1. たいきは常にカッコつけていたい
  2. 【読書感想回#12】『ごはん作..
【読書感想回#12】『ごはん作りの絶望に寄り添うレシピ やる気0%からの料理術』
2022-09-01 14:03

【読書感想回#12】『ごはん作りの絶望に寄り添うレシピ やる気0%からの料理術』

spotify apple_podcasts

◇◇◇今回のカッコつけ◇◇◇(毎週ほぼ月木朝5時カッコつけ) ハードル下がったけどハードル上がった。

樋口塾の説明はコチラ

『ごはん作りの絶望に寄り添うレシピ やる気0%からの料理術』 Amazonリンク/バリューブックス
著者 :本多 理恵子
出版社‏ : ‎エムディエヌコーポレーション
発売日‏ : ‎2022/5/2
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
料理の絶望は乗り越えなくていい! 笑いとお助けアイデア&レシピで寄り添います

料理をする気力がわかない…。
料理はそれなりに作っているけれどモチベーションを保てない…。
日々モヤモヤしながら料理を作り続けている…。
そんなあなたへ贈る、抱腹絶倒の応援メッセージ&お助けレシピ45。

著者は、第6回料理レシピ本大賞料理部門(エッセイ賞)受賞の本多恵理子さん。
料理にまつわる絶望シーンは、本多さんと一緒にグチって笑ってしのぎましょう。
本書では「そんなもんでいいのか(笑)」と思えるアイデアやレシピも多数紹介。

きっと明日は「ちょっとだけやってみよう」と思えるはずです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇◇◇前回の読書回◇◇◇【読書感想回#11】『うさぎのマシュマロ』等/読書記録用のInstagramアカウント作ったよ ビジネス本1冊と映画1本の感想も言いました▼AnchorApple Podcast

◇◇◇関連配信◇◇◇ #0055 誰とも話が合わない ▼AnchorApple Podcast

◇◇◇カッコつけた人◇◇◇
ボクのつぶやき 🕊Twitter:@iamloveboyfukui/ボクの日常 🎞instagram:@i_am__taiki_official/ボクの読書映画記録📚@taikiroku-taikilog

◇◇◇ご意見・ご感想◇◇◇
お聞きいただきありがとうございます。ご意見ご感想は#たいきは常にカッコつけていたい or #常つけ でツイートお願いします。喜びますっ!

◇◇◇たいきは常にカッコつけていたい再生回数TOP3◇◇◇
第一位:ボクにとってのカッコつけ
第二位:#0044 祝日「は」「家族サービス」しなきゃ「いけない
第三位:「怒りについて」のつもり

