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みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 ともきです。
この番組は、素直な等身大の自分で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
前回の話で、あの、タイに行ったよって話したと思うんですけど、タイのね、海外旅行2人で行ってきたけども。
その、その前に、タイ行くから、我々2人ともあの、パスポートをね、
取りに行ったと思うんですよ。 はいはい、取りに行ったね。 はい。ちなみに、東京に住むともきは、パスポート取るのに、どれぐらい時間とかかかりましたか?
えっと、東京でパスポートを取るってなると、全部で5カ所ぐらい取れる場所があって、パスポートセンター。
で、僕は取ったのは、職場が一番近い、有楽町っていうところのパスポートセンターに行ったんですけど、そこは本当に人多くて。
日本のね、一番中心みたいな場所だからね。 そうそうそう、あのね、銀座の近くにあるパスポートセンターみたいなところなんですよ。
まあ、その会社の合間、休み時間って言ったら、ほんまにもう人ぱんぱんで、で、えっと、最初パスポートって、なんか紙に書いて、こうパスポート申請しなあかんやんね。
そうそうそうそう。 そこのまず受付、その新規でパスポートを取りますっていう、その受付するのに40分。
あ、紙もらうのにみたいな。 そうそうそうそう。
で、えっと、その紙書いて、で、もろもろの手続きの書類を渡すっていうので、1時間ぐらいかかりましたかなっていう。 へぇー。
平日の、平日の火曜日とかやったかな、なんか全然いいといいと。 マジで。
ぐらいかかりましたね。 え、で、しかもそれを申請して、2週間後ぐらいにまた受け取りに行くじゃん。
お金払ってって言って。それはどれぐらいかかるの? あ、でもその受取りはね、あの、もう分かってたから、結構もう回転したと同時ぐらいに行って、
うん。 で、もうほんとほぼ習わず、行けたから。
うーん。 そうそう、ほんとにその最初の申請だけがめちゃくちゃ時間かかったと。
これはやっぱね、東京のね、悪いところが出てるなとは思うんですけど。 いやいやいや。
これはね、どうしてもね、言いたくて。 うんうんうん。
これはもうあの、田舎自慢だなと思ったんですけど。 はいはいはい。
そもそも、あの、パスポート、田舎は市役所で取れるんですよ。 え、近くの?
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そうなんです。 パスポートセンターとかじゃなくてってことやんな。 うん。市役所でパスポートが取れるんです。
住民票みたいに? そう。
で、田舎の市役所なんか、まあこれもう公的手続き全部そうですけど、いつ行っても並ばないんですよ。
あ、そうなの? うん。まあ田舎だからね。
いつ行っても並ばないと。で、まあ、それそもそもあの、仕事前に行ってるから、
あの、空いてすぐ行くっていうのもあるんだけど、
あの、田舎の市役所は開く前から、まあ一応入れるんですよね。
8時半に開くって言っても、20分くらいからもう入ることできて、
なんかうろぐろしてたら、もういいですよって言ってくれて、
あの、パスポート取りに来たんですけどって言ったら、
あ、パスポートはね、これ書かんといかんのよって言って、もう1対1で、ここにこれを書いてくださいって。
はい。えっと住所はこれで、本席わかるかなって言って、
あ、これだってますかね?と言うより、こう1対1でやってくれて、
え?もうだから20分かからずで終わったから、もう8時半開店なんですけど、
その、10分前くらいからやってくれたから、実質、なんか8時40分くらいにもう終わって、
嘘だろ? あ、お願いしますって言って、で、次受け取る時ももうそのままお金払って、
あ、もうできてるよって言って渡してくれて、もう受け取るだけだから、
10分かからないぐらい、なんか逆におばちゃんのあのプラスの説明が長いなぐらいで、
はいはいはい。
もうだから合計30分かからずで、
すんせいして受け取れるっていう、
すげえ、ほんまに言ってんの?
