秋の気配と短編『杪夏』
受信、確認、ひどいったやつだけでいい。
今日は、少しあの更新をサボってしまいまして、ネタがちょっと薄いっていうのもあるんですけども、
今日は今、会社の後衣室で、一人で喋っています。
なので結構声がはっきり聞こえているとは思います。
最近だいぶ涼しくなって、なんか夜、家帰ったら、家でブリードしている昆虫たちが、電気消して真っ暗だと結構動き回っていて、音気になってちょっと寝にくいんですよね。
季節が秋に変わってきょんだみたいな、しみじみ思ったりしています。
今日はその季節の変わり目っていうテーマに、ちょっと関連した話をしようと思っています。
僕は短編小説を趣味で書くんですけども、
今年の12月に締め切り、太宰治書というのをちょっと今年は出そうかなと、春頃から思っていて、
今そのために、そのためというか、以前書いていた病化っていう作品があるんですけど、
その病化っていうのは、その言葉自体聞きなじみがあまりないと思うんですけども、末の夏って書いて病化って言うんですね。
つまり夏の終わりとか、夏の名残とか、そんな意味らしいんです。
僕の大好きな道を鈴月さんの作品とか読んでいたら、こういう季節の言葉の、季節の言葉っていうか、違うか、
一つの言葉選びっていうんですかね、タイトル。
その一つで空気がガラッと変わるじゃないですか。
だから僕はああいうタイトルの付け方にすごく憧れてるんですよね。
『杪夏』の再編集と太宰治賞
この病化っていう作品なんですか、僕の書いた。
これ多分去年、一昨年ぐらいに一度は書き上げていたんですけど、
いざ今年の太宰治書に出すぞって決めた瞬間に、急に文章が雑に見えてくるんですよね。
僕は美術とかやってるときの感覚と正直似てるところがあって、
タグを作っていても、ここちょっとまだまだやなとかね。
お客さんに出す、だいたい完成したお客さんの希望とかをたまにもう一度確認しながらチェックしてるとね。
この形もうちょい丸められるなとか、
木目だいたい合ってるけどちょっと微妙やからちょっと調節しなおそうかとかね。
文章も一生ないなみたいな感じで、一回離れてまだしばらくしてから読み返すとアラが見えるんですよね。
今まさにそのフェーズで、毎晩ちょっとずついじっていじって訂正したり、
ちょっと言葉を変えたり、そんな作業をしています。
全然関係ないんですけど、こういうコンツメって書いてるときって無性にカレーうどん食べたくなるんですよ。
僕すごいカレーうどん大好きで、カレー全般好きなんですけど、カレーうどんがやっぱりその中でも断トツ好きなんですよ。
で、ちょっと話戻しまして。
ダザイオサム賞っていうのは、自分にとってはちょっと特別な賞っていうのかな。
名前からしてもすごいでしょ。
僕も初めて聞いたときも名前にやられたんですけど、ダザイオサム賞っていう。
で、今回その評価を出すって決めたその瞬間から、自分の中で言ってみれば戦いが始まっていて、
それは審査員との戦いとかじゃなくて、完全に自分との戦いなんですけど、
今この再編集の時間にどれだけ反省で向き合えるかみたいなだけをせずに、限りなく最後の一文字まで詰められるようにちょっと頑張らなきゃいけないなと思ってるんです。
その結果、どう転ぶかがいいとして、正直まだそこまでは考えてないんですけど、
今はとりあえず目の前の自分のこの原稿と向き合って書き上げることしか考えてなくて、
内容的にはまだもったいぶってるわけじゃないんですけど、まだちょっと言えないんですけど、
夏の終わりに残る熱
評価というタイトルに込めたこの空気感だけここで伝えられたらなとは思っていたんですけど、
内容はちょっと説明しにくいので、その終わっていくものの中にまだ消えきっていない熱っていうんですかね、
そういう夏が終わる瞬間中の寂しさだけじゃなくて燃え残りみたいなものもあるじゃないですか、
その両方ちゃんと書きたいというか。
この言葉を選びまして、その登場人物は10代の少年が出てきたりするんですけども、
一夏の思い出とかじゃなくて、一夏のちょっとシリアスな出来事を書いてみました。
ちゃんと締め切りまで見仕上げないといけないんですけど、なかなか向き合ってるんですけど、
今ちょっとうまいこと言ってない状況です。
原稿用紙50枚、最低50枚まで書かないといけないので、今まで全然35枚ぐらいなので、
もともとあった作品が30枚ぐらいで、そこから35枚まで持っていってるんですけど、まだ全然足りなくて。
そこをどうにか。
創作への集中と配信ペースの変更
それでちょっと、僕ちょっと不器用なところがありまして、いろんなことはしてるんですけど、
集中しすぎてその木曜日、一応毎週このラジオを発信することを頭にあったんですけど、
ちょっとしたその不注意を飛ばしてしまったんです。
で、この先ちょっとまた、今ちょっといろいろ集中してるんですけど、
この小説にもそうですけど、ミセオを出したいなという計画もあるので、
ちょっとまた何か動きがあったら配信していくっていうスタンスに、
ちょっとの間というか、一旦切り替えたいと思います。
すいません。僕の数少ないリスナーの皆様。
ということで今日はこのくらい。
以上、アンダーザレイだ。
バイバイ。
この声はここで途切れる。
また拾えたら、その時に。