アップデート 〜しぶさわくんFM〜
おはようございます。9月14日月曜日、東京都北区大津駅からお届けするアップデート しぶさわくんFM。ナビゲーターのあやです。そして、コメンテーターの小太郎です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。小太郎さん、ドラマTシャツが乾くまでのお話ししたのを覚えていらっしゃいますか?
覚えてますよ。今話題のドラマですよね。ロケ地の一つが赤羽だったんでしたっけね。
そうですそうです。実は今日この後番組内のグルメコーナーで、ドラマのロケ地となったエリーズカフェさんのテイクアウトグルメが食べられると噂に聞いています。
それは楽しみですね。さすがグルメレポーターくるみさん。見つけてきますね。やっぱりね。
さすがですよね。楽しみです。
そしてなんとこのドラマまたもう一つ帰宅エピソードが出てきたんです。実はこのTシャツが乾くまでに出演されている俳優の中島亜佑夢さんですが。
中島亜佑夢さん?今注目されている方ですよね。
はいそうなんです。NHK大河ドラマ青天をつけですとか、netflixシリーズのガス人間などにも出演されていて、今引っ張りだこの俳優さんなんですが、実はこの中島さんが帰宅にゆかりがあるということなんです。
そうなんですね。どんなゆかりがあるんですか?
先日TBSの土曜夜の番組人生最高レストランで中島さんが人生で最高に美味しかったものとして紹介されていたのが東京王子にあるプロント王子店のパスタだったんです。
隣じゃないですか。
そうなんですよ。一回降りて信号渡ったらすぐのところにあるのがこのプロント王子店なんですが、ただ食べに行ったというわけではなくて、実は中島さんこのプロント王子でアルバイトされていたそうなんです。
東大元暮らし。王子でアルバイトされてたんですね。
そうみたいですね。ちょっといつの時期なんだろうっていうの気になりますけれども。私もだいぶ王子に長く通っているので、もしかしたら街中ですれ違ってたのかもしれないなと思いますが。
同じ空気知ってる感じですよね。
そうですよね。それで中島さんがそこでバイトをされていて、初めての給料で食べたパスタが人生最高のひと皿として記憶に残っていると。
初めての給料で食べたっていうのもあるんでしょうね。きっとね。
まあでも帰宅民としては嬉しいですよね。帰宅のエピソードを語っていただいて。
嬉しいですよね。帰宅にゆかりのある今大注目の中島さんのこれからのご活躍にますます期待したいですね。
そしてここからは帰宅の秋の一大イベントのお話です。
音と光が響き合う秋の進化系エンターテイメント花火
レッドブルースパークルゲート帰宅花火会がいよいよ9月26日土曜日夜の6時半から開園します。
全国の行ってよかった花火大会ランキングで1位に輝いたこともある注目の花火会。
今年のテーマはラブ思いの光恋人家族友人仲間そしてこの街を思う気持ち
様々なラブが光り輝き時にぶつかり合いそして重なり合う瞬間を夜空に咲く花火で表現します。
来場された一人一人が自分にとって大切なものを見つめ直すきっかけに
そしてその大切な人との時間を大事にするひとときになってほしいそんな思いが込められています。
そして花火を担当するのは昨年に引き続き全国花火競技大会で内閣総理大臣賞を受賞した株式会社マルゴーさん。
さらにオープニングでは日本一のドローン会社レッドクリフによる500機のドローンショーが夜空を彩ります。
さらに花火とドローンを盛り上げるのがムービングライト演出の第一人者である彦津デザインさん。
赤羽川、川口川の両会場にはコンサート並みの音響設備も用意され
花火とシンクロする迫力ある音楽とともに会場全体が一つの世界観に包まれます。
そして今回会場ナビゲーターを務めてくださるのが秀嶋ふみかさんです。
ということでここからはピックアップデート!
