたりとか。
そういうことなんかな。
だから頑固親父も最終形態じゃなくて最後の寛容おじいちゃんになるまでの過程の一部。
いやでも死ぬまで頑固じじいもいるけどね。
それはその寿命が先に来たパターン。進化前に。
そのじゃあそのトモキの考えとしては人はその最終的にはエンジェルじじいになれる。
なれます。最終形態はなれるんやけどそれはそのその人の気づき具合とかその経験値によっていけるかいけへんかは決まる。そこまでいける。
そのじゃあ頑固じじいからエンジェルじじいになるためには何があるんだよね。その変化は。
どうなんやろね。だから頑固じじいの定義としては自分の真がもうバチッと決まっててってことだよな。
でそれをそれがもう絶対もうそのなんか絶対値っていうかもうこれが正解なんだみたいな感じになってるっていう状態なんだ。
あーどうなんやろね。なんか大失敗するとか。
その勝ったい信念が折れるような経験をする。
一回信念折られなかんか。
そうじゃない。そのそれの回復過程で柔軟性が出てくる。
確かにねそのまあなんか一回折られたらそのねその弱さもわかるわけだしね。
弱い人の立場もわかるというか。
そうちょっと抽象的すぎるな話が。
そうですね。
でなんかなんやろうな。でもちょっと最初に戻ると確かに27歳ってこう信念。
信念って言うほど信念じゃないけど立派なもんじゃないけどなんかなんとなく自分ってこういうのが向いてるんやなとか。
こういう人生を送っていきたいんやなみたいなとかっていうのがわかってくるよね。
現実を知っていくっていうか。
前までは柔軟に動けたっていうのはなんか俺的にはその自分は何でもなれると思ってる時期やったからかなって思って。
可能性を感じてた自分に。
何にでも今からこう目指していけば何でもなれるしどんな人間にもなれるっていう可能性があったけどやっぱだんだんその社会人になってきて
20何歳とか年重ねていくうちに自分ってこういう人間には絶対なれへんなみたいなのがなんかわかってくる。
18:04
そうだね。
なんだろう。
やっぱ自分の強み弱みみたいなのをしっかりわかったからこそこっちの世界というかこういうのはちょっと難しいんだなっていうのがわかるよね。
そうそうそうそう。
それはわかってきた時期、わかってくる時期なのかもしれない。
27歳、8歳とかやってくると。
あとさやっぱりなんか久しぶりにその友達とか学生時代の友達とかに会うとやっぱり4年5年と働いてきたからそこでやってきたことに自信を持ってるなっていうのはすごい話してて伝わる。
仕事の話とかになったらってことかな。
とかまあその分野に関しては。
まあそうね。
やっぱそこその分なんか責任も持ってるだろうから。
でそれによってなんかその人の人柄も形成されてるなっていうのはなんかすごい感じる。
確かに。
なんか3年前その友達と話して仕事の話とかしてた時と全然違うなと思う。
仕事と自分のパーソナリティが結構密接に関わってるからこそ仕事とかその人自身について軸みたいなのが出来上がってるみたいな感じ。
たくましく喋るんやみたいなのはちょっと感じた。
確かにな。
私やっぱりなんかみんな自分の人生に自信持ってるなって感じはした。
確かになんか納得してる人が多いよね。
そうね納得してる人が多いなって思う最近すごい。
やっぱそういうさ信念とか軸とか作るのにさ仕事ってすごい影響力を与えんねんなそう考えるとね。
というかあんまり周りの人生を気にしていないんだかもしれないみんなが。
周りの目とか。
確かに。
お年頃になってきたんですね。
はいはいなるほどね。
なんかだから本当にそれぞれの人生だなっていうのが結構顕著に出てきたなって最近すごい思う。
あーそうね。
それはそれこそ俺はすごく言われる。
本当に?
石はすごい好き勝手やってるよなって。
そうなの?
