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【読書感想回#4】<100万回死んだねこ>
2021-11-02 16:50

【読書感想回#4】<100万回死んだねこ>

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◆◆◆今回のカッコつけ(毎週ほぼ月木朝5時カッコつけ) ◆◆◆
『僕ちゃん』 /『蚊にピアス』/ カフカの『ヘンタイ』/ 『人生が片付く ときめきの魔法』/なんかおかしい?おかしいです。そんな本です。

《関連URL》樋口塾とは/Amazon/バリューブックス/福井県立図書館 覚え違いタイトル集サイト
タイトル:100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集 福井県立図書館/出版社:講談社 (2021/10/20)/イラスト:多田玲子/装丁+本文デザイン:大島依提亜

◆◆◆前回配信◆◆◆
#0044 祝日「は」「家族サービス」しなきゃ「いけない」/▼AnchorApple PodcastSpotify 

◆◆◆関連配信◆◆◆
【読書感想回#3】3つの原理 セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす/▼Anchor Apple PodcastSpotify 

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感想

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00:05
どうも、たいきです。この番組は僕、杉本大輝が自分自身を知るための自己満ラジオです。
僕の感じたことや世の中への遠見をガンガンカッコつけながら話していくので、ぜひ冷ややかな耳でたまには暖かくお聞きください。
今日は11月の2日なんですけど、1日周辺ということで、樋口塾の恒例企画、読書感想会をやっていこうかなと思います。
えーと、最近このポッドキャスト、ほとんどの方が樋口塾の方だったり、古典ラジオリスナーの方が聞いていただいていると思うんですけど、
ちょっとそれ以外の方もなんか聞いていただいている雰囲気なので、樋口塾に関しての説明と樋口塾の読書感想会の説明はここではしないんですけど、
一応、樋口塾に関するノートのリンクがあるので概要欄に貼っておきます。
えーと、今回紹介したい本は、紹介?感想?紹介か、まあいいか。
紹介したい本は、100万回死んだ猫というタイトルの本を紹介していきたいと思います。
ということで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
えーと、100万回死んだ猫、聞いていただいているあなたはご存知ですかね?
まあタイトルぐらいは聞いたことあるよって方もいらっしゃるし、大好きだよっていう方もいるし、知らないよって言う方もいますよね、もちろんですよね。
えーと、まあじゃあこの本の感想というか紹介していく前に、ちょっとこういう本知ってますかっていう質問を投げかけてみたいなと思うんですけど、
どれにしようかな、じゃあこれにしようかな、カフカのフランスカフカの変態っていう本、ご存知ですかね?
まあ僕は読んだことないんですけど、変態、もう一個ぐらいいきます?
100リットルの涙って聞いたことありますかね?
もう一個ぐらいいこうかな、ほんとね、えーと、はい、蜂蜜と遠来、この本も聞いたことある方いらっしゃいますかね?
最後、何個いくんだ、じゃあ4つ目、最後いきます、これ最後ですね、じゃあ、はい、アサイリョウさんのキリシマお前部活辞めるのか、この本読んだことある方いらっしゃいますかね?
多分、僕はないですけど、今この4つ、カフカの変態と100リットルの涙と蜂蜜と遠来とキリシマお前部活辞めるのか、4つあげさせてもらったんですけど、この違和感に気づいた方はいらっしゃいますかね?
03:15
気づいてない方も気づいた方も、ここでは反応が受けられないのでこのまま進めると、全部微妙に違うんですよね、えーと、答え言うと、カフカの変態じゃなくてタイトル変身だし、ドラマ化されたって言ったドラマも、ドラマ化されたドラマ?本か、まあいいか、100リットルの涙じゃなくて、1リットルの涙ですね、100倍ですね、100倍?100分の1ですよね?
あと、キリシマ部活辞めるのか、キリシマお前部活辞めるのかって言ったのは、キリシマ部活辞めるってよ、ですよね、何だっけもう一個、ちょっとごめんなさいもう一個忘れちゃったんですけど、それも違うタイトルなんですよね、っていうのを言った上で改めて今回紹介させていただく本、100万回死んだ猫ですね