先ほど帰宅花火会のナレーション収録を終えたばかりの秀嶋さんに
河太郎さんと一緒に今回の花火会のナビゲーターを務めてくださることになった経緯や
実際にナレーションを終えてみての感想など色々と伺っていきたいと思います。
秀嶋さんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。お邪魔しています。
秀嶋さん来てください。ありがとうございます。
本当にすごいことですよ。
普通に来ます。
帰宅に秀嶋さんがお越しになったということで。
いいところですよね。先ほどもちょっと時間があったので浸水公園のほうをうろうろしてたんですけれども
おいしいお蕎麦屋さんがあるという風に聞きまして
菊谷さんちょっと行ってきたらですね、なんとお休みでした。
今日お休みでしたか。
お休みだったんですよ。
そうだったんですね。
思いながらせっかくなんで区役所の下の食堂で気分がお蕎麦だったのでかき揚げ蕎麦をいただいてですね
こちらにやってまいりました。
そうだったんですね。
でもちょっと定休日というのは非常に残念ですけれども。
臨時休業というかかき休業みたいなところで張り紙系のお休みですっていう。
地域店ならではの。
色々なお店あるみたいですけれどもね。
そうですね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
そして本日はですね、北区花火会の実行委員長であり
構成演出、音楽制作を務める大前さんと一緒にお話し伺っていきたいと思います。
すでに喋ってますけどよろしくお願いします。
大前幸太郎です。
大前さん、ご無沙汰しております。
ご無沙汰でございます。
沼津でお世話になりました。
お世話になりました。
そんなね、お二人の出会いなんかも後々聞いていきたいなと思うんですが
改めまして秀嶋さんのご紹介からさせていただきます。
もうね、皆さんもご存知の方も大変多くいらっしゃるかと思いますが
JWAVEグルーブラインをはじめ長年にわたり数々のラジオ番組を担当されていらっしゃいます。
現在はFM横浜湘南バイトCなどでDJを務めるほか
テレビ番組のナレーション、司会、そして執筆など本当に幅広く活躍されていらっしゃいます。
2019年には文化庁芸術祭放送個人賞を受賞
著書になぜか聞きたくなる人の話し方など
まさに声と言葉のプロフェッショナルなお方です。
すごいハードルをあげにあげてくださいとして
本当に聞きたくなる声っていうのは秀嶋さんの声のことを言うんでしょうね。
なんて言うんでしょうね。スッと心に入ってきますし
なんかこう温かくなる素敵な声ですよね。ありがとうございます。
いろいろとお話を伺っていきたいと思いますが
先ほども沼津のポッドキャストというお話が出ましたが
まず大前さんと秀嶋さんとの出会いについてお伺いできればと思います。
そうですね。秀嶋さんとは沼津のあれは1年前ですかね。
1年前になりますかね。
沼津のローカルポッドキャストフェス、みんなのポッドキャストフェスというんですけれども
そちらに私も呼ばれてですね
沼津の方で何人かの方々とトークイベントみたいなことにちょっと参加させていただいたんですが
その時にですね、やっぱりラジオ界音声界の主と言うか
主ってちょっと印象悪いかもね。
重鎮のですね、秀嶋さんが後半のですね
あれ山田区長なんかと一緒でしたけどね。
そうです。楽しいお方でね、いろんな話が。
地域の音声カルチャーという意味では
北区の山田かな子区長も結構前向きにやってらっしゃるわけですが
そこで秀嶋さんとですね、いろんなトークをいただいてですね
それを僕が見学してたわけですけど、後半ですね。
そんなことから秀嶋さんとちょっとお知り合いとなりまして
その後もいろいろ王子で行われたローカルポッドキャストフェスなんかにも
秀嶋さんわざわざお顔を出していただいたりとか、そんな形で。
そうですね。楽しい1日でした。
沼津市長もお見えでしたし、日本放送のデジタルマーケな方もいらして
みんなでポッドキャストってこれから何ができるのかなっていうのを
