多忙で旅行やディズニーに行けない日々
内田のうち。
どうもこんばんは、内田です。
いやー、ちょっとね、仕事が大変ですね。
えー、もうちょっと今、今やってる案件がね、結構大変な状態になっててね。
まあ、それのせいで音たびの更新がね、1日遅れちゃったりとかして、本当に申し訳ないんですけど。
いやー、ちょっと、もう平日もね、夜遅くまで、10時、11時くらいまでやって。
まあ土日も出れる日は出てみたいな感じになっちゃってね。大変なんですよ。
本当はね、ディズニーのハロウィンとか行きたかったんですよ。
僕はあのランドのね、今やってるハロウィンのパレード、あれ好きでね、見に行きたいし、ランドで新しいショーも始まったし。
Cの25周年も行けてないんですよ。行きたいんですけどね。
まあ、ちょっとハロウィンは行けなさそうだなーっていう感じですね。
今年1回くらい行けたらいいなーとね。っていうね、まあそういう状態でございます。
で、まあ別にディズニー行けないくらいだったらいいんですよ。別に僕がね、一人で行けなかったなーと思うだけでいいんですけど。
ちょっとね、迷惑をかけたのはそうだな。迷惑をかけて。
で、まあ僕自身も割と落ち込んでることがあって。
ちょっとね、旅行のキャンセルをしてしまったんですよね。
おとたびの相方の春矢と、あとは同じくね、中高の同級生でよく一緒に旅行に行ってる岡田っていうのと、3人でとあるところに行く予定をしてたんですけど。
まあちょっとその旅行の日まで仕事がかかる可能性がだいぶ濃厚になってきたということで。
ということで、ちょっとごめんと申し上げないけれども行けなさそうですということでね、ちょっとお断りをしてしまったというね。
申し訳なさと行きたかったなーっていうね、へこみますね、こういうのはね。
まあ幸いね、もう一人の同級生の尾野っていう奴がいて、そいつが代わりに行けそうっていうことだったんで。
まあキャンセル医療とか発生しなかったんで、まあそれは不幸中の幸いではあるんですけど。
まあでも僕が行きたかったっすね。ちょっとね、興味あるところではあったので行きたかったね。
でまあ、こういう忙しい…結構ね、僕働き始めてもトップレベルにだいぶやばい状態ではあるんですけど。
この忙しいんだけど、やんなきゃいけないし、やりたいっていうのは、やっぱりあんまり理解されないのかなっていうのはね、だんだん思い始めててね。
VFX制作で監督のOKを目指す苦労
僕は前回ちょろっと言った通り、実写の映画とかドラマのCGを作っているVFXアーティスト、CGデザイナーみたいな仕事をしていて、
まあなんかいわゆるクリエイターみたいな仕事をしているわけですね。
こういう映画を作りますと、こういう配信ドラマがあります。
こういうCGを作ってくださいっていう発注を受けて、それをCGを足して、それを納品するということですね。
で、その作ったやつは監督に見てもらって、いいねってOKが出たら納品するっていう感じですね。
おおむねそういう流れなんですけど、今回大変と言っているのは監督OKが出ないというか、
OK出ないだけならまだいいんですけど、ちょっとなかなかその監督の意向をつかみきれない、結構苦しい状態っていう感じなんですよね。
あまり詳しく話せないですけど。
なので、ちょっとOKに近づいているのかどうかみたいな。
これでどうですかっていう状態が長らく続いてしまっていて、
まあそういう状態でOKが出るはずもなくずるずるといってしまっているという状態ですね。
これはだいぶ僕の会社的にもやべえぞっていう状態にはなっているんですよね。
で、そうなった時に、やっぱり残業をしなきゃいけないですし、場合によっては土日に出たりとかしなきゃいけないわけなんですけど、
ここでやっぱり思うのは、かなり厳しいんですよね。
体力的とか他のこと何もできなくなっちゃうなみたいなのとかもあるから大変なんですよね。
作りたい気持ちとクリエイターの働き方
なんだけど、僕の気持ち的にはあんまり辛いけどやりたいっていう感じなんですよ。
それはやっぱりかっこいいものを作りたいし、それを見てもらってかっけえって思ってもらいたいんですよね。
