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オトナの社会科見学①
2026-08-16 12:55

オトナの社会科見学①

アラサー同期がストリップに行くと…


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サマリー

アラサー同期3人組が、渋谷の道頓堀劇場へ「大人の社会科見学」としてストリップ鑑賞に訪れた。当初は「いやらしい」イメージを持っていたが、実際には女性パフォーマーたちの鍛えられた肉体やパフォーマンスはアスリートのようだと感じた。また、会場の一体感や、観客が一体となって舞台を作り上げている様子に感銘を受け、コミケのような熱気を感じたという。岩井は、パフォーマーや観客の背景を想像し、多様な見方ができる場だと感じた。手軽に行ける雰囲気の劇場も多く、無くなる前に一度訪れることを勧めている。

VTuberアバターと大人の社会科見学へ
はい、これ出来上がりました。
これね、自由律さんが、時代はVTuberなんでね、言ってたから、じゃあ作ろっか、我々もアバターをってことで作った。
私たちのVTuberアバターです、これが。
ひもすぎる、あまりにも。
あまりにもひもすぎます。
手がすぎる。
ちょっとエルモっぽい感じ。
確かに、セサミストリートみたいな。
抹茶のもあるので。
今日ちょっとね、大人の社会科見学ってことで、これをね、自分たちのアバターとしていきましょう。
わかりました。
よろしくお願いします。
渋谷道頓堀劇場へ向かう
今から我々は渋谷の道頓堀劇場に向かいます。
はーい。
ここは渋谷に残るストリート劇場です。
うーん。
ドキドキワクワク。
うーん。
今日はね、私が昔行ったことあるんだって話をしたら、2人が行ってみたいって言ってね。
じゃあ今度行きましょうって言って、半年くらい経って。
とうとう行けることになりましたが。
どうですか、みなさん。
すごいアツだよ。そんな見ないでよ。そんな見ないで。
どうですか、ちゆりんさん。
そうだね。
やっぱりでも、さっき岩井さんも大人の社会科見学だって言ってたけど、そういう意味で知らない世界を知れるっていうのは結構楽しみかも。
多分ね、異質な空間が繋がるよね。
異質だと思うんだよね。
はいはいはいはい。
開けた瞬間に、こうムワッとした熱気というか、そういうのがあったりとか。
するんじゃないかと。
するんじゃないかと思ってるから、空気感を楽しみに行くのは楽しみです。
いいですね。
めっちゃさんはどうですか。
楽しみです。
見られてる。どうしよう。見られてる。めっちゃ見られてる。
ゆりさん、ストリップってどんなイメージですか。
女の人が綺麗な裸を見せびらかしてくれるってことでしょ。
そうそう。
なんか今回行くのが道頓堀劇場。
女性割があって。
そう。通常価格4,000円。女性とシニアは3,000円。
だから女の子でも行きやすいよっていう風になってるんだよね。意外じゃない。
そうだね。むしろさ、高くどんどん金額を釣り上げていってさ、男の人だけ狙う方が収益性は高そうに思うもんね。
女性を高くすることによって相対的に男性がお得に感じるようにした方が良くないって話?
全然違う。
女性に選択するよりも、男性に対して金額をちょっと上げてでも男性がもっと来るように広告費だったりとか言わせる方が良さそうだけどねっていう。
安く席埋めるよりはってちょっと思っちゃった。
でもこれは偏見なのかもしれない。もしかしたら中見てみたら全然女だてらに楽しめるようなコンテンツなのかもしれない。
そこら辺もまだお二人は行ったことないから分かんないんだもんね。イメージの世界だよね。
楽しみです。
楽しみですね。ということでちょっと中は撮れないからこの後のシーンはどうでしたかっていう感想性になります。
みんなね、今のイメージとどう変わってるか楽しみですね。
じゃあ次のシーンまでバイバイ。
バイバーイ。
劇場鑑賞後の感想:アスリートのようなパフォーマンス
撮りました。
でっかい。
どうですか?
なんか感謝デーらしくて飛んでるかもしれない。
いやすごい煌びやかに本当に感謝デーだ。
そうだろう。緊張しますね。
緊張しますね。
美味しいですか?
美味しいデー。
抹茶ノーマルデー。
抹茶怖いんだよノーマルデー。どっちがノーマルなんだかわからない。
確かに。
いただきます。
いただきます。
お疲れ様でした。
お疲れ様デー。
ストリップ感激完了しました。
お二人初ストリップどうでしたか?
いやーちょっとすごい世界でしたデー。
すごい世界でしたか。
いやー本当に世界観学だったなって感じでございます。
新しい世界を見たね。
そうですね。
2時間半見ました。
5人の女の子の踊りを見ました。
そうですね。
イメージと違った?それとも割とイメージ通りだった?
そうですね。もっといやらしい感じなのかな。
くねくね動いたりとかなのかなと思ったんですけども。
意外と女の子達はアスリートみたいな感じでかっこいいなって。
すごい体型だったよね。
いやマジで。
みんな腹筋巻き巻き出した。
ポーズも決めるから足の筋肉も美しかったね。
本当ですね。
そんなポーズ、その体勢でキープできるの?みたいな。
私だったら震え上がっちゃうくらい。
震え上がるの使い方がそこなんだって感じだけど。
間違ってるかもしれない。
ちゅーるさんどうでしたか?初ストリップ。
そうだね。
でもまっちゃんさんの言う通りアスリートだなって感じだったな。
本当にそうですね。
会場の一体感と拍手の意味
なんかすごいメンチ切られてる。
これしかないんだよね。
これはメンチ切ってるわけじゃなくて、これしかないからこうなってるんだ。
これしかない。
