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皆さんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。 このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日は久しぶりにUdemyのお話をしてみたいなと思います。 私はですね、UdemyでAIを中心としたオンラインコースをたくさん販売していて、今ね30本弱ぐらいあるんですね。
それで、いろんな質問をいただくことが多くなってきました。 その中でも、Udemyコースをいくつか出している方、特にAIツールについて出している方からいただいた質問について、今日ちょっとお話をしようと思います。
古いコースというか、コースがね、どうしてもAIってUIもコロコロ変わるし、追加の機能とかもどんどん出てくるし、ついつい内容が最新ではなくなってしまうんですよね。
そういう時どうしてますかっていう質問をいただきました。 なので、ちょっと今日はその話をしながら、私の考え方みたいなのをお話ししていこうかなと思います。
まず大前提として、いろいろな考え方があります。
でも、Udemyで大活躍されている方でも、何か大幅に作り変えなくてはいけない時というのは、自分は新しいコースを作りますという方もいらっしゃいます。
これはこれで、そういう方も結構いらっしゃるんですね、たくさん。
なので、一つの考え方として、それはありなんだろうなというふうに思います。
なんですけど、私は現状、これからちょっと考え方変わるかもしれないですけども、現状はこのように考えています。
どう考えているかというと、基本的には同じレクチャー、同じコースをメンテナンスしていくという形でやっていこうかなというふうに思っているんですね。
それはどういうことかというと、例えばクロードのコースを私はずっと出して、だいぶ前だろうな、いつだろう。
たぶん日本語のクロードコース、私第1位なんですよ。
一番最初に作ったクロードコース、日本語のゆでみのコースは私が作ったものなんですね。
なので、相当早くに出しました。3年前とかかな?いや違うよ、そんな早くないか。
2年前ぐらい?詳細わかんない。たぶん2年前ぐらいです。
2年前に出したコースっていうのは、当然内容はもう最新ではなくなってしまっているので、
かなり手を入れて、クロードは確か全部取り直しをしたんだったかなっていう感じで、
基本的には全部取り直しをする時もあるし、
例えば1つだけ追加機能が出ましたっていう時は、例えばコアークだったらコアークについて1レクチャーとか2レクチャーとか追加するっていう感じで話をする時もあります。
なんですけど、これ相当大変なんですよ。本当に大変で。
何が大変なんだろうね。
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だってさ、新しいコースを出すってやっぱり講師もいろんなメリットもあるんですね。
新しい受講生の方と出会えるかもしれないし、売り上げもね、もちろん新しいコースを出した方が絶対に増えます。
もうこれは間違いない。
なんだけど、それでもあえて昔出したコースをメンテナンスするっていうのは、やっぱり一度買ってくださった方にできる限りは、
新しい内容を受講できるような状態にして差し上げたいなというふうに思って、そういうふうにしています。
ただね、本当に大変なので、むしろ意味的に変わるかもしれません。この考え方。
本当に大変なんですよ。
なので、中にはね、メンテナンスしませんっていう人もいます。
これはこれでいい考え方だと思います。言い切っちゃうと。
これは2020年何月に撮影したものですって言い切ってしまっていて、メンテナンスは一切しないっていう方も結構いるんですよね。
これも結構いる。
だからどっちがいいのかなっていうのは、何を撮るかですよね。
自分の利益って言ったら、やってない先生が自分の利益を優先してしまってるっていう感じにも見えてしまうんだけど、
やっぱり割り切りは結構必要だと思っていて、
自分の割り切りのためには、メンテナンスはしませんっていうふうに宣言して、メンテナンスをしないっていうのも一つ。
そして作り直すぐらいだったら、新しいコースとして出しますっていうのも一つ。
ただ私は一応古いやつをメンテナンスしていますっていう感じですね。
メンテナンスはどうやってるのかっていうと、具体的にはね、
例えばコワーク出ましたと、コワークのレクチャーも追加したんですけども、そのクロードにね。
なんだけど、クロードの方はコワークはリッチレクチャーかな。
こんな便利な機能って決まってましたみたいな感じで追加をして、
で、それはもう差し込みみたいな感じで入れてます。
あとは、例えばそうだな、何かガラッと変わったものがあるとしますよね。
例えばじゃあモデルのレクチャーがあったとして、最新モデルが変わったとしたら、
