散歩系番組と有吉さんの番組
はい。裏の世界へ、今日も、ようこそ、いらっしゃいました。
はい。テレビ番組。うん。
散歩系の番組。一時すごい流行ったというか、今も結構ある。まちぶら系。はいはい。
見てます?最近。最近は見てないですね。
ぶらり途中下車の話でしょ? ぶらり途中下車は、まあ、やってると見ちゃう。
なーって感じはしますね。特になんか、自分とこの沿線だったりするとなんか。
こひなたさんに代わって、あんまり見てないな。
あ、そうですか。
結構コロナの頃よく見たら、なんか、自分がいけないからないかっていうのはあるんですけどね。
まあ、あとはあれじゃないですかね。私はもう、そこら辺は、もやさまが一番勢いあった時って言ったらいいんですかね。
今もやってるのかな。もやもやさまずって。やってんじゃないの?やってんのか。
あれが一番散歩系を見てた時かなって感じですね。うん。
散歩系っていうか、ゴリッパラ見てるから僕は。あー、そっかそっかそっか。
じゃあ、それは見てるのかね。私もまあ、あとは王様のブランチとか見てますけど。はいはい。
まあそういったジャンルも含め、いろいろなものに出てた方の話でして。
媒体、現代ビジネス編集部。はい。タイトル。
有吉裕之の番組終了ラッシュは日本の不景気が原因だった。不安定な社会と相性が悪い独絶笑いの行方。ということです。うん。
有吉さんのレギュラー番組が次々と終了しているそうなんですよね。
はいはい。で、SNSで誹謗中傷が問題視される中、独絶が必要とされなくなっているような感じがあると。
で、まああとは庶民の生活はぶっかまがって日を追うごとに苦しくなっているので、そういう時代に独絶キャラがあんまし合わないのかなみたいな冒頭から始まってますと。うん。
毒舌キャラの変遷とSNSの影響
どうですか?有吉さんの番組。
これテレビ見てないんだよね。そう、だからそれでしょ?結局と思ってて。うん。
前は今ほどテレビ見なくなかったんですよ、私も。うん。多少仕事あったらつけたりとかしてたんで、その時有吉さんの番組やってるパターン。
ちょうどほら、奥さんになった人とマツコデラックスさんとかとやってるのとかあったんですよね。ああいうのとか。うん。
で、よく見る感じだったんですけど、やっぱ有吉さんを最近見ないなって感じるのは有吉さんがYouTubeをやってないからなんだろうなって思うんですよね。うんうん。
マツコデラックスさんもそうじゃないですか。多分YouTubeやらない主義で通してるっていうかさ。うんうん。
そうすると自然とあのサムネとかにも出てこないし、なんかYouTubeやるとYouTubeの人同士でなんか交流したりしてさ、意図せず出てきたりするじゃん。
それで、それきっかけでさ、オーリーコメントに出てきたりするからさ、ああなんかこういうのやってんだなとかさ、いるんだけど。
有吉さんは多分主義が違うんだと思うんだよね、テレビで行くっていうさ。はいはい。
うん。なんだけど、ちょっとこの独舌があんまり必要とされなくなっている。これに関してどうですか?独舌がのせいじゃないかっていう話なんですよ。
うーん。僕は別に元から有吉に関して面白いと思ったことはないんだよ。おや、そうですか。独舌も含めて一番言い当てて。なんか例えたりしてたよね、名前。
うん。とかで。うん。ああいう、だからなんかそれもそうだし、トンネルとかも好きじゃないじゃないですか。うん。だからやっぱそういう攻撃的なところがあんまり好かんとかそういう感じ?
