◇◇◇今回のカッコつけ◇◇◇(毎週ほぼ月木朝5時カッコつけ)
あけましておめでとうございます。久しぶりの読書回です。この本はめちゃくちゃ面白かったです。
樋口塾の説明はこちら→https://note.com/higuchiki/m/m4effddc6b5fb
<哲学の女王たち-もうひとつの思想史入門>
・Amazonリンク/バリューブックス
◇◇◇前回の読書回◇◇◇
【読書感想回#4】100万回死んだねこ ◆Anchor ◆Apple Podcast ◆Spotify
◇◇◇前回配信◇◇◇
#0060 2022年に行ってきます!◆Anchor ◆Apple Podcast ◆Spotify
◇◇◇カッコつけた人◇◇◇
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感想
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00:05
どうもー、たいきでーす。この番組は僕、杉本大輝が自分自身を知るための自己満ラジオです。
僕の感じたことや世の中への偏見をガンガンカッコつけながら話していくので、ぜひ冷ややかな耳でたまには温かくお聞きください。
はい、1月ですね。明けましておめでとうございます。 2022年1月の6日木曜日。
なんか、そう、今年配信一発目がこれでいいのかっていう感じなんですけど、今日は樋口塾で毎月1日、毎月1日の
1日恒例の読書感想会をやっていこうかなと思います。 樋口塾の説明は概要欄に貼っておくのでそちらを見ておいてください。
なんかいいの?この回が一発目でいいのかどうかわかんないけど、もう始めますね。
えーと、今回僕が選んだのが、哲学の女王たちという本ですね。 まあそこそこ有名な本っぽかったので、ご存知の方も多いかもしれませんけど、非常に面白かったので、この本選ばさせてもらいました。
ということで、今日も、いや今年も、ガンガンカッコつけていきたいと思います。 よろしくお願いしまーす。
はい、えーと、では早速、早速、質問。 あなたが今思いつく哲学者、何名かいると思うんですけど、哲学者何名かの名前を思い浮かべてもらっていいでしょうか?
ね、まあ哲学者の名前、ゾロゾロゾロゾロ。 まあ、ソクラテスとかプラトーンとかデカルトとか、めちゃくちゃいると思うんですけど、このなんか今思い浮かべていただいた時間では足りないくらいの名前が思いついたと思うんですけど、その中で女性の哲学者って何名くらいいましたかね?
おそらく、むちゃくちゃ少なかったんじゃないかなと思います。 っていうのも、僕がめちゃくちゃ少なかったからです。少なかったっていうか、僕は思いつかなかったですけどね。
その哲学者の名前を聞かれて、逆に、逆にというか、何? 女性の哲学者いますか?誰かいますか?って聞かれても、たぶんスラスラは出てこなかったと思う。
で、まあそういうのを知った上で、この本の著者はこの本を書かれたと思うんですけど。 で、まあ
僕がなんでこの本を買ったかっていうと、 なんで買ったか?シンプルにジャケ買いなんですけど
この本のこと自体は知ってて、で 古典ラジオの生の歴史シリーズを聞いて、多分思った方も多いと思うんですけど
今までの歴史、語られた歴史というか、もう作られた歴史って ほぼ男性によって作られてるんだなーって僕は感じたんですね。
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その生の歴史もそうだし、教育の歴史もそうだったんですけど。 この今僕が作られたっていうのは
実際に起きたことには、確実に女性はどこかで関わってるんですけど、関わってるっていうのはわかるんですけど、
その出来た、起きた出来事を、このストーリーとして物語として紡いでいくっていう意味の作られてるっていう意味ですね。
っていう意味ではやっぱりほとんど男性が作ってきたんだなって感じたんですけど。
まあもちろんそれでもやっぱり女性より 男性の方が優位だと思うんですね。それでもというかやっぱり男性の方が優位だからこそ
作られてきたって思ってたところに、このもともと知ってた本、 知ってたというか耳に知ってた本があって