ざっくばらんに語り合うという回だったんですよね。
北区の皆さんが本当にこの渋沢君FMを楽しそうにやってらっしゃる姿っていうのは
ずっと拝見してて、素敵だな素敵だなって思う気持ちが
春のですね、飛鳥山公園でのイベントにつながって
どんなことになっているのか現場を一度見てみたいということで
お邪魔しました。そしたらブースもすごかったですね。
ありがとうございます。
ちょうど桜も満開で絶好のタイミングでしたよね。
ました。スタッフの皆さんとリスナーさんの皆さんの距離も近くて
ちゃんと街の中で生きているメディアなんだなっていうのを実感しました。
嬉しいです。ありがとうございます。
何より皆さん行動力といいますかパッと思いついたら
よしやってみようっていうこの気風というのが素敵で
気づけば私、今年の花火会でアナウンスをすることになって
おやおやと思いながら楽しそうなことをやっているということで
ぜひお手伝いできたらというそういう流れになっています。
ありがとうございます。
私たちもこの音声メディアを通じて地域を少しでも盛り上げられればという思いで
やっておりますのでそこに秀下さんのお力をこんな風に
どんどんお借りできて本当にありがたい限りですよね。
ありがとうございます。こちらこそです。
今FMの印象を語ってくださいましたけれども
そんな風に沼津のポッドキャストフェスでお二人が出会って
渋沢くんFMといえば今の印象というのを秀下さんから見て
どんな風に感じていらっしゃいますか。
そうですね。人と人とのご縁というのがどんどんこのように形になっていくっていうのが
渋沢くんFMの魅力なんじゃないかなって思うんですよね。
素敵って思う方がいたらまず一声かけてみるって
なかなか今いろいろな形でつながれるツールは増えてきてますが
実際にそのお声掛けしてもいいのかなどうなのかなって
かえって遠慮しちゃうっていうそういう空気もあったりするじゃないか。
でもこちらの皆さんってとてもそれを気持ちよくというか
爽やかにそして実際に楽しいこといっぱい企画してらっしゃるので
そういうつながりがどんどん増えていくというのが
この渋沢くんFMの一つの大きな魅力なんじゃないかなって思うんですよね。
嬉しいですね。本当にそれこそ秀下さんみたいなラジオ界のじゅうちんという
そんなねじゅうちんでもないですけどたまたま長く続けてこれたっていうだけですけれども
キャリアとしては大学時代とかから生まれていらっしゃるということで
そうですねそろそろ30年ぐらいになりますけれども
ポッドキャストというものがまだ全く当たり前ですけど
いやもっと言うとインターネットというものも出始めてきたのかなどうなのかなっていう頃に
ラジオでのデビューというのがありまして
まだインターネットってなんだろうっていうところ
メールって何みたいなところから気づけばすごく楽しいことになってますよねポッドキャストってね
本当ですね。秀下さんも本当にその興味の芽みたいなものから
このラジオ業界に飛び込んだというような感じなんですね
音だけっていうのが何より想像力をかきたてられるという
そこが一番惹かれたところでしょうかね
あとやはり声って人を語りますから
その話し方であったり声の響きであったり
どんな言葉をその場で選ぶかっていうので
すべてこう人との距離というか近さ
その人のそのものが伝わってくるというのがあるメディアなのかなと思いますね
素敵ですよねなんかこの対面とはまた違う本当にコミュニケーションというか
顔が見えないからこその声だったりとか
馬だったりとか
本当に表現の仕方がね
あやさんも素敵ですけれどもね
ありがとうございます
鍛えてらっしゃるんですって
そうなんですちょっと姿が見えないんですけれども
すごくスッとされてますけれども結構筋肉をしっかり鍛えてるっていうのを伺ってですね
私もっとちゃんとしなきゃって今思っております
筋トレをする時間はすごく心にも健康でいいなと思っております
気持ちが晴れるんですよ
お前さん筋トレされてます?
