00:05
こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は5月1日、金曜日ですね。
皆さん、いかがお過ごしだったでしょうか。
今日で一旦お仕事が終わって、明日からゴールデンウィークという方も多いんじゃないでしょうか。
ゴールデンウィーク、仕事で休みなんかないよ、という方もいらっしゃると思いますが、本当にありがとうございます。
皆さんのおかげで、楽しい休日を過ごさせていただいております。
はい、ということでですね。
今日の本題なんですけども、今日の本題はバケットリストというね、お話をしたいと思います。
皆さん、バケットリストってご存知でしょうか。
バケットリストとは、人生でやりたいことやなりたい自分をいくつも自由に書き出してみるというね、そういったリストなんですけれども、
これがですね、4月27日の新聞、僕が読んでいる新聞に特集されていました。
で、そのタイミングで、次の日、スタンドFMの方で、ハリさんが、「そういうものに私はなりたい。」という放送をされていました。
宮沢賢治の、「雨にも負けず。」という詩のご紹介をされていました。
宮沢賢治は、この雨にも負けずをですね、ご自身、命の終わりに病床で書かれたと言われています。
この雨にも負けずの最後に書かれていた言葉、そういうものに私はなりたい。
ハリさんはご自身で、人生の折り返し地点を過ぎた今、自分はどんな人になりたいか、というね、お話をされていました。
若い時と人生、折り返しを過ぎた時では、なりたい自分というのはね、また違うと思うんですよ。
03:04
そういったところで、人生終盤に向かって、なりたい自分とは何なのか、というお話をされておりました。
とてもいいお話でございました。
で、それと同じ日にですね、オルゴールさんが、
やりたいことは探さなくていい、やりたくないことを決める、というね、放送されていたんですね。
オルゴールさんの放送は、変わりたい人へのメッセージ、そういった放送に僕は感じたんですけれども。
ハリさんがね、どういった人になりたいか、という放送の真逆のことをオルゴールさんはお話しされているように聞こえるんですが、
実はね、お二方とも置いている場所が違うですね。
オルゴールさんはさっきも言いましたけれども、変わりたい人へのメッセージとして、やりたいことを探すんではなくて、
やりたくないことを決めることによって進む方向が見えてきますよ、というね、お話をされていました。
これもこれでね、非常にいいお話でございました。
で、最初に僕がお話ししたバケットリスト。
これは人生でやりたいこと、なりたい自分を書き出してみようというリストなんですけども。
これはですね、ちょっと二日連続でこの三つのお話が頭にババッと入ってきたので、
今日はですね、そのバケットリストについてお話をしたいと思うんですけど、
このバケットリスト、知らない方も多いのかな。
僕は知らなかったんですけども。
実はですね、2007年に公開されたアメリカの映画、
The Bucket List 放題が最高の人生の見つけ方というね、
映画でこちらの方で注目を集めたそうでございます。
この映画、ジャック・ニコルソン。
1989年のバットマンでジョーカー役をやったもう名優中の名優ですね。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。
ブラッドピットとダブル主演を果たしたセブンとか、
僕が一番好きな映画、ショーシャンクの空にも出ていましたね。
06:05
そしてこの映画の監督が、リバーフェニックスが主演した、
スタンドバイミーの監督をしたロブ・ライナー。
もう何とも言えないすごいメンツで作られた映画なんですね。
ざっとですね、この映画のあらすじを話しますと、
嫁宣告をされた地位も立場も違う2人、
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンなんですけれども、
この2人がバケットリストにやっておきたいことをやり残したことを書いて、
それを実行する旅に出る。
その中で家族や周りの人との関係に築いていくという映画です。
ちょっとね、ギュッとしすぎましたね。
要は物語は、もう残り人生の少ないおじさん2人が、
自分たちのやりたいこと、やり残したいことをやりに行くぞというね、
そういった映画でございます。
その作中で、こんなセリフがあります。
死んだ魂は天国の門の前で神に2つの質問をされ、
その答えによって扉の中に入れるかが決まる。
その2つの質問とは、
自分の人生に喜びを見出せたか、他者の人生に喜びをもたらしたか、
こういった2つの質問が出てくるんですね。
人生を振り返ったとき、両方とも自信を持って、
イエスと答える自信はなかなかないなと思いました。
でも、まだ遅くないと。
この2つの問いにイエスと答えられるように、
答えられるためにもバケットリストを考えてみようと思いました。
このバケットリストというのは、そんなに深く考えなくてもいいみたいで、
この映画の中では、スカイダイビングをするとか、
世界一の美女にキスをするとか、死ぬほど笑うとかね、
そういったことがリストとして挙げられて、それを実行に移していました。
09:02
このバケットリストを作るにあたって、
人生のどのタイミングで作ってもいいかなと思いました。
30代、40代、50代、60代、
それぞれの時に環境や考え方が違うのは当然ですよね。
自分のライフステージにあったリストを作るのもいいかなと思いました。
例えば、40代で何々をするとか、退職後に何々をするとか、
子供が独立した後に何々をするとかね、
そんな風にこのリストを作るのもいいかなと思ったりしましたけども、
このバケットリストを作るにあたって、
ちょっとしたポイントがあるそうです。
これは新聞に書いてあったんですけども、
努力をしないとできないこと、
お金と時間があればできる楽しいこと、
なりたい自分像、
それぞれ一つ以上をリストに上げてみるといいですよと書かれてありました。
僕もですね、50になって、
もうそろそろ就活という言葉がちらほらしてくるんですけど、
実際、エンディングノートも書いておりますしね。
あとどうですかね、断捨離とか、今言ったエンディングノート、
そういった感じで死に向かって支度するっていう方に目が行きがちですけれども、
それも大切なんですが、
明日から何かを、何をしたいかというね、
正に目を向けるっていうのも、
人生を充実させるのには非常にいいのかなと思いました。
このバケットリストを書くことで、
人生を大事な時間として意識ができて、
生活に針が出るんじゃないかと思います。
そうやってね、人生を楽しむために、
皆さんもバケットリストを考えてみてはいかがでしょうか。
あとですね、このさっき紹介した、
The Bucket Listというアメリカ映画、最高の人生の見つけ方、
この映画なんですけれども、
なんと日本の映画としてリメイクされております。
2017年に吉永さゆりさんと奄美悠希さんが主演で、
12:06
あ、ごめんなさい。2019年ですね。
吉永さゆりさんと奄美悠希さんが主演でリメイクされております。
僕はですね、この邦画の方も洋画の方も見ました。
すごくいい映画でした、両方とも。
洋画の方は男性2人、邦画の方は女性2人ということで、
ちょっとね、僕は男なので、
男からの目線、そして男から女性を見た目線っていう風でね、
比べてみると非常に面白かったんですけども、
泣けたのは吉永さゆりさんと奄美悠希さんの方でしたね。
なんかめちゃめちゃ泣きました。
非常にね、両方とも非常にいい映画ですので、
ぜひ機会があればご覧に見ていただきたいなと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。