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どうも、たいきでーす。はい、えー、読書感想回ですが、感想回でもないね。 読み終わってもないし、感想でもないので。
えーっと、まあ、ゼロチャレンジは引き続きやっていきますが、えーっと、読んだ本の話をします。 読んだ本というか、読んでいる本の話をしますね。
これが、これがすっごく面白くて、もう、今、図書館で借りた本なんですけど、借りている本なんですが、えー、どうかな。
読み終わったら全く感想は変わっちゃうかもしれないけど、まあ、買おうかなと。 手元に1冊欲しい本だなと、思ってます。
で、その本のタイトルが、心はこうして作られるっていうタイトルですね。 副題が、忘れちゃったけど、えーっと、即興するの謎みたいな感じでしたね。
即興、あのー、即興するの謎、ちょっと違うかもしれない。 まあ、でもタイトルは心はこうして作られるっていう。
著者の方は、まあ、忘れちゃったけど、ね、でした。
これが、まあ、図書館歩いてたら、たまたま、あのー、新聞の書評に載った本っていう棚があるんですけど、そこを僕よく見るんですけど、その中にあって、
なんとなく面白そうだなと思って借りて読んでみたら、これが大当たり。
2024年読んだ本の中では、まだ半分経ってないですけど、一番なんじゃないかなと思います。
そのぐらいの面白さの本ですね。
まあ、2024年上半期に何読んだかもうほとんど忘れちゃったんですけど、まあ、とりあえず面白い本で。
人の感情ってあるじゃないですか。
その感情が、まあ、どんな本かというと、人の感情っていうものは、そんなもんなくて、まあ、あるんですけどなくて、
ああ、なんていうか、心、身体的なものではなく、自分の中から、内なる何かから湧き出る感情ではなく、
その瞬間瞬間に脳がそう感じているものなんだよっていう話なんですけど、おそらくね。
まあ、最後まで読んだらどうかわかんないですけど、僕が今読んでいる時点ではそうのようなもので。
で、どういうことかっていうと、そうだとは、体感的にそう思ってはいるけど、
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直言うと、その時その時を思う感情があるわけです。
だから僕は、まあ、嬉しいとか悲しいとか、怒っているとか、超楽しいとか、いろいろな感情がある中で、
その瞬間思っている感情のことを感情と呼んでいるんですけれども、
その感情も感じているものではなくて、脳がそう考えているものだよっていう、
その感情すら脳がというか、その瞬間瞬間に作り出しているものなんだよっていうような本ですね。
いろいろな実験でそういうことだっていうのをバンバンバンバン出してくるんですけど、
その中で今読んでいる中で面白かった例が、視覚的な実験もいろいろあるんですけど、
その感情的なところで言うと、本当に数字とかは適当ですけど、
1960何年くらいに、まあ64年とか3年くらいに、ミネソタ大学で行われた実験なんですけど、
その実験者の名前はもうマジで忘れました。2人いたんですけど忘れました。忘れたんですけど、
被験者にプラセボ効果、プラセボ投薬の実験をするよということで、
アドレナリン注射かプラセボ効果をどっちかを注入するんですね。
注射して控室で待っててもらって、その控室に他の被験者もいるんですよ。
だからその控室で2人待ってる状態になってるんですけど、その被験者自体が、
被験者じゃなくてそのもう一人の被験者自体が桜なんですね。
で、まあどういう桜を用意したかっていうと、なんか不機嫌な桜。
待ち時間にイライラしてたり書いてあるものになんかブツブツ言っている不機嫌な、
まあだから怒っている状態の、まあ怒っているに限らないね、不機嫌な被験者と一方で上機嫌な被験者ですね。
もうなんか鼻歌を歌ったり折り紙を、そこにある折り紙を折ってブーって上機嫌に紙飛行機飛ばしてたりする、
上機嫌な被験者、じゃなくて被験者としての桜を用意して、
で本当に薬を打たれた被験者がどのような反応をするかっていう実験なんですけど、