あと個人的にはやっぱり少なくとも監督、その作品を一番考えているであろう監督が、
これはいいねっていうカットを作りたいみたいな気持ちはやっぱりあるんだよね。
で、それを作るためだったら別に、
土日とか残業とかは別に厭わないっすっていうぐらいの気持ちではいるんですよね。
っていうのも、土日今出てたりするんですけど、出ろって言われたこと一回もないんですよ。
要は自分の判断で、これは進まない、このまんま平日だけでやってると終わんないしいいものできないから、
土日もちょっと出させてくださいっていうことでやってるんですよ。
この感じって普通じゃないんだっていうのを今回思ってて、
普通じゃないんでしょうけど、それを理解してもらうのってやっぱ難しいんだなと思って。
で、こういう話してると、
その会社やべえんじゃねえかみたいな、ブラックなんじゃないみたいな感じに多分思われるんですよね。
僕はあんまりそれは思ってないんですよね。
だって会社全体的にもみんな苦しい思いをしながら作ってるんですよ。
だから別に社内に悪い人いない。
もっと言えば別に誰も悪い人いないんですよね。
でも僕たちの仕事は、やっぱり自分の名前がつく作品をいいものに仕上げたいのは当然ですし、
で、それを叶えるために我々が働いてるわけで、
その中でやっぱりいいものを仕上げたいっていうのはやっぱりみんな思ってることだから、
まあちょっと他の人の話聞いたことないからあれだけど、
基本的にはみんなやりたくてやってるんですよね。
と思ってるんですよ。
きついなあと思いながらもやりたい、やり遂げたいっていう気持ちでやってるはず。
まあ少なくとも僕はそういう気持ちでやっているから、
だから長時間でも働くんですよね。
これって何なんだろう。
この気持ちが理解してもらえない感じをずっとここ1週間くらいかな、1,2週間くらい抱えてて、
難しいなあ、理解してもらえないんだなあって思うんですよ。
で、そうなった時に自分ってやっぱりクリエイターだったんだなっていうことに気づいたんですよね。
作りたい気持ちがやっぱりすごい強いんだなあと思って。
作りたいのとやり遂げたいみたいな、そういう気持ちが強いんだなあって思って。
だから分かんない、どれくらいの割合の人か分かんないけど、
大半の人だったらそんな仕事量とかそんなにOKが出ない、合格が出ない仕事を
いつまでもやらされるような職業は会社はブラックだから辞めた方がいいみたいな感じなんだろうなあっていう。
でも僕はあんまり辞める気は今んとこなくて、
だからそこがある時点、そういう気持ちがある時点で僕は多分きっとクリエイターだったんだなあと思う。
で、これを理解してもらうためには多分もう普通のこの今の僕の気持ちを言っても理解してもらえないんですよねきっとね。
クリエイターは楽しそうにしていなければならない
じゃあどうしたらいいのかなあって思ってたら、もう僕自身が楽しそうにしてるしかないかなって思ってきて。
要はこの人やりたくてやってんだなとか、もしかしたらもうこの人狂っちゃってんだって思ってもらうしか理解してもらえないのかなあっていう思い始めたんですよね。
なんでちょっとこれ今回のタイトルにしようと思ってるんだけど、クリエイターは楽しそうにしなきゃいけないなあと。
要はクリエイターってまあ多分何かを作りたくて作ってそれを仕事にしてる人のことを言うと思うんだけど、
だから時には今言ったような常人では理解しない、理解できないような働き方とか考え方、優先順位とかそういうものをやっちゃうんですよきっと。
でそれを理解してもらおうと思うと普通でやると無理、だからあいついっちゃってんだなっていうふうに、
こいつ好きでやってんだなを理解してもらうしかないんですよね。だからそう楽しそうにしてなきゃいけないんですよきっとね。
だから体力的にきついから、いやしんどいわこれ、全然寝れてねえわ、頭働かない、もう無理みたいなことを態度で出してると、じゃあやめればいいじゃんって思われちゃうっていう。
