ep.89は、「ベスト本紹介」です。
お互いの誕生日に1年間で1番良かった本を相手に送り合っている我々2人ですが、27歳の誕生日に送った本を読んでみてどうだったのか?をあれこれ話しています。
素直な感想を話しているので、みなさんも後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。
どちらも皆さんにもおすすめしたい本なので、気になった方はぜひ読んでみてください。
・ともき紹介本
「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」著者:ジュリア・キャメロン
URL: https://amzn.asia/d/1rYegYK
・いっしん紹介本
「GIVE & TAKE」著者:アダム・グラント
URL: https://amzn.asia/d/6raNA5Y
この番組では、皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想やメッセージ・話してほしいトークテーマ・お悩み相談などを、おたよりフォームより気軽にお寄せください。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
おたよりフォーム
https://forms.gle/yjSLDb1uCsfky2aL9
また「下道でいこう」公式SNSアカウントのフォローもお待ちしております。
公式「Instagram」アカウント
https://www.instagram.com/shitamichi_de_iko
公式「X」アカウント
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:18
皆さんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 意外と上がりしょうのともきです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
意外ではないんですけど、意外ですか? あ、マジで?俺結構伝わってます?
上がりしょう?そんなに極度な上がりしょうだとは思ってないけど。
人前に立つのがめちゃめちゃ苦手なんですよ。 苦手なんだ?苦手、苦手やね。
前に立ったら膝がガクガクするし、声も震えるし、頭真っ白になるぐらいの緊張シーンなんですよ。
でも教団立ってたじゃない? そうなんですけど、それを直したくて教師を目指したみたいなのもあるんですけど。
とりあえず緊張シーンなんですよ、僕は。 一心はどう?全然そんな感じには見えへんけど。
緊張はするの? 緊張はするよ、もちろん。
どのレベルで緊張するの?どういう時にする?プレゼントかってこと?
もちろん人数が増えれば増えるほど。大事なものほど緊張はするけど。
どのぐらいする? 俺はさっき言ったぐらい緊張する。
足ガクガク打って? 声も震える。
言葉詰まるとか。上がっちゃうと下手に短くしようとして、うまく喋れんくなる時はあるかも。
あれじゃあちょっと緊張するけど、そこまでならんねや。
そうだね、多分他の人と比べたら得意かも人前で話すの。
そんなに苦じゃないってことね。 苦ではない。
最近受けてるコースが、英語の教授法、教え方を勉強するコースなんですけど、
先生として教団に立って模擬授業みたいなのをする機会がめちゃくちゃ多くて。
なるほどね。
だから今日は20分間グラマーを教える授業をしてくださいとか、
あとボキャブラリーを教える授業をしてくださいみたいなのがあって、
03:03
それを20分か25分ぐらいでやんねんけど、それを何を教えるか決めて準備するわけですよ、スライドとか。
練習していざ教団の前、みんなの前、12人ぐらいしかいひんねんけど、その前に立つと足は震えるわ、声は全然出えへんわみたいな。
とりあえずでも笑顔で作ろってはいるけど、内心も次何話そう、次何話そうみたいな。
結構アグリ症やね。
そのレベルなんですよ。
これって若いうちは経験を積めばなんとかやっていけるんちゃうかなって思ってて。
慣れてくるもん。
20代とか10代とかやから大学の時のプレゼンとかは緊張してるもんやと思ってて、
20代後半とかになってきたらもう全然緊張なんかしんひんやろなと思ったら、いまだにめちゃめちゃ緊張するし。
これ俺いつまで緊張してんじゃろうと思って。
でもあれかなって俺が思ったのは英語だからかなってちょっと思った。
まあまあまあまあまあ確かに。
俺もなんかそれこそこの前英語でプレゼンしないといけない時があって、
なんか簡単な資料作ってやったんやけど、