まっちゃんがでもメンチ切ってる。
聞かせてください。何を感じたの?
女の子達じゃないんですけども、
女の子が毎回毎回決めポーズをするたびに
みんな拍手が起こるみたいな感じなんですよ。
その時にじゅうりつさんの拍手が会場一位大きくて。
確かに大きかった。
すごいもうなんか素晴らしいって声が聞こえてくるような。
偉いみたいな。
じゅうりつさんどういう気持ちの拍手だったのあれは?
この場に貢献したいと思った。
一緒にステージを作り上げてたんだ。
多分でも拍手してる人達ってそういう感覚だと思ったわ。
ポーズに対して?
そういう慣習にのっとって
ストリップという場を構成してるんだなって思ってみてたよ。
だから私もみんなに協力したい。
すごいちゃんと世界観にしっかり溶け込んでいる。
そういうことだったんですね。
でも確かにね、女の子のファンの人がタンバリンシャンシャンシャンシャンってやってたり。
そうだったんですね。
あれ聞こえなかった。
どっかから何かが似てるなっていう感じだった。
劇場の人だと思ってたわ。
本当だ。
演出だと思ってた。
多分あれファンですね。
なるほど。
ファンの人達がみんなで雰囲気を作り上げてたよね。
確かに確かに確かに。
みんなで作り上げる舞台でしたね。
岩井の考察:多様な見方ができる場
女の子は本当にアスリートっていう感じで。
すごい肉体入りでしたね。
岩井さん的にはどうだったの?
私的には何回目かなんですけれども。
このストリップを見るたびに不思議な気持ちになりますね。
不思議な気持ちですか?
なんかいろいろなことを考える余地がある。
いろいろなこと。
この女の子はどのようにしてここで表現するに至ったんだろうとか。
ここに来てるおじさま達は普段どんな生活をしてここで何を求めに来てるんだろうとか。
そういうね。
あんまり正直私はこういうなんか第三者的なさ、目立っちゃってさ。
本当に社会見学みたいな一番嫌な見方をしてる自覚はあるんですけど。
そういうことを考えちゃいますね。
なるほど。
確かに。
なんで女の子はこの男さんを選んだのかとか。
なんでやってるんだろうとかすごい考えちゃいますよね。
考えちゃうよね。
確かに。
コミケとの共通点と会場の雰囲気
これはメンチを切られてるの。
なんか抹茶がこぼしちゃうんだよね。
だからやっぱり煮られちゃうとこうなるんだって。
なんで。
どうでしたか?
面白かったよ。
面白かったですか?
うん。面白かった。
どの辺が面白かったですか?
コミケってこんな感じなのかなって思った。
コミケですか?
うん。
コミケは行ったことある?
ないのよ。
でもきっとコミケってこんな感じなんだろうなって思った。
どこに共通点を見出した?
オタクが集まってみんなで思い思いに素敵なコンテンツを楽しんでる。
確かに。
なんかこうだったね。お客さんは。
そうだね。
一人一人が各々楽しみに来てるって感じで。
なんかファンタジーでさ、お久しぶりっすとかやっててもおかしくないものも全然なかったね。
確かに。
あったかもしれないけどね。うちらが知らないところでちっちゃい声でね。
確かにあったかもしれないけど、その場ではすごく祝々とみんな一人で見てたね。
そうですね。確かに。
後半なんか関会みたいな。
うん。あったあった。
スタッフの声と写真撮影タイム
女の子とそのお客さんが、お客さんがカメラ持って好きなポーズで写真撮れるみたいなのがあったときに、
私の後ろにスタッフさんっぽい人がいたんですけども、
そのお客さんと撮るたんびに、うお!とかえ!みたいな声が漏れてたタイミングがあって、
あれは何の漏れだったんだろうっていうのがちょっと気になったなっていうのがありましたね。
盛り上げようとしたのか。
本当に意図がわからない声の漏れが。
じいさんどうしたんですか?
え、どうしようよ。
こうなっちゃうだけらしい。自覚的に。
確かに確かに。
メンチを切ってるわけでもないから、気をつけて。
あー!あー!あー!
今、目を合わせちゃったから。
道頓堀劇場の入りやすさと他の劇場
道頓堀劇場は本当に入りやすい雰囲気だから、みなさん一回来てみたらいかがでしょうか?
都内だと、他には浅草だったりとか、あと…
ちょっと近いな、ずっと。ずっと近くて、私がじいじい後ろに回されてるから。
そういうことか。
この辺ですかね?
そうです。
ちょっとね、俯いてもらって、手を伸ばしてもらって。
そうそう、上手上手。それでお願いします。
お茶さんは手首丸出しなので、ちょっと下に下げてもらえれば。
手首をね。
そうそう、靴下をね。
下げない。ごめんなさい。
オッケーオッケー。それでお願いします。はい、大丈夫です。
今回行ったのが渋谷の道頓堀劇場でございました。
はい。
ここはすごく入りやすかったでしょう?
はい。
どうですか?
確かに、なんか坂登ってちょろっと曲がったら、もうあ、あるやんって感じだったので。
すごい繁華街だったよね。
そうですね。
確かに気軽に行ける感じではあると思う。
うん。そう。
はい。
ということで、まあいろいろね、劇場ごとに雰囲気が違ったりして楽しいと思いますので。
はい。
気をつけて、気になった人がいたら、いろいろなストリップ劇場をね、行ってみたらいかがでしょうか。
もうね、徐々に減っていってるから、いつなくなるかわからんぞということで。
確かに、本当ですね。
はい。
ぜひ行ってみてください。
大人の社会科見学第一弾
続くかわかりませんが、大人の社会科見学第1弾でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
12:55

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