1. 40代からのリスタートチャンネル🐇
  2. #880 その「陶器」練り上げら..
#880 その「陶器」練り上げられている、素晴らしい
2026-09-15 14:50

#880 その「陶器」練り上げられている、素晴らしい

#陶器 #益子焼 #せとものまつり #40代 #毎日配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65347602bcd1491cab9ffc66

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます。今日は9月15日、火曜日。
40代からのリスタートチャンネル🐇で、今日も始めていきたいと思います。
その後は、おじんつめにこと、私とっすぃが、至高天使から抜け出し、未来を変えた上、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、今日も朝からかなり強い雨が降っておりますが、
まあ、気温もですね、昨日より5度ぐらい低いですね。
まあ、皆さん、体調管理に気をつけていただきたいと思います。
今日はですね、公開レターをこの間いただいたということで、スタイフ仲間のトッピーさん。
建築設計関係の経営者をされているトッピーさんなんですけども、瀬戸物祭りのお話をされていたんですね。
私も瀬戸物祭って、正直あんまりよくわからなかったんですけども、
愛知県の瀬戸市で行われている陶器の祭りなんですよね。
陶器って言ってもですね、鬼滅の刃の赤坂です。
大好きな戦う陶器ではなくてですね、焼き物ですよね。
トッピーさん、陶器が大好きだということで、その陶器に関するお話をさせていただければなというふうに思います。
まず焼き物の全体像、トッピーさんもお話しされていたんですけども、
日本にはですね、日本六高陽って呼ばれるですね、平安時代とか鎌倉の時代からですね、
千年近くその焼き物を作り続けている代表的な産地っていうのがあるんですよね。
それが6つありまして、その一つの代表的なのが愛知県の瀬戸市ですよね、瀬戸物。
その他ですね、福井県とか滋賀県とか兵庫県とか岡山県とか色々あるんですけども、
実はやっぱり西日本が中心なんですよね。
東日本はどうなのかっていうところで、私もそれを初めて聞いて、確かにそうだなという、
今まで考えたことも正直なかったんですけども、
地元はですね、ましこ焼きっていうのが非常に有名でして、
栃木県のですね、東側にある町なんですよね。
そのさらに東に行くとですね、茨城県の笠間焼きっていうのがまた有名で、
これがですね、兄弟みたいな関係になってて、ましこ焼きと笠間焼きっていうのが有名なんですよね。
で、もう一つ中川町に小潔焼きっていうすごくですね、マイナーな焼き物があるんですけど、
それはですね、本当に通な人が買う商品なので、関東だと確かにそのぐらいしかないかなというふうに思うんですよね。
あとは東北行けばですね、福島藍津本郷焼きとか、あと宮城とかにも確かありましたね。
03:01
宮城とか山形とか、ちょっと名前忘れちゃったんですけど、
関東は確かにましこ焼きが有名なのかなというふうに思いますね。
で、ましこ焼きって、そんなに歴史が古いわけではなくて、始まったのは江戸時代の終わりぐらいだと思うんですよね。
もともとのルーツは先ほど言った茨城県の笠間市、笠間で修行した大塚慶三郎っていう人がいるんですけども、
それがましこで良い土を見つけてですね、窯を開いたっていうのがルーツみたいなんですよね。
で、全国に人の知られるようになったのは理由がいくつかありまして、
まず一つ目はですね、東京に非常に近かったっていうところで、
ましこっていうのは絹川っていうすごく大きな川の近くにあるんですよね。
なのでその絹川の水運を使えたので、船で東京へ大量に運ぶことができたということで、
大正時代に、特に関東大震災の後ですね、東京で非常に大打撃があって、大量の食器需要っていうのがあったらしいんですけども、
そこでましこ焼きがグッとですね、供給量が増えたということです。
で、もう一つ目は昭和の初めですね、人間国宝がいたんですよね。
陶芸家の浜田昌司さんっていう人がですね、ましこに移住してきたっていうのがありまして、