日本語だったら多少調べたことを書いてなくても覚えてるからプレゼンの場で喋れたりするじゃん。
でも英語だとパッと言えないし、特にプレゼンしてるものってちょっと難しかったりするから、
これがさあとか喋れないから本当にプレゼンを読むだけみたいになっちゃう。
もう本当に準備ってどれだけ準備した内容を頭に入れられてるかみたいなところで決まる。
でなんかセリフみたいなのもちょっともう結構しっかり準備してるみたいな。
でそれを読むだけみたいになるとちょっとはしょったりちょっと飛んだりするとすごい喋れなくなっちゃって。
それも良くなかったって思った。
上がっちゃったんだっていうよりかは言語の壁と、
あとやっぱプレゼンでよく言うけどやっぱセリフ全部作ってそれを覚えて言うっていうのは良くないなって思った。
やっぱ多分その自分の中から出てくるものを喋れるようにならないとプレゼンとうまくいかないんだなって思ったな。
俺はもうまだその全然レベルには達してなくて確かに言語の壁みたいなのはあるねんけど、
もう自分はとりあえず今のできる対策としてはもうとりあえず準備の段階で全て決まるっていう思ってて。
06:07
やっぱ準備不足やと大まかな概要は覚えてるけど次何話そうっていう言葉が出てきなくなって、
例えば本来こういう話で話していくのにあれなんか一個話忘れてるやつあるなみたいなのが出てくると、
もうそこが引っかかってもう次のことが何にも考えられなくなるみたいなのがあるんですよ。
だからもうほんまにとりあえず話す内容を全部完璧にもう頭に入れる。
だからもう話す内容をその場で作れたらいいけど、
作れへん人はもう丸暗記して話す方がいいんじゃないかなって思っちゃったよね。
えーどうなんだろう。
なんかプレゼンで言ったらなんか暗記しない方がいい気がするけど、
なんかその上がり性の対策ってどうしたらいいんだろうね。
アドリブもさできひんからさ。
どのタイミングで緊張してるかな俺は。
シンプルにリアクションないと焦る。
それは練習段階でもうそのリアクションを想像してるってこと?
うん。
でそれが想像外やとあれみたいな。
これ間違ってちゃうかってなるってことなのかな。
そうそうそうそう。あれって。
うまくいってないかもみたいな。
プレゼンの種類によるんだろうけど。
でも反応を見ながらやってるってわけやもんね。
本来はそっちの方がいいよね。絶対。
あと僕らは授業をするっていうことが多かったから、
そういう視点になりやすいんかなと思うけど。
振ることを多く作っちゃうかも。
どう思うみたいなのを聞くみたいな。
相手に委ねる時間を作る。
それの方が俺はちょっと緊張がほぐれる。
自分の時間っていうよりかはみんなの時間になったら。
なるほどね。
ちょっと違うじゃん。会議みたい。会議じゃない。
ディスカッションみたいになった方が緊張しなくなるかも。
矢印が分散されるからなのかな。
だからそういうプレゼンにしがちかな俺は。
なるほどね。プレゼンのスタイルみたいなのも
あんまり緊張しいスタイルがあるってことなのか。
そうかよく確かに。
っていうすごい真面目なオープニングトーク。
じゃあ僕は緊張しないようにするには
自分だけがプレゼンしてるっていうスタイルじゃなくて
相手にも振るような感じの
どう思うこれってみたいな感じのスタイルで
09:02
授業をしていくみたいな。
自分が緊張しない場面を作るみたいな。
それができたら悩んでないんです。
あと自分がどんな時に緊張するかとかを考えるみたいな。
注目されてるのが緊張するのか
期待されてるのがとかさ
多分人によってちょっと違うんじゃない?緊張するポイントが。
そうやな確かに。
オープニングが緊張しますとか。
緊張の種類をちょっと分析して。
でも緊張って結構大事だと俺は思ってる。
全くないよりはいいっていうね。
俺よくやっちゃうのが緊張しちゃうから
緊張してない振りというか
まあいいか適当にやろうよみたいな感じでプレゼンしたときあるのね。
それはそれで良くない雰囲気が流れるなって俺はよく思っちゃう。
あー緊張感なさすぎると逆に良くなかったり。
そう俺これ結構自分の短所だと思ってる。
えーそうなんや。
なんかゆるってなっちゃう。
あーなるほどね。
ある程度じゃあ緊張感はあった方が良くて。
うわー俺これで解決したかなー。
もしプレゼンのプロがいたら教えてください。
アドバイスお待ちしてます。
すごい緊張しがちなんですよ僕ほんまに。
この先ずっと緊張し続けるの嫌やなって思って。
だからもう目標としては
友達の結婚式でガチガチに緊張せずに
なんかユーモアを入れながら喋れるぐらいになりたい。
俺あんまでも友人代表で喋ってる人緊張してる人あんま見たことない。
いやいるよいるいる。
いる?
