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Substackアカウント凍結の悲劇
2026-05-21 11:07

Substackアカウント凍結の悲劇

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皆さんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日は、Substackのアカウントが凍結されたら、というお話をしたいと思います。
皆さん、Substack始めましたか?私は3週間ほど始めているんですけども、おかげさまで3週間でフォロワーは4,000名、そして、高読者が2,500、6,000名ぐらいになりました。
本当にありがたいですよね。そして、この高読者というのが、Substackでいうとですね、メールアドレスをいただける方々という意味なんですね。
なので、エクスポートしたりとかもできるし、それを私が普段やっているメロマガのキットというツールにインポートするってこともできたりはするわけです。
一応、私はしないで分けて登録をしています。運用をしています。
今日お話ししたいのは、もしあなたが高読者を1万人集めたとしても、Substackからバンされたら終わりですよ、というお話なんです。
その話を今日はちょっと怖い話をしようと思います。
Substackをやるなら、そのリストと言われるような高読者からのメールアドレスですね、それを安全に保管する方法というのを知っておくべきですよ、というお話をさせていただきます。
まず、メールアドレスを集めればそれはあなたの資産です、という言い方をSubstackをしている方はよく言うんですね。
そして私も言っています。
半分本当で半分嘘なんですよね、これだけだと。
本当なのは、先ほど言ったようにエクスポートしたCSVファイル、これをメロマガツールに持って行ってインポートすれば、私はその人たちにアクセスすることができます。
なので、Substackが今後ね、廃れてしまったりとかしても続けられますよ、ということですね。
その人たちに対して、例えば新しいUDEMY作りましたとか、今回みたいに、SubstackのUDEMYコースも作ろうと思っているんですけども、ちょっとこっちはね、初心者向けです。
それの、そういうのもね、できるしっていう感じで考えてるんですけども。
なんだけど、嘘なのはね、Substack上にリストを置きっぱなしの状態、これは資産にすらならないよということなんですよ。
どういうことかわかりますか?
皆さんね、たぶんね、これを聞いている9割以上の人がSubstack運用してます。
わぁ、だんどん報道者増えてる嬉しいって思ってると思うんですね。
昨日までの私もそうでしたけども。
でもね、Substackって結構、結構アカウントバン多いみたいなんですよ、調べてみると。
ちょっと思い出していただきたいんですけども、
KindleってAmazonのね、Kindle買ったことあると思うんですけども、あれってAmazonのアカウントがバンされたら二度と見れなくなるってご存知ですか?
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実はAmazonのKindleっていうのはアクセス権を買っただけで、アクセス権というのかな、ライセンスを買っただけで、あなたの所有物じゃないんですね。
なので、もしもAmazonアカウントがバンされてしまったら、もう過去にお金を出して買ったKindleっていうのは見れなくなっちゃうんです。
それがね、それと同じようなこと、全く一緒じゃないんですけども、似たようなことがSubstackでも起きる可能性があります。
SubstackもXもAmazonも全部同じようにですね、企業が運営するプラットフォームなんですよね。
なので彼らはいつでも私たちのアカウントをバン、つまり凍結することができるわけなんです。
アカウント凍結なんてね、スパムとかそういうなんか悪いことしてる人の話でしょうって思うかもしれませんが、結構誤判って多いんですよね。誤判、誤判定。
例えばXとかもね、そんなに変な運用はしていないだろうという方であっても、凍結ってよく聞きます。本当によく聞きます。
多分AIが勝手に何かバグかもしれないし、ちょっとしたことを判定してしまって、バンしちゃうみたいなことが結構起きてるんですよね。
私の周りの方でもXバンされましたとか、インスタバンされましたという人すっごい多いです。めちゃめちゃ多い。
なので本当に明日は我が身です。いつでも消える可能性はある。
それと同じことがサブスタにも十分あってですね、海外の日本ではあまり聞かないかもしれないですけども、海外のレディットとか掲示板みたいなのを見るとサブスタアカウント凍結されたんだけどみたいな、めっちゃ多いです。
めっちゃ多いので全然よくあることなんですよね。
なのでバンは別に悪いことをしたわけではなくて、間違ってご検知されてしまうこともあるし、また間違えてね、自分で間違えてパブリケーション消しちゃったとか、あとなんかちょっとUIのミスでなんかなっちゃうみたいなこともあり得るみたいです。
で、復旧できない可能性もあるわけなんですよね。なので、ある日突然あなたの資産が、アカウントが消えてしまう可能性っていうのは十分にある。
なのでこれからが本題です。あなたの資産となるね、皆さんからいただいているメールアドレス、こちらは安全な場所に定期的に保管しましょうということを声に出して、声を題にして言いたい。
サブスタッフの中にしかないメールアドレスのリストというのはあなたの資産ではありません。コピーが自分の手元とかね、自分が管理できる場所にあって初めて資産になるんです。
なので月に1回とかでもいいので、CSVでエクスポートができます。で、それを安全な場所に保存しておくと。
ちょっとね、自分のパソコンに何かパスワードかけて保存もいいと思います。いいと思います。でもなんか私ね、結構それ、なんかちょっとAIとかで何かしちゃいそうでちょっと怖くて、自分のパソコンにはあんまり置いておきたくないんですよね。
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かといって、Googleドライブも考えました。考えたんですけど、ちょっとGoogleドライブちょっと怖いなと思っていて、一つはね、Googleアカウントの停止リスクですよ。
これね、結構よくあるらしくて、例えばね、一番かわいそうだなと思ったのが、自分のね、お子さんの体、例えばね、太ももとかさ、そういうちょっとセンシティブな場所に指針ができちゃったと。
で、それをお医者さんにね、見せるために今日の分撮っとくかということで写真撮って、で、それを写真撮りましたと。
そしたらね、自動アップロード先のGoogleフォトに検知されて、もうアカウントごとロックというかもうバンされたみたいなね、聞いたことあるんですよ。
悲劇じゃないですか。恐ろしいと思って。そんなね、幼児ポルノとかじゃないんですよ、もちろん。自分のね、お子さんのその指針をお医者さんに見せるために写真撮ったのに、そんなひどいと思って。
もしかしたらそれは凍結解除されるかもしれないけど、でもサポされないですね。
Googleってさ、そういうのお会い合わせの場所とかって見つけられたことあります?