結論言っちゃうと、プラセボ薬を打たれた人よりも本当にアドレナリンを打たれた人の方が感情により大きな効果が出たんですけど、
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面白いのが、だからプラセボよりアドレナリンの方がよく効果が出たんですけど、
どのような効果の出方をしたかっていうと、
居合わせた桜の感情に引き連れというか、その感情と同じような効果の出方だったんですね。
要は、アドレナリンを打たれるとすごく体がホテってきたり、心拍数が高くなったりするわけですが、
その原因が、アドレナリン、そう感じたのをホテってきたっていう体の変化を脳が、
いや怒りだから、いやこの怒ってる感情だからって解釈するか、
嬉しい気持ちからホテってきて拍数が上がってきてるんだって解釈するかが、
桜の人に影響を受けるということが実験でわかったんですね。
この実験だけだと、もともとの感情を助長させる効果がアドレナリンにはある、
助長させる効果なだけではないかっていう反論ができるので、
まだその後にもう一個別の実験というか、追加の実験として、
本当にアドレナリンを打った人に、あらかじめ、打った人にというか、
その実験者の方にあらかじめアドレナリンを打つと、
こういう効果があるよっていうのを言ってたんですね。
息が荒くなったりっていうのをあらかじめ伝えていて、
歩道が脈が速くなったり、体があったかくなったり、
こういう予感があるよっていうのをあらかじめ伝えておくと、
その桜の人の感情に全然、全然、全くとは書いてなかった、
どういう書かれ方をしたかわからないけど、
影響を受けるのがすごく少なくなった、
自制できるようになったっていうことが、すごく説明が早い。
もう一個別の実験言います。
その本の中で直後に書かれてたことなんですけど、
また別の実験で、
今から実験をするので、
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うんうんってうなずきながら聞く、もしくは首を左右に振りながら聞く、
だからうなずきながら聞く、もしくは左右に振りながら聞くっていうのを、
うなずき組と首振り組に分けてしたんですけど、
その実験内容が、実験とは言わずに、
ヒアリングテスト、ヒアリング調査として行ったんですけど、
大学の学生に向けて、
学生証を常日常時持ち歩いた方がいいと思いますかっていうヒアリングで、
重い常時持ち歩いた方がいいかっていう命題に対して、
全く説得力のないすっごい何言ってんだっていう意見と、
すごく説得力のある理にかなった意見を聞きながらうんうんって言ったり、
言ったりというか首をうなずきながら聞いたり、
横に振りながら聞いたりしてる実験をして、
その被験者の反応というか、どのぐらい納得できたかっていうのをヒアリングしたんですけど、
すごく納得できる意見、理にかなった意見の時は、
うんうんうんって首を縦に振った人の方が納得して、
首を横に振った人の方が納得しなかったんですね。
これは身体的にうなずいた方が納得度が助長されたよっていう結果と、
一方で全然納得できない意見を言った時なんですけど、
納得できない意見というか、納得しがたい意見を言った時は、
うんうんうんって言った人よりも、
うんうんって横振り、横に首を振った人の方が納得しなかったんですよ。
だから納得できる意見の時の方は、首を縦に振った方がより納得されやすかったんですけど、
逆の場合は逆だったっていう。
それが何でかっていうと、
首を全く納得できない意見に対して首を縦に振るっていうのは、
その時自分で、その構図に対して自分が納得できない意見に対して首を縦に振ってるっていう感情に対して、
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皮肉的な笑い、笑いというか皮肉さを受け取るらしいんですね。
なんでその、皮肉さを受け取るからなんでだったっけ?
ちょっと忘れちゃったよ。
皮肉さを受け取るから納得。
面白って思ったやつって忘れちゃうもんなんですね。
ってことで、首相感想会でした。
じゃあバイバイ。
読み直してきます。