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【第6回】コテンラジオの学校の教育の歴史が楽しみ
2021-06-24 06:13

【第6回】コテンラジオの学校の教育の歴史が楽しみ

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学校教育について思うことを話しました。とてもとても浅はかでした。数年後もう一度考え直したいと思いました。ただそれだけです。

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どうも、Taikiです。
この番組は僕、杉本太一が自分自身を知るためのチコマンラジオです。
僕の感じたことや世の中の偏見をガンガンカッコつけながら話していくので、ぜひ冷ややかな耳でたまには暖かくお聞きください。
ということで今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いします。
タイトルはまだ決まってないんですけど、学校教育についてみたいな感じでちょっと話していきたいと思います。
現在の日本の学校の教育って、クラス全員同じ内容の学習を受けるし、同じ内容のテストだし、同じように進級するじゃないですか。
1年生が2年生、2年生が3年生、6年生まで、中学校まで行くけど、めっちゃできる子も全く同じプログラムで卒業なんで、プログラムっていうか、めっちゃできること全然できない子が同じ風に6年進んでいくんですね。
何が言いたいかっていうと、海外のように飛び級がないじゃないですか。12歳で大学生がないから、どっちかっていうとできない子に合わせる風潮なのかなっていうふうに思ってて、できない子がついていけないっていう場合もあるのかもしれないけど、
スーパー前提として僕がめちゃくちゃ天才ってわけじゃないし、むしろ逆なんですけど、ある種競争とか勝負みたいな感じじゃないですか。学校のテストってあいつより何点高くみたいな感じだと思うんですね。
思ってるんですよ。これがよくないなというか、できる子はできるなりに伸ばしてあげたいなっていう風に思ってて、どうすればいいかなっていう風に考えると、まず年齢とか学年とかで分けるんじゃなくて、最初はそうなっちゃうかもしれないですけど、分けるんじゃなくて、その子が何をどんだけできるかっていう風にやってあげたいなっていう風に思ってます。
そういう風に考えた方がいいんじゃないかなって考えたんですね。
03:14
どういう風に評価するのかわかんないけど、何年生レベルはもうできるから、あなたはもう先に何年生やっちゃってっていう風に進めた方がいいんじゃないかなって思って、そもそも僕はその義務教育の内容自体を変えた方がいいと思ってるんですけど、これは割とナイーブな話題なのでちょっと置いといて、
っていう風にパーソナライズ化した方がいいのかなって思ってたんですけど、今これ喋ってるうちに、さっき僕競争みたいって言ったじゃないですか、その競争がいいのかなっていう風にも思ってきました。
なんかね、競争に勝ちたいから頑張るとかいう子がいると、その頑張るがなかったら3、友達とかライバルがレベル4、自分がレベル3だったら頑張りたい、あいつに勝ちたいから4になる子もいるじゃないですか、これって。
なんならそういう風の方が頑張れるな。逆に毎年成長しない去年も1、まだ半年後もレベル1、その子もレベル1、だからそういう子も強制的にレベル2に進めないからずっと1にいるみたいなこともありえるのかなって思いました。
これって結局総合学力は上がらないのか。
こういうことって、僕今ふらって思って喋りながら考えてるんですけど、僕よりむちゃくちゃ賢くて、むちゃくちゃ教育現場に携わってて、むちゃくちゃ将来のこと考えてる人たちがむちゃくちゃ考えて、今のまんまなんですよねきっと。
そうだな。ただ、僕今娘が、長女が5歳で、再来年から小学校なんですけど、うーんっていう感じですね。
学校がどんな子になるのかはすごく楽しみです。
何せよ元気に幸せに過ごしていただければピロリン幸せですね。
ということで、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
全然何喋りたかったんだっけ。
学校教育ですね。
06:01
じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
じゃあねバイバイ。
06:13

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