そうだから楽しそうにしてなきゃいけない。いくら徹夜が続いてようが、これ楽しいって言いながら作ってなきゃいけないっていうのをね、
僕これ専門の時の先生に言われたんですよね。クリエイターっていうのは基本的に楽しいことをやってくってる人だと。
だから普通のクリエイターじゃない人たちに対しては申し訳なさそうにした方がいいとかを言ってた気がする、確か。
こんなに楽しいことでお金もらって食わしてもらってすいませんみたいな態度でいた方がいいよみたいなことを言われた記憶があるんですよ。
それを今になってちょっと感じてるっていうね。ああこういうことだったんだなーって思って。
そうだから辛さを見せちゃいけないんだなーって思ったんですよね。
これ茨の道だなーっていう。でもやりたいんだもんね。しょうがないよね。
これはある種の化せというか、豪ですねこれは。カルマだね。
そりゃそうだよね。楽しい、自分が楽しいことで生きていこうとしてるんだから、まあそういうことですよね。代償というかね。
だからちょっとなるべく楽しそうにしなきゃなーって思った。
もちろん人に迷惑かけて、まあ今回とかね旅行のキャンセルをしてるし、ちょっとね収録の予定とかも変えてもらったんですよ、あるようにね。
だからそういうちょっと迷惑をかけてるところは申し訳ないっていう、そういう、まあ実際そういう気持ちもあるし、そういうのはちゃんと伝えていきつつも、
でもそれでもやりたいからやってんだっていうのをアピールっていうとあれなんだけど、
少なからず僕の中にあるそこの気持ちっていうのを表に出さなきゃいけないんだなーって思ったっていう話ですね。
そう、だからクリエイターは楽しそうにしてなきゃいけない。狂ってるように見せなきゃいけないと。
ピエロですね。ピエロだわ。うん、ピエロなんすわ、クリエイターは。
大丈夫か、これ。
それをやり続けるのかな。
まあちょっと限界が来るまではそれでやっていこうかなっていう。
いやでもなー、結局わかんない。なんか一般職みたいな仕事?
こういうカテゴライズってなんかよくわかんないですよね。
そう、まあ普通に会社勤めて、えー何?Excelを作るとか、ちょっとそこら辺の仕事の解像度が僕あんまりないので、わかんないけど。
やりたいことを信じて生きる覚悟
そういう、なんていうの?生活費のための仕事みたいなことに転職をしたとして、そしたら僕は多分ポッドキャストはもっと頑張るんですよね、きっとね。
で、結局やることがたくさんになってて、うん。
だから多分僕はあの穏やかな生活を送ることはきっとないんだな。
いやー、そうだからちょっとね、そこら辺を開き直んないといけないんだなー。
だから多分いろんな周りの人に迷惑をかけることになるんですよね、きっとね。
そこを耐えられるか、そこをある種突っ跳ねて気にしないで生きていけるかっていうね。
うわ、不安になってきたなこれ話して。
死ぬまで、まあ死ぬまでかどうかわかんない。
うん。これはこのカルマを背負ってきっと生きていくんだなー。
いやー、ちょうど30でこういう悟りを開くというね。
まあ頑張っていきますわ。
頑張っていくっていうか、うん。
まあちょっとだからその自分のやりたいこととか、信じていること、やってきたこととか、なんかそういうことを信じて自分の指針にして生きていかなきゃなっていうことですね。
どうですか?
あのね、僕の中にはね、一人これにものすごくもう首をもげるほど頷いてるやつがいるんじゃないかと僕は思ってるんですけど、どうですか?
はい、というね、ちょっともう忙しながらもそういうことを考えて、まあ本当はこんなの撮ってないでね、寝るか作業するかなんかしろよって話なんですけど、ちょっとね、あの、気持ち的にちょっとこれを放出しておきたいなと思って。
話してみました。
ということで、また次回。
ちょっと次こそ楽しい話したいな。
これ毎回言うのかな?
なんか新規草ラジオみたいな感じになってきてるけど。
ちょっと今の案件終わったらとかかな。
なんか趣味の話とかしたいですね。
ということで、ちょっと次またいつになるかわかんないですけど、またいつかお会いしましょう。
ありがとうございました。