ベストというか良いのは感極まって泣いちゃうみたいな。
泣ける人ってやっぱ緊張してないもん。
泣けるってことは緊張とは程遠い感情じゃん。
それぐらいにならない。
それぐらいになりたいんやけど
あの人らはどのぐらい頭に入れてるんやろって
その準備期間はどのぐらい準備してんやろっていうのがすごい知りたい。
えーわかんないけど結構さ
考えてない人もいるじゃない?
いやそう即興で言う人もいるからさ
そういう人ってなんでそんなできんやろって思ってさ。
本当に。
いやでもなんか結局戻っちゃうけど経験じゃね?って思って。
そうね経験か。
そう言われたらやっぱそれはそうやと思う。
本当に経験で慣れていくしかないんかな。
12:00
そのための実習の授業ですから。
はいもうだからこのここで経験積んで帰る頃には
あんまり上がり性が出ないような感じで戻れるといいなっていう。
それぐらい頑張っていきたいと思います。
下道で行こう。
なんと僕一心ですね。
ついに27歳を迎えました。
おめでとうございます。
正しくはというか収録日はまだ27歳じゃないんですけど
多分この回が放送される時にはもう27歳。
誕生日過ぎてんじゃないかなと思ってる。
そう2、3週間後とかぐらい。
27歳がもうちょっとなんですけど。
今回はちょっとね長いことやってなかったんですが
だから2回目かな?2回目か3回目だ。
わかんない覚えてない。
僕らは誕生日にお互いが1年間で読んだ
一番いいと思う本を相手にプレゼントするっていう企画をやってまして
今回はその本のお互い何をあげたのかとか
読んでみてどうだったかっていう本の感想会にしたいなと思っております。
多分3回目だと思う。
そうやな多分3回目かな。
過去遡ってみたら多分3回目ぐらいだと思う。
多分3冊目だと思うもらったのは。
もらったのは3冊やね。
多分3回目って。
何回言うねん。
ということで
僕らが26歳の時に読んでよかったものを互いにプレゼントしてるってことですね。
じゃあちょっと互いに何をあげたのかを紹介していきたいなと思うんですけど
どっちからいきますか?
じゃあ僕からいいですかね。
はい。
僕26歳の時に本は多分一番読んでたんじゃないかな。
言ってたよね。すごい読んでるって。
50冊ぐらいを読んだ気がする。
すごいな。
自分の中では結構
暇さえあれば本読んでたぐらいの1回で3冊ぐらい借りるみたいな感じやったから。
だから週1で1冊みたいなペースってことでしょ?
そうそうそうそう。
なるほど。その中から選ばれた1冊ってことでしょ?
はい。その中から選んだ1冊なんですが
意思に挙げた本は
ずっとやりたかったことをやりなさいっていう本でして
15:05
なんかタイトル聞くとありそう結構。
ね。その自己啓発コーナーかなみたいなね。
なんか聞いたことあるかもって思った人多い気がする。
ね。確かに。
けどちょっと違うよね。
多分どうなんやろな。これ有名なんかな?わからんけど。
こっちなんじゃないの?ずっとやりたかったことをやりなさいの下の
The Artist's Way
サブタイトルなんかな?これが本当のタイトル?