自分も触発されてしょうがないんでちょっと
しょうがない
ちょっと大事かなと僕もちらっと思って
やりたいとこだけやりたい筋肉だけやってますね少し
まずは好きな部位からみたいなことですよね
どこの部位でもいいっていう説もありますんで健康的な意味ではですね
でも筋肉ってそういう意味ではすごく健康維持のために重要ではある
彼女はもう全身いってますけれども僕はちょっとそこまでは行かないんですけどちょっとだけ
喋る際もやはり筋肉というか体の健康ってね一番大切になってくるんじゃないかなって思いますね
ありがとうございます
そんな感じでちょっといろいろ話が弾んでおりますが
今回その秀島さんに北区花火界のナビゲーターをお願いすることになったという話先ほどありましたが
大前さんこの経緯というものをもう少し聞いていてもよろしいでしょうか
そうですね爽やかに図々しくお願いをしているわけですけど
最高ですね
これまで13回花火を携わってきましてここ数回は少しこうちょっと進化した姿をですね
ちょうど11回目からですかね生まれ変わったリボーンっていうのをタイトルにしまして
また1から生まれ変わった花火をということで
そこら辺からドローンなんかと組み合わせた花火をやるようになったんですが
まあちょっとそれでも去年おととしまでは
まあ自分的にはちょっとプロセス的にはまだ調整が足りなかったかなとか
まあいろいろあったんですけれども
まあ今年はまあまあ今までの中では一番プロセス的には納得できるような感じで
これまでいろんな企画面での打ち合わせとか擦り合わせとか
その辺ができてきているかなと思いつつ
やっぱりそこで重要なのが当日のナレーション
結構花火のナレーション今回ストーリー花火っていうのもですね
ちょっと新設をしたところもあってかなり読む量が多いんですね
そこの声にどんな音を届けるかというか乗せるかっていうのは
すごく全体の演出としても大事だなというところがありまして
これはもしかしたら秀嶋さんにズズしく言っちゃうのありかねっていうのをちょっと
そんな感じですね思いつきまして
ズズしくもお願いしたい
すごくご丁寧にですねご連絡いただきまして
それはもう喜んでという形でお手伝いできればと
ありがとうございます
本当にその第11回のタイミングから北区花火界が本当に年々進化していって
クオリティが上がっていく中でね今お話にもありましたけれども
声の重要性ナレーションの重要性というところで
本当にこれをお願いできるのは秀嶋さんなんじゃないかということで
しらはの矢が立ったということですね
しらはの矢というか本当にお願いするだけなんですよね
やっぱり音楽を作るのと全く一緒なので
これナレーションでそこもボーカルの声をね
どんな声をおきたいかっていうところはもうこれは
秀嶋さんしかいないでしょうみたいなところがちょっとありましてですね
本当にすいませんお忙しいところありがとうございます
ありがとうございますそしてですね本当に先ほど
たった今ですね
たった今ナレーションをしていただいておりまして
ちょうど終えられた後に今この収録を行っているという状況なんですけれども
秀嶋さん収録いかがだったでしょうか
ナレーション収録しながらかなり本番が楽しみになりました
当初は花火大会の会場アナウンスなのかなというイメージで思っていたんですけど
前さん先ほどもおっしゃっていた通りそのストーリーという構成を実際に感じると
これはもう花火を見るというよりも一つのショーを体験することなんだろうなというふうに思って
というのが花火だけじゃなくてそこに音楽があってムービングライトがあって
ローンがあってそれぞれがバラバラではなくて一つの物語として全てがつながっているんですよね
ナレーションもその物語と物語をつなぐ役目なんだなと思いますと
ちょっとねいつもの収録とは違う緊張感というものもありまして
紡いでいかねばというものもありまして
しかも今日ものすごくたくさん間もなく始まりますという収録もしましたので
すみませんたくさんいらっしゃる
私自身が一番早く始まってほしいという気持ちになっております
一足先に本番の空気感といいますか味わっていただけたのかなと思いますが
本当に当日ね楽しみですねこの演出と
そしてそれにね本当に広島さん声が合わさって本当に一つの演出が完成するというところだと思いますので
私も本当に一観客としてとっても楽しみにしております
大萌さんも収録いかがでしたでしょうか
いやもう今年の花火は見ちゃったかなっていう感じですね
あとねもう本当に心がわしづかみにされすぎて痛いですっていうぐらい心が揺さぶられるようなナレーションで本当に素晴らしいと思いました