あ、こんなのがそういえばあったなってことで買ってみました。 これ読まなきゃなと思って
手に取って立ち読みしたんですけど、その瞬間面白くてもう買っちゃいましたね。 非常に面白かったです。
えっとまぁ、哲学者として
とらえている範囲が いわゆる哲学者とは違ったというか、哲学の本としては面白かったんですけど
この方多分相当 言い方が
難しいけど言い方選べずに相当なフェミニストな方なんですね。 まあなんだろう
翻訳者の方が フェミニストなのかもしれないですけど、まあ多分著者かな、著者が
誰だ?レベッカ バクストンさん
レベッカバクストンさんが多分相当なフェミニストな方で 現代の、何?現代へのアンチテーゼとして書かれた本
だと僕は感じて、現代というかまあ過去も含めて社会化 男女格差とか女性差別に異論をバシバシ唱えるような本なんですけど
内容としては 20人ぐらい、20名弱の女性の
哲学者をパラパラと紹介してて、まあその彼女たちがどんな人生を歩んできたか どんなこと、どういう扱いを受けて
えっとね、どういう扱い この考え、どういう思想を
どういう思想を持ったかっていうのを
男性目線じゃなくて女性目線でめちゃくちゃ 面白く書いてくれている本でしたね
この読書管理のやり方をちょっと忘れちゃった、どうやって読むんだったっけ あらすじ紹介するんだったっけ
まあ特に面白かったのが ここメアリ
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ウルフ、メアリウルフトンクラフト
メアリウルフトンクラフトっていう方の賞ですね いやまあ何でかっていうと
どうやって言おうかな まあ簡単に言うとやったこととか残したもので言うと哲学者じゃないんですねこの人
ないというかまあ一般的に哲学者とは言えない この本の中で哲学者っていうのはすごく広く捉えてるんですけど
強い思想とか信念を持って活動した人 も紹介されてたりしたんで
まあそういう人も 哲学者そういう意味で哲学者って書かれてたんですけどこの
メアリさんメアリーなんちゃらさんでしたっけ メアリウルフクラフトさんかはまたちょっと違うんですよね
なんかまぁ詳しくはこの本読んでもらった方がいいかなと思うんですけど
えっと1770年代に女性の権利を守ったり獲得するために そうめちゃくちゃ頑張った人ですね
実際に直接変わったことはないっちゃないんですけどこの人のおかげでね ないっちゃないけどもっともっと評価された方がいいなぁと思った女性の一人ですね
あとまぁこの本の 後書きに書いてたんですけど
ちょっと待って
何さんだっけ ルースベイダーギンバースさんって
女性差別とたたえかい続けた人の言葉なんですけど えーと本当の変化
永遠に残る変化は一歩ずつ実現していくものですっていうのがまあ 書かれてたんですけどこの言葉がぴったり当てはまる方だなと思いましたこのウルフ
忘れたウルフなんちゃらさんね この本当の変化永遠に残る変化は一歩ずつ実現していくものですっていうのが
ぴったり当てはまる方だなと思いましたね
まあ 哲学の思想も深まる本なんですけどストーリーとしてもめちゃくちゃ面白かったし
面白かったのでぜひ読んでみてください 概要欄に
バリューブックスさんのリンクと amazon のリンクを貼っておくので気になる方は ぜひ見てみてください
いや本当面白かったですね いや本当面白かったんですけどこれは面白さが伝わったかどうか
最後まで聞いていただいてありがとうございました 最後に8
8 哲学を勉強したいと考えている人にも女性哲学者やその思想に興味がある人にもこの本を
読んでいただきたい そうすれば豊かな知性の歴史に貢献してきた多くの哲学の女王たちについて知って
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もらえるはずだ 私たち著者私たち著者と同じぐらい読者にも女性たちを知る楽しみを味わって
欲しいと願っている リサ&レベッカ間違ったレベッカ&リサ
2019年ロンドンにて じゃあねばいばい
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