ああいや別に攻撃的だと思ったこともないしね、有吉に関してはもはや。単にセンスが合わないという。多分そうでしょうね。そういうことですか。
だってうちぴーに結構投与されたじゃないですか、干されてというかなんか。干されかけた時にうっちゃんが拾ったみたいな感じだったもんね。そうそうそう。
あの時に出てた漢字も別に全然好きじゃなかったし。うっちゃんがお情けで出してんのかなぐらいにしか思ってなかったから。
松本さん芸達者な人が好きだもんね。芸達者。何か演技職というかさ、歌ったりとかも含めてさ、いろいろできる人が好きだったし。
ぐっさんと所さんは好きだったっていうのはあるけど、ぐっさんと所さんに関してめちゃくちゃ面白いと思ったことはそんなにないんですよ。
芸人枠ともちょっと違うってこと?はい。だから芸人枠でいうと本当にM-1でチャンピオンを取っているような人たちは比較的好きだったんです。
ちゃんとコントがある人ってこと?コントじゃなくてベシャリーが。あーじゃあ漫才か。はい。
しゃべりがやっぱり多少で、よくそのワードセンス出てくるなっていう感じだとか、間の取り方とかですかね。
やっぱり自然とコンビになってくって感じ、そうすると。ピン芸人というよりは。そうですね。
なんかね、そんな感じするよね。はい。私もすごい好きだったわけでもないんだけどさ、でもまあ結構見てたから、
共感はしてたんだろうね、なんかいうことにっていう気はするね。ほどよくちょっと独立だった気はするんだよ、なんか自分がよく見てた頃は。はいはいはい。
で最近どうなのかわかんないし、最近見るとさ、有吉さんを見る機会ってもう紅白とかせんとかになっちゃったからさ、紅白じゃ牙も剥けないじゃん。
無難にやるじゃない、そりゃさ。はいはい。なんかああいう人キャラになってんのかな、今最近とかいう感じぐらいだったのよ、もう。なるほどね。
うん。そしたらなんか独立のせいで減ってるってさ、まああとはお子さんも生まれたりとかして、今もう52歳、有吉さんも。はいはい。
っていうところでずれ、なんか世間とのずれとかもあって、とかって話らしいんですね。うーん。
まあ求められてるものが違うんでしょうね。求められてるものが違う。そのテレビ業界的に有吉はこうあってくれっていう。それはどういうのなんだろう。
理想像が多分あったでしょ、独立キャラとかで。ああ。っていうのが多分なくなってきたんじゃないす?
てかその独立にニーズがなくなったみたいな想像らしいんですよね。そうなのかな。まあそりゃそうだよ。
最近確かにさ、なんか独立ってさ、言ってる?言ってるっていうか。いやいや、もう元から言わない。元から言ってないか。
いやなんか、私もうちょっと若い頃もうちょっと言ってたなって気するんだよね、自分的にもなんか。
うーん。なんか言わないリスク、やっぱリスクを避ける。はい、そうですね。そうになって。で、YouTubeの世界も結構危険じゃん。
そのさ、独立さ、やっちゃうと。だから自然とYouTuberの人も売れてるYouTuberの人ってあんまりさ、ヒカキンさんとかも含めてさ、そんなに人の悪口言ってるイメージないじゃん。
うん。となると、やっぱ時代がそういう感じ?独立を求めてない。それはあるよ。独立なくて大丈夫なんすかね?
いいんじゃないの?別に。みんな思ってることあるんでしょうよ。あるよ。あんときはなんでみんな言っててよかったんだろうね。
ん?あんときっていつ?あるよしさん前世紀ぐらいのとき?
だから。我慢してたってことなのかな?言われた人が。そういうことでしょ。
もうそれを我慢せずにSNSとかでも不満を言うようになったから、気にしなきゃいけなくなったんで自然言わなくなったって。
そうでしょうね。結局第三者が介入してきて、あの子にそんなこと言うなんてひどくない?みたいな人が多分SNS上でいっぱい出てきちゃうから、そうなるとやっぱり独立キャラってなっちゃうよね。
しかも関係ない第三者が言うんだよ。大体は。言う方でも言われた方でもなくて。
だからさ、もはや全ての独立の行き先をXみたいな感じじゃない?
そうなんでしょうね。
でしょ?ありとあらゆる便所の落書きみたいなのがあそこに集結するっていうさ、すごいよね。でも必要枠だと思うしさ、あれがなかったら余計ヤバいそうな気もするからさ、すごい機能だよねXって。
毒舌の発散場所の変化
まあ確かにね。でも僕も結構いろいろ思うところは世の中にいろいろあるけど、Xでも言わないよ。
それは大丈夫なんですか?なんかどこかで言いたいっていうのはないんですか?