もう改めて本当に秀嶋さんにお願いしてよかったなって痛感をいたしました
始まる前から大満足という
もう終わった気でいる
お疲れ様でした
そんなところで大前さん今年の北区花火会の見どころについて改めて教えていただけますか
そうですね第13回というところでですね
今年は少しテーマを一般的なというか皆様方へメッセージできるようなテーマということで
まずはちょっと王道ってや王道ですけどラブということですね
今いろいろ国際的にもいろいろちょっとごちゃごちゃあるのでやっぱり地域としてラブというものをしっかり掲げて何かメッセージしていきたいなということで
ラブをテーマにしたですねドローンショーなり花火そしてストーリー花火の内容もすごく穏やかというか平和なものになっていると思いますので
そんなことをちょっと皆様にお届けできればなというふうに思います
特に新しい演目でいうとさっき秀島さんからもあったメッセージ花火ですかね
いろんな皆様から渋沢くんFMお便りを寄せていただきましたがその中でいくつかを選ばせていただきまして
誰かに対する思いを秀島さんに読んでいただくと音楽とともに読んでいただくというところになりますが
これがですねその声と相まっていいんですよぜひお楽しみにいただければと思います
それからその前の第二章というところで花火界の一つの特徴って言っていただく方もいますがストーリー花火ですね
今回のテーマの日本酒というものをテーマにいたしまして最近北区で比叡とか白湖とか新しい日本酒をですね
作り上げているというところがございますのでそれのどうしてでもお酒なんか作ったのっていう背景からですね
あと今後の展開なんかについて地域の歴史軽い歴史という感じでそれをちょっと花火とともに表現をするというところになっております
グランドフィナーレもですねちょっと今年はもしかしたら時間が少し長くなってるかもよっていう感じで
はいちょっと質量ともにちょっと充実させつつといったところでぜひ皆様にはお楽しみいただければと思います
9月26日土曜日でございますのでぜひチェックしてみてください
盛りだくさんお話しいただきましたがどれから触れていいやらという感じなんですけれども
お話が出たメッセージ花火ですが今回渋沢くんFMの特別プログラムとして一般の方からですねメッセージを募集しまして
秀島さんの声でご紹介をしていますとてもいいというお前さんの話ありましたが実際に皆様から寄せられた思いに触れてみて秀島さんいかがでしたか
読んでいてグッときましたね
あの詳しい内容は当日のお楽しみにしていただきたいんですけれども
夫婦だったり大好きな人へ出会ったりご家族だったり近くにいる人ほど日頃大切にしていますとか大好きだよっていう言葉ってなかなか照れてしまって言えなかったりするんですが
ラジオでも誰かへのメッセージをご紹介することはあるんですけど今回はそのメッセージの後メッセージの合間に花火が上がるということで
これはものすごく大きな宝物思い出になるんじゃないかなって思いますね
言葉だけでも素敵なんですけどそこに花火の光であったり音が加わることで
メッセージを送った方はもちろんですがそれを受け取った方にとってもきっとずっと忘れられないその夜空の大輪の花火の手紙になるんじゃないかなって思いますね
なんといっても秀島さんの声ですよ
これが加わることのパワーっていうのをぜひ皆さんお感じになると思います
私もご紹介しながらこれはいつも以上に大切にお届けしたいなというふうに思いました
素敵なメッセージを秀島さんの素敵なお声で忘れられない本当に瞬間になること間違いなしですね
もう当日が楽しみで仕方ないです
そしてメッセージ花火芸術花火博覧会など秀島さんの声本当に今回の花火の演出の注目ポイントだと思いますが
全体を通して帰宅花火会をどんなふうに楽しんでいただきたいというふうに考えていらっしゃいますか
そうですねせっかくですから最初から最後まで一つのストーリー物語を味わうような気持ちで楽しんでいただきたいですよね
いろいろな流れというのもきれいに設計されているというか始まりから終わりまでが美しいんですよ構成がとにかく
その帰宅ゆかりのお酒のお話ももちろんありますしメッセージ花火もありますし
あと今早さんがお話してくださった芸術花火博覧会花火師さんのお名前ですとかその作品名どういったイメージで作られたかという思いもご紹介するんですが
花火ってパッと見てパーッと咲いては散ってしまうという数秒の世界ですがその一瞬のためにそんな思いを込めてこんな技術を使いというような背景を知るとすごく胸に来るものがあるんじゃないかなと思うんですね
なのでこの芸術花火博覧会日本屈指の花火師の皆さん10名の方が素晴らしい花火を作ってくださいましたのでスマホで撮るのももちろん素晴らしいですし