そうちゃう。こっちの方が本当のタイトルっていうか。
放題がずっとやりたかったことをやりなさいだとは思うけど
そうだね。
これをプレゼントしました。
これ僕自体がなんでこの本を読んだのかが記憶になくて
記憶にないんかい。
なんか大体いつもどっかのサイトからおすすめの本が紹介されて
それが気になって読むとか友達から聞いてそれを読むみたいな感じだったんですけど
僕これどこから仕入れたのか全然記憶にないんですよね。
でこの中身がタイトルにもあるように
簡単に言えばやりたいことの優先順位をしっかりつけましょうみたいな感じで
自己啓発本でそういう類の本あるんですけど
この本はどっちかっていうと具体的なステップ
だからどうやってそのやりたいこととか
自分の中にある沸き上がってくる熱量みたいなのを
外に出すみたいなのの作業をこうやったらできますよみたいなのを実践する
実践書みたいな本なんですよね。
一心ホルケホイスコーレにいるということでピッタリかなと思って
その時間を空いた時間にやってほしいなと思ってプレゼントさせていただきました。
ともきはやりましたかワーク?
僕はやってないです。
一心にやってもらいたいという気持ちでプレゼントさせていただきました。
やっぱりちょっと話を聞いててちゃんと読んだのかなと思いましたね。
いやいや読みましたよ。
薄いです。なんか今の話を聞いて読みたいなって思わなかった。
俺の説明が薄かった。
僕改めて紹介させていただきます。
ごめんなさい。
この本はですね他の自己啓発本とちょっと違って
要所の本当のタイトルがThe Artist's Wayっていう名前なんですけど
18:01
自分の中のアーティストの一面を探して見つけ出してそれを育てて
想像性を育む本なんです。
特にそのただの自己啓発本じゃなくて
アーティストとして想像することに特化した
想像力を育む育てるワークの本で
ここに書いてあるんだけど
この本はワークの本みたいな授業で使うための本みたいなように書かれて
12週に分かれてやるワークが書かれてるんですよ。
1週間ごとに課題があって
だいたい1時間から2時間ぐらいで
だから1週間に1回それの課題をやらないといけない時間を確保しないといけないの。
かつ毎日やらないといけない課題というかものもあって
それがモーニングノートっていうもので
毎朝起きたらすぐにノート3ページ分を
頭に浮かんだことをただ3ページ書き続けるっていう時間をとっていくんですよ。
毎日。
僕最近慣れてきてだいたい30分ぐらいで書けるようになってきたんですけど
日によってやっぱかけるかけないがあるから
30分とか45分ぐらいかかる。
時間があれば週に1回は必ずアーティスト
アーティストデートっていうのがあって
一人で散歩とか想像力を育むために吸収するために
ウォーキングをしたりとか
街に一人で行ったりとか映画を見たりみたいな
そういう時間をわざわざ取らないといけないという
取りなさいという課題がある。
これを12週やらないといけないですよっていうワークブックなんですよ。
僕これやってるんですよ。
ありがとうございます。
やっていただきました。
本当にこれ読んだ時に無理だって思ったんですよ。
まず。
俺はもうこれは無理な人間だって思って。
本当に一生しかできないと思ったから。
でも確かに本を読んで
ちょうどこの時期にプレゼントしてくれてよかったとは思った。
やっぱ今自分は時間があるから
特に自分と向き合うっていうような期間を過ごしてるから
すごい良いワークではある。
本当に良い。
だから毎日朝30分書く時間も取れるし
ちょっと外出てみようって言って
一人で時間を使うみたいなこともしてるし
そのタスクがね、課題があって
今ちょうど半分ぐらいやってきたんですけど
21:00
そうなんや。
その課題もちょっと苦戦しつつやってるって感じです。
でもちゃんとやってもらって嬉しいですわ。
やってるとやっぱり効果が現れるというか
最初はなんでこんなのやらんといかんねんとか思いながらやってるし
途中は意味あるのかなとか思うけど
でもだいぶ想像性に特化した点で
自分の中からこういうものしたいんだな
したいっていうよりかは
作りたいんだなみたいな
形にしたいなとか
やってみたいなっていうのが
沸き起こってきたっていうよりかは
そういう感情、欲望に敏感になってきてるなとは思ってるかな。
やっぱ効果出てくんの?
