ICAR報告の第4回。絶滅の危機に瀕しているキタシロサイを、OPUで救う国際プロジェクト「バイオレスキュー」特集の後編です。2トンの巨体に対する超難度の経直腸OPUや、旅客機の客席にシートベルト固定された液体窒素タンクでの胚輸送、そしてミナミシロサイへの異種間移植成功と、エルニーニョによる切ない結末。さらに「ジュラシック・パーク作戦」博物館標本のDNAやiPS技術で遺伝的多様性確保への挑戦、遺伝子を救うだけでは解決できない「群れの文化や母性の継承」という大きな壁についても語り合います。「牛のOPU・IVF技術は世界へ繋がっている!」ラボで働くすべての人、そして動物に関わるすべての人へ贈る、胸熱の完結編です!
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