言いたい。すごい今。
今言いたいって言っても我慢してるんでしょ?
すごい我慢してる。とあるコンテストとかさ。
やめてください。
いろいろあるよ。
やめてくださいそれは。
それは何?やっぱり親しい友達に言うしかないのかね?
そうでしょ。
いい時代?それをみんなに言ってうわははって共有する時代は終わったと。
そうですね。だからあとバーでしょね。
バーか。
はい。
バーでマスターはその聞き役をするってこと?独立は。
そうです。
マスター具合悪くなっちゃうんじゃない?
しょうがないよ。
ずっと独立聞いてるんだな。
マスターの毒はどこに入ったらいいの?じゃあ。
バーのマスターもバーに行くよ。
そうなの?
当たり前じゃないですか。
それかもうバーを閉めた瞬間、入ってるんじゃないの?洗面器とかに。
毒が溜まりすぎて。
大体バーのマスターはいろんなバーに行くから。
でもそのバーのマスターがさらにリング、螺旋みたいな感じ。
最終的に行き着く場所はバーにしかない。
フロイドビデオを見せず会うみたいな感じじゃんそれ。
そういうことだよ。
そういうことだよ。
最終的にバーに行き着いて、もうバーの中で後は順々に回していくんだよ。どんどんどんどん。古くなるまで。
そうだよね。だからさ、でも以前は独立が見えやすかったってだけじゃない?それって気がするよね。
みんなが何かに不満に思う気持ち自体は絶対なくなってないわけじゃん。
はい。
でも言うのやめたわけじゃん。テレビとかで。
はい。
で、YouTubeでも言えないとなった時にバーで言うとかなった時に。不思議だよね。
毒舌から建設的な意見への変化
吐き出す場が変わって、世の中的にはどうなんだろうね。AIとかに入ってるやつとかもいると思うんだよ多分。
可能性はあるかもしれないですけど、まあでもいい方向に考えたら、吐き出すわけじゃなくて、言い方を変えてる場合もあるわけじゃないですよ。
おお、例えば。
お前何やってんだよバーカって言うんじゃなくて、もっとこうやったらいいんじゃない?っていうパターンもあるわけでしょ?
ダイヤモンドオンラインさんとかがそうしてくれって言いそうだもんね。そういう言い方にしなさい。京都の人みたいだからね。
そうそうそう。
帰ってくださいって言われたけどどっちの時に来ますかみたいなさ。
そういうこと。
だからそっちの方向に流れてる可能性も結構あると思うのよ。今まで本来は出してきたやつが、一回ちょっと自分の中に取り込んで、変換をかけて。
大人じゃん、大人の変換だよね。
そう、大人変換をやってる人が出てきたかもしれないじゃないですか。
それは良くなったのかな、社会としては。
良い方向でしょ、それは。
だって何やってんだよバーカよりも、こうやった方がいいんじゃない?って言われた方が絶対誰しもいいじゃん。
でもバーカの気持ちはさ、解消されたのかな?それを。何とかで良くない?って言った時にさ。
だってそれで上手くいったら最高じゃないですか。
その子が良いように何やってんだよバーカって言わずに、ほにゃららしたことによって、すごい成長したってなったら。
だからそれは良いパターンで、何とかしたら良いんじゃない?って言って、いや知りませんよみたいなこと言われたらさ、
あんたバーカってまた言いたくなるわけじゃん。
だからそれはもうしょうがないじゃない。
何やってんだよバーカをプレゼントすればいいだけで。
ワンクッションは入るようになる。
でも、何かしら少しでも、本来100あるものが10だけでも良い方向に行けば減るわけじゃないですか。
世の中のブラック指数がと。
そういう感じの効果もあるんじゃないですか?っていう話。
毒舌を溜め込むことのリスク
それがね、みんなの精神衛生上良くなったのか悪くなったのかが、ちょっとどうなんだろうなって思ったんですよ。
気軽に出る毒舌で傷つく人が減ったというメリットがおそらくあると。
でも気軽に出せなくなった人たちの、さっきのバーの話なんだけど、
っていうのは、新たな別の問題として残っている、見えにくいところにこびりついているとかがないのかなとかね。
その分メンタルを病む人が増えたとかさ。
可能性はあるでしょうね、それは。
そうなっちゃったりするよなとか思って。
どっちの時代が良かったんだろうねって言ってね。
でも今の方が絶対良いでしょうよ、それは。
コンプラ的にはね。
コンプラ的にっていうか社会的に。
結局そういうことじゃん。
結局そのバーに行くことができない人たちが自分の中で溜めちゃったりとか、
相変わらずずっとバーカって言い続けたりするとか、
ツイッターの方に投げ込むとかでしょ。
だからそれちょっとでもビジネスチャンスを感じるね。
バカに?