私はね、YouTube間違えて自分で消しちゃった時に探したんですけど、すっごい奥の方にあったりとかして、結局返事は来なかったかな。
なので、そういう恐ろしいことが起きます。
しかも大きな会社であればあるほど、そういうのに対応してくれることはまずないですね。
ちなみにYahooは、Yahooのメールのね、私なんだっけな、Yahooメールの、あ、そうそうそうそう。
サブメールですね、サブのメールのパスワード忘れちゃって、忘れちゃってというか間違えちゃったのかな。
で、アカウントロックされてしまって、でも使っていたメールが、あ、メールじゃないや、電話番号がもうないんですよ、手元に。
で、もう復活できませんって言われたことありましたね。
で、結局ね、パスワード、あ、そのメールは実は娘の、あ、メールじゃない、電話は娘の電話番号で設定してたってことが分かって、結局事なきを得たんですけど、電話番号なくなったらもう終わりだったわけですよ。
ほんとね、Yahooもう二度と使いたくないと思った。
もうほんとYahooダメ。
で、そんな方にちょっとね、今回お勧めしたいのが、プロトンドライブというストレージのサービスなんです。
これはGoogleドライブみたいなものなんですけど、見た目はね。
なんだけど、ちょっとね、プロトンドライブ思ったよりもすごい色々好機能で、ちょっとね、もう少し調べてみたいなという感じではあるんですが、プロトンドライブはスイスの暗号化クラウドストレージなんですね。
で、スイスにあって、アメリカ政府の、アメリカ政府ってね、お前らの個人情報見せろみたいなことを言うらしくて、Googleとかに。
それでね、なんか300万人だったかな。
300万アカウントだったかな。
316万アカウントが過去10年で、Google、Meta、Appleから情報がアメリカ当局に渡っているらしいですよ。
でね、このスイスの会社なので、そういうのにももちろん対象外ですし、このプロトンはめちゃめちゃ厳しいセキュリティを課していて、暗号化技術を使っているそうです。
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私もちょっと詳しいことわかりませんけれども、えっとね、ウォレット、ビットコインのウォレットとか作っている会社なので、その辺詳しいんでしょうね。
で、このプロトン、アカウントは無料で作れますし、2ギガ、3ギガかな、3ギガまでは無料で、無料のプランでも預けておくことができます。
で、アップロードすると、もう、なんていうのかな、暗号化されちゃうんですね。
なので、すごく安全に保管することができます。
うん、めちゃめちゃいいと思う。
で、もう本当にね、使い方は、最初のアカウントを作る時に、なんか回復用フレーズとかなんたらかんたらって、ちょっと聞き慣れない言葉が出てくるかもしれないんですけども、一応それをね、詳しく解説した記事を書きました。
で、これの通りに設定して、回復用フレーズをPDFとしてダウンロードしたりとかね、あとは回復用ファイルというのをダウンロードしておけば、ファイルを復活させることはできると思います。
ファイルというかアカウントかな。
パスワード忘れちゃって、その2つのフレーズとか、あとは回復用ファイルっていうのがなくなってしまうと、これ本当にプロトンめちゃめちゃ厳しいから、メールアドレスだけとかじゃね、復活できないんですよ。
恐ろしいでしょ。だからそういうのも必要ですということでした。
マサブスターから読者のCSVをエクスポートしてね、そのCSVをプロトンにアップロードすれば、安全に保たれるということでした。
よかったらこの記事読んでみてください。
それではまた。
アミノでした。
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