記念館とかも地元にあるんですけども、
それまでその工芸の世界っていうのは貴族とかですね、権力者が、
その、めでているような作品ですよね。
豪華、賢慢なですね、その美術品みたいな感じで、そういうのが評価されていたらしいんですけども、
そこにですね、浜田さんたちが、いやそうじゃないよ。
名もなき職人が作ったですね、庶民が毎日使う素朴なその日用品にこそですね、本物の美しさがあるっていうですね、
そういう提唱をしたんですよね。
なので浜田昌司っていうのは、ましこの素朴で厚みのある土ですね。
そういった良さをですね、見抜いて、ここから世界に誇る名作を次々と生み出すという風なことがされたと言われております。
それから、もう一つ特徴としましては、ましこって外から来る人を受け入れるとか自由な風土があるんですよね。
特にその伝統的な焼物産地っていうのは、どうしても何代続くかまおととかですね、厳しいそういう制度が根強く残ってしまうっていう制度があるんですけども、
ましこっていうのは比較的歴史が新しいので、浜田昌司に憧れてですね、逆に全国、世界からやってくるですね、若い作家っていうのをどんどん受け入れたということで、型にはまらないですね、作品をいっぱい作ってきたっていう特徴があるんですね。
06:18
そんなましこなんですけども、一番有名なのは狸の着物がありまして、巨大な狸がいるんですよね。
ましこ、来たことは分かると思うんですけども、ましこの鎌本共犯センターっていう一番のメインの建物の前にですね、巨大な狸の像がありまして、これ高さ10メートルぐらいあるんですけども、ポンタ君って言われているオブジェなんですよね。
ましこに観光に来た方は必ず写真を撮るスポットなんですけども。
ましこをですね、陶器の町にしようということで、シンボルとして立てられた狸君なんですけども、狸っていうのは他を抜く、他を抜くって書いて狸っていう言葉遊びからですね、商売繁盛とか縁起物という風にされているということで、
ましこの職人たちはですね、もともと狸の焼き物って滋賀県かな、しがらき焼きのルーツなんですけども、それをですね、柔軟に技術を取り入れて学びながら、そのましこの土を使って、あの巨大な狸をですね、組み上げたという風に言われているということで、ここにもましこのですね、いいものは外からでも柔軟に取り入れると、そういう風な考え方がされているわけなんですね。
で、狸の置物っていうのは発想演技って言って八つの押しが前身に込められているということで、いろいろ見ていくとですね、傘をかぶっていたりとかですね、あと大きな目をしていたりとか、とっくりを持っていたとか、あと太い尻尾があるとかですね、いろんな意味があるんで、後ほど調べて、興味のある方はですね、調べていただければなという風に思います。
で、まとぴーさんが気にしていたましことおきいちっていうお祭りがやっぱりあるんですけども、こちらもですね、日本の三大祭りになっているんですね。初めて私も聞いたんですけど、まときいちの中でもですね、何十万人も訪れる大きなイベントという風に言われていますが、私はですね、10年前だったかな、ちょっと忘れちゃったんですけども、過去に行ったことがありまして、
人はかなり多いんですね。ましこ町ってすごく、栃木県の中では結構小さい方なんですけども、道もですね、正直1本とか2本ぐらいしかメインの通りなくて、そこの道もですね、歩く人ですね、いっぱいになっちゃうわけなんですよね。
で、これが年2回ありまして、確か春と秋だったと思うんですけど、ゴールデンウィークとあと11月ぐらいですかね、どんなお祭りなのかっていうところなんですけども、メインストリートですね、城内坂通りってあるんですけど、普段本当に静かな里山の道なんですよね。
09:17
で、そこに500個ぐらいの特設テントっていうのが並んで、5、60店舗ぐらいは多分あるんですかね。要するに見渡す限り器、器、器の感じになるということで、朝からやってるんですけども、人気の作家さんのテントとかにはですね、朝1から生理券っていうのが配られて、長蛇の列があります。
で、確かエリアもですね、何箇所かあって、それぞれ表情が違うんですよね。
