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みなさん、おはようございまーす。うぴでーす。
えーっと、今日は
ヒーローなのに
みんなから、あ、間違えた、なにしてたやん、ごめん
えっと、ヒーローなのに
舌打ちされてしまった
え、ちょっとなんかいまいち、ちょっとごめん、まとまってない
あのーごめん、これ台本とかなくてさ、まじアドリブでやってるからさ
まとまらない感じでごめん、でもちょっとまじでな、めっちゃ
面白い、てか、これ笑ったらあかん話やねんけど
ちょ、まじで、あのー、ほんまに笑ったらあかんねん、これは
絶対に、笑ったらあかん話、今からする
でも
ほんまに、あのー
我慢したら笑うの、いい?
みんな、絶対笑ったらあかんで
あのー
あのー、出張行っててさ、東京に
で、あの座席が
新幹線の座席な、が
私が、その窓際で
座ってて、で
あのー、その通道側にさ
男の人が座ってて
で、あのー、まあ私降りるってなった時に
あのー、その人もまあ降りるってなってて
で、気を使って、あの私、あの頭上にさ
荷物預ける上のところに
あのスーツケースをさ、置いててやんか
で、まあ私が取るよりも、なんかその人が
あのー、なに?取りやすい
立ち位置あったから、取ってくれて
で、ありがとうございますみたいな感じで、その時
その新大阪駅で降りる人多いからさ、まあブザーって
こう、なに?列になってて
で、あのー
まあ、牛牛詰めみたいな感じやってさ
で、まあ人も多くて、その降ろす時にさ
たぶんその男の人が
思ってるスーツケースの重さじゃなかってん、たぶん
思ったよりめっちゃ重い感じだよな
こう、降ろそうとした瞬間に
ちょっと体、なんか、体勢崩しちゃうんか、あ、重いみたいになってさ
体勢崩した途端、なんかもうどんがらがっしゃーん
みたいな感じで、スーツケースが
まあちょっと落ちて落ちて、落としたっていうか
なんかまあその人が最初支えてんけど
で、その落ちそうってなった時に
もう人がバッて支えてんけど
まあちょっと時すでに遅しで
出ようと思って立ってたおじいさんに
ガンって当たっちゃったやんか
で、まあそんなめっちゃ
強く当たったっていう感じでもないねんけど
でもそのおじいさんがめっちゃ
ああーみたいな感じで
ううう、痛いーみたいな、なんかもうなんか
ああ、そんなに?ってくらい
もうほんまにめっちゃ痛がってたやんか
うううう、みたいな感じで
首押さえてさ、やばいかも
ちょっとやばいかも、みたいな、いやほんまに
で、笑ったらあかんねんって
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んで、それで、でもさ
もう誰も悪くないやん
まあまあ、最悪まあ私の荷物やけど
もう私まず悪くないやん
あの、なに、私ごとしわけじゃないからさ
でも、そのさ、荷物を降ろそうとしてくれた人も
悪くないやん
私の荷物を、まあ自分が近いからっていう理由で
取ろうとしてくれたから、悪くないやん
ただ、思ってるより重くて
ちょっと体勢崩したっていう
で、たまたま、ちょっと笑ったらあかんねん絶対に
で、あの、当たってしまったって
ちょっ、かもさ、そのおじいさんさ
めっちゃ睨むにゃんか、その男の人を
私の荷物やで
私の荷物やねんけど
私のことは睨まず
まあ知らんから、その事情を
めちゃくちゃ睨んどってんやんか、その
スーツケースを降ろしてくれた優しい男の人
もうクソほど睨んでて
だからね、舌打ちまでしてさ
で、その男の人も
あ、すいません、あの、大丈夫ですか?みたいな
めっちゃ気まずそうにしてんやんか
で、なんかそんなすんねりさ
バーってすぐ電車みたいに出られへんからさ
結構2、3分
ちょっと気まずい空気なぐらいで
その場から逃げられへんからさ、もう
別に、なんか、逃げられへんやん、その場から
みんな今から降りるからさ、並んでるからさ
めちゃくちゃ気まずい空気が流れてさ
で、一応私もあれもあるよ、そりゃ
あ、もうすいませんみたいな、私
私のせいで!みたいなのは言ってないけど
なんか私もその
あの、なに?
助けようとしてくれた男の人に
すいません、みたいな
ってさ
ちょっと笑ったあかんって
んで、あの
そんなすごい
もう助けてくれたヒーロー
もう本来は
あの、もうすんなりとサッとスマートに
スーツケースを下ろして
私に、いやーありがとうございました
って
終わってたはずが
まさかの全然知らんおじいちゃんに
睨みつけられ
ガン飛ばされ
下打ちまでされるっていう
始末になったわけやんか
せっかく親切したのに
でもこれは
本当にもう
最悪な
一日だっただろうなと思ってその人にとって
もう
本当にその
痛がってるおじいちゃん
気まずそうにしてる男性
そして私
もう
誰も悪くない状況やのに
すごい嫌な空気が流れてる
ほんまにちょっと
私の中で
耐えれなくて
すごい笑いを加えた
っていう話
絶対笑たかんねん
笑たかんねんこの話は
それはどうしても
ちょっと言いたくてここに残しとくわ
じゃあね