多分。
これのおかげかホルケホイスコレかはちょっとわからんけど
一心的にはそうなってきてるんや。
なってる気はする。
だから絵描いてみたいなと思ったりとか
文章書いてみたいなとか
それこそこのポッドキャストのジングル変えたいなとか
それこの本の効果なんかな?
わからんけどね。
なんかそういうのがあって
だからすごい今これちょうど今もらってやってるけど
めちゃくちゃ面白い。
よかった。
ちょっと忙しい人には難しいかもしれんけど
ちょっと自分と向き合いたいなとか
特に何かものづくりしたいなって思ってる人は
ぜひ買ってほしい本ですね。
確かにね。
このワークをやっていただくとわかるんですけど
自分の創造性を育むっていうよりかは
まずはみんな一人一人アーティストの一面を持ってるけど
それをいろんな生きてくる中で
隠されてしまった、覆われてしまっているから
それを掘り起こすみたいな
見つけ出す作業が必要なっていう感じで
だから小さい頃に親から
例えばアーティストになる
ミュージシャンになるとか
画家になるとか
そういう気持ちがあったとしても
そういうのを食っていけないから
やめなさいじゃないけど
自然と抑えられてきてしまう。
周りから自分はあんまり絵が上手じゃないとか
歌が上手じゃないとか
そうやって思ってきたものが
でもそれを全部取っ払うっていう作業が入る
ちょっとずつ自分ってこういうこと本当はやりたかったんだとか
こういうのって才能があるないじゃなくて
もしかしたら自分は得意なのかもしれない
みたいなのを探していく
確かに
そういうのもあって
24:04
刺さるっていうよりかは
確かに埋もれてたなーみたいな
納得してるのほうに近いかも
気づかされるみたいなのって感覚なのかな
うんかな
ここに書いてあるけど
12週間あるから
ちょっとずつ徐々に変わってるみたいな感じなんだと思う
なるほどね
だからその読むだけでガラッと変わるもんじゃなくて
この中に書かれている実践を通して
自分のこの中身が少しずつ変わっていくような本
そうですね
読むだけではあまり良い本ではない
そっか
どっちかったら説明が多いか
これをするとこうなりますみたいな
これはなんでこうやる
なんでこの実践をするのかみたいなのについて書かれてる
あと例が書いてあるんだよね
過去にこういう人がいてこういう変化がありました
でもあんまり現実味のない話もあるからさ
あんま納得できないっていう文章だけ
職業がやっぱ海外っぽいよね
例で挙げられる
ちょっと遠い存在かな
感じのこと書いてあるけど
でもやっていく中で確かになって思う部分はちょこちょこある
じゃあこれをお勧めするとしたら
時間のある人
あと大学生とかね
大学生とか就活前とか
自分何がしたかったんだろうみたいなのに気づきたい人とかってこと
何やりたいかわかんないとかっていうので
だからタイトルはそうなんだと思う
ずっとやりたかったことをやりなさい
そういうものが見つかるっちゃ見つかるかな
ちょっとじゃあ躓いてるってか迷ってる人向けの本
だから僕は今逆に今トムキが時間があるなら送りたい
送り返したいみたいな
いやでも確かにやった方がいいよね
実践プロセスはちゃんとメモしてるんで
本当ですか
はい学校が終わって時間がある時に
12週間よね
ちょっと続くかわかんないですけどやります
もし忘れたら用書で買って読んでください
そうやな確かに
こっちやと手に入りそうや
じゃあ僕の方に行きましょうか
僕がトムキ君に送った本が
ギブアンドテイク
与える人こそ成功する時代という本ですね
多分見たことある人とか
27:03
読んだことある人がいるんじゃないかなっていう本
まあまあ有名だよね
なんかねそのもらった時に有名だよねみたいな感じで渡されたけど
正直ビジネス書すごい
ビジネス書なんですよ多分ジャンルとしては
ビジネス書のコーナーすごい結構行くんですけど
こういう包帯がついてで
でなんか表紙がなんかアルファベット並んでるのって
結構多くないですか
多い多い
だからどれがどれっていうのをあんまり認識してなかったから
多分見てはいるんやろうけどこれだってはなってなかった
もらった時は
そっかそっか
