(動画です)先日の繁殖生物学会男女共同参画セッションで、お話しさせていただいた内容です。若齢牛OPUを入口に、技術と人材、そして女性獣医師のこれからを考えます。「体が小さい」「手が小さい」。産業動物臨床では、時に不利と考えられてきた身体的特徴が、新しい技術によって強みに変わることがあります。JIVETでは腹腔鏡を用います。ところが、小柄な女性獣医師の細い腕によって、若齢牛への経腟OPU(Ovum Pick-Up:生体からの卵子吸引)が可能になりました。さらに、子育てと仕事を両立できる職場づくりが、胚培養技術の維持につながることについてお話しします。
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