バーカって言える、いわゆる独善を吐いて良いサロンみたいな。
入った時の感じで、おーみたいな。
今日も遅れてるな、親父。
これができたのか?みたいな。
あらゆるコンプライアンス全部無視。
だからバトルが始まっちゃうじゃない。
ブレイキングダウンになっちゃうでしょ、だから。
やっぱそうなのかな。
でもそれはみんな言いたくてしょうがない人たちが集まってるからさ、
言われてよっしゃ来たーって感じで、
お前だってなんでその服似合ってねーよ、みたいな。
なんかもういいもののしり合うみたいな。
気持ちよかったっすねーって最後ハイネ系で乾杯みたいな。
しないでしょ、だから絶対。
ないかな。
ないんですよ、残念ながら。
そういうハプニングバーみたいなの流行んないかな。
ないです、そういうのは。
その独立が世の中から消えたけど、
気持ちからは消えてないはずだから、
その行く末が気になったって話ですよ。
毒舌の行き着く先
あとだからゲームとかじゃないですか。
ゲーム。
一人でゲームやりながら、
あ、このバカ、みたいなやるじゃないですか。
運転してる人とかでもいるよね。
あーそうか、そういう言葉だね。
そういうところの発散パターンもあるんじゃない?
一人でゲームやりながらその発散するパターンも、
昔からあるとは思いますけど。
そういうのだと私ほとんど発散してないんだけどね。
だからなんかもしかしたら、
そういうのがガンとかになるのかなって気がするよね。
多分ね。
巡り巡って。
吐き出せなかったやつが。
排出してない毒が、
体を蝕んでる気がするんだよね、なんか。
あるかもしれないですよ、もう。
死ぬわ、死ぬわ、これ。
もう全身転移しまくってるかもしれないな。
転移しまくってる、もう毒ガスで蔓延してるからさ。
だから川上さんは早いところバーに行ってください。
バーに行って、で、何でも話せる人を見つけるって。
行きつけのバー作ってないでしょ、川上さんは。
結局。
一人でいっつもラジオ聞いて酒飲んでるから、
バーのマスターと仲良くすることしないと。
そうなんだ。
それでいろいろあいつがちょっと気に入らないんですよみたいなことを言ってんの?
そうなんだ。
言ってる人もいると思いますよ。
松原さんも言ってんの?
僕は言ってない。
じゃあガンになるじゃん。
溜めてんじゃん。
僕はだからそもそも溜めないでちゃんと変換して投げてるから。
アンダースローで。
そっか。
上から投げないでちゃんと下から投げてるから。
それのストレスもあるけどね、変換にかかるストレスもあるけど。
出さないよりはマシということね。
でもアンダースローでちゃんとうまくいくこともあるからね。
気にすることは増えましたね。
でも社会とっては良くなってるんでしょうけど、
ちょっとその道具が変に体に回らないようにだけ皆さんも気をつけてくださいよ。
はい。
裏があれば表の世界もあり、
もう少ししっかりとやる気のある感じで喋っているですね、
表の通常しゃらくさラジオもございますので、
そちらもちょっと普通の話でもちょっとお願いしますの人は聞いていただければと思いますよ。
はい。
はい。
ということで裏の世界は今日ここまで。
はい。
解散。
解散。