この本は言ってもらったようにビジネス書なんですけど
作者がアダム・グラントさんっていう
組織心理学かなの研究者の人で
世の中の人はギバーギブに
ギブする人って意味でギバーとテイカーとマッチャーっていう
この3つに分けられますと
でギバーは人に与えよう与えようってする人
でテイカーは自分の利益を優先する
自己的な人自分が自分が自分の利益を求める人
でマッチャーっていうのはもらった分はあげるよっていう
フィフティフィフティの関係を好む人のことで
そのビジネス上で言うと割合で言うとマッチャーが多いんだって世の中は
まあそうだね
あげた分だけてかもらった分だけあげますっていう人
見返りみたいなね
日本の文化もそれに近いと思う
御本と奉公みたいな感じだね
そうね昔で言うと
昔からそんな感じだと
フィフティフィフティの関係でありましょうみたいな
だけどテイカーはいかに自分が得するか
競争社会の中で勝ち負けがあって
自分に得がある人と人脈を持って
自分にいかに大きな利益を得られるかって考える人なんだけど
ビジネス上で言うと一番利益を上げれない人
損してしまう人はギバーなんですよ
実はね
だけど一番利益を上げられる人もギバーなんですよ
っていうのが始まりで
だから利益というか大きな成功を収められるギバーになるにはどうしたらいいんだろう
なぜギバーはそうやって大きな成功を得られるんだろう
30:00
ということが書いてある本ですね
与える人こそ成功する時代っていう話題にもある通り
ギバーは何でいいのかみたいなのについてザーッと書いてある
いろんな事例があってこういう人がいて
こういう人は結果的にはこうでした
具体例とあとは科学的な根拠
こういう研究をしてこういう結果が出ましたみたいなのを踏まえながら
いろんなステップで紹介されている本なんですけど
これねすごい面白かった
ジャンルがねビジネス書っていうのもあって
本当になんかスラスラ読めたっていうか
トモキ好きそうだなって思ったのもあってプレゼントしたんですけど
面白かったよかったです
結構好きなタイプの書き方
なんかあるんですよ
読みにくい本と読みやすい本があって
自分的には翻訳者の問題なのかわかんないですけど
読みづらいやつと読みやすいやつがあるんですけど
これはすごい読みやすかった
綺麗にまとまってたような
でユーモアも入りつつみたいな
僕はどっちかというとビジネス書あんま得意じゃないというか
あんま読まんけど
この本はスッて入ってきたなっていう感じがした
これでビジネス書って言ったじゃないですか
さっきの石井の例でもあった通り
ビジネス界における与える人
あとは受け取る人みたいな感じだと思うんですけど
実際はビジネス上だけじゃないですよみたいな感じで話は膨らんでるよね
そうだね
だからこの人はギバーなんです
この人はテイカーなんですとかじゃなくて
状況状況に応じて自分ってテイカーになったりギバーになったりする
でもそうじて一番いいのはギバー
実は先に何でも自分から与える人
利益を考えずに利益度外して
相手のために何かしてあげたいという気持ちを持って
何か行動する人が最終的には一番いい結果を残したりとか
人から慕われるようになったりとか
成功する要素なんですよみたいなのを説明してあって
ビジネス書って言うよりは
本当にちょっと自己啓発にも近いような生き方っていうか
そういうのについて書かれてる気がした
そうだねビジネス書っちゃビジネス書だけど
でもなんだろう自分の人柄というか
内面をより良くいきましょうみたいな感じ
33:02
だからこの本読んですごい反省じゃないけど
自分の中ですごい内省をして
読めば読むほど自分ってテイカーの時あったなってすごい思った
いやそうなんよ
俺も読んで思ったのが
ギバーってすごいやっぱいいんやっていうのを再認識したっていうのもあるけど
俺ってすごいテイカーやったなっていう
社会人の時思ったし
あとは最初読んでた時に
お前ってテイカーやでっていうのを伝えたくて送ったのかなって思った
なんかやっぱどうしても会社で昇進とか昇給とか
あと自分の会社の利益とかを考えて
いかにお金を稼げるかいかに昇進できるかみたいなことを考えて生活して
会社で働いてるってなると
