00:03
受信確認。こちら、UNDER THE RADAR。
この声は、拾えたやつだけでいい。
僕ね、あの、公明で結構本とか読むんですけど、
まあ、例えばまあ、小説の類の単語本とかって結構かさばるじゃないですか。
僕まあ、紙の本が好きなんですよ。
まあ今、デジタルで色々読めますけど。
で、紙の本はまあ、当たり前なんですけどかさばるでしょ。
で、僕まあ、そういうものを作る家の仕事をしてるんで、
その本棚をね、ちょっと最近思いついたのが、
思いついたっていうか、まだデザインはちゃんと考えてはないんだけど、
あの、積んどくってわかります?
また読んでないけど、読まれへんけど、とりあえず買っといて、
本を横に並べるんじゃなくて、縦に積んで、横に寝かした状態で上に積んでいく。
これを積んどくって言うんですけど、
まあその積んどく専用、専用じゃないですけど、
積んどくも置ける本棚みたいな。
まあ単純に本棚にそんな形で積んでいる人は全然いるとは思うんですけど、
あえて積んどく状ですよっていう本棚のデザインとか考えたら、
これ面白いんちゃうかなって、ちょっとこの間思ったんですね。
でもね、結構ね、本棚ってやっぱり当たり前なんですけど、
こういう理にかなってる形してるんで、
そっからさらに広げようと思った時に、
なかなかね、え、これええんちゃう?みたいなデザインがなかなか生まれないんですよ。
まあ僕の今までの経験でひたすらに考えてたら、
ふいにふっとアイデアなり、自分にひらめきが出ることは全然あるんですけど、
でもこの積んどくに限っては、その本棚がなかなか、
もう半年ぐらい考えてるんですけど、まだ出てこないんです。
でも多分ね、もうちょいやる気になって考えたら、
まあちょっとは出てくるかなと思ってるんですけど、
残念ながらまだ出てこないんです。
03:02
誰か、まあ何かいい相手はないかな。
何やろ、誰もが、クリエイターの誰もがたぶんぶち当たると思うんですが、
アイデアは浮かぶけど、デザインが出てこない。
この歯がゆさ、もどかしさ。
これはまあクリエイターあるあるですかね。
というわけで今回は、こんな僕の寸徳西洋の本棚計画でした。
以上、アンダーザレーダー。
この声はここで途切れる。
また拾えたら、その時に。