古いレクチャーを削除して新しいレクチャーに差し替えるみたいな感じでやるかなと思います。
で、基本的には古いレクチャーっていうのは私は残さないですね。
残そうとした時期もあったんですけど、今は短い時間のコースの方が求められているっていうのは、
かなりユーデミの公式の方でも言っているので、できるだけ長くっていうよりは短くするようにはしています。
ただ長いレクチャーの方がお買い得だなっていうふうに思う方もいらっしゃいます。
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これは2分している感じかな。
海外のコースとかって20時間とか30時間とかなんですね。
でもそんなの無理だから、私はそっちよりは短くて即終できる、
短い時間で学べるっていう方に、自分の性格的にもそっちの方が好きなので、
そっちを優先して、古いのは削除して差し控えるみたいな感じにしています。
これもまたいろんな考え方があって、ユーデミ公式の方によっては、
古いのは必ず残すとアーカイブみたいな感じで下の方に残していますっていう方もいます。
なのでその先生のコースは20時間とかね、そのぐらいになっているということで、
意外と聞かれるんですよ。それも需要があるという感じでしたね。
その先生はツールの使い方を解説しているんだけども、
ただツールというのはAIとかと違って、バージョン1とかバージョン2とかっていう感じで、
バージョン1を買った人がアップグレードしたらバージョン2になるんだけども、
アップグレードをしなければバージョン1のまま使い続けている人もいるみたいな、
そういうツールなんですよね。
なのでそれは確かにアーカイブみたいな感じで下に残しておく価値はあるなと思いますので、
それはそれで全然アリなんじゃないかなと聞いてて思いました。
メンテナンスね、本当大変なんですよ。
なのでメンテナンスしたよっていう通知が来たら頑張ったんだねって思ってあげてください。
そしてレビューをしてあげてください。
たまにメンテナンスしてもらえて助かりますというレビューをしてくださる方がいらっしゃって本当に嬉しい。
本当に嬉しいです。ありがとうございます。
ということで、コワークね。
コワークはね、私の中ではちょっと異色の扱いにしました。
クロードのコースを出してますと、2年前に出しましたと。
でもその中にもコワークのレクチャーは追加したんですね。
なんだけど、それとは別にコワークだけで1本新しいのを作りました。
これはコワークについて深掘りすると、1レクチャーとか5レクチャーとかでは全然収まらなかったので、
そうするとね、クロードのコースが膨大になってしまってちょっとコンセプトもずれてきちゃうので、
私はコワークは、クロードのコースの方には最低限のことをお伝えして、
コワークのコースっていう感じで別途独立して作りました。
コワークのコース、これはこれで1時間半ぐらいで即集できるような感じで、
すごくぜひ受けてほしい。
本当ね、コワーク受けなくてもいいよ。
受けなくてもいいからとにかくコワークは使ってほしい。
コワークはクロードの有料プラン、20ドル以上のプランに入ってないと使えないんですけど、
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これが一番インパクトあるかな。
私の中ではね。
クロードコードももちろんインパクトあるんですけど、やっぱりハードル高いじゃないですか。
でもクロードコードほどハードル高くないけど、
でもクロードコードユーザーでも全然使えると思う。
本当使える。
うーん、なんだろうね。
なんか、これ後でやんなきゃなーみたいなのが任せられるようになっていく。
で、スキルとして覚え込ませることでちょっとずつ賢くなっていくんですね。
賢くなっていくっていうのはスキルを更新すれば賢くなっていくっていう意味なんですけど、
なので、最初は失敗するの。
最初は失敗したりとか上手くいってないなみたいな時もあったりするんだけど、
でもそれを繰り返すことによってだんだん上手くなっていくので、
ぜひぜひコワークは本当に触ってほしいです。
ということで、クロードコードの、
クロードコワークの記事、記事というかね、
コースをリリースしたよーという記事を置いておきますので、よかったら詳細を見てみてください。
それではまた。
アミノでした。
私もコミュニティに減らせていただいているAIラボラトリーというですね、
AIのコミュニティがあります。
こちらでユーデミ講師になりたい皆さんからのですね、
質問を受け付けた会があります。
そのズームセミナーみたいな、セミナーでもないかな、質問会。
そちらのアーカイブ、
こちらはですね、本当にクローズドなものなんですけども、
私のメルマガ読者さんで希望される方には、
差し上げようかなと思っていますので、
よかったら概要欄から申し込んでみてください。
それではまた。
アミノでした。