ご自身の体全部で感じていただくというのがきっと記憶の中にたっぷり保存できるんじゃないかななんて容量も関係ないですからねデータの容量も無しで全部吸収して楽しんでいただければなと思いますね
ありがとうございますお前さんいかがですか
感無量です
秀嶋さんにそう言っていただいて
そうですねもう恒星演出を担当されていらっしゃるお前さんからすると本当に今のお言葉っていうのは
いやもう感無量です
ありがとうございます
本当にこの今回のテーマラブということですけれども恒星全体にもね本当にそのラブが散りばめられていますが
本当にこの花火会に関わる皆さんたくさんの方の思いそして気持ちラブが込められた花火会だと思っておりますので
そんなたくさんのラブを会場にお越しになった皆さんにも感じていただけるといいなというふうに思います
では最後に秀嶋さんから9月26日土曜日の北区花火会を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いできればと思います
はい今回ナレーションを収録して素晴らしい一夜になるんじゃないかなと確信しております
テーマはラブですから大切な人とご家族でもご友人大好きな人と見上げる
同じ夜空を同じ時間にたくさんの人と一緒に見上げるというのはこれだけでも特別なことですよね花火会
はいぜひ音と光そして皆さんのいろんな思いが重なっていくそんな時間となりますので私も声で9月26日そのお手伝いができること本当に嬉しく思っております
ぜひ秋の夜空楽しんでくださいよろしくお願いします
本日は秀嶋文香さんにお話を伺いました
改めて9月26日土曜日北区花火会有料チケットも販売中ですぜひ会場でお楽しみください
秀嶋さん本日はありがとうございました
ありがとうございました
さて続いてのコーナーです今週の地域グルメ
続いてのコーナーはお知らせコーナーです
10月8日木曜日に開催される
北区若者ミーティングについてご紹介いただきます
本日はイベントの運営をされていらっしゃいます
東京都北区若者未来づくり応援担当課の中澤さんに
お越しいただきました
中澤さん本日はよろしくお願いいたします
よろしくお願いします
早速ですが自己紹介をお願いしてもよろしいですか
私は北区の若者未来づくり応援担当課長をしています
まず北区では今年度から若者に関する取り組みに
力を入れていこうとしていまして
新しい組織を立ち上げて4月から取り組んでいます
私自身今年から課長になったばかりではありますが
新しい取り組みということで新鮮な気持ちで毎日過ごしています
これから若者の皆さんを応援するような取り組みを
どんどん始めていきたいので
まずは少しでも興味を持ってもらえるように
事業を進めていきたいなと思っています
ありがとうございます
失礼ながら私も若者未来づくり応援担当課っていうのが
あるってことを知らなくてですね
新しい課なんですか
はいこの4月からできた課ですね
さっき4月にできてっていうふうにおっしゃって
そこでこちらに移動されてきたということですか
そうですね今年から課長になったんですけど
新しい部署っていうことでいきなりのお仕事かななんて思ってます
そうですよねいいですね
名前の響きがワクワクする感じで素敵だなと思いました
そうですね楽しいこといっぱいしていきたいと思います
今回取り上げさせていただく
北区若者ミーティングというものなんですが
こちらが中澤さんはじめこれから課題を進めていくのにあたっての
一つ目のというか大きなイベントかなと思うんですが
どのようなイベントなのか教えていただければと思います
北区若者ミーティングは若者の皆さんの自由な視点で
地域役に対して感じている思いとか課題を
意見交換する場として設定したイベントです
申込み制のワークショップを参加して
設定されたテーマを基に意見交換を行ったりですとか
ワークショップ見学したり展示見たり
あとは簡単なアンケートに答えてもらったりですとか
そうするとちょっとしたお菓子とか飲み物を配ったりとか
そんな感じで気軽に参加してほしいなというふうに思ってます
ありがとうございます
自分が住んでる区とか働いてる区に対して
思っていることがあってもなかなかそれを表明する機会がなかったりとか
伝える場所がなかったりということはあると思うんですけど
こういったミーティングがあると
そういった若い方も気軽に
自分の意見とか思いとかを交換できたりとかして
すごく素敵なイベントだなと思いました
ありがとうございます
今回帰宅としては初めての若者ミーティングの開催になると思うんですが
開催しようと思ったきっかけは何だったんでしょうか
