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おはようございます。今日は3月17日火曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇今日も始めていきたいと思います。この放送は、盆塵係長を断たずとっすぃが思考停止から抜き出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、もうだんだん暖かくなりまして、桜も咲いたようなニュースがやってましたけども、
そんな中、私は花粉がピークということで、かなり体も調子が悪いですね。そんなわけで、今日はまったり買いということで、WBCは残念でしたね、という話をしたいと思います。
3月15日、WBCの準優決勝で、ベネズエラに5-8で負けちゃったんですよね。これまでのWBCの歴史の中で、日本はですね、全ての大会でベスト4、準決勝の舞台には立ってきたわけなんですけども、
その腐敗神話がですね、今回途切れてしまったということで、大谷選手が打ってですね、山本義信選手も投手も投げてですね、それでも届かなかった。
マイアミの夜ということなんですけども、何で負けてしまったのかということで、私なりにですね、ちょっと思ったことをお話したいなというふうに思います。
試合を振り返るとですね、スタートは本当に最高だったんですよね。1回の裏ですね、いきなり大谷翔平選手がソロホームラン。その前にですね、一発ベネズエラの先頭を出したホームランにですね、打たれたわけなんですけども、それのお返しソロアーチということですね。
1-1で追いついたわけですね。あの勢いからすればですね、今日も大丈夫だなというふうに思ったはずなんですね。その後にですね、3回に佐藤選手、タイムリーですね、そして森下選手、スリーランなんかも打ちまして、
その時はですね、5対2、一時はですね、リードを広げていたわけなんですけども、その後ですよね、山本義信選手が4回を2失点で一応踏ん張ったんですが、その6回ですかね、伊藤博美選手がですね、ベネズエラの主砲ですね、アブレイユ選手にですね、逆転のスリーランを打たれまして、
マイアミの球場がですね、割れんばかりの地鳴りのようなですね、観戦に包まれまして、空気が一変してしまったということでございます。
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その後ですね、日本の打戦が沈黙してしまいまして、マチャド選手とかですね、ソフトバンカーのスワレスといった投手にですね、日本を知っているそのリリーフ人にですね、完全に封じ込められてしまったということで、粘りを見せたんですけども、結果的に5対8ということで、あっという間に届かなかったということなんですね。
まあ原因はですね、大きく3つ挙げるとすればですね、1つ目はそのストレートへの対応力ということで、監督もですね、試合後のインタビューで悔やんでいましたが、日本の投手はですね、誇る強いまっすぐなストレートがですね、ベネズエラのですね、ダシャの格好の餌食になるということで、平均150キロを上げているらしいんですけども、
まあそれでもですね、彼らは事の棒投げにですね、スタンドにポンポンポンポン打ってしまったということで、これはですね、やっぱりメジャーのトップ層のですね、パワーを少し見誤った部分があったんじゃないかということですね。
2つ目はアクシデントかもしれないんですが、上番で鈴木聖弥選手が投売した際にですね、右膝を痛めてしまって途中後退したということで、それも若干ですね、打線の核である鈴木聖弥選手を失ったことで、あと1本が出なくなってしまったんじゃないかなということですね。
最後にこれ大きいと思うんですけども、アウェイ感ですよね。圧倒的なアウェイ感ということで、今回アメリカのマイアミで開催したんですけども、地理的にどちらかというとベネズエラの方に近くてですね、スタンドの約8割以上ベネズエラのファンだったという結果があったらしいんですよね。
なので感性もすごかったみたいなんですけども、それにやっぱり飲まれてしまったんじゃないかなということなんですね。
ベネズエラって皆さん知ってますかね、どんな国か。パッと思い浮かぶ方ってどのぐらいいるのかなというふうに思うわけなんですけど、私なんかですね、南米で言うとサッカーのイメージが結構強いんですよね。
ベネズエラもサッカー強いんじゃないのって思う方も多いんですが、実はベネズエラは野球が国技になっているらしいんですよね。
世界で最もメジャーリーガーを輩出している国の一つがベネズエラらしいんですよね。知らない方も結構多いと思うんですけど、今回のメンバーを見るとですね、MVP経験者のアクーニャJrとかですね、
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シュイダ社の常連のアラエス選手、将来のデンドイル確実されているサルバドール・ペレス選手とかですね、まさに銀河系の軍団と呼ばれているみたいですね。
なので彼らにとってですね、野球っていうのは単なるスポーツ以上の意味を持っているということで、母国のベネズエラですね、今経済的には非常に苦しい状況になっている。だからこそですね、選手たちは自分たちが勝つことですね。国民に勇気を与えたいというそういう気持ちを持ってプレーしているということなんですよね。
日本のプロ野球ともかなり縁が深いということで、ホームラン記録を作ったカブレラとかですね、DNAを率いたラミレス監督というのもベネズエラ出身ということで、技術の日本に対してですね、パワーと情熱を持ったですね、ベネズエラ。今回その情熱がですね、一歩上回った結果なのかなというふうに思った次第でございます。
はい、残念ながらですね、サムライジャパン、ここで終わってしまったわけなんですけども、大谷選手はですね、負けたことは悔しいけど、これで日本の野球が終わるわけじゃないと、また次に向けて準備するだけだと、前向きなコメントを残しております。
今回ですね、歴史的なその敗北になりましたけども、この悔しさを忘れずにですね、また次回も応援していきたいなというふうに思います。皆さんもですね、どのシーンが一番心に残っているか、ぜひコメントレーター等々で教えていただけるとありがたいです。
ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。今日もあなたのリスタートを応援しています。皆さんにとって幸せな一日になりますようにいってらっしゃい。