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どうも、たいきです。 私は、あまりにも欲張りなので、今読書をしながら散歩をしています。
そして収録をしています。 ただそれだけの配信かな。
鳥の鳴き声がすごいけど、どんだけ音を拾ってるでしょう。 何の本を読んでいるかというと、
言葉なんていらない、私と世界の間という、間で考えるシリーズの、今、発売されている時点での最新号ですね。
はい、読んでいきます。
これいつ配信しているか本当に分からないんだけど、 ノガール帝国編が始まりましたね。
コテンラジオの話です。
何か喋った方がいいのかな、とか思う自分と、 喋らなくてもただ収録だけしているという自分。
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いや、そうだよね。
こういう系の本で、無能という表現を見るとは思わなかったんだけど、
この古田哲哉さん、好きなんですけど、ですけどというか好きなんですよね。
今この文脈で、今これは言葉のことを考えていて、
言葉は自分の考えていることとか記憶とか情報とかを外部に保存するものとして使われていて、
今それが言葉を使って電子機器とかに保存しているよねっていう話をしながら、
そこでそれを今は極端な話、
そのチャットGPTとかグーグルとかである程度の知識は簡単に得られるから、
知識はなくてもいいよねっていう主張をしている人がいるということに対して、
停電とか通信障害が起こったときとか、本とか端末を開く時間もなく答えないといけないときに、
私たちはまさしく無能になってしまうっていう文脈で無能って使っているんですけど、
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そうですね、僕が無能っていう言葉を好きじゃないだけなのかな、無能ね、
なんていうんですか、何でもかんでも知識を外部化して、
チャットGPTとかグーグルで検索したら答えられるから何も知らなくていい?
知ろうとすることは愚かなっていう主張に対して無能って言ってるんですけど、
無能になってしまう恐れがあるって言ってるんですけど、
そのこと自体は概ね賛成なんですが、この無能っていう表現を言葉が好きな、あえてなのかな、
分かりやすいというか、重大向けの本なんで、あえてにしてもね、
ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回もガンガン格好つけていきたいと思います。
じゃあ、おやすみなさい。