他の人に生きてるよなってよく言われる。
仕事辞めて海外行って。
その好き勝手やってるよなっていうのはただ単純にいいな羨ましいなではなくて君の人生も素敵だねみたいな感じ。
あーそうねその言い方やな確かに。
その本当に羨ましいとは思ってないっていうか自分もやりたいじゃなくてそれいいよねっていうなんかそういう反応やもんね。
21:08
自分はやらないけどねみたいな。
そうそうそうそう。
海外行くって言った時はみんなそういうもんね。
言うけどやらへんっていうのはやっぱり自分の中で自分は違うっていう信念があるからってことやもんね。
そうそうだからそのいいねの同じいいねっていう言葉でもなんかいいよねでも俺はやらないけどみたいなのがつくじゃん。
それってちょっとさ否定までいかないけどその自分の価値観をガードしてるというか守ってるみたいな感じある。
自分の思ってるスタンスは崩さずに発言してるっていう。
そうそうそうそう。
でもこれってじゃあこれが寛容ですかというかいろんな価値観をこう受け止めようとしてますかって考えた時にちょっと違うかもっていう。
俺の中でね。
自分の価値観を守ろう守ろうとしてしまっているなって。
なるほどね。
この守ろう守ろうが強くなってた結果いつか反発になってしまうんじゃないか。
なんか信念が強くなってくるのはやっぱ自然の成り行きかなって思っちゃって。
そうだねそれは思う。
27年間生きてきてるからさだんだんだんだんやっぱ自分の中で書くみたいなのが出てくるからさ。
だんだんそこの信念が固くなるっていうのは普通だと思うしその信念が他の人の意見によって大きく揺れ動きにくくなってくる。
やっぱ固いよね。
だから歩み寄る度合いがどこ難しいよね。
だから信念までは動かされへんけど一旦受け入れてでも僕はやらないよみたいなスタンスよりももっと深いところまで受け入れたいっていう。
そうやな。
なんかやっぱり頑固自信になるのが怖い。
今このままでいってしまったら頑固自信になってしまうなっていう恐れがあるね。
反発してしまうっていうね。
多分だけどまだこの20代後半でちょっとずつ自分のアイデンティティとか価値観とか信念という核が形成されつつある段階だから守ろうってする力が強いのかなって。
作り始めやからこそ。
だからまだ芯はしっかりはしてないんだと。
だからこそ守るのが強くて反発しちゃうから。
だからなんかどっちも大事なのかなって信念をこの強くしていく。
24:03
太くしていく作業と受け入れるのも受け入れる練習をしていくみたいな作業。
二刀流を今学んでいかないといけない時期ってこと?
なんじゃないかなってちょっと思ったかな今話して。
結構難しいよな。
形成するっていう部分に関してはいろんな経験を積むことによって自分の芯みたいなのはできてくるけど、
受け入れる体制をスタンスを崩さずにそれを続けていくっていう時の振る舞いがあんまりイメージが若いっていう。
難しいなと思う。
そうやんな。
だから多分世の中にそれができる人が少ないんだと思う。
だって受け入れすぎてるとやっぱ自分の芯が違うんじゃないかってなってまた崩してさ、考え直してみたいな。
だから作っては崩し、作っては崩しで結局信念がない人になるってことやし。
そうなんだよね。信念がない人もいるからさ、実際。
だからそこを両立するっていうのはなかなか難しいことだなって思うから。
でもだから持ってる人ってかっこいいなってなるんだと思う。どっちもできる人って。
あーそうやな。
一心が思う最終形態、信念がありつつもちゃんと受け入れる人っていうのは、
ほんまになんか受け入れられてるなーっていう感じがするの。
話した時に、自分の思いを伝えた時に、
ちゃんと聞いてくれてるな、その聞き方のスタンスとかじゃなくて、
ほんまに心、その人の心にちゃんと一旦落とし込んで、そっから返してくれてるなみたいな。
結局はもしかしたら聞き方とかコミュニケーションの仕方なのかもしれない。
でもやっぱりコミュニケーションってやっぱり出ちゃうじゃん。態度とかにもさ。
まあ自分のね、パーソナリティーみたいなのが出るよね。
何かそうって思っちゃうのが、もし思ったとしても。
思ってたらちょっと出ちゃったりするからさ、言葉の節々とか。
それを見せずにできるのって大人だよなって思う。
かっこいい大人だよなって思う。
なるほどね。
それはどうしたらなれるかわかりません。
でもあれは大事なんじゃない?