もうこれも気づきましたかね皆さん、てか最初の段階で気づいた方もいらっしゃるかもしれないですけど、100万回生きた猫っていう絵本あるじゃないですか、まああれの言い間違いバージョンのタイトルですね、100万回死んだ猫、っていうのもこの本の正式タイトル、100万回死んだ猫、言い間違いタイトル集、講談社から出ております
図書館、図書館にこういう本ありますかって聞いた人の言い間違いを羅列した本ですね、図書館ってこの本に書いてあったのが本を貸し借りするだけのところじゃないんだよっていうことが書いてあった本なんですけど
その中の仕事の一つとしてレファレンスっていうものがあるらしいんですね、そのレファレンスするレファレンスサービスするのが司書さんっていうお仕事なんですけど、その司書さんのこのレファレンスサービスがもっと広まってほしいっていう思いからできた本ですね
僕普段図書館利用するんですけど本当に図書館行って本借りて読んで返すだけっていうところだったんでそういう司書さんの存在はもちろん知ってたんですけどどういう仕事をしているのかっていうのをこの本でちょっと分かってより図書館が好きになりましたね
この本の紹介っていうよりもこの本で言いたかったことはどういうことこういうことなんじゃないかなっていうのをちょっと簡単に紹介だけさせていただこうかなと思います
レファレンスサービスっていうのは大きく2つに分かれてるらしいんですけど直接的サービスと間接的サービスがあって直接的サービスがそのままですね
06:19
お客さんから利用者さんから直接質問を受けてそれに対して回答するサービス
例えばこういう本ありますかとか○○さんの新作の本ありますかっていうのが直接的サービスで間接的サービスが調べ物したり資料を利用したりしやすいように質問を受けたことに対して調べ物したりしやすいように答えるサービス環境を整えるサービスですね
簡単に言うとお客さんから質問を受けたことに対して答えるよっていうサービスなんですけど
師匠さんが図書館の資料とかインターネットとかも使って僕たち利用者の調べたいこと研究したいこと調査をお手伝いする仕事ですね
資料の案内だけじゃなくて資料の案内もそうなんですけど僕たちが探してる探したい情報に関する機関とかも案内されたりもするみたいです
なので意外に多いのがその学術的な問い合わせだけじゃなくてその身近な僕杉本大輝って言うんですけど杉本の杉本家の歴史が知りたいんですけどとかそういう問い合わせにも対応してるみたいですね
いろんな相談を受けていろんな対応してるんですけどどんな相談を受けてどういうふうに対応したかっていうのを細かく記録して他の質問と関連付けたり同じ質問を受けた時に答えやすいようにするみたいなんですけど
同じような質問を受けた時に溜まってくるじゃないですか質問がさっきのカフカの変態はありますかっていう質問なんかめちゃくちゃ受けるらしくてそういう時にパッと返信だよって答えるとか100リットルの涙ありますかって答えた時に1リットルの涙だよって答えるとか
これは直接的に答えられるんですけど
例えばこの本で書いてあったのは
ヘノカッパみたいな名前の作家の本ありますかって聞かれた時に
セノオカッパですね
エッセイストが型無しですね
でも他の作家にカッパさんはいらっしゃらないので必ず見つけられますとか
他で言うとラムネかサイダーみたいな名前の新人作家いますかとかあった時に
09:08
精良飲料水のことでしょうか精良飲料水精良飲流水ごめんなさい精良飲流水っていう作家さんがいらっしゃるんですね
僕はちょっと知らなかったんですけど
確かにラムネかサイダーみたいな新人作家みたいな名前ですよね
っていうのを情報として溜めているらしいんですけど
その中から出てきた面白い言い間違いをこの本では何個90個か90個並列している本です
だから91、92、93、94ってあって90まであって
そもそもレファレンスのお仕事ってこういう仕事だよって書いてる本なんで
めちゃくちゃ読みやすかったですね
どういうふうな質問がよくあるかっていうのが面白かったんですけど
さっき言ったようにこういう本ありますか
○○っていう本ありますかとか
○○さんの本を探してるんですけどとか
あとさっき言いましたね
自分のご先祖様の歴史知りたいとか
この絵とか作品の作家さんを知りたいとか
そういうのも対応してるとか
自由研究とかに役立ちそうですよね
あと地元の歴史
地元の偉人の歴史知りたいとかもよく聞かれるみたいです
あとこういう質問も
例えば対応してますよみたいなコーナーに
ドッジボールのどっちって何って聞かれたよっていう
ところがあったんですけど
章があったんですけど
そのドッジボールのどっちについて
めちゃくちゃ詳しく書いてたんですよね
何ページ1,2,3,4,5ページぐらい使って書いてて
僕読んでないんですけど
