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#876 愛知で線上降水帯☂️慣れることの怖さ
2026-09-09 07:55

#876 愛知で線上降水帯☂️慣れることの怖さ

#線上降水帯 #大雨特別警報 #正常性バイアス#40代 #毎日配信
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00:05
おはようございます。今日は9月9日、水曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇です。
今日も始めていきたいと思います。この放送は、ボンジェットメニューコードアタックスと、市川地固停止からの暮らし、
これため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、昨日もですね、大雨、また全国的にですね、注意報、警報を出ていたのかなというふうに思いまして、
うちの地域もですね、警報が夜中出ていたわけなんですけども、
昨日はですね、愛知県の方とか岐阜の方ですかね、特に名古屋市がかなり強い雨が降ったということで、
愛知県西部の方ですかね、戦場降水帯が発生した情報がありました。
今シーズン初めてということで、名古屋は比較的落ち着いているという話もですね、
マスターフ仲間のトッピーさんには聞いていたんですけども、とうとうですね、名古屋にも来てしまったということで、
観測史上1位の雨量ということで、名古屋市ではですね、16時50分までの1時間に101.5ミリですかね、猛烈な雨を観測して、
2000年の東海豪雨を上回る観測史上最大を更新したということで、
特にですね、栄駅前とか中心部ですね、道路冠水とかアンダーパスの水没、それから庄内川に対する氾濫特別警報ですね、の発令なんかもありまして、
あと線路がですね、水没するというニュースもやっていましたね。
非常に強い雨が降ったということで、今もですね、まだ水が溜まっているところがあるのかなというふうに思います。
今回もそうなんですけども、今年、今シーズンですね、本当に線状降水態が多く発表されております。
公式検証データ気象庁ですね、だと8月30日時点で既にですね、事例としてはもう15事例、地域ごとの発生回数が約30回に達しているということで、
線状降水態の回数というのは一連のその気象現象を数える事例と、地域ごとに情報が出された延べ発表回数という集計基準が分かれるわけなんですけども、
それほど多く発生しているということで、9月に入ってもですね、青森県とか鹿児島県、今回ですね、愛知県、岐阜県なんかも3事例発表されているということで、
もう何かですね、ニュースで見慣れちゃったっていう方も結構多いんじゃないかな。
この放送でも何回もお話しているので、耳たこだよっていうふうに思われるかと思うんですけども、これって結構怖いことなんですよね。
03:08
慣れたっていう感じること自体はですね、ごく自然な人間の心理的適応なんですけども、
脳っていうのは過剰な不安からその心を守るために、刺激を日常のノイズとして処理し始めちゃうと。
その結果ですね、またかとかですね、前回も大丈夫だったのにとかですね。
無意識にそのリスクをですね、過小評価してしまう。これが正常性バイアスっていうのが働くんですけども、
これが慣れの原因で、この慣れこそがですね、実際にその災害時に逃げ遅れとかですね、油断を生む最大の原因になるわけなんですよね。
実際に何回も言っている言葉っていうのは、日常茶飯事になってもですね、雨の破壊力っていうのは異常なわけなんですね。
洗浄降水帯っていう言葉がテレビとかネットで見慣れた言葉になっただけで、実際に降っている雨の破壊力っていうのは異常なわけなんですね。
例えば、1時間に100ミリを超えるような猛烈な雨っていうのは、日本の大都市が整備してきたですね、標準的な排水能力っていうのが、
1時間あたり50ミリとか60ミリっていうので排水設備が整備されているわけなんですけども、それを軽々と超えているということなので、
速攻から水が溢れるっていうのはもちろんですね、内水氾濫とかですね、アンダーパスの水没っていうのは、雨雲がかかってからですね、
本当にわずか数分とか数十分とかで発生しちゃうということなので、言葉の響きに慣れてしまうとですね、都市のインフラ自体が一瞬で麻痺しちゃうっていう、
その切迫感を見落としがちになるということなんですよね。
一時期、空振りの積み重ねによるですね、狼少年効果っていうのを気象庁が言われたことがあったんですけども、
一時期気象庁が早めの警戒を出すためにですね、その半日前からとか直前の予測情報を積極的に出すようになったんですよね。
その結果、自分の地域ではなんか全然降らないっていう空振りをですね、皆さんも結構経験した方もいらっしゃると思います。
ただ本当にこれは難しいのは、戦場降水帯っていうのは、数キロとか数十キロ以内で非常に狭い範囲ですね。
雨を降らすということなので、ほんの少しずれただけもですね、記録的豪雨か、もしくはただの空振りかっていうふうに分かれるわけなんですね。
0-100みたいな感じで捉えてみてもいいかもしれないですけども、前も大したことなかったから今回も大丈夫だろうっていう感じで考えてしまうんですね。
06:09
本当にギャンブル性があるですね、考え方なんですよね。
しかしですね、毎日ずっと怯えながら緊張し続けるのは精神的に無理があるっていうのがありますし、
見慣れて鈍感になるのは人間として当たり前の防衛反応っていうのもあるので、だからこそですね、感情で作用するのではなくてですね、
情報が出たら機械的にこうするっていう動くルールを作っていくっていうのが重要だと思いますね。
例えばですけども、発生情報が出たら地下街とかですね、アンダーバスとか、低い場所には絶対に近づかないというふうにルール付けしておくとかですね。
あと夜に激しい雨が予想されているのであれば、明かれるうちにですね、やりたいことをやって夜は家にいるとか、そういったことをですね、自分のルール化しておくということが非常に大切かなというふうに思います。
その自分のルールをですね、ちゃんと守れるかっていうところが大切になってくるのかなというふうに思いますので、天気以外もそうだと思うんですけども、日常のルーティンとかですね、そういうのをやっぱり守っていくっていう訓練ですね。
これもそれを続けていってですね、自分との約束を皆さんも守れるようにしましょう。
私もですね、次回の意味を込めてお話しさせていただきました。
はい、というわけで最後までご視聴ありがとうございました。この放送がいいねと思った方はぜひコメントを入れた後等よろしくお願いします。
今日もあなたのリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますように。
07:55

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