アフターコロナのオンデマンド教育のために【2020年4月、コロナをこうして乗り切った! オンデマンド教育が日本の大学を救う】
アフターコロナのオンデマンド教育のために【2020年4月、コロナをこうして乗り切った! オンデマンド教育が日本の大学を救う】 - 元学長の 体験的大学論
【Voice: Paywalled, Transcript: Fee】有料エピソードの音声は試し聴き(無料プレビュー)ができます。LISTENで購入すると文字起こしの閲覧とコメントができます。【2020年4月、コロナをこうして乗り切った! オンデマンド教育が日本の大学を救う】2023年7月に配信したstand.fm音源です。この配信では、コロナ禍の1年を過ぎた2021年2月に収録した音源を編集して再録しています。一つは、学長の陣頭指揮でわずか5週間で全授業オンライン化を成し遂げた話。これまであまり紹介していませんでしたが、他大学では類を見ない取り組みでした。さらに、日本の大学の今後にとってオンデマンド教育がもつ重要性と意味についても語っています。また、オンラインでの音楽教育の展開についても語っています。2021年2月19日、通信制高校の求めに応じて、音楽の授業の通信教育について意見交換をした際の収録音源です。その中から私の発言のみを編集しました。2021年度はコロナ禍でのオンライン授業展開を余儀なくされました。大学の学長として、コロナ圧力を千載一遇のチャンスとしてとらえ、オンライン化とオンデマンド教育に取り組んだ経験を語っています。アフターコロナに向けたオンデマンド教育のメリットと可能性についても語っています。《アフターコロナのオンデマンド教育のために》アフターコロナのはずがビフォアコロナに戻りつつある日本。日本の大学はもっともっとオンライン・オンデマンド展開しなければ生き残れない。2020年4月、コロナをこうして乗り切った! オンデマンド教育が日本の大学を救う|note文字起こし記事アフターコロナのオンデマンド教育のために【元学長の体験的大学論】|note音声記事サマリーアフターコロナのオンデマンド教育に関する話題では、高校の要望に応じて録音を行ったり、中国から日本へのコロナ感染の影響、大学のオンライン化、Google Classroomを使用したオンライン授業の実施、教職員のスキル向上や環境整備の課題などが述べられています。オンデマンド教育は、アフターコロナを見据えた際に大学教育を支える可能性があるかもしれません。オンデマンドの利点や課題について述べ、教育効果の向上と学生の自学自習を重視した教育を提案しています。コロナウイルスの影響でオンデマンド教育が注目されており、アメリカではオンライン授業が普及していますが、日本の対面文化の影響でオンライン教育がまだ十分に活用されていない状況です。それでも、オンライン教育にはまだまだ可能性があり、大学教育においてもオンライン授業を取り入れることで学習効果を高めることができると考えられています。目次オンデマンド教育への取り組み 00:01大学のオンライン化 02:30教職員のスキルと環境整備 06:11オンデマンド教育の優位性と課題 14:40教育効果の向上と学生の自学自習 24:02オンデマンド教育の拡大と講義の時間・場所の柔軟性 28:05対面文化とオンライン教育の可能性 33:12有料エピソードは試し聴き(プレビュー)ができます。LISTENで購入すると音声とともに文字起こしされたテキストを読むことができます。このエピソードを購入するとコメント欄でこのエピソードに関するプレミアムディスカッションに参加することができます。 大学の授業を4象限で考える [語り本]①《授業形態の4象限》②《授業形態と時空の4象限》③《時空の呪縛からの解放/自由な学びへ》授業形態の4象限 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIMEe-Pocket notebooks [note新書] 003を発行しました!e-Pocket notebooks [note新書] 003note新書003|オンデマンド教育が日本の私学を救う [読み本]note新書003|オンデマンド教育が日本の私学を救う
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