📊 本日のハイライト
- 日経平均は前日比1,074円高の55,319円と大幅反発。海外情勢への過度な警戒感緩和とAI関連株への買い戻しが背景。
- TOPIXは1.67%安の3,893円と下落する一方、東証グロース250指数は1.63%高の592円と底堅い動き。
- 東証プライム市場では値上がり銘柄が全体の8割超(1,445銘柄)を占め、市場全体の買い優勢を示す。
- 日経平均は25日移動平均線を下回るも、75日移動平均線は上回り中期トレンドは維持。
🔍 注目の個別銘柄・ニュース
- **ソフトバンクグループ:** AI関連投資期待も200日移動平均線との攻防が続き、年初来安値3,706円に接近。
- **INPEX:** 鉱業セクターがトップとなり、WTI原油高も追い風に年初来高値4,152円を更新。
- **植木組:** 今期の経常利益7%増益への上方修正と配当増額を発表、市場から好感され堅調に推移。
- **日本電信電話:** 「光電融合技術」で注目されるも、年初来安値150円を更新し全移動平均線を下回る展開。
💹 市場データ
- **ドル円:** 157円台で推移し、前日とほぼ変わらず。
- **WTI原油先物:** 1バレル77ドル(2ドル上昇)、中東情勢の緊迫化懸念が影響。
- **金先物:** 1オンス5,152ドル(32ドル上昇)、安全資産としての需要が高まる。
- **ビットコイン:** 1,136万7,304円とわずかに下落するも、引き続き高値圏で推移。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
04:57
コメント
スクロール