00:06
オープニングの決まり文句を言いづらくなってしまったしばちょんです。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は8月4日、火曜日ですね。 今日も一日お疲れ様でした。
はい、ということでね、
初っ端に言った通り、このいつものね 決まり文句
というんですか、口上というんですかね。 これがですね、非常に
言いづらくなったというか、やりづらくなってしまいました。
ある方からですね、この オープニングの
セリフですね、あの
いい意味で、 ある指摘をしていただきまして、
それを聞いたらですね、ちょっとやりづらくなっちゃったなーっていうことがありまして、
まあ、やめませんけどね。 逆にその方、お気に入りと言ってくれたので、
続けていきますけども。 それでも、
なんかね、
なんか言われると、ちょっと恥ずかしくてやりづらくなることありませんか。 今まさにね、それなんですけども。
わかる人にはわかると、
というだけでございます。 じゃあ本題に行きたいと思います。
今日の本題は、「働く人はみんな偉い」というお話をしたいと思います。 このね、「働く人はみんな偉い」
この言葉はですね、 今日の沢窓子さんとボイシーの
本編の一番最後におっしゃられた言葉です。
はい、どんな話をされてたかっていうところも含め、 僕の今日のお話にさせていただきたいんですけれども、
最近のですね、大学生の
人たちは、
仕事をするにあたってですね、
企業家さんはすごい、 企業家さんは偉い、
そして一般的に組織で働いている人の方が、 企業家さんより下、みたいな格付けじゃないですけどね、
03:00
そういうふうに見ている大学生が多いそうです。
はい、みんながみんなそう思っているわけじゃないと思うんですけど、 確かに企業家さんかっこいいとか、
目立つというかね、そういうふうですごくいいイメージがあって、 企業家さんは偉くて、
一般に働いている人はちょっと格を下に見ている、 みたいなイメージがどうもあるそうなんですけど、
確かにね、企業家さんってすごいですよね。
01から事業を始める方もいらっしゃれば、 既存にあるものを少し飛び抜けた形でね、
企業にするという方もいらっしゃると思うんですけど、
最近、国立大学とかでも、 企業家を目指すための学部とか、そういうのがあるみたいですね。
僕もね、地元の岐阜大学の学生さんで、
そういう企業とか、するための勉強をしているという方を、 大学で勉強しているという方にお会いしたことあるし、話を聞いたことあるんですけど、
今そういう学部とか、勉強っていうのがあるんだと思って、 ちょっと驚いた経験があるんですけど、
どうですかね、フリーランスになるっていうのも、 ちょっとそれに似たところはありますよね。
あと独立企業なんていう言葉がありますけど、 確かにね、僕たちが見てもかっこいいなって思うし、
企業される方っていうのはすごいなって思うんですけど、
今日の沢さん、沢磨岡さんの放送では、 企業家は誰にでもなれると。
企業しましたって言えば、もう企業家なんです。 内容はともかく。
誰にでもできると。ただね、それはそれですごいこと。
誰でもなれるとはいえ、やっぱりその行動に 移すのはやっぱりすごいことだと思います。
で、あと、企業してそれを続けていくっていうのは、 またすごいことなんですよね。
要は経営者的な感じですね、会社でいうと。
誰かが会社を起こす、それを引き継ぐというか、 社長として引っ張っていくっていうのは、
またそれはそれで別の金に使われる っていうお話をしてましたね。
で、あとまたサラリーマン社長って言われる方もすごいと。
言葉だけ聞くと、雇われ社長みたいな風に 聞こえるかもしれないんですけども、
06:05
他人が作った器をそれを継続して引っ張っていくっていうのは、 またそれはすごいことだっていうお話をされてました。
で、また会社という組織の中で、やっぱり皆さんね、 サラリーマンとして会社員はいろいろ役割を与えられて、
それで動いている。
これは社長にはできないことなんですよね。
だからそれはそれでまた別の金に使う。
組織の中で動いている、雇われている身ではあるけれども、 それは誰にでもできることではないんですよね。
だから沢さんが締めの言葉で、 働く人はみんな偉いとおっしゃったんです。
だから最初に言った大学生の方たちが、 起業家はかっこいい、起業家は偉い、
組織の中で働いている人たちを下に見ている、 みたいなのはちょっと違うよと。
起業家は起業家で偉い。
起業家が起こした事業を引き継いだりして、 多くの社員を引っ張っていく人もまた偉い。
組織の中で役割を与えられて働いている人も偉い。
ということで、結局この世の中で社会を回している、 為に働いている人たちは優劣をつけるところではなく、
もともと土俵が違う、 やっていることが全然違うんだから優劣をつけるべきではないし、
みんな偉いんだというお話をされていました。
確かになと。
僕なんかもずっと学校を卒業してから サラリーマンやってますけども、
経営者の方、本当にすごいなと思います。
以前、とある方とお酒の席で、
その方はずっと事業をされていた方なんですけど、
お酒の席で一緒になっていて、
あともう一人、今も事業をやられている経営者の方と 僕との共通の知り合いの人が真ん中にいたんですけど、
その3人でお酒を飲みながら、 飲んでいたのは僕だったか、
職業をした時に、 僕と経営者の方と、
言い合いじゃないですけど、 経営者の方は経営一つ筋でやってきたので、
09:02
それなりの考えがある。
僕はずっと晩年サラリーマン、 これからもサラリーマンのつもりなので、
サラリーマンとしての立場としての意見は絶対違うんですよね。
それで結構お酒も入ってたこともあって、
言い合いまでは言ってないですけど、
お互いの経営者の立場、 会社員としての立場で、
ちょっと口論じゃないけど、 ということになったことがあって、
僕は僕で会社員としての誇りじゃないんですけど、
やりがいとかいうのをバーッとぶちまけたし、
経営者の方は経営者での考えを ぶちまけられてましたけども、
なんか醜いことしてたなって自分で、
今日の沢さんの放送を聞いて、 醜いことしてたなって思いました。
経営者だろうがサラリーマンだろうが、 みんな偉いんですよ、本当に。
なので、会社員として経営者に対して、
なんか不満があったりする方もいるでしょう。
経営者側としては、 社員に対して不満があることもあるでしょう。
でもお互いそれぞれいなければ成り立たないんですよ。
経営者にしたら社員の方たち、仲間たちがいないと 一人では何もできないですし、
会社員も経営者があってこそ 仕事をさせていただいているということなので、
みんな経営者も企業家も組織の中で働く人たちも、
みんな仲良くお互いをリスペクトして働いて 経済を回していきたいですねというお話でございました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。