どうしてもテイカーよりの正確になっちゃうなって思ったな
やっぱりギバーの方がいい
与えられる人の方がいいっていうのは分かってるけど
でも根本にテイカーのマインドが入っちゃってるわけ
それになんかすごい自分ってテイカーやったんやっていう
なんかちょっと悲しさ
俺は一心のことをギバーやなってずっと思ってた
これを読んだ時に
誰かをイメージした時にはギバーは一心かなって思ってて
すごい人のためになんかしてた人やったなっていうのをすごく思ってたし
逆に自分は自分にとってスキルになるような仕事だけをやったりとか
あとは自分が楽したいから行動を起こすみたいなのをしてたから
そういう部分で見たら俺めちゃめちゃテイカーやわと思って
マインドが
なるほど
自分はもちろん会社で働いてる時
友達といる時
別の人といる時で
ギバーとかテイカーとか変わる
けどなんかここで話されてたのはギバーの中にも2種類あって
自己犠牲のギバーは一番良くないと
他人のために尽くすだけのギバーは一番成果も上げれないし
自分も疲れちゃうし結局いい成果を生み出せない
一番良いのは自分も良い利益があって相手にも良い利益がある
全体として大きな利益があるようなことを生み出せる
36:00
与えられる人がギバーだと
それになれたらいいよねと思って
そんなすごいなって
でもそれになるための方法というかが書かれてるこの本は一応
そうね
難しいよね
自分がギバーになるって考えた時に
これ俺できるかなって思っちゃって
言ってることはすごい正しいね
分かる分かるって呼んでて思うんやけど
自分に置き換えた時に
どうしても会社員として働くってなったら
利益というか評価とか一定の何かこれをやりましたみたいなのがやっぱり必要になってくる
考えた時にその相手と協力するとか
相手のことを思って何かをしてあげるみたいなので
どうしてもやっぱり自分の利益を追求してしまうと
おろそかになりがちっていうか
でもそれが結果的に良い行いなんだよっていうのは分かってるけど
なんかできる気がしないっていう
それはちょっと思った
せめぎ合いよね
簡単に言えばキレイごとなんじゃないかなとか思うけど
でもなんかそうやって実践してやってる人もいるわけで
ちゃんとなんか相手のことを思って何か行動してあげてる人もいるわけで
なんか難しいな
俺の会社でもあったやん
相手から推薦されてこの人がこういうことをしましたみたいなのを表彰するみたいなのがあったやん会社で
あれをもらう人ってやっぱり人のために何かしてる人であって
だから推薦をされて表彰されてるやんか
その人らって一言コメントみたいなので
いや私のおかげじゃなくてみたいな
これはもしかしたら形式的に言ってるのかもしれんけど
あれは本当に相手のことを思ってやってたから出たのかな
みんなそう言ってるのかなとも思ってさ
なるほど
でも今回なんでこの本を選んだかっていうと
前の本を本紹介の時にも言ったと思うんだけど
僕はこの1年でどんなことをしてどんなことを経験したかっていうことも踏まえて本を選んでて
この本を見た時にこの1年どんなことあったかなって思い出せる本がいいなっていう感じでプレゼントしてるんですけど
去年は僕はオーストラリアで生活してて
39:00
すごいギバーの教会のおじいちゃんに出会って
すごい尊敬してたというか影響を受けてたんだよね
この本を読んでやっぱりあの人はギバーだったなってすごい思って
だからあんだけ人に慕われるしこんな大きなコミュニティーというか持ってて
大きな利益というかみんなにとっての利益を作り出せてるんだなっていうのを
すごい読んでて納得したから
だからちょっとこの本を選んでプレゼントしたんですけど
なんかやっぱかっこいいなとかすごいなとか思う人はだいたいギバーだなっていうのも思う
だからなんか思うけどその読んでて
なかなか同じ世代とか若いギバーは見つけられたことないなっていうか
やっぱどうしても目先の利益を追求してしまうもん
人助けて無駄ではないけど自分の利益にはならんよねっていう思っちゃうよね
やっぱり何かこう自分で何か物事を成してそれを評価してもらう方が
結果的直線的にはすごいいいわけであって
人助けが回り回っていいことになるみたいなのって
