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▼今回のカッコつけ (毎週ほぼ月木朝5時カッコつけ
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さぁ10月です。さぁ1日です。
おもくそ読書の秋真っ盛りです。
2020年以降を予測するという本です。
2007年発行当時から日本の社会問題は変わってないんだなと思いました。
ただそれだけです。
◆◆◆紹介した本◆◆◆
3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす
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感想
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00:05
どうも、たいきです。この番組は僕、杉本大輝が自分自身を知るための自己満ラジオです。
僕の感じたことや世の中への偏見をガンガンカッコつけながら話していくので、ぜひ冷ややかな耳でたまには暖かくお聞きください。
えーと、今日は10月の1日ですね。1日ということで、毎月1日恒例の読書会。
ひぐち塾、僕が参加させてもらっているコミュニティのひぐち塾というコミュニティで毎月やっているやつです。
ひぐち塾の説明は割愛させてもらいますけど、読書会、今日紹介する本は三つの原理っていう本ですね。
三つの原理、セックス、年齢、社会階層が未来を突き動かすという本です。
えーと、2007年に出版された本なんですけど、2007年の12月24日、ダイヤモンド社から出てますね。
2007年の本を2021年の3月ぐらいに一回読んで面白かったので、もう一回先月9月に読み直して今日紹介させていただきたいと思います。
ということで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いします。
なんかいつもと違うね。いつもなんか、なんかこんな感じじゃなかったけど、まあいいか。
えーと、著者、ローレンス・トーブさん。
この方は歴史家、未来学者ですね。1938年アメリカのニュージャージー州に生まれて、ニューヨーク大学、ソルボンヌ大学で、歴史学、政治学、フランス語を学ぶ。
最近まで20年ほど日本に滞在していた。
約10ヶ国を話すということで、そうなんですよ。
いろんな国を回ってきて、日本にも20年ぐらい住んでて、他のシンガポールとかにも住まれてたって書いてましたね、本に。
で、この方の、要はこの本はこの方の思想の本なんですね、ほとんど。
思想というか、別にそういう研究結果とかを書いてる本じゃなくて、今こうだから未来はこうなるぜっていう本なんですけど、この予想がすごく面白いというか興味深くて。
03:07
あらすじ読ませてもらうと、その通りなんですけど、人類の歴史を動かしてきた大きな原理は性、セックスの性ですね、性、年齢、社会回想、これはカーストですね、カーストの変化である。
本書はこの3つの原理に基づく理論によって、人類の過去、現在、未来を大胆に分析し予測する。
本書を読むならば我々が現在、目の前で感じている不条理を合理的に説明できる上質の推理小説を読むような知的快感の書。
えっと、2007年発売当時に読んでたらすごく楽しく読めたと思う本です。
というのも、えっと、2020年にこうなるぜっていうことを予測してたんですけど、今2021年、そうなってないんですね。
えっと、まあこの人の予想ですけど、2020年に日本がアジアを支配するだろうっていう風に、2020年頃にっていう風に書いてあるんですけど、
えっと、日本は中国と朝鮮半島と共に儒教権ブロックっていう儒教ですね、宗教の儒教、宗教なのかな儒教、わからないけど、宗教じゃないか、まあいいか。
その儒教権ブロックを結成する。でその儒教権ブロックの代表が日本なんですけど、まあキリスト教ブロックとかいろんな、ここら辺のアジア、ザラ島が儒教権ブロックとしてアジアを支配するよ日本はっていう書き方をしてて、
えっと、まあ確かに2007年当時の予想だと日本は今ほど落ちてたっていうとちょっとあれだけど、落ちてなかったかなという風にも思うので、そうなるっていう予測は間違ってないかなっていう風に読みながら思ってたんですけど、
えっと、まあ僕は2021年の視点で読んでるから全然違うよっていう風に読んでたんですけど、確かに納得できることもあって、
えっと、例えば、なんだっけな、武士、商人の時代から労働者の時代に変わってて、そしてこれからは宗教家の時代へなっていくよっていう風に書かれてたんですけど、
06:01
完全にそうではないけど、宗教は大事だよねっていう風に今一層なってきてると僕は感じてるんですね。
それとともにヨーロッパ、アメリカからアジアの労働者の時代になって、時代になるっていうかそこが盛んになって、そしてインドとかアフリカを中心にした時代に向かうんじゃないかっていう予測がやけに説得力があって、
説得力があるっていうか、今この僕は2021年を知ってるからそう思ってるのかもしれないですけど、それと宗教の時代っていうのは、
全員が宗教に入るよとかそういうことじゃなくて、物理的に何かを求めるよりも精神的な安全を求め出すぜっていう風に書かれてましたね。
あとは世界のオピニオンリーダーがアフリカとかのネイトウェブ民族が世界のリーダーになるよねっていう風な予測もされてましたけど、それはどうなんだろうなっていう感じですね。
2007年当時に確実な予想ができるはずはないんだけど、すごくその人の主張、この人のローレン・ストープさんの主張がすごく強く入ってて面白い本だったなっていう風に思います。
後半あんまり面白くなかったんですけど、ユダヤ人を攻撃するような内容がすごく強く書かれてて、多分本人もユダヤ人だったと思うんだけど、攻撃するようなというか、ユダヤ教徒への攻撃は人類を通して、
無くなることはないよっていう風に書かれてて、僕は何の理由もなくそんなことないよねって思っただけなんですけど、思いましたね。
あと、精神の時代、宗教の時代、精神の時代が終わればまた労働者の時代になるし、その間に物資とか荒れてる時代になるよっていう風に書かれてたので、
09:10
未来のことはわかんないけど、そうなるのかもしれないなっていう風にいっぱい思った本ですね。
2007年に僕が読んだら信じてた部分が多かったかもしれないなっていう風な本ですね。
だからすごく面白かったんですけど、おすすめできるかと言われたら全くおすすめできないか。だって嘘だもん。嘘ではないか。外れてるんだもん。
これを終盤で言うのがすごくなんでやねんっていう感じなんだろうけど、ぜひもし興味があれば読んでみてください。
そんな感じで、いいですか終わって。
ダイヤモンド社から出てる三つの原理、セックス、年齢、社会回想が未来を突き動かすっていう本ですね。
このことは強く書いてましたね。セックスと年齢と社会回想が時代によって価値観がすごくそこが反映されてるよっていうのを書いてましたね。
年齢とかじゃなくてもう身分だけですべてが決まってた時代もあるよねっていう本でした。
事実じゃないことを確認するためにも、推理小説を読むような感覚になるためにもぜひ読んでみてもいいかもしれないけど、
高いです。アマゾンで僕は図書館で借りましたけど、アマゾンだと3980円ですね。なかなかいい値段する。
中古品だとなんか1円っていうのがあるけど、なんだろうねこれ送料とか高いんだろう。送料300円くらいか。
ちょっと待ってくださいね。今ね、アマゾンで見てたんだけど、バリューブックスさん見てみようか。
バリューブックスさんで、ないじゃん。ないですね。一応リンクは貼りますけどバリューブックス。
概要欄にアマゾンの商品リンクとバリューブックスさんの商品リンク貼っておくので、興味がある方はぜひそこから見てみてください。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回もガンガンカッコつけていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
12:06
じゃあねバイバイ。
コメント
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