まず4月から若者の支援に関する取り組みを色々検討を始めたんですけれども
色々調べれば調べるほど
若い方と役所ってどうしても距離があるなって漠然と感じてたんですね
そこでせっかくだから実際の若者声を聞いてみようということで
例えば区内の大学に協力してもらって
大学の講義とかゼミにお邪魔して
そういったところでアンケートを取ったりヒアリングとかこれまでしてきました
そういった活動を通じて改めて対面で若い人の声生で聞いてみたいなと思ったので
集めちゃおうということで帰宅若者ミーティングという企画をしました
企画する中で堅苦しい会議みたいにはしたくなかったので
少しでも若い人に気軽に参加してもらえるようにというところを考えながら企画しています
ありがとうございます
実際第1回が8月28日の金曜日に開催されたということでしたが
この第1回にはどれくらいの方が参加されたんでしょうか
ワークショップは20人の店員と設定させてもらったんですけれども
ありがたいことに店員を超える申し込みいただきまして
実際は当日ご欠席があったりとか事前にちょっと辞退しますってことがあったので
ワークショップには18人の方が参加してくれました
いいですね
年齢層とかっていうのはどれくらいの感じでしたか
10代から30代まで結構まばらにバランス良く
あと職業なんかも学生さんだったり会社員だったり
程よくバラつきがあっていろんな世代とか属性の声を聞けたなというふうに思っています
参加された皆さんっていうのはどういうきっかけでこのキタック若者ミーティングの存在を知ったんですかね
申し込みの経緯とかが気になりました
そうですね申し込みしてくれた人に一応アンケートを取ったんですけれども
その中で一番多かったのは口コミですね
友達とか先生の紹介とかそういうところが多かったですね
あと帰宅ニュース見て申し込んでくれた方っていうのもそれについて多かったので結構嬉しかったですね
実際に開催されてみて参加者の皆さんの反応っていうのはいかがでしたか
ここはあんまり想像できてなかったんですけど
区の取り組みですとか地域活動に興味があるっていう人が意外と多かったなって思っています
前向きな意見とかアイディアも多かったですし
一方でやっぱり思ってた通り役所って距離感があるなとか敷居が高いなって感じる声ですとか
ちょっとつながりが薄くて不安感じていることもあるんだなってそんな意見もありました
でもやっぱり一番嬉しかったのは今後もこういう意見を入れる若者ミーティングみたいな機会を定期的に開催してほしいなっていう意見を結構いただいたので
そういった取り組み今後も継続してやっていきたいなというふうに改めて思いました
そうですよねやっぱりなんかそういうことしたいとかやってみたい思っててもその機会がないとかっていうのがね一番のハードルだったりとか
そういった場がないことでやっぱり距離もできてしまうとかっていうこともあったりすると思うので
この取り組みを通じてもっともっとこの北区に住んでる人がそして働いているような人たちがこの子を良くしていくためにね
学校生と一緒になってなんかいろんなことできると絶対面白いそしていい区になりそうですよね
そうですね本当にそう思います
先ほどもいろいろ堅苦しい会にしたくなかったみたいな話とかでなんかちょっとお菓子置いたりとかしながらやったっていう話がありましたが
参加しやすい雰囲気作りなどなんかこう若者向けに工夫されたことっていうのはあったりしましたか
企画する中で少しでも興味持ってもらいたいっていうことと気軽に参加してもらいたいっていうところこの2つはもう絶対ブレないようにしようと思ってました
なのであの若い人向けっていうことなのでイベントの周知なんかも口コミで広がるような
そういったさっきお話した大学でちょっと行ってみたりとかそういうのもやりましたし
あとはそのワークショップをする中でただ集まって話をするだけじゃなくてお弁当食べながらリラックスした雰囲気でお話できるようにしたりですとか
今ご紹介いただいた来場者の方にお菓子配ったりジュース配ったりっていうのも本当に興味持ってもらいたいとか気軽に来てもらいたいなっていうところからやってみたところです
あとちょっと特徴的なところとしては皆さんの議論がその場で見える化できるようにグラフィックレコーディングって議事録を絵に起こすものがあるんですけど
それをその場で書いてもらうことで皆さんのアイディアとかを会場内で即共有できるっていうような取り組みもしたりしました
グラフィックレコーディング面白いですね
そうですね当日イラストレーターさんが本当にその場で書いて
イラストレーターさんをお呼びしてそういったことをされたということなんですか?