こういう時期とかであっても、ずっと新しいものを自分の中に常に取り込み続ける姿勢みたいなのはすごい大事だと思う。
確かにね。
やっぱり一個の、自分の信念に近いグループの人ばっかりといるとやっぱり信念はすぐに出来上がると思うけど、
それを崩されへんようなバリアみたいなのもできてしまう。
27:06
いわゆる頑固親父になる人っていうのは、自分の中に自分と同じ信念を持っている人が周りにいっぱいいるから出来上がりやすいわけで。
27から28、29って年を重ねていっても、自分の信念と近い人と、あとは全く違う人みたいなのが常に近くにいる状況で生き続ける。
そうなっちゃうね。
なのかな。それが受け入れられる信念を持つっていうかさ。
だからやっぱり常に新しい人というか、いろんな価値観に触れ続けるようとしてする姿勢っていうのが大事なんだろうな。
でもこれってさ、結構難しいよな。だって年重ねるうちにさ、全然自分の意見と違う人ってさ、あんまり近くに出来てきひんよね。
そうなんでね、減っていくんだろうね。避けるだろうね、普通に。
いわゆる高校とか大学の友達とかも、やっぱり自分と価値観が近い人ばっかりが今、友達でずっと残ってるわけやしさ。
真逆の人とかなんて卒業したらもう一生連絡取らへんみたいなさ、って感じになってくるから。
なんかね、そういう人を身近に置いておくっていうのは、なんか友人関係の中ではやっぱ難しいし、って言ったら、他で言ったらやっぱ職場とかで、そういう環境に自分が身を意識的に置かないといけない。
難しいよ、でも。
友達っていう近い存在じゃなくても、そういう環境に行くとか、出会うとかっていうのは確かにし続けた方がいいのかもなって思ったな。
その時に、俺はこんだけ経験があるからこれが正解なんだ、みたいなスタンスじゃなくて、そういう他の人の意見も受け入れるみたいな。
下道で行こう。
じゃ、とりあえず今27歳として、新年が形成されつつある僕らですけど、この状態の時はどうすればいいと思う?
あのね、これはね、言っておきたい。
多分このラジオを聞いてくださっている方、多分30代前半の人たちとかが多いんじゃないかなと思ってるんですけど、多分今はすごく今のこの状態は順調だと思うんですよ。
これはじゃあ正しい反応であるっていうこと?