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
どうも、たいきです。いつもありがとうございます。
今日は、9月1日ということで、僕が所属しているポッドキャスターのコミュニティー、ひぐち塾での毎月1日恒例の読書会をやっていきたいと思います。
ひぐち塾の説明は拡大させていただくので、概要欄にひぐち塾のノートを貼っておくので、ぜひ確認ください。
今日紹介、取り上げさせていただく本は、ご飯作りの絶望に寄り添うレシピ、やる気ゼロからの料理術ですね。
初めてですね、料理本というジャンルの本を読んだのは初めてなんですけど、面白かったです。
はい、ということで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いします。
改めてタイトル、ご飯作りの絶望に寄り添うレシピ、やる気ゼロからの料理術ですね。
2022年の5月2日に、MDNコーポレーションさんから出た本ですね。
ホンダマリコさん著です。
ざっくりどういう本かっていうと、タイトルからわかると思うんですけど、
毎日の食卓の料理はそんな頑張らなくていいから、もっと簡単でいいんだよっていう、
絶望に寄り添った簡単レシピを何個か紹介しながら、
料理をしている際によくある絶望、
何個か絶望、メニューが決まらないとか、
急な予定で食べる人が増えたりとか、
お肉ばっかりになっちゃう、野菜ばっかり取らなくなっちゃうみたいな数ある絶望に、
そういう時はこういう風に考えようとか、こういうことをするといいよみたいなことが書かれた本でしたね。
で、何を話そうかな。
僕が個人的に一番興味深かったのが、料理とご飯作りを分けて考えてるんじゃないかなと思ったんですけど、
03:01
僕はその料理本っていうジャンルを読んだことがないので、他の本とは比較できないんですけど、
食卓のハードルを下げることを徹底して書かれてた本で、
料理とご飯作りを分けて考えるだけで、
これは料理だから、これはご飯作りだからって自分の中で基準つけるだけですごくハードルが下がるので、
めちゃめちゃ簡単に取り入れられるものだなと思いましたね。
後から話そうかなと思ったんですけど、先にしゃべると、
この本を読んで、タイトルから内容をだいたい察して、
よし、日々頑張らないぞっていう、頑張りすぎなくてもいいんだなっていう自信というか支えを自分につけようかなと思いながら読んだと思うんですけど、
この本で紹介してくれるこんなものでいいんだよのこんなものが僕にとって超ハードル高かったので、
僕はいつもこんなもの以下を作ってたんだなっていう、逆に絶望になりましたよね。
だから、紹介してくれた料理自体は全然難しくない。
扱う食材とかもスーパーとかで全然手に入るものだし、調理工程もそんなに多くないので、
日々のレパートリーにはギリ取り入れないけど、僕はね、僕はその料理スキルが全然ないから日々のレパートリーには取り入れないけど、
よし、今日頑張るぞ、頑張るぞじゃないな、今日は料理するぞっていう時には、
余裕で作れるメニューでしたね。
メニュー?レシピ?一緒かな。
だから僕的にご飯作りと料理っていうのを分けて考えれるんだなって思ったことは、この本を読んですごく手がかったことですけど、
これでご飯作りのレシピは僕の中では増えてる。
あ、でもめちゃくちゃ簡単なのがよかったね。おにぎり、カレーおにぎりだったかな。
まあそれは置いといて、メニューは具体的すぎるので置いといて。
えーなんだ、何を話してるんだっけ。あ、そうそうそう。
料理のレパートリーは増えたけど、ご飯作りのレパートリーはそんな増えなかった。
けども、この本自体はすごくありがたい本で仕入れたね。
どういう人がいいんだろう。
06:02
僕よりも料理レベルが高い人が読むと、もうちょっと良い要素を得れるんじゃないかなと思いますね。
ほとんどの人類が僕より料理レベルが高そうだけど、
そんなに僕は絶望を感じてなかったんですよ。
感じてないって言われたけど、そんなに問題視してなくて。
料理に対して。
極論、そんなに食えればいいかくらい偏ってるなっていうのも多分偏ってるんだろうけど、
そんな絶望、この本で言われてる絶望が僕にとって絶望じゃなかったんですね。
だからまあ、あえてそういう絶望っていう書き方をしてるんだろうけど、
全員が全員、うわ絶望だって思ってるとは思わないんだけど、
そんなことあるじゃんって思いながら読んだので、
思いながら過ごしてた中で、これは絶望だよっていう風に登場されてきた絶望が何個かあったので、
ちょっと世間ってハードル高いなと思いましたね。
世間がハードル高いというか、いかに僕が頑張ってないか、日々頑張ってないかがこの本を読むことで分かりました。
分かったというか、別に他の家庭の料理事情が分かったわけではなくて、
この本で書かれてることと比較してっていうだけなんですけど、
だからって僕がすっごい悲しくなったと思います。
だわけではないです。ないです。
だからこの本を読むとモヤモヤするっていうわけではなくて、
この本を読むと多分ポジティブになれますし、
僕も実際ポジティブに受け取る部分もめちゃくちゃ多かったですね。
いろんなメニューがあったので、それ自体は1秒で簡単に作れるかなっていうのと、
本の伝えたいこととはちょっとずれちゃうかもしれないんですけど、
だからそんなに適当に聞き流す程度で聞いていただきたいなと思うんですけど、
この本で書かれてるのが女性なんですね。
多分普段から料理をされている、料理研究とか料理本とかエッセイとか書かれてる人で、
料理とか家事、育児、育児は分かんない。
09:01
家事にはすごく近い位置で仕事をしている方だと思うんですけど、
この本の中で直接的なその表現はなかったんですけど、
料理とか家事はママがするものだ。
ママは料理に、お母さんは日々家事とか料理に疲れてて、
ママがするものだ。
だけどそんなママ、お母さんのためにこういうことを書きましたとかこういう表現あるよみたいな書かれ方が多かった。
かもしれないけど、そういうバイアスがこの著者にあるんじゃないかなと感じたけど、
もしかしたらそんな風には全く思ってなくて、僕が勝手にそう読んでるだけかもしれない。
そう思ってるんじゃないかっていうバイアスが僕にかかってるだけかもしれない。
僕はこのバイアスが非常に強くかかってるので、
いくらでも世間中にそんなのが勝手に見えちゃうんですけど、
それは話を置いておいて、置いておかなくて終わり、これで終わりね。
ただそういう風に思っただけ。
別にそういう風に直接は書いてないです。
お母さん大変だよねっていう風には直接は書いてないけど勝手にそういう風に読んじゃっただけ。
えっと何だっけ、料理本っていうのを初めてくれて楽しかったですね。
正直料理本の存在意義がわからなかったんですよ、僕は。
調べればレシピもこういう風に作ればいいのとかも出てくるじゃないですか。
例えば冷蔵庫に余ってる具材、ピーマンとジャガイモとニンジンがあるけど他に何を足せばいいのかなっていうのとかも、
グーグルでネット原作で速攻で教えてくれるけど、
料理本っていうのを読む人の気持ちが全くわからなかった。
全くわからなかったんだけど、読んでみるとやっぱり変わりますね。
これから積極的に料理本をめちゃくちゃ読んでやるっていう感じではないけど、
もう1冊も2冊読んでみて料理本っていうのがどんな感じなのかは知ってみたいなっていう風には思いましたね。
ネットの記事よりもより書いてる人の思いは本だったらやっぱり伝わりますね。
12:00
本の料理本にもよるけど、ただレシピが書いてあるだけの本だったらネットと変わらないのかなとも今は思ったけど、どうなんですかね。
なんでこの本を読もうと思ったか手に取ったかっていうと、
僕は読書会っていうのに所属しているっていうレベルでもないですね。
5人だけでやってる読書会を運営してて、めちゃくちゃ細々と運営してる読書会があるんですけど、
そこの課題図書に決まったので、そういえば読んだことないなと思って読みましたね。
なのでじゃない、全く接続はできないけど、
そうですね、なのででもいいか。こういう読書会とかがあると、
普段自分が読まないようなジャンルの本とか、読まないような、自分では手に取らない本が読める機会があるのですごくいいですよね。
今回の読書会はこのくらいで終わろうかな。
なんか喋りたいことあったけどな、あったと思うんだけどな。
面白い、面白い。ごめんなさい、歯がかゆかった。面白かったですよ。
じゃあ、ちょっとAmazonの内容、概要をちょっと読んで終わりにしたいと思います。
料理の絶望は、まあいいか、読まなくていいか。
概要欄にバリューブックスさんのリンクとAmazonのリンクを貼っておくので、ぜひご確認ください。
ということで、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思います。
じゃあ、バイバイ。
14:03

コメント

スクロール