そうですそうです書いたものがその場でスクリーンに即時反映されるような
なので他のグループの発表とかもどんどん絵になっていく
面白そう
そうなんですねすごいいいですね文字で見るみたいのは議事録とか当たり前ですけど
絵で確かにその場で見れるっていうのは情報量としてもすごくありそうですよね
そうですね今後北区のホームページでグラフィックレコーディング作ったものを公開していくので
そういうのもどんどん見てもらえるような風なんかもしていきたいなって思ってます
第1回の主なテーマとそのテーマに対してどのような意見やアイディアが出たのかっていうのを
ちょっと印象に残っている声などあれば教えていただければと思います
テーマは3つで1つ目が若者と北区がつながる良い方法
2つ目が若者宣言への期待
3つ目が北区の良いところこの3つのテーマでワークショップをやりました
1つ目のテーマでは若者が気軽に集まれる場所っていうのを
リアルな場所で欲しいなっていうような意見があってですね
これは結構やっぱ印象的だったなって思ってます
2つ目の若者宣言なんですけど
区が若い人の活躍を応援してきますよって決意表明みたいなのを今後していくんですけれども
そういった中で若い皆さんが北区にどんな期待抱いているかなとかっていうのを
キーワードとか色々もらいたいなって思ってそういうテーマにしたんですけれども
やっぱり活躍の後押ししてほしいなとか
家賃が高いからそういったところ支援してほしいなとか
いろんな期待の声いただけたかなって思ってます
今北区の良いところっていうところでやっぱり公園とか
緑が多くて素敵とか人が温かいなとか交通のアクセスがすごくいいとか
そういったありがたい声いただいていました
ありがとうございます
そして10月8日に第2回が開催されますよね
第2回ではどのようなテーマが設けられているのでしょうか
第2回も同じテーマで実施しようと思ってまして
より議論深掘りしていってアイデアを具体化していく
そういったようなミーティングにしたいなって考えてます
1回目のミーティングでこういう意見を言える機会を
継続的にやってもらえるとありがたいという声をいただいたので
来年度以降の若者ミーティングをどんな形でやりたいとか
どういう役割をミーティングに持たせたいかとか
そういった議論も深掘っていきたいなというふうに思ってます
第1回に参加していない方でも第2回から参加するっていうことは可能なんでしょうか
はいもちろん参加OKです
募集は10月の1日まで行っているので
少しでも興味を持っていただけたら気軽に参加してほしいなと思います
今回の帰宅若者ミーティングを通して
若い世代の皆さんとの今後のつながりにどう期待していきますか
はい自分たちが考えている取り組みが若い世代の皆さんと
思っていたより同じ方向を見ていることがよく分かってきたので
いただいたアイデアをしっかり取り組みに生かしてきているように
そういったところでつながりを持っていきたいなというふうに思ってます
そうですねなんか私自身も
普段こういう行政とか役所ってなると
どうしてもちょっと怖い場所とか
何かある時に手続きをしに行く場所みたいな感じの印象なので
そういったイメージを持たれている方がすごく多いかなと思うので
本当に今出ているような
みんなが集まれる居場所になるような場所だったりとか
気軽に相談できる相談窓口みたいなものを
作っていけるとすごくアイデアとかも活発になって
素敵な場になるような気がしますね
そうですね本当に今私が運営している部署が
若い皆さんと役所のハブみたいな
そんな形で関わっていけたらいいのかなって思ってます
どうしても行政になると固いイメージみたいのがあるので
若者未来づくり応援担当課の皆さんが
そこを今一生懸命変えていこうとしているというか
そういったイメージも含めて
どんどん刷新していくような取り組みを今後もされていくと思うので
ぜひ私もその取り組みに注目していきたいなというふうに思います
ありがとうございます
最後にリスナーの皆さんにメッセージをお願いいたします
これからもいろんな若者に関する取り組みを企画していくので
楽しみにしていただきたいと思います
本当に少しでも興味を持っていただけたら
参加してもらえるとありがたいと思ってますので
引き続きよろしくお願いします
ありがとうございます
帰宅若者ミーティングは10月8日木曜日
東洋大学赤羽大キャンパスにて
夜6時から8時半まで開催します
参加費は無料です
対象はおおむね15歳以上39歳以下の方で
帰宅民の方はもちろん帰宅民でない方もお参加いただけます
軽食やドリンクを楽しみながら
様々なテーマでゆるっとお話しできるイベントとなっています
ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか
本日は中澤さんにお越しいただきました
中澤さんありがとうございました
はいありがとうございました
続いてのコーナーは街の声