例えば、先ほど言った狸がいるところの周辺っていうのは、昔ながらの器とかアウトレットの器とかがですね、すごくたくさん並んでいたりとか、で、その奥、坂を登るとですね、遺跡広場とか小高い丘があるんですけども、そっちはですね、一点して若手作家さんの空間っていうのが広がっていたりとか。
デザインもですね、ヨーロッパ系のマット質感みたいな感じと、あとくすみブルーっていうんですかね、そういった食器とかもありますし、あとですね、木工品とか革製品とかですね、あとお菓子ですね、手作りのお菓子屋さんとかそういうのもあった気がしますね。
各テントのところに作家さんが立っていて、いろいろその方たちと話しながら交流をするみたいなお祭りですかね。
あとはやっぱり食べ物屋さんとかもたくさんあって、クラフトビールとかですね、あとキッチンカーとか、あとカレーとかもたくさんありますね。器に合う料理っていうのがたくさんあったと思います。
マシコって里山なんですよね。なので本当に周りが山と田んぼに囲まれて、すごく普段は静かでいい街なんですけども、そのお祭りの時はですね、本当に街が一転したように全然違うような雰囲気になるんですが、非常に面白いお祭りになります。
瀬戸物祭りもきっとですね、希望的には全然多分大きいんだと思います。瀬戸物祭りの方が。マシコ町はですね、そんなにやっぱり人が入れないというかキャップがないので、人は多いんでしょうけど、さすがにですね、そちらの方の大きさの希望的には勝てないかなというふうに思いますね。
12:00
あとはマシコはですね、最近本当におしゃれな街として発展してきていまして、昔はですね、本当に焼き物の伝統的な街っていうところだったと思うんですけども、今は本当にあの若い人がデートスポットとして行くような街になってますね。
おしゃれなカフェとかですね、あとギャラリーとかそういったものもちょくちょくあったりするので、興味ある方はですね、調べていただいて、ぜひマシコにですね、お越しいただければなというふうに思います。
私はですね、食器といえばですね、最近エイラスっていう食器にハマってるんですね。あの陶器が好きな方は邪道と思われるかもしれないんですけども、エイラスさんの食器っていうのがすごく良くて、この間ですね、カンブリア宮殿っていう番組に出てたんですけども、
ARASっていう会社で、石川県のですね、老舗の樹脂メーカー、石川樹脂工業っていう会社さんがですね、作っている食器で、1000回落としても割れない美しい食器っていう、そういったコンセプトをしているブランド品なんですよね。
これがすごく今売れてるみたいなんですけども、本当に脅威の耐久性、樹脂でできているので、全然落としても割れないと、それからプラスチック感っていうのもなくすようにですね、マットな風合いを出していたりとか、あとですね、使いやすさ、デザインもですね、すごくこだわっている、非常に良い食器なんですよね。
なので、ARASさんの食器をどんどんどんどん今集めているわけなんですけども、ARASっていうのはローマ字でSARAっていうSARAの逆から読んだものなんですよね。
社長さんが言ってたんですけども、従来の食器っていうのは落としたら割れるものとかですね、あと樹脂の食器は安っぽいとか、そういったおさらな常識とか概念をひっくり返すという強い意思を込められたARASっていう名前にされているということで、
ブランドのロゴマークもですね、おさらをですね、反転させたそういったデザインになっているので、興味ある方はまだARASさんのですね、商品も調べていただければなというふうに思います。
はい、というわけで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
トッピーさん、こんな形でよろしかったでしょうか。時間の関係でですね、今日喋りすぎてしまったんですけども、まだまだ喋ることはたくさんあったかなというふうに思いますので、また個別にですね、お話しできればなというふうに思います。
はい、というわけで今日もあなたの一切と応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますようにいってらっしゃい。
14:50

コメント

スクロール