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先日、勤め先からボーナスが支給されました。 妻からお小遣いをもらうことができました。
約3週間、財布の中に500円以下の生活がやっと終わるしばちょんです。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は7月24日、金曜日ですね。
今週も1週間、お疲れ様でした。
いやー、本当に暑い1週間でしたね。
この先も雨が降る予報がなくて、大丈夫かなと思っていますけれども、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
そろそろ夏休みに入って1週間が経とうとしておりますが、
今日の本題はですね、その夏休み、夏休みといえば宿題、夏休みの宿題についてお話をしたいと思います。
皆さん、夏休みの宿題は先にやる方でしたか、それともまんべんなーく夏休み中ずーっとやるタイプだったでしょうか。
それとも最後に駆け込みでやるタイプだったでしょうか。
僕はどうですかね、なるだけ早く終わらせるタイプでしたかね。
最後の方に忘れてて慌ててやるっていうパターンもありましたけれども、
まず夏休みの宿題というか、夏休みの勉強の思い出をお話したいと思います。
小学校の頃なんですけれども、僕の母親はですね、働きに出ずに自宅で内職をしていました。
もちろん僕が夏休みの間も内職をしていたんですけれども、
小学校、低学年、中学年ぐらいですかね、母親がですね、夏休みに勉強するための問題を作ってくれてたんですよ。
普通ならね、計算ドリルとか漢字ドリル、夏の友だっていうのが僕らの時代はありまして、
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それをね、淡々とやればよかったんですけれども、
僕の母親はですね、追加で僕にですね、問題を作ってくれまして、
僕はその問題を解くというね、補修のようなことをやっておりました。
今思えばね、よくやってくれたなぁなんて思ったりしますけれども、
僕の母親ね、字がすごく綺麗にして、
自分自身もですね、高卒だったんですけれども、
多分真面目だったんでしょうね。
なんかね、すごくそういう問題作ったりとか、いろいろね、小さい時はやってくれた記憶があります。
そんな思い出がありまして、
今度自分がですね、親になって子供の夏休み、
夏休みの宿題なんですけれども、
まあやっぱ自分の子供になると口うるさく言っちゃいますね。
仕事から帰ってきて、夏休みの宿題はやったかってね、
ついつい聞いちゃうんですけど、
子供にしたらね、ほっといてくれよという感じだったと思います。
今はあるかどうか知らないんですけど、
自由研究とか読書感想文、これはね、鉄板だったと思います。
僕の子供、もう成人してますけれども、
僕の子供の頃はありましたね、自由研究とか読書感想文的なもの。
僕が子供に、子供が小学生の頃にね、
言ったのは、読書感想文も自由研究も夏休みの間にやろうと思うから辛いんだよと。
こんなのは1年かけてやればいいんじゃねえかと言ったわけですよ。
これがね、いまいち響かなかったんですよね。
僕としては大発明だと思ってるんですけど、
とはいえ自分が子供の頃はやってないんですけど、
読書感想文って夏休み前だとね、
学校の方から夏休みに読んだらいいよっていうような本の紹介とかあると思うんですけど、
別にその本に限らなくてもいいじゃないですか。
だから夏休みじゃないこの1年の間に好きな本を1ヶ月でも2ヶ月かかってもいいですよ。
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読んで読書感想文を書けばいい。
冬に書いたっていいじゃないですか。
そんなこの本じゃないとダメなのっていうのはないんですよね。
読書感想文を書くのも別に1ヶ月かかろうが2ヶ月かかろうが、
ちょこちょこちょこちょこ1週間に1回、1日だけ3行書くとか、
そんなんでいいじゃないですか。
その積み重ねで夏休みに入った頃にはもう読書感想文終わります。
自由研究もそうです。
自由研究も日にちとかそういったもの、
では夏休みの間の日にちをつけながらやるのは良くないですけども、
例えば自由研究で世界の国旗を調べましたとか、
アジアの国の国旗を調べました。
国旗にはいろいろ意味があるんですよね。
それを調べてなんか色塗ったりとかね、
この国は人口何万人でとか面積が何平米ありますとか、
そんなのを書いたりする宿題を自由研究にしたら、
1年中ずっとやれるじゃないですか、夏休みに限らずね。
1年生の時はアジア、2年生の時はヨーロッパ、
3年生の時はアフリカ、4年生の時はアメリカ大陸。
もう4年分の自由研究があっという間に終わりますよ。
そうやって娘に、
自由研究なんて1年かけてできるような内容にしてしまえば、
1年かけてできるというか、1年どこでやってても
違和感のない問題のない研究にしてしまえば、
夏休みじゃない時に夏休みの宿題を終わらせることができるんだよっていうね、
コンコンと解いたんですけども、全然響きませんでした。
そんな娘も立派に成人になりましたので、
それはそれで良かったのかなと思います。
もし小さなお子さんいらっしゃる方が見えましたらね、
こういった宿題のやり方どうでしょうか。
反則でしょうか。ありでしょうか。
コメントなんかで教えていただけると嬉しいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。