30:00
そうそうそうそう。多分その青年期とかの正しい成長具合だと思います。
で、俺も思ってる。多分ちょっとずつ経験とか通じて、自分がちょっとずつ形成されてきてるなって。
だから今こういう状態になるのは全然間違いではないと思う。
なるほどね。
でもここからの考え方で老害になるか頑固辞児になるかエンジェル辞児になるかは変わると思う。
じゃあここが分岐点と。
ここからの生き方じゃない?多分10年20年のさ。
自分の心を強くしつついろんな考えを受け入れる余裕というか。
気持ちを持ち続ける。
先生それがしたいんですけど具体的にはどうすればいいでしょうか。
具体的にね。どうしたらいいんですかね。
それはみんなしたいです。
意識することはまず大事だよね。ずっと。
これをね。認識する。
で別の考えとか違った環境がね。絞られてきちゃうから。
違った環境に飛び込むっていうのも大事だし。
で行った時にできるだけ反対というか拒否反応をしないっていうのが大事かもしれない。
まずそこじゃん。拒否反応をしない。
一回聞いてみるとか。一回ちょっと仲間になってみる。
こいつ変やなーってでもなるやん。
なるなるなる。
何言ってんねんこいつみたいな。
それも一回は聞いてみるみたいなこと。バリアを張るみたいな。
聞いてみるとか。ちょっと参加してみるとか。
自分と一見が違いそうなところに。
そうそうそうそう。
だからもし今までこのラジオを聞いてきて、
うわ何言ってんだこいつって思った人は聞き続けてくると思います。
確かにな。こいつら何言ってんねんみたいな自分と反対意見を聞き続けられるラジオではあるってことやもんね。
下道で行こう。
いやーでもちょっとね。わからないが答えです。
確かにこれはもうその社会人経験をもう少し積んで、
30代40代とかになった時に人から言われてわかるものなんかなっていうね。
私あんまり多分意識しないことでもあると思う。
自然と形成されてってっていう感じだと思うから。
そういった意味で30代40代の人に聞いたとしても、
いやわかんねーなってなるのかもしれない。
でもそういうことを意識してそうだなっていう人に話聞くのはしたいな。
33:06
なるほどね。
そういうことができるかっこいい大人を見たらちょっと聞きたいですね。
なんでそんなかっこいいんですかって。
ちょっとあの僕の悩みが先行しすぎて。
そういえば先輩がこんなこと言ってきました。
言ってましたよとかっていう情報が何もなさすぎました。
そうやな。
下調べがなさすぎました。
確かにお悩み相談からこれ。一心のお悩み相談から始まってます。
今回はね僕のお悩み相談ということでしたので。
かつちょっと抽象的なお悩みではあったので。
答えないからね。
答えはないです。
みんなで悩みましょうみたいなね。
いいんです。答えはなくて。
考えたことに意味があると思うので。
僕はそういうのをちょっとこれから意識して生きていきたいなと思うし。
このラジオをもし聞いてくれている同じ世代の人たちが
そっかもしかしたらそうやって自分って形成されているのかもなとか
考えてくれたら嬉しいなと思う。
これを聞いてきっかけになればっていうね。
この回を聞いてね。
いい回だったよって言われたい。
こういうのがいい回だと思われたいよ。
いい回だったよ。
ちょっと考えさせられたわって言われたいですね。
これをいい回だと思って聞く人は
毎回その肛門の話を聞いてからこの話をね。
毎回聞かないといけないから。
今回は絶対になんか抽象的で難しい話題になるなと思ってたから
ちょっとオープニングトークが過去一で現役の話になります。
しかも新年の話って固い話やのにさ
肛門も固くしまってたからさ。
どっちも固いよね。
固いっていうね。一応繋がりがあったっていう。
そういう繋がりがあんのや。いらん繋がりやな。
前と後で繋がりがありました。
ということで最後ラベリングして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングは
新年を持ちたいが頑固親父になりたくないです。
頑固親父になりたくないね。
もうこれしかできひんね。
でもたぶん頑固親父も自分が頑固親父って気づいてない人の方が多い気がする。
そうやろうね。
どうなんかな。新年を持ってるけど出さない人がかっこいいんかな。
かっこいいなって俺は思うな。
自分の新年を理由に発言しいい人っていう。
36:03
固い新年を持つのはいいことやけど
頑固親父っていうのは自分の新年を武器に発言する人。
なるほどね。
エンジェル爺ちゃんやったっけ。
エンジェル爺ちゃんね。
新年はあるけど新年を頼りに発言しいい人。
それはそうかもしれない。
のかも。
確かに。
じゃあちょっと新年は持つけど新年を見せないっていうのが大事なのかもしれない。
感じさせるぐらいの。
これからそういう大人を目指してやっていけたらいいですね。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それでは次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道でいこうの一心とともきでした。
37:28

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