この本5ページ分も
どっちって調べるんだって思った
なんか一言で答えれそうだけどなって
読んでないからわかんないですけどね
なんて書いてるか
だからこういう
パッとした質問にも一生懸命答えてくれるサービスを
僕は今まで知らなかったので
積極的に使っていくかどうかは別として
何か使いたいなとは思いましたね
あとこの師匠さん
この本を多分書いてる
師匠さんの名前は書いてないんですけど
多分本当に本が好きというか
図書館が好きなんですよね
いろんなところの国の
いろんなところの地域の図書館行ってる感じだったし
何より本についての質問されるのが
すごく幸せって書いてましたね
レファレンスの仕事してて
一番楽しいのはこういう本ありますか
12:01
とかこの本探して欲しいんですか
っていうのも仕事として
仕事としてやりがいは感じてるけど
本のリクエストを受ける時
こういう本をもっと入稿して欲しいんですよ
っていうリクエストを受ける時が
知らない本に出会えたり
知らない世界に出会えて
やりがい感じてるみたいですね
なんか私は本に精通してる仕事をしてるんだ
っていう感動って書いてあった
感動って書いてなかったかも
でも感動って僕は読みました
だからこういう本入稿して欲しいとか
逆にこういう本がある
こういう分野の本がある
読みたいんですけど
何かオススメはありますかって
聞かれたいって言ってましたね
書いてましたね
なんでそういう使い方もあるんだなって思いました
話を戻してレファレンスサービスの話になるんですけど
書いてなかったけど
なんか思ったのは
いろんな質問を受けて
いろんな対応するんですけど
この司書さんなりにめちゃくちゃ難しいと思うんですよね
それって答え出しちゃうと意味ないというか
多分聞く人もまっすぐから答えを知りたい
本探してる時とかは答え知りたいんだけど
こういう調べ物したいんだよね
っていう時って答えを知りたいっていうか
知りたい探し方を知りたいじゃないですか
なんで情報を探すお手伝いをする
情報を探すお手伝いを忘れないようにするって
書いてあったんですけど
なんか優しさ感じますよね
司書さんが納得のいく答えを探すんじゃなくて
お客様が探す答えにつながる資料を探してるんだな
って言って嬉しい気持ちになりました
なんで嬉しいんだろう
なんか本好きが本好きのために
仕事してるみたいな感じですね
まだ1回しか読んでないし
さらっと読んだ本なんで
しっかり読み切れてないと思うんですけど
すごく40分ぐらいで読み終わった本ですね
めちゃめちゃ読みやすかったんで
よかったらぜひ皆様も読んでみてください
しかもちょっとあんまり皆さんに関係ないけど
僕福井県住んでるんですけど
福井県立図書館から出てるんですよ
出てるという福井県立図書館に来た問い合わせから
作られた本なんで
すごく親近感も湧きながら面白かったから
また県立図書館行きたいと思います
この本のタイトルもう一回言いますね
100万回死んだ猫覚え違いタイトル集は
一応バリューブックスさんと
アマゾンのリンクを概要欄に貼っております
15:00
それとこの本に書いてあった
言い間違い問い合わせサイトみたいなのが
僕まだ見てないんですけど
そのサイトに問い合わせていくと
この本がだんだんアップデートして
本がというかこのサイトがアップデートして
もっと面白い情報が来るかもしれないから
いっぱい提供してねって書いてあったんで
そのリンクも概要欄に貼っておきます
なんだっけな
当館ホームページ内の言い間違いタイトル集
利用者の皆さんからの質問なしには
成り立たないサイトです
はいこのページ
このデータを持つページに
育ったのは利用者の方々
レファレンス相談をしてくださった方々
そして事例の提供してくださった方々のおかげです
それから言い違いが覚え違いか
僕ずっと間違ってたかな
言い違いって言ってた?
言い間違いって言ってた?
覚え違いタイトル集です
100万回死んだ猫覚え違いタイトル集ですね
それから覚え違いが発生するようなタイトルをつけてくれた
出版社の編集者の方たちにもお礼を申し上げます
これだけたくさんの本が出版されているからこそ
覚え違いタイトルが生まれます
本を作ってくれている人
みんなが覚え違いの土台を支えてくれてるんだなと
日々感じております
ってことでさっき言ったように
この覚え違いタイトル集のURLも概要欄にあっておきますので
皆さんよかったらチェックしてみてください
ですかね
覚え違いタイトル集の更新を続きます
これからもサイト上で
新たな覚え違い事例を
楽しんでいただければ幸いです
それでは今日もカウンターでお待ちしております
じゃあねバイバイ
16:50

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