なんかこう夢物語だけの話なのかなとは思っちゃうよね
まぁちょっとだってなんか矛盾してるところがあって
利益を追求してギバーになろうとすることはできないんだよね
利益を追求したら結局テイカーになっちゃうから
自分だけの利益を追求したらテイカーになっちゃうから
自分が成功しよう大きな利益を上げようって思ってるギバーは少ないっていうかいないよね
自然といつの間にか大きな利益を得てるっていうのがギバーってことでしょ
難しいですそんなって思ったよ
でもやっぱり慕われる人はギバーっていうのはすごい確かにそう思うね
自分の利益っていうよりか相手のことを見てるよね
でも相手のために尽くせる惜しみなく力を出せるのはいいなって読んでて思ったな
難しいけどやっぱり読んで意識してる人と読まずにテイカーであり続けてる人とはやっぱ違うなとは思う
やっぱ読んでてよかったっていうか
書いてあったけど今もしテイカーだとテイカーマインドがあるとしても少しずついろんな場面でギバーとしての行動
言動をしていくことによってちょっとずつギバーになっていくこともできるということみたいなので
42:04
ちょっとずつギバーを目指していけたらいいなっていう確かに自己啓発の本だった
5分間の親切って書いてあったけどまさしくそれをねコツコツ積み上げていくことがギバーになるための一歩なのかなと思った
難しいことだけどね
どっちもギバーになれたらいいですね
どっちもいい人になるための本やね
そうだね
でもどっちも若いうちに読んだほうがいいと思う
確かに
なので多分これを聞いてる方々多分若い人が多いと思うので
30代40代の人も若い人なのでぜひ皆さんよかったら読んでみてください
下道で行こう
ということで今回はお互いプレゼントした本を紹介してまいりました
はい
ちなみにあの僕言うの忘れたんですけど
どっかの階で言ったけど
今年はこの1年あんまり本読めなかったんで
少ない中からの絞り出した一冊って感じでした
でもなんかあれやね少ない本の中でも結構ボリューミーな本を選んでるね
タイトルで選んだ
そうなんや
ギバーのことを書いてある本がいいなと思って探した
それはプレゼント用を探してて見つけた
じゃなくて自分が気になってた
自分も気になってたし結局プレゼントのあったらいいなって
なるほどね
ビジネス書とはちょっと驚いたね
今年はちょっと本読める時間多そうなのでまた来年の誕生日かな
また違ったジャンルの本でもプレゼントできたらいいなって思ってます
でも本当にすごい1年間さ自分のことについて考えてるわけや
どんな本が来るか想像つかんよね
そうね何が来るかは
めっちゃ専門的な本かもしれない
それを予想するけど一周回って初めの一歩の一環とか
確かにそういうのもあるよね
来年28歳の誕生日に何をもらえるか楽しみにしておきます
45:04
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います
今回のラベリングは27歳に一番響いた本の感想回です
概要欄に今回紹介した本のリンクとか詳細は書いておこうと思いますので
もし興味ある方はご購入いただいて読んでいただければと思います
案件ではないです
本当に自分たちが読んだ中でオススメだった本をぜひ読んでみてください
たぶんギブアンドテイクはkindleとかで読める気がする無料で読めるかな
そうなんやもしかしたら読めるかもね
よかったら皆さん探してみてください
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました
この番組では皆さんからのお便りを募集しております
番組の感想やメッセージ話してほしいトークテーマお悩み相談などを
プロフィール欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください
また下道でいこう公式SNSもございますのでぜひフォローいただき
ハッシュタグ下道でいこうで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております
以上下道でいこうの一心とトモキでした
46:39
コメント
スクロール