さあ、ということでね、まずですね、日本の、日本のね、市政観というか、捉え方的なものですよね。
これで言うとですね、よくその死後の世界っていう話があるんですけども、日本ではね、有名なところで言うと山津の川とかね、
あとあの、天国、地獄みたいな感じで、よくね、どちらかというと地獄的なところがピックアップされるんですけども、冥界って言われてるとこですよね。
その閻魔様っていうのがね、すごく有名で、いろんなアニメとか伝承でもそうですし、映画的なものでね、取り上げられたりとか使われたりっていうのもありますから。
まあまあこれはなかなか有名な話でございまして。
いろんなね、地獄に落とされて苦しむという定番のストーリーもありますけれども、こういった市政観ですよね。
あと仏様の世界ということでね、極楽浄土という話。アジア的なところでよく言われておりますけれども。
まあこういったところに、生前の行い、徳とかね、そういうので行ったりとかと、裁かれたり。
閻魔様にね、「お前は地獄じゃ!」言って裁かれて落とされてね、ものすごい長い時間、何か偉いおっとろしい地獄のね、ところに送り込まれるという話を聞きますけどもね。
でもそもそもですね、まずこの山津の川ですよ。山津の川。川を渡る。どんな川なんでしょうかね。
すごく興味がありますよね、山津の川。
臨時体験した人でね、山津の川の手前でね、亡くなったじっちゃばっちゃに帰れ言われて帰ってきたみたいな話も聞きますけども。
そもそもその近辺に亡くなった人とか、もしくは亡くなってだいぶ経つ人が行き来するようなとこなんでしょうかね。
それもちょっと興味ある。両堤防に普通に道路があって、堤防の上に堤防の道があって、なんかこう普通に行き行きしてるみたいな。
普通の川みたいな感じであったりしたらちょっと驚きですけどもね。
で、山津の川を渡るのに私賃がいるっていうのも、なかなか日本的な発想というところもありますよね。
私賃、金取るんですよ。六問でしたっけ?渡るのに。
死んでですよ。死んで渡るのに、渡らせてくれるのに金取るっていうね。
アコギですよね、これね。なかなか。
六問ってね、ちょっと調べてみたんですけど、だいたい200円弱らしいです。
多少ね、物価の前後あると思うんですけど、200円弱。
本当に一番安いバス運賃とか、1区間の電車ぐらい、絶妙な値段取るよね。
これなんか、お金はめんかったら、そこにおるね、そこを守ってるというか、
私の仕事をしてるじっちゃばっちゃんに、来てるものは剥ぎ取られるっていう恥ずかしみを受けるっていう謎の仕打ちを受けるんですよね、これ。
日本はなかなか恐ろしい死後の世界ですよ。
まだ、そこに行くまでの間にこの仕打ちやから、先が思いやられるよね。
で、またなんかお盆とかね、そういうときにはでも返してくれると。
この厳選のとこにですね、例のままですけども返してくれるみたいな。
なかなかこの粋な儚いもあるということで。
そういう意味ではなかなかね、気配りが行き届いてるかなと思うんですけど。
他の世界でもいくつか、こういった伝承みたいなのがありまして、
例えばそうですね、北欧のあたり、ヨーロッパのあたりでは、よく神話の話で、
ワルハラとか言われるのが言われますね、ワルハラに行くっていうのが。
これは昔言われてたので、よく当時戦ってた戦士たちね、
英雄とか勇気のある者たち、そういう方たちがやっぱり戦死したりとかなくなると、
こういったとこに集うと言われたりしてる。
どうなんですかね、今で言うと企業戦士とかですかね、
おそらくこういったワルハラっていうと、宴会とかね、
あと戦いが続く場所とも言われてます。
ここに行っても戦ったり、宴会で騒いだりっていうことが行われてると言われておりますので、
今にはてはめると、
亡くなっても会社行って仕事するみたいな企業戦士ですよね。
そんで宴会でしょ、終わった後に居酒屋で愚痴言うっていう、
生きてても死んでても変わらん生活が待ってそうなヨーロッパですけどね、これ。
なかなかこれも大変な場所ですね。
