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せーの、スイミー!
レオ!
小さな魚の兄弟たちが楽しく暮らしていた
みんな赤いのに
一匹だけは
カラスが一人も
真っ黒
泳ぐの
せーの、名前!
名前!
一人になる?一体一人になる?
なんで?
一体一人の木になろう?
すごい速さで
ミサイルみたいに
魚たちを
一匹残らず飲み込んだ
暗い海の底を
怖かった
寂しかった
とても
だんだん元気を取り戻した
虹色の
ゼリーのようなクラゲ
糸で
引っ張られている
岩から生えている
怪しい
尻尾を忘れている
風に揺れる
桃色の
ヤシの木みたいな
もう一回ちゃんと
そうしてから
そうして
風に揺れる
桃色の
ヤシの木みたいな
インチョク
その時
岩陰見つけた
03:02
ミノと
小さな
赤い魚
小さな魚
たちは
もう一回読みな
小さな
赤い魚
小さなからちゃんと読んで
小さな
魚の兄弟たちを
ミノは言った
出てこいよ
みんなで遊ぼう
面白いものが
いっぱいだよ
ミノは答えた
食べられてしまいかないよ
なんとか
考えな
いろいろ考えた
叫んだ
セミは教えた
決して
来ないこと
みんな
持ち場を守る
一匹の
お台に
泳げるようになった時
スイミーは言った
僕がメインだろう
冷たい水の中を
昼の
輝く
光の中を
泳ぎ
大きな魚を
追い出した