涼しくなってきた夜、会社の更衣室からひとりで収録。太宰治賞に向けて、過去に書いた短編『杪夏』を再編集しています。作品と向き合う時間が増える中で、ラジオの更新ペースも少しだけ変えることにしました。終わっていくものの中に残る、まだ消えきらない熱について。
感想 1
サマリー
会社の更衣室から、秋への季節の変わり目と、家で飼育している昆虫の動きについて語る。太宰治賞への応募を考え、以前書いた短編『杪夏』を毎晩少しずつ読み返し、言葉や文章を直している。『杪夏』には、夏の終わりの寂しさだけでなく、消えきらない熱や燃え残りを描き、10代の少年が登場するという。原稿は現在35枚ほどで、最低50枚の締め切りに向けて制作に集中するため、ラジオは当面、動きがあった時に更新する形へ切り替える。
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