だからヨーロッパで亡くなるのもちょっと要注意ですよ、これは。
じゃあエジプトとかね、古代エジプトでもなかなか面白いというか、
大変な死後の死生感がありまして、
死者のハートですよね、心臓を測りにおいて調べると。
これで重さで審判するっていうめちゃくちゃやばいこと。
生前の罪をこれで判定するらしいんですけどね。
何がわかるのかっていう話なんですけど。
こういったことを亡くなるとさせられるっていうこともありますけども。
どうなんですかね。
亡くなった方の実物を損なわせるのか、
亡くなった魂をさらにこんなことするのかっていうのもありますし。
いやはい、なかなか恐ろしいことも伝承がありますけども。
あと古代ギリシャとかもこういった話が結構出てるんですけども。
古代ギリシャとかでは冥界の川っていうのが存在して、
結構日本と似通ってるみたいです。
死者の魂が川を渡って冥界に行くっていう物語があって。
日本とちょっと似てる感じですよね。
渡し森の人、カロンっていう人だったかな。
そういう方もおるみたいな話ですから。
お金取らないんでしょうね。
だから日本より良心的よね。
進んでるギリシャの方が。
多分お金とか入ってないから取らないんちゃうかなと思うんですけどね。
でもなんか全般的にちょっと似通った伝承が多いみたいですけどね、こういうのは。
ただですね、こういった死後の世界観についてもですね、
いろんなどちらかと宗教学とかね、
あと伝承、神話系の話ってよく伝わったりしてるんですけども、
いろいろいろんな考え方とかの違いによって言い伝えも変わってるみたいで。
一概にもね、どれも同じとは言えないんですけども。
これもね、なかなか面白い話でございますよね。
じゃあ、科学の世界では一体どんな感じになってるのかという話なんですけれども、
これもね、結論から言うと定まってないというか、
逆に言うと幅広いいろんな捉え方があってですね、
その中でもよく研究とかで言われてるのが臨時体験ですね。
こういった方々から話を聞いたりとか、
そういった方々の脳波とかですね、
体の状況なんかを調べたりということで出てる話があるんですけども、
ただね、臨時体験もまちまちなんですよね。
お花畑が見えたとかですね、
さっき言ったあのサンズの川がね、見えてお祝いされたとか、
あと、自分の体を俯瞰して見てるっていう、
いわゆる流体離脱みたいな話もありますし、
あと、光ですよね。光が見えた。
光のトンネルを通ったみたいな感じ。
とにかく眩しかった。誰かが見えたみたいなね。
そういった光関係っていうのは結構多いみたいです。
トンネルと光っていうのが比較的多いみたいなんですけども、
あと相馬灯が見えたとかね。
多分まだそれなくなる前ですよ。
相馬灯が見えるっていう話もありますし、
これもなかなかね、いろいろ興味深いけど、
結局幅があって、実際どうなんやっていうことがわからないし、
これ自体もですね、本当に死後の世界なのかっていうのが
証明できるようなものがないので、
だからこれも何とも言えないような結果になってるみたいですよ。
そもそも光を見るとか感じるっていうのってどうなんですかね。
私個人的に思うのは、ずっと多分おそらく真っ暗な感じを受けてたときに、
目が覚める瞬間とか、そういったときに
すごく眩しさを感じてるのが脳に残ってるみたいな、
印象が強いみたいなところじゃないかなと思うんですけど、
朝起きた瞬間の朝日を目に食らうみたいな。
そういうのをやるんじゃうかなと思うんですけどね。
皆さん、目閉じてほしいんですけど、
目閉じて、明るいとこで目閉じて、
目の前に手をかざしたりとか外したり、かざしたり外したりしたら、
明るさ感じるでしょ。
目閉じたら真っ暗やって思うんですけど、
思い込みあるんですけど、実際は光通ってるんですよね。
目も閉じてるけど、目は閉じてないんですよ。
何言ってるんでしょうね。
目は常に映ってるじゃないですか。
まぶた閉じてるから目閉じてる感じになってるだけで、
結局見えてるんでしょうね。だから目自体が。
