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今週の岐阜市の予想最高気温が連日38℃とかになっていて、ビビりまくっているしばちょんです。
この放送は、日々の出来事や僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は7月21日火曜日ですね。 今日も一日お疲れ様でした。
本格的な夏がやってきそうな、もうやってきてますね。
大変な毎日が続いておりますが、皆さん、体調は崩されていないでしょうか?
はい、ということで、今日の本題なんですけれども、
今日の本題は、「新幹線からの景色が変わります。」というね、お話をしたいと思いまーす。
皆さん、新幹線はよくご利用になられますでしょうか?
僕はですね、以前はもう5年に1回ぐらい新幹線に乗ればいいかなーぐらいだったんですけど、
最近は年に1,2回は乗るようになりましたね。
なんか、いろいろな繋がりで大阪へ行ったり東京へ行ったりというね、機会を自分で増やして移動するようになりましたけど、
それでもかなり少ない方だと思いますが、皆さんはどうでしょうか?
僕が利用する新幹線は主に東海道新幹線でございます。
東京から、どうですか?大阪なのかな?までなんですかね。
その区間をね、よく使いますけども、その東海道新幹線からの景色が変わるというお話なんですけれども、
どこの景色が変わるかと言いますと、岐阜羽島駅から少し大阪寄りに走ったところにあります施設が取り壊されるのが決定しました。
どんな施設かと言いますと、これ新幹線で日中移動したことある方は見たことあると思うんですけれども、
ソーラーアークという施設が岐阜羽島駅から少し西へ行った岐阜県安波地町というところに立っているんですね。
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横長で、ちょっとね、刀じゃないかな?ちょっと反ったような横長の形のソーラー発電、要は太陽光発電施設ですね。
これがソーラーアークと言うんですけど、高さがですね、約37メートル、横がですね、全長315メートルという大きな施設なんですけれども、
見たことありますでしょうか?この施設がですね、解体されることが決定しました。
この施設、どんな施設だったかと言いますと、作られたのは2001年です。
このね、立っている岐阜県安波地町というところに事業所をですね、たくさん構えておりました。
山陽電機、聞いたことあると思います。ラジカセとかね、有名でしたね。
その山陽電機が2001年に建設した施設で、21世紀に船出する箱舟をイメージして作られたそうです。
中にはですね、体験型の太陽電池科学館というものがありまして、
こちらは2009年まであったそうなんですけれども、
それ以降はですね、2011年。
2011年にはですね、この山陽電機はパナソニックホールディングスの子会社になったんですね。
一時期ね、この施設にね、パナソニックっていう字が入っている時期がありました。
2011年にパナソニックホールディングスのものになったんですけれども、
2022年にですね、この太陽光、この横長の施設の前面、一面に太陽光パネルが貼り付けてあるんですけど、
その太陽光の発電をですね、2022年に終了いたしまして、
その工場、周りに工場もあったんですけど、その工場跡地も一式ですね、
大阪のアーク不動産っていうところが買い取りまして、ずっとそのままになっていたんですけれども、
この度ですね、そのアーク不動産がですね、このソーラーアークという大きな施設を取り壊すっていうのを決定いたしました。
僕はね、岐阜市の人間で、この施設、当然できた時から知っておりましたし、
近くを通る時は目にすることもありました。
もちろんね、新幹線に乗った時は目にすることもありました。
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この施設が取り壊されるということでですね、新幹線からの景色、ちょっとした名物だったとは思うんですけれども、
その姿がですね、もう見えなく見れなくなってしまうということでございます。
当然ね、解体するのは一瞬で解体されませんので、もしかすると解体している様子なんかもね、見る機会があるかもしれません。
ということでですね、今日は新幹線から見える景色が変わるというね、変わってしまうよというお話をさせていただきました。
もしね、この施設見たことあるよとか、気になってました、何だったんだろうみたいなね、ことありましたら是非コメントなんか残していただけたらと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。