うん、だからこれほんとに田舎の強みだなってめっちゃ思いました。
あのあれみたいな感じだった、車のさ、教習所の試験があったよ。
はい、合格発表待ちのあんな待ち合いしてた。
えー、そっか。
めちゃくちゃ光った。
いやだからもう今あのマイナンバーがさ、だいぶこういろいろ使えるようになったから、
田舎のこの市役所でもパスポートとかいろんなその手続きができるようになっちゃってるから、
めっちゃ早くてめっちゃ助かりました。
いやそれは、田舎ならではの良いとこやね。
そうこれどうしても言いたくて、ずっと温めてた雑談でした。
いや、公共手続きはほんまに田舎の方が勝ちっていう。
いいね、よかった。めっちゃ優しいしね、全部教えてくれたし。
確かに。
東京そんな暇ないから、不備やったら位置から並び直してください。
しんどい。
厳しいな。
言うてくれ。
下道で行こう。
えー、今日の本題はそんな雑談に関するというか、
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今日は僕のね、お悩み相談をしたいなと思ってまして、
題して、都会苦手問題。
非大化しててどうしたらいいか分かっていない問題。
問題が2回つきました。
本当にちょっとこれは、この前、
タイに行った時に、僕ら4泊6以下って言ったのかな。
ですけど、僕はその有休休暇を結構もう、
人生初、こんな長くとったんじゃないかっていう思うぐらいとって、
10連休をとりまして、
10日間まるまる、
置いて離れて、東京行って、4日間東京行って、6日間バンコクいるみたいな。
都会に疲れちゃって、
すごい帰ってきた時の安堵感というか、
ほっとした感じがすごくて、
ちょっと自分もこれは、都会苦手ってずっと思ってたけど、
ここまで自分が都会を苦手に思っちゃってるんだっていうことを、
すごく自覚して、この前の旅行で。
ちょっとこれはどうしても解決したいなというか、
どうにかしないとなっていうふうに思ってまして、
そうなの?解決したい問題なんや。
そう、自分の中で、都会が苦手っていうことを、
もやもやをね、なんとかしたいなっていうのをずっと思ってて、
自分の中で、都会って、
何よりもこう、競争社会というか、
いろんな人がいて、いろんな人が志をたくさん持ってて、
いろんな人がこう、切磋琢磨というか、
競争しながら、出来上がってる社会というか、都会ってそういうイメージがあって、
そういった場所で、自分も頑張りたいなとか、
やっていきたいなっていうふうに思ってる自分もいて、
そこをこう、苦手だな、やっぱ都会好きじゃないなって思って、
うやむやにして、このまま苦手なまま、
都会に関わらず生きていくって、
なんかちょっと逃げてるみたいで、
自分の中でちょっと嫌だなと思って、
なんかこのもやもやを、今後都会に住むにしろ住まないにしろ、
何かしら自分の中で答えを出した状態で生きていけたらいいなーっていうのが本当にガチの悩みで。
そうね、なるほどね。
まずその、さっき俺が言ってた東京は、
なんだろう、競争社会というか、
こうなんかこう、刺激を受けて、
09:00
こう、もっと頑張らなきゃなーっていう、こういうふうに思ったりって、
する場所なのかな?
うーん、まあそうかな、やっぱり思うかな。
あの沖縄も住んでたやんか、二人で。
まあ住んでた時期もあったし、
それで比べたらやっぱり今住んでる、東京に引っ越してからの方が、
やっぱなんかその競争、隣の人と、なんかこう切磋琢磨してるみたいな。
なんかこう、ちょっと自分の技量を磨き合ってるな、みたいな、そういう意識感はあるかな、やっぱり。
うーん。
まあなんか、会社っていうか、出向をしてるからさ、俺がさ、
まあ全然違う、今仕事にいてる、沖縄での時で働いてた内容と全く違うところやから、
あの、その風土が違うっていうのもあると思うけど、その会社のね。
のー、なるほどね、働く上での、そのモチベーションというか、
そうそうそうそう。
が違うってことなのかな。
うん、だからなんかこう、結構転職とか、キャリアについて考えてる人とかも結構多い。
うーん。
だからなんか、あれかな、仕事、人生における仕事の割合が、結構多い人が、都会にいるかもしれん。
あー、人生における仕事の割合、やりがいとかこう、
が高い人、仕事への重きを置いてる人が、都会にいるのかもしれないっていう。
うんうん、そんなイメージがある。
まあ、そりゃそうやわな。
一心のさ、思う苦手っていうのは、ごちゃごちゃしてるみたいな、そういうのが苦手ってわけじゃなくて、
なんか意識感みたいな問題、人の問題みたいな感じ、そこの東京に、東京とか、そういう都会に住んでる人の問題っていう。
あー、そうだね、大きく分けると人についてなんですけど、これちょっといろいろこう考えて、言語化してきたんですけど、
えーとね、一番、なんだろうな、都会が苦手だなって思う理由が、
周りに常に気を張って、気を使わないといけないっていう状態。
これがしんどいんだなっていうのをめっちゃ思って。
うんうんうん。
例えば、電車に乗るときに、空いたらすぐ、まあ前の人が進んだら前に進まないといけないし。
うん。
東京駅歩くんだったら、このなんか、流れに沿って、歩かないといけない。
こっち側を歩かないといけないとか、途中で止まっちゃいけないとか、
決まってるわけじゃないけど、この周りの人に合わせてこう動きて、
えー、周りの物に合わせて、こう行動しないといけないっていうのが多いなと思って。
結構制限されてるってこと?なんか。
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そう。しかもその分単位、なんかその細かいところ、細かく細かく、はい、次、次、みたいな。
あー、まあ確かにな。
っていうのが、その、今までこう、あんま意識してこなかったからなんでかなと思ったけど、
そういう、こう、強制ではないんだけど、こう無意識に、こうやらないといけない、気を使わないといけないことが多すぎる。
とか言って。
情報も多いし、こう、やらないといけないこととか、合わせないといけないことが多すぎて、
こうなんか、自分でこう決めて、自由に、なんかこうシャットダウンして、無意識に動いたりっていうことができない。
うんうんうんうん。
え、それって慣れとかじゃないんかな?
だって、慣れてないからさ、こう急に立ち止まって標識見たりとか、
なんか、急に、あ、間違ってたわ、反対方向向いて、わーってなんかこうぶつかりそうになったりとか、
あとなんか、向かいから歩いてくる人と、なんかこう、サッカーのさ、なんていうのかな、こうトラップみたいなのがあるやん。
こう、なんかディフェンスとオフェンスみたいな、なんかなるみたいなさ。
アイドルもさ、全部さ、なんかこうちょっと慣れてへん人っていうか、まあ観光で来た人とかが結構やってるなーって思ってて。
うんうんうん。
だからなんか、実際そのまま一心もこっち住んで、で、なんかもう普段もやることとか決まってきたりとかしてきたら、もうそんなのなくなってくるし、
自然になんかこう気が、気をはらんでも生きていけるんちゃうかなって。
あー、まあちょっと慣れてないからこそっていうのはあるかもしれない。
俺も最初、こっち来たとき、まあ来て1年ちょっとか、まだ。
うん。
やけど、最初はやっぱりすごい気使ってた。なんかみなりとかも。
うーん。
なんか、こうちょっとさ、綺麗にしとかなあかんかな。最初はやっぱすごい気使ってたけど、みたいな。
慣れてきたら、もう大丈夫みたいになってくると?
うん。そう。俺もなんか全然、あのーシャワー浴びてへんのに仕事行ったりするし。
えへっ。
今、もう。
それはまあギリー、なんかみなりとはちょっと違うけどさ。
歯だけ磨いていってるときとか結構あるから。
あー。まあでもちょっとそれは今言ってくれたやつで、
そのー、よりやっぱ東京は、そのー、ちゃんとしなきゃかんはすごい思うよ。
うんうんうんうん。
どこどこの、何をしてて、こういうことをやりたい○○です。みたいな。
うんうん。
こう、自分が何者であるかっていうことを、こう明確にしていないといけないみたいな感じが、こう、なんとなーくあって。
はいはい。
ギュッとこう、ずっと電車乗ってるときとか、ずっと力入っちゃうみたいな。
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あーまあ、まあ確かに、それはあるかも。なんかさ、まあちょっと偏見やけど、田舎って人が少ないから、こう何をしてなくても、まあ認知されるやん。
ああ、あの辺に住んでる人なんやみたいな。
うん。
でも、こっちってさ、人がまあなんせ多いから、そのー、何か自分の、自分はこうこうこうですっていう何かを持ってないと、結構埋もれるんちゃうかなと思って。
うーん、そうだよね。
ただあそこに住んでるってなだけでも、もう何千人といるからさ。
アイデンティティーを、こう、なんていうか、いろいろさ、自分のやってることとかを、こう、増やしてアイデンティティーをなんとかこう持っとかないと埋もれるみたいな。
うーん、そう、それか。
自分は、そうそうそう、社会、その、その、なんていうか、コミュニティ全体として、なんかこう、上昇志向っていうか、何かを得ようみたいな、出世しようとか、もっとお金を稼ごうみたいな、そういう意識になってんのかなと。
自分は○○ですって、こう、明確にしないと、こうでないといけないっていうのが強すぎて、行ったときに、あ、なんでもないなーって思っちゃうみたいな、自分がなんでもないなーって思っちゃう。
あー。
だからこそ、こう、ギュッとこう、力入れて、踏ん張ってないと、もう立ってられないみたいな。
息がしづらいっていうのかな。
みたいな感覚に陥ってると思う、都会行くとね。
ちょっと話を切り替えるかもしれないんだけど、
うん。
都会に住むメリットってなんだと思う?
あー、逆にね。
うん。
いや、俺は、最近っていうか、ここ最近で思うようになったのは、自分でやりたいって思ったこと、やりたいなって、こう、自分の中から出てきたことがあるとする。
うん。
それを、こう、実行に移すまでのハードルがすごい低いっていう。
あら、どういう意味でですか?
えーと、例えば、英語の勉強したいなって、心の中で思うとするやん。
あー、俺なんか、こう、外国人と喋れるようになりたいから、英語の勉強したいなって思ったときに、パッて調べたら、もうすぐに英会話のやつとか、もうそこでやってますみたいな。
うんうん。
無料体験もやってます。すぐに行けます。みたいなのが、都会やと機会が多い。
やりたいと思ったことに対して、すぐに実行に移せるっていうのはすごい、人が多いからこその良さかなと思ってて、これを自分の中から出たやりたいことって言ったのは、田舎もできるよ。
18:12
インターネット発達してるし、一応できひんことはないねんけど。
うん。
なんかこう、自分の中から湧き出る興味っていうよりかは、なんかその、田舎の中でいろんな人と触れ合う中で、その人から教えてもらったものに対して興味を湧くっていうイメージかなと思う。
はいはいはいはいはいはい。
例えば、そこで知り合った人が、昔こういうのギターやってたんです、みたいな。で、ギターって面白いんやな、みたいなっていうのは、他人から来た情報を受け取って、それが興味になってるみたいな感じ。
うんうんうんうん。
だからコミュニティの広さみたいな。
だからなんかその、田舎やったらその、ちょっと少ないコミュニティの中で流行ってるものの中でしか自分の興味が出てきひんっていうか。
うんうんうん。
でも、都会だといろんな人がいるから、その中からこう、いろんな刺激を受けて、その中からこう、自分でやりたいなって思うものがポコって出てきたりするから。
うんうんうん。
でも、刺激の量の多さで興味が出てくる種類も変わってくるし、で、その興味を実行に移すハードルがやっぱり低いなと思う。
あー、その刺激の種類が多分めちゃくちゃ多いし、だからまあその数が多いから、何かしらこう自分にヒットするものが多いのは確かだなと思ってて。
うん。
ただ、思ったこととしては、田舎のほうが始めやすいのは田舎なのかなっていうふうにすごい思って。
うん。
さっき言ってたみたいにトモキが、田舎だから種類が別にいっぱいあるわけじゃないんだけど、やりたいこととかの刺激がいっぱいあるわけじゃないんだけど、
例えばなんか一人、すごく発酵についてすごい好きな人がいると。
発酵ね。
発酵食品とかね、なんかこういろいろ発酵させてこういうものを作ってるんですよ。
工事とかね。
田舎っぽいね。
うん。
そしたらなんかその人からいろんな人に、周りの人に広がって、じゃあ私もこういうの発酵させてみようかな、工事作ってみようかなって。
で、その中面白そうだねって言って、まったく知らない分野だけど、周りの人が知り合いがちょっと楽しそうにやってるから、やってみようかなって言ってやってみたら、
あ、意外と面白いなっていうものがあったりとか、それが別に自分に合ってたかどうかはわかんないけど、でも面白いな、やってみたいなってなって、
結果的にこう自分の趣味というか、なんか生活が充実するみたいな。
21:01
うんうん。
なのが、田舎はあるなーっていう風に思って。
あー。
俺は特にこうなんかすごいこれをやりたいとか、これにすごい興味があるって別にあるわけじゃないからこそ、そういう人に勧められた方がこうやってみたいなって思うし、
うんうん。
やってみたら楽しいなって思うし。
うん。
っていうのがあるから、それは田舎の良さなのかなって思ってた。
あー。だからなんか今聞いてて思ったのが、都会と田舎って量を大事にするか質を大事にするかかなと思って。
うん。
都会ってやっぱ刺激が多い分、1つに対しての刺激が結構雑に受け取るっていうか。
うーん。
うん。
もう普通に流れていって、なんかそれがなんかこうちょっと引っかかって、あのー興味になるみたいなイメージやけど、
あのー質の方、田舎はやっぱ刺激が少ない分、1つにかける、1つの刺激にこう注力する割合が多い。
うんうん。
だからなんかしっかりこう物事を見極めて、あ、これは自分に合う、合わへんみたいなのを吟味して、なんか趣味になるみたいなイメージがあるな、なんか今思う。
あー。
だからその、だからなんかその刺激の多さが、を大事にしてるか、それかその物事1つ1つを丁寧に、なんかこう受け取るっていうものを大事にしてるかで、都会か田舎派の住みやすさみたいなのが変わってくるかなって。
なるほどねー。
うん。今思ったかもしれない、ちょっと。
うーん。
で、ちなみにその、まあ小学校の時とかでもあるやん。将来住むなら都会か田舎どっちがいい?みたいなさ、質問。
うんうんうんうんうん。
ベタなさ。
あれでさ、都会って1回でも答えたことあんの?
えー。いや、うーん、そうね、俺が住んでた地さ、あのー地元がさ、そんなに都会じゃなかったから、
うん。
その時はやっぱ都会って言ってたと思うね。
あー、やっぱ憧れもあってっていう。
そうね、やっぱ小学生の頃は、
うん。
名古屋ドームが近い方がいいなって思ってたから。
あ、名古屋野球とか好きやったの?
そうだし、いろいろ人集まるし、いろんなイベントだったから。
うん。
名古屋ドームは近い方がいいから、やっぱ都会イコール名古屋に住みたいとは思ってたよね。
あー、可愛いなー。
俺、おばあちゃん家が話したかもしれないけど、無茶苦茶な田舎なんだよね。
あー、はいはいはい。
人口がこの今、600とかなんかな、たぶん。
村?
村です。
あー。
で、あのー、今まで小学校の前にしか信号がなかったんよ。
24:00
あー、もう信号、だから教える用の信号ってこと?
そうそうそう、小学生に信号って、赤になったら止まって、青になったら進むって言って、教えるためだけの信号しかなくて。
うん。
っていうのがあって、高校生ぐらいから、おばあちゃん家、田舎にすごい行きたくなる時はめっちゃあった。
へー、じゃあもう結構若いうちから、ほんまに小学校だけなんや、都会ってなった。もうだからずっと田舎派で来てたんや、一瞬は。
確かにね、そうだね。
で、今大分住んでて、
うん。
今絶対に思ってることは、そのー、うちのシェアハウスのクラス実験室ラジオ、
うん。
ポッドキャストがあるんですけど、それで最近、あのー、なんでこっちに移住してきてっていうことを話してる回があるんだけど、
うん。
それ聞いてやっぱりもう、絶対に子供産んだら、絶対中相撲って思ったね。
子育てする上で、ちょっと外出してても、そのー、近所のおじいちゃんおばあちゃんとかが、こう挨拶して、ちょっと見ててくれるぐらいの、
はいはいはい。
ちっちゃいコミュニティって、すっごい子育てはしやすいなと思うし、
うん。
そのラジオで言ってたけどさ、やっぱ子供が、こう街歩いてたら、急に止まったり、急に虫見つけてあって行ったり、走り出したりってできないじゃん。
あー。
するかもしれないけど、やっぱ大人として、ダメだよって言っちゃうと思うんだよね。
うんうんうん。
それってすごい窮屈だなって思うし、
うん。
それ言いたくないなってめっちゃ思っちゃったから、
うん。
子供を育てるなら絶対田舎だなって思った。
へー。
余計にだからもう今後住むってなっても、田舎派がいいかなっていう。
そうだから逆に言ったら今しかないんだよ、俺が都会に住むっていう選択肢ができるのって。
確かにね。
あと数年しかないんだと思って。
数年に結婚できて、子供がいるみたいな感じやけど。
もちろんもちろん、あと5年ぐらいだと思ってるから。
由来自信やな。
5年の中でね、都会に住むかどうかっていうのって大事だなと思って。
まあそうね、もし仮に5年しかないってなったら今スマートな。
ちなみにさ、ともきはどうなの?
今都会住んでて。
うん。
もともと都会に住みたいっていう人だったっけ?
まあ都会の人やからね、もともと。
うわ、それは本当かって言うけどね。
一緒みたい、一緒ぐらいだよね俺の地元とね。
まあそうやろうな多分、すごい田舎って、車社会ですわ。
27:03
そうそうそうそう。
で、近くに電車とバスを使えば全然行けるみたいな感じ。
そんな感じだわ。
同じぐらいだと思うけど。
まあまあ。
でもやっぱ都会が好きなんだ。
そうね、俺は田舎も好きやけど、
なんかやっぱ沖縄住んでて思ったのが、
まあこれは自分のちょっと問題でもあるけど、
なんかあのすっごい田舎のところに住んでたやん。
場所がね。
出勤場所もそうね。
沖縄の中で、沖縄って知らん人からはちょっと説明すると、
南だけなんよね、都会が。
そうね、空港とそっち方面がね。
那覇?
あの辺りだけがすごい都会で、
で、他のところはやっぱ結構もう田舎っていうか、
もう全然人いい家みたいな。
森ばっかりみたいな。
森と虫みたいな。
そんなところなんやけど。
いやちょっと、だいぶ極端だけど。
森と虫は北の方だけですけど。
で、俺ら住んでたのはね、
なんか中部。
あそこはすごい田舎やったもんね、なんか。
間近というかその住宅地みたいなね。
そう、なんかね、ほんまに旅行客が後編っていうか、
まじで沖縄に住んでる人だけが利用してる場所みたいな。
そうだね、そんな感じ、そんな感じ。
そんなところ住んでて、
なんかすっごいもったいないなと思っちゃって。
何もない穏やかな毎日やったんやけど、
逆に、
都会の刺激の多いところって、
こんな俺がぼーっとしてる間も、
いろんな刺激受けて、
いろんな人と交わって、
いろいろ成長したり発見したりしてるんやろうなーとか思ったら、
沖縄での生活がすごいもったいないなと思っちゃって。
だから早く、
俺も人が多いところに行って、
いろんな人と関わって、
刺激を受けたらもったいないっていう雰囲気になって、
20代とか30代、結婚するまでの間とか、
そういう若い時期は、
人が多いところでいろいろ刺激を受けた方がいいなと思って、
今は都会派やなと思って生きてる。
やっぱり都会に来てよかったって思ってるってこと?
そう、今はすごいいいなと思ってる。
さっき言ったようなことだけどさ。
なんかやりたいと思ったらすぐできるからさ。
確かにね。
将来考えるってなったら、
子育てとか言ってたけどさ、
子育てとかになってきたらまた話変わってくるかもしれんけどさ。
30:04
そこまでは俺は考えられてないけどさ。
とりあえず自分だけで考えたら、
今はやっぱ都会で過ごしてるのが、
一番焦らんでもいいし、
一番刺激の受けやすい場所に身を置いてるっていうので、
そういう焦りはないかな、今。
刺激受けれてるっていう安心感があるってこと?
そこで何もなくても最悪い。
日々が過ぎて何も好きなものとか、
興味あるもの見つからんかったなーっても大丈夫やけど、
でも刺激の少ないところで何もなかったなってなったら、
機械損失って言うんかな。
あ、刺激の多いとこ行ってたら、
もしかしたらあったんかもなーとか、
そう思ってしまうやんか。
それがない。
それが今東京とか刺激の多いとこ行ってたらないから、
それはそれで安心感を得てるっていう感じかな、今のところ。
なるほどねー。
めちゃくちゃ勉強になりました、僕は。
今やっぱ話を聞いて自分の中で答えが出ましたね。
あ、出たの?
出たの?
だからいい回だったなって思って。
マジで?
本当にガッチない生なので、
ちょっと本当に遅らいりの可能性はあるんですけど。
全然人様に聞かせるような内容じゃないかってこと?
本当にただの俺の価値観を喋るだけっていうだけだから。
俺にとってはいい時間だったけど、
ラジオになるかはちょっとわからないんですけど。
今ちょっと話聞いてて、
確かに焦りなんだよね。
他の人が頑張ってる中で刺激を受けない。
いわゆる悪い言い方するとぬるま湯の環境に
ノーンと暮らしてるって大丈夫なのかなっていう焦りはあるんだけど。
なんで自分がここに選択してきたかっていうことを改めて考え直した時にね。
その刺激の話ですごい思ったんだけど、
刺激をたくさん受けるのも大事だけど、
自分は人として一つの刺激を丁寧に受け取れる人がかっこいいなって思ったんだよね。
一個一個の刺激を優しく丁寧に受け取れる環境、人って田舎に住んでた方が多いよなと思うし、
そういう人になりたかったからこっちに来たんだなって思ったのは、
33:04
ここが難しいところではあるんだけど、
自然、刺激の機械損失はあんま考えてこなかったんだよね。
さっき来てた。
あんまり思ってなかったんだけど、
他の人が頑張ってる、刺激が多い競争社会の方が頑張らなきゃいけないっていうのが多いから、
そういう場所にいた方が頑張れるし、やらなきゃいけないっていうことが多いと思うんだよね。
自分がちょっと怠惰だとしても、やれる環境にいるみたいな。
そこって結局自分の意識で変われる部分でもあるじゃん。
田舎にいたとしても6時に起きて、英語の勉強をしますとか、できることもあるのかなって思ったから。
そうじて言うのであれば、結果として僕は、やっぱり田舎に住んでた方がいいなって思ったかな。
下道で行こう!
ということで、今日は僕のガチお悩み相談ということで、
都会苦手問題について話してきましたけれども、
個人的にはなんかこうモヤモヤしてたものがちょっと晴れたというか、
自分の中でなんでここを選択して、今後どうしていきたいかみたいなことがね、
ちょっと明確になったかなと思ったので、個人的にはすごくいい回だったんですけれども、
これが果たしてラジオとしていい回だったのかというか、どうなっているのかが、
楽しみです。
苦手な人は多少慣れてもいるだろうね。
逆に逆もいると思うけどさ、都会が苦手って人も田舎が苦手って人もいると思うけどさ、
なんかその両方のお互いさ、都会と田舎に住んでる両方からのさ、
こういう考え方みたいなのを出し合ったっていうのはいい感じの回だったんじゃないかなって思うけどね。
結局あれやった?
苦手問題っていう問題2つついてたけど、1つは取れた。
そうね、1つは取れたかな。
ほんま。苦手問題ぐらいになった。まだ問題ではあるけどみたいな。
あとやっぱこれ、話してて思ったけど、僕が田舎住んでて、ともきが都会住んでて、
なんかこう、極端ではないかもしれないけど、別の考え方にいる2人だなっていうふうに改めて思ったね。
考え方とかってこと?若干違う?
36:00
考え方とか、好みなのかな?
価値観的な?
思考みたいなところがちょっと違うなって思って、面白いなって思いました。
やっぱり、なんで仲良くできるんだろうっていつも思う。
こんなに違うのにみたいな。
そう。
だからなんかその、ピースみたいな。ピースみたいな感じでさ。
違うからピタッとハマる的な。
なのかな?
と思いたいけどな。
俺、他の友達全然僕と似たようなタイプだから。
ちょっとわかんないですね。
レアですね。
はい、ということで最後じゃあ、今日のラベリングをして終わりにしたいと思います。
今日のタイトルのラベリングをお願いします。
今日のラベリングは、都会と田舎、あなたの選択は?です。
聞くタイプね。
またちょっと尋ねるタイプにしようかなと思って。
刺激って言葉入ってないんですか?
刺激入れたかってんけどな。
今日刺激いっぱい使ったから、刺激ックスぐらいで来るかなって。
刺激ックスもすぐ思いついたんやけどさ。
刺激ってワードがちょっと、どっちにしたらいいかな。
漢字の刺激かカタカナの刺激どっちにしたほうがいいかな。
結果使わないって言ってんすか?
ということで、今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想やメッセージ、話してほしいトークテーマ、お悩み相談などを
プロフィール欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴をお待ちしております。
以上下道で行こうの一心とともきでした。