なので、その辺の関係がね、
この皆さんの感想に特に光とかトンネルになんか関係してそうな気がするんですけどね、私は個人的には。
わからん。
わからん。何せ体験したことないし想像もつかないんだよね。
わかんない。
なんかね、これ以前とある研究の一部で聞いたことあるんですけど、
亡くなる瞬間のノウハウをたまたまデータにとったときに、これ以前にもどっかでお話ししたんですけど、
すごいなんか安らかな、人が幸福を感じるようなノウハウを出してたらしいんですよね。
なので、人が亡くなるときっていうのはもしかすると、
すごい多幸感というかに包まれてるんじゃないかなという研究結果があるみたいですけど、
これもだって帰ってきた人がいないからわからへんね。帰ってきた人がいないんで。
感想聞けないからわかんないですよ。
自分が経験しないとやっぱり信じられないから、やっぱり亡くなるときのお楽しみですね。
これも。
そもそも死後の世界というのがもしあるんだれば、
ぜひとも住みやすい世界にしていただきたいところですけどね、これは。
あの世に行って、でもこっちと同じような感じやったら、どうなんですかね。
いやー、あっちでもまた仕事せなあかんのか。
こうかもしれんよね。
だからこっちで同じ生活するでしょ。
で、亡くなった後にあっちでもまた同じように、
生まれて学校へ行って仕事して亡くなってみたいな感じになって、
またこっち帰ってくるみたいな。
リレー形式かもしれない。
この往復してるかもしれん。
ちょっと私、その案若干感じてるんですけど。
なんとなく同じような仕事で働いてひいいてたような、
このフラッシュバックみたいなのをたまに感じることがあるんですよ。
このデジャビューってやつね。
だから結構その案を私推してるんですけど、
皆様のどうですか、姿勢感は。
ちょっとね、その辺りも気になりますけれども。
はい、ということで、本日はですね、いろんな姿勢感のお話。
人が死んだらどうなるねんというお話でございますけれどもね。
その他にもね、いろんなパターンとかね、いろんな考え方みたいなのがありますので、
ちょっとね、機会があればまた似たような話をしてみたいと思いますのでね。
ぜひともその際も聞いていただければと思います。
ということで、本日は人が死んだらどないなるねんという話でございました。
谷沢ラジオ上野空、エンディングのお時間です。
はい、ということで、本日は、あ、姿勢感ですね。
人が死んだらどないなるねんというお話で。
まあまあ、死後の世界的な話をね、中心にそういうのがあればなということでお話をしたんですけれども。
まあないかもしれんしね。
どないなるかちょっとわからんですけども。
まあまあ、いずれ経験することなんでね。
まあその際に、もしもう一回帰ってこれたらちょっとお話したいと思います。
どうなるかちょっとね、これもわからんですけれども。
ただですね、残された方にですね、自分が亡くなるのはしゃあないとして、
残された方に迷惑かかないようなね、立つ鳥は後を濁さぬだけはせなあかんなって思いますけどもね。
まああんまりね、いいって言ったらあれですけど、
まあ経験したくない、まあ自分もね、周りも経験したくないことですけれども、
まあ避けてはね、通れないことなので、
まあどんと構えてね、今をね、楽しんで生きていければいいのかなと思っておりますよ。
まあ死後の世界はね、あるかどうかわかりませんけれども、
でもあるとしたら、どんな場所がいいかね、考えるっていうのはまあ重要でございますので、
皆さんもぜひともね、いろいろ想像して楽しんでみていただければと思いますよ。
楽しめるかな。
不安になるぐらいだったらね、楽しんでいったほうがいいと思いますので。
ぜひともね、皆様はこんなんかなということでね、感想ありましたら教えていただければと思います。
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